サーバをお引っ越し

サーバを引っ越しました

2015年にWordpressに移行して以来、200を越える記事を更新して参りましたが、あまりにもこちらのサーバがうんこなので、引っ越す事にしました。

昨年4月から11月の半年間は、謎のインデックス落ちにより、検索エンジンに全く引っ掛からなくなりました。それまで毎日100くらいのユニークアクセスが有ったのが、ブックマークを利用して下さっている常連さんだけの、一桁台に落ち込みました。

必要有る方にだけ情報が届けば良いと言うスタンスで、このブログを他のSNSで宣伝する事は一切無いのですが、検索に引っ掛からないと言うのは、その目的にも適いません。

再三サーバ側にクレームを入れて、ようやく半年ほど経ってその不具合は解消した物の、元々2002年より使っているサーバで、Wordpressに対しての適正が良く無く、更新画面(ダッシュボード)へのアクセス、操作が余りにも遅く、1分で終わる作業が10分掛かる様な状態でした。

更に今月に入って、ライブ告知を行いたいのに更にサーバは重くなり、1週間に何度もデータベースに不調をきたしてアクセス不能になるなど、もう我慢の限界でサーバ側に対応をお願いしたところ、Wordpressに最適化された最新サーバへの引っ越しを提案されました。

ただそれは、今のサブドメインや内容を移せる訳では無く、あくまで新規で全てをインストールしなければなりません。1年間の無料クーポンは貰った物の、2年目からは有料となります。

今までのサーバは”sekila”のサブドメインの設定で、セキラのホームページデータがあり、また2004年から2014年までの旧ブログも残っていて、それは移せないので来年からは2つのサーバに代金を払って行く事になります。

それでも更新のイライラを考えればその方が全然いいので、新たに”rocknrolldays”のサブドメインで新規サーバを立ち上げ、”Rock’n’Roll Days”のブログに関しては、今後そちらでの更新となります。

数少ないとは思いますが、ブックマーク登録して下さっている方は、今後新しいURLの方を再登録して下さいますよう、お願い申し上げます。

新サーバ
引っ越し先URL
http://rocknrolldays.mbsrv.net/wp/

閲覧して頂く皆様に於かれましても、新サーバの記事の方がサクサク見られると思いますので、どうか今後ともよろしくお願い申し上げます。

The Gracias

伊東ミキオin中津川 BRR04告知03〜The Gracias編

データベースサーバ調子が悪く、アクセス不能の期間が多くてすみません。こちら更新予定が遅れてしまいました。

今回はオープニングアクトに、”The Gracias(ザ・グラシャスまたはグラシアス)”なる、謎のユニットが初登場します。皆さんが知らないのも無理はありません。僕も観るのは初めてになるからです(笑)。

今回のイベント、”バンブー・ロッキン・レストラン”は、各方面で活躍しているプロフェッショナルミュージシャンをお招きして、お酒やお食事を楽しみながら、音楽をお楽しみ頂くと言う企画です。

ちなみに、この「お酒やお食事を楽しみながら」というのが重要でして、そうする事で場所代などの経費を抑えて、他所では考えられないほどのリーズナブルなチャージで、一流ミュージシャンの演奏をお楽しみ頂けると言う訳なのです。

有名なプロミュージシャンのステージですから、それを目的に名古屋や岐阜市などからも多くのお客様が訪れます(前回の岩川さんの時は、滋賀・福井・名古屋・岐阜・飯田などから多数のお客様が訪れました)。

折角のそんな機会ですから、出来ればオープニングアクトには、懇意にしている地元ミュージシャンに出演して貰い、中津川の音楽を紹介するべきだと考えています。そこで気に入って頂けたら、それがハローロックナイトや、ロックンロール・ウィークエンダーに繋がる様な気がするからです。

僕がアコースティックライブでは絶対の信頼を置いているのが”ザ・ビールートズ”でして、間違いの無い演奏と歌の上手さに、美しいコーラスワーク。そして会場を和ませる軽いトーク(シモネタ含む)は、会場の雰囲気作りには欠かせません。

素晴らしいオープニングアクトが居るからこそ、同じミュージシャンが同じセットリストで演奏したとしても中津川の方が盛り上がっていると感じるのは、そうなるための準備を行い、実際にそれが効果を生んでいるという証拠に他なりません。

そんな訳なので、今回も”ザ・ビールートズ”にOAをお願いしたのですが、村松君が多忙なため、出演不可となりました。ロックンロールをアコースティックで、レベルの高い演奏が出来る人を他に知らないので、立尾君にソロでお願い出来ないかと頼んだ所、意外な答えが返って来ました。

それが今回の”The Gracias”です。立尾君とユニットを組むのはなんと、”Grass Dead Missi-Gun”のボーカリスト”MASAさん”です。

MASAさんにはアコースティックのイメージは有りませんでしたが、昨年”恵那ともばぁ”で行われた「投げ銭らいぶ」にて、弾き語りデビューを果たしました。僕も観に行ってましたが、立尾君も観に来ており、その姿にピンと来るものが有ったそうです。

MASAさんは長らくミュージシャンとして東京で活躍した経験を持ち、実は”伊東ミキオ”さんとの共演の経験もあるそうです。ステージに美学を持っている事では、地元では一番のアーティストだと思っているので、今回も短いステージではありますが、絶対に見逃せないものになるはずです。

このユニットが演奏する機会がこの先もあるのか、それとも一夜限りなのか、それはまだ誰にも分かりません。ただひとつ言える事は、彼らはこのステージのためにオリジナル曲も用意して、全力で挑むという事だけです。それを見届ける価値は、充分にあるでしょう。

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2017年1月28日(土) 中津川マジョリカ・バンブー
「伊東ミキオ in バンブー・ロッキン・レストランvol.4」
出演 : 伊東ミキオ / 下島右己 / The Gracias
OPEN 18:00 / START 19:00
MUSIC CHARGE : 前売り¥2,500 / 当日¥3,000 テーブル席・お食事可
(高校生1000円 / 父兄同伴の中学生以下は無料)
問合せ : マジョリカ 0573-66-7211 岐阜県中津川市駒場801-1
メールでのご予約 : hello.rock.night@gmail.com

・テーブル席で着席での鑑賞となります。
・ご入場時にドリンク代は必要なく、カウンターで各自でのご注文となります。
・ご入場は前売り券をお持ちの方から、ご来場順の入場となります。

チケットは窓口取り置きも受け付けますが、前売り券でのご入場の方からのお席の案内となります。
前売り券をご購入の方には特典を差し上げます(オリジナル缶バッジ)。

メールでのご注文について
こちらの申込フォームをご利用下さい。1.公演日(1/15)と枚数、氏名、送り先住所と電話番号、希望振込先(三菱東京UFJ銀行 or ゆうちょ銀行)をお知らせ下さい。
2.折り返し振込口座番号をお知らせ致します。
3.振り込みが確認出来ましたら、郵送にてチケットと特典商品をお送り致します。普通郵便でよろしければ、送料は無料です。(日程が差し迫った場合は、窓口でお渡しします)

地元の方は、マジョリカでの受け渡し、またはお届けする事も出来ます。
直接来られない方は、メール(フォーム)でのご注文をお薦めします。
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イベント運営およびチケット販売に関しましては僕が全責任を負っていますが、自分が紹介し切れないお客様の為に、”The Gracias”の方でも一部チケット販売をお願いしております。お知り合いの方でご興味をお持ちの方がおりましたら、ぜひお問い合わせ下さい。

下島右己

伊東ミキオin中津川 BRR04告知02〜下島右己編

今回はもうひとりのメインアクト、”下島右己”さんをご紹介致します。
下島右己さんに関しましては、昨年5月のハロー・ロックナイト#22にて「下島右己 己東海」としてバンドで出演して頂きましたので、ご記憶の方も多いかと思います。

下島右己
13歳からバンドを始め、パンクバンド”RANKERS(ランカーズ1999〜2001)”で頭角を表し、名古屋の伝説的パンクバンド”GUSUS(ガサス2001〜2007)の活動期には、その人気は揺るぎないものとなりました。

2008年よりシンガーソングライター・下島右己として活動を開始し、主に弾き語りで年間100本以上のステージをこなし、現在に至ります。

2012年頃から「ソロバンドスタイル」として、”下島右己with ONORED”、”己東海”、”己関東”、”己関西”などの名前で地域限定的にバンドでも活動を行い、人気を博しています。

毎年11月の自身の誕生日付近に地元名古屋で行われる「己祭」は昨年で5回を数え、毎回ソールドアウトの人気振りですが、特に昨年は”新栄pt9″にて4日間に渡って行われ、4日間オールソールドアウトで、そのファンの熱狂振りは凄まじいものでした。

自分は下島右己さんを、ミュージシャンとしてのみならず、ひとりの男として凄く尊敬しているので、今回初めて自分の企画イベントに「下島右己」として出演頂ける事を本当に嬉しく思っています。

下島右己
今回、いつもDJでお世話になっている”kato”さんの紹介で”伊東ミキオ”さんという、日本を代表するミュージシャンをお招き出来る事が決まった時、ふと頭に浮かんだのは、”下島右己”さんの事でした。

昨年4月にも、同じくバンブーで元チェッカーズのベーシスト”大土井裕二”さんをお招きしたライブが行われたのですが、そのライブにも”下島右己”さんが共演しており、とても素晴らしいライブとなったイメージが有りました。

それは”稲造さん”の企画「曝け出せ!」での事でしたが、その時も今回も、右己さんの反応は「勉強させて貰います!」というとても謙虚なものです。

右己さんの様に全国レベルで活躍しているミュージシャンをしてこの謙虚さ。これが度量の大きさを良く表していると思います。

もちろんステージに立てば、相手を食うつもりで演奏して下さるはずです。プロフェッショナルミュージシャンが真剣勝負で挑むライブだから、今回のライブは、価値の高い物になるはずだと思うのです。

伊東ミキオさんに下島右己さんの組み合わせ。これは今までにどこでも実現した事のない、レアなものです。

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2017年1月28日(土) 中津川マジョリカ・バンブー
「伊東ミキオ in バンブー・ロッキン・レストランvol.4」
出演 : 伊東ミキオ / 下島右己 / The Gracias
OPEN 18:00 / START 19:00
MUSIC CHARGE : 前売り¥2,500 / 当日¥3,000 テーブル席・お食事可
(高校生1000円 / 父兄同伴の中学生以下は無料)
問合せ : マジョリカ 0573-66-7211 岐阜県中津川市駒場801-1
メールでのご予約 : hello.rock.night@gmail.com

・テーブル席で着席での鑑賞となります。
・ご入場時にドリンク代は必要なく、カウンターで各自でのご注文となります。
・ご入場は前売り券をお持ちの方から、ご来場順の入場となります。

チケットは窓口取り置きも受け付けますが、前売り券でのご入場の方からのお席の案内となります。
前売り券をご購入の方には特典を差し上げます(オリジナル缶バッジ)。

メールでのご注文について
こちらの申込フォームをご利用下さい。1.公演日(1/15)と枚数、氏名、送り先住所と電話番号、希望振込先(三菱東京UFJ銀行 or ゆうちょ銀行)をお知らせ下さい。
2.折り返し振込口座番号をお知らせ致します。
3.振り込みが確認出来ましたら、郵送にてチケットと特典商品をお送り致します。普通郵便でよろしければ、送料は無料です。(日程が差し迫った場合は、窓口でお渡しします)

地元の方は、マジョリカでの受け渡し、またはお届けする事も出来ます。
直接来られない方は、メール(フォーム)でのご注文をお薦めします。
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BRR04フライヤー裏
今週はマジョリカのニューイヤーライブも、ブレスにもライブの予定は有りません。お客様には極上のエンターテイメントとして、ミュージシャンの方には自分の芸のプラスになる良い機会として、これほど恵まれた機会はなかなか無いと思います。

中津川・恵那の皆さんに、こんなに素晴らしいミュージシャンの生演奏の機会をお届け出来る事、心から嬉しく思います。きっとずっと余韻に残る、貴重な体験となる事と思いますので、是非音楽を愛する沢山の方に感じて頂きたいと願っております。

Bamboo Rockin' Restrant vol.4

伊東ミキオin中津川 BRR04告知01〜伊東ミキオ編

BRR04フライヤー
まずは今年一発目の”KOZZY IWAKAWA Roots And Melodies 2017 アコースティックライブ in 中津川”も無事大盛況で終了し、間髪を開けず、これから2週間は伊東ミキオ in 中津川 バンブー・ロッキン・レストランvol.4″に集中しますので、どうぞよろしくお願い致します。

大きくは出していませんでしたが、KOZZY岩川さんのライブも、サブタイトル的には”バンブー・ロッキン・レストランvol.3″となっておりまして、同じイベントシリーズの第4回という扱いとなります。

伊東ミキオ
まずは今回の大トリを飾る、伊東ミキオさんのプロフィールをご紹介致します。
ザ・マックショウファンの方には、第4のメンバー”ミッキー・スリム・マック”としてお馴染みですが、実はKOZZY岩川さんのソロアルバムのレコーディングにも欠かせないメンバーであり、KOZZY岩川さんの信頼も厚い、日本屈指のロックンロール・ピアノマンです。

15日のライブが終わった時にKOZZY岩川さん自ら「28日にこの場所で伊東ミキオ君のライブがあります。素晴らしいピアノと、楽しいトークで楽しませてくれるはずので、皆さんどうぞよろしく」と、異例の告知をして下さったのには、こういう訳があるのです。

それではオフィシャルサイトからの転載(一部編集)の形で、伊東ミキオさんのプロフィールをご紹介致します。蒼々たるミュージシャンからの信頼の厚さが見て取れると思います。

伊東ミキオ​
1967/1/23生まれ
熊本県熊本市出身

水瓶座/B型
Sound Producer, Arranger, Keyboard Player, Accordion Player
Singer Song Writer​

1990年、”イカ天”で人気を博したバンド、“GROUND NUTS”のメンバーとしてメジャーデビュー。同バンドではキーボードを担当。’92年脱退後、ソロ活動を開始。

1993年には自らがヴォーカルを担当するバンド“SAILIN’ SHOES”を結成。
bounceレーベル(TOWER RECORD)より2枚のアルバムをリリースする。

同時期から積極的に数多くのレコーディング、ライヴに参加。
数々のセッションから得た経験を活かして、プロデュース、レコーディング、詞・曲の提供からアレンジまで手掛ける。

1999年から2009年まで、ウルフルズのツアー、レコーディグにレギュラーサポートメンバーとして参加。

その他、トータス松本、秦 基博、石橋凌、 八代亜紀、黒木渚、藤井フミヤ、加山雄三、佐野元春、仲井戸 麗市、泉谷しげる、家入レオ、KAN、ましまろ、内田勘太郎、THE MODS、ザ・マックショウ、THEイナズマ戦隊、矢井田瞳、ARB、岩川浩二、Bloodest Saxophone、馬場俊英、ゆず、 PUFFY、三宅伸治、ジュウェル・ブラウン、ビッグ・ジェイ・マクニーリー、などのツアーサポートやレコーディングにも参加。

ソロライヴ活動も積極的に行っており、現在までに5枚のソロアルバムをリリース。
持ち味である、熱くハッピーなロックンロールピアノでライブ会場は常にホットに盛り上がる。
2009年4月には久し振りにバンドサウンドに挑んだニューアルバム”Life is Happening”を発売。

​2011年は自己最多全国13ヶ所を廻る弾き語りソロツアー TOUR 2011″LUCKY 13″を行い、11月にはその模様を収めた初のライブDVDを発売。

​2012年にはR&B/ジャンプ・ブルースを代表するUSの大御所サックス・プレイヤー、ビッグ・ジェイ・マクニーリーの約16年ぶりとなるジャパン・ツアーのピアニストに抜擢。

同年、日本を代表するR&R BAND、ザ・マックショウでハリウッドの名門スタジオSUNSET SOUNDにて「GREASY!」を録音。

​2013年春にはザ・マックショウのKOZZY岩川氏のソロレコーディングで再び渡米し、リトル・リチャードBANDのKenny Walker(saxophone)、Mark”One”Holland(drums)と共にレコーディングを経験。作品名「THE ROOTS」

2014年は現在アメリカ黒人女性ヴォーカルの最高峰となる、ルイ・アームストロング楽団の専属シンガーとして活躍したキャリアを持つ伝説の実力派シンガー、ジュウェル・ブラウンと日本屈指のジャズ~ジャンプ・ブルース・バンド、Bloodest Saxophoneとのレコーディングを経験。

2015年、寺沢勘太郎一家(寺岡呼人、岩沢厚治・ゆず、内田勘太郎)のツアーメンバーに抜擢。
石橋凌氏のツアーも行い、KOZZY岩川氏のソロアルバム「THE ROOTS 2」、「MIDNITE MELODIES」のレコーディングに参加。

その後再びジュウェル・ブラウンとBloodest SaxophoneとのFUJI ROCK、渋谷クアトロ公演も大好評で終了。

秋には加山雄三氏のバックバンドメンバーに抜擢。

11月、再来日をしたR&B/ジャンプ・ブルースを代表するUSの大御所サックス・プレイヤー、ビッグ・ジェイ・マクニーリーと初レコーディング。そして再びライブを決行。ライブではビック・ジェイお墨付きのブギウギピアノを披露。

八代亜紀バンド
2016年、八代亜紀さんのブルースバンドのバンマスに抜擢。各フェスで好評を得、9月には中津川SOLAR BUDOKANにも出演。

7月には赤坂ブリッツで行なわれた石橋凌の60歳記念ライブ『石橋凌 Birthday Live SOULFUL CARNIVAL』に参加。

また、藤井フミヤ氏のファンクラブ限定のCORE Vツアーにも参加。

ザ・マックショウ日比谷
10/15(土)日比谷野外大音楽堂にて行われたTHE MODSの35周年を祝うライブに参加し、翌日10/16(日)も同じく日比谷野外大音楽堂にて行われたザ・マックショウのライブにも参加。初の野音2daysを経験。

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2017年1月28日(土) 中津川マジョリカ・バンブー
「伊東ミキオ in バンブー・ロッキン・レストランvol.4」
出演 : 伊東ミキオ / 下島右己 / The Gracias
OPEN 18:00 / START 19:00
MUSIC CHARGE : 前売り¥2,500 / 当日¥3,000 テーブル席・お食事可
(高校生1000円 / 父兄同伴の中学生以下は無料)
問合せ : マジョリカ 0573-66-7211 岐阜県中津川市駒場801-1
メールでのご予約 : hello.rock.night@gmail.com

・テーブル席で着席での鑑賞となります。
・ご入場時にドリンク代は必要なく、カウンターで各自でのご注文となります。
・ご入場は前売り券をお持ちの方から、ご来場順の入場となります。

チケットは窓口取り置きも受け付けますが、前売り券でのご入場の方からのお席の案内となります。
前売り券をご購入の方には特典を差し上げます(オリジナル缶バッジ)。

メールでのご注文について
こちらの申込フォームをご利用下さい。1.公演日(1/15)と枚数、氏名、送り先住所と電話番号、希望振込先(三菱東京UFJ銀行 or ゆうちょ銀行)をお知らせ下さい。
2.折り返し振込口座番号をお知らせ致します。
3.振り込みが確認出来ましたら、郵送にてチケットと特典商品をお送り致します。普通郵便でよろしければ、送料は無料です。(日程が差し迫った場合は、窓口でお渡しします)

地元の方は、マジョリカでの受け渡し、またはお届けする事も出来ます。
直接来られない方は、メール(フォーム)でのご注文をお薦めします。
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華々しい著名なミュージシャンとの共演ですが、これは単純に「上手い」などという事だけではなく、人間性が優れているので、皆さんからの信頼が厚いのだと思います。

ピアノが素晴らしい事はもちろんの事、爽やかな声で唄うボーカルも魅力のひとつです。また、その豊富な経験を生かしたトークは、他からは得難い大変貴重なものになる事は間違い無く、こんな機会が中津川で得られる事が奇跡です。

KOZZY岩川氏に続いて、こんなにも素晴らしいミュージシャンをご紹介出来る事、本当に嬉しく思います。チケットは席数の関係で、数に限りが有りますので、どうかお早めのご予約、お買い求めをお薦め致します。

KOZZY IWAKAWA

KOZZY IWAKAWA RAM2017 ACCOUSTIC LIVE in 中津川

前日23時半に中津川に帰った時点で、高速は路面が乾いていて、空は晴れて月も出ていました。それでもう雪は無いだろうと安心して眠りに着きましたが、明くる朝起きてみると辺りは真っ白。

とはいえ、前日より少ない、積雪1cm。もはやこれは積雪の内に入りません。またしても日中は晴れたため、昼にはすっかり無くなっていました。

自分は準備のため1時には会場に入りましたが、岩川さんご一行も、雪の悪影響を受ける事無く、予定の2時に開場入りしセッティング、リハと、滞り無く準備は進みました。

SHOUT!
開場5分前には、入口に入場を待つ長い列が出来、17時半の開場直後から満席となり、テーブルにはお酒や料理が次々と運ばれ、オープニングアクトのSHOUT!の時には、会場は良い感じに暖まっておりました。

KOZZY
19時過ぎにKOZZYさん、TOMMYさん、YAMA-CHANGさん、AKIRAさんの4人が現れオープニングのインストが始まり、2曲目には予想を覆すナンバーが来て、3曲目には、客席を煽りまくる演奏で、ステージも客席もテンション最高潮。

会場のノリに合わせてどんどん膨らむ演奏。カバーにザ・マックショウ、KOZZY IWAKAWAソロナンバーをちりばめた演奏は、どんどん熱くなるばかり。

ここでKOZZYさんが、「ここは水分が足りないよね。何か泡の出る黄色い飲み物が欲しいよね。」

KOZZY乾杯
待ち構えていたスタッフがすかさずビールを配達すると、「思ったより早く出て来ちゃったんで、一曲飛ばしてこんな一杯が作らせてくれたナンバー行きます。」と”ワンパイントの夢”

「一緒にレコーディングした森山さんも中津川に誘ったんですが、”今回だけは都合が悪いから勘弁してくれ”と言われました」と、会場の笑いを誘う、センス抜群のトーク。

会場とステージで乾杯して一口飲み干すと、KOZZYさん思わず「ウマっ」(笑)
表はマイナス5度の寒さでしたが、それだけ会場内は暑く(熱く)なっていたのでした。

AKIRA
今回は前回には見られなかった、Akiraさんのメインボーカル曲も披露。曲はもちろん、オムニバス”ROCK Everybody ROCK”から”恋を抱きしめよう”
CDそのままの、透き通ったよく通る声に感動。

続いてはザ・コルツの名曲を含めた、メロウなナンバーが続き、客席の女性客の目はハート。もちろんギャロトーンでのスライドギターも飛び出し、後半一番の盛り上がりはTOMMYさんの”夜はつかのま”

その最高潮な盛り上がりから、ラスト2曲のKOZZYソロナンバー。もう涙が出るほどの感動。
もちろん鳴り止まないアンコール。ダブル?トリブル?ステージから引き上げる事が出来ないのでそのまま続けましたが、終わってみれば2時間にも及ぶ、贅沢過ぎる充実のステージでした。

ステージを下りる時にはKOZZYさんが「28日にもここで親友の伊藤ミキオ君がライブをします。最高のロックンロールマンなんで、是非見に来てやって下さい」と、異例の告知。2人の友情の深さが良く分かるエピソードです。

全編を通じて、KOZZYさん、AKIRAさんの2本のギターのアンサンブルが心地良く、曲を支えるTOMMYさんのベースに、抜群の効果を与えるYAMA-CHANGさんのパーカッションが心地良い。またKOZZYさんのボーカルに対し、ほぼ全曲で聴こえるAKIRAさんのハモりコーラスが最高に気持ち良く、本当に得難い素晴らしいライブとなっております。

今月一杯はこのバンドでツアーが続きますので、是非お近くの方はお見逃しの無い様、よろしくお願い致します。見逃して後悔する事はあったとしても、見て後悔する事は絶対に無いので、だったら迷わず行くべきなのです。

今回も本当にノリの良い、気持ちの良いお客様のお陰で、素晴らしい演奏を何倍にも素晴らしくする事が出来ました。ライブとしては100点満点でした。こういうライブを毎回出来る様、これからも頑張って行きたいと思います。

中津川の雰囲気は最高だから、また必ず来てくれるはずです。次回は是非売り切れ前にチケットを入手して下さいね。

岡崎ロイヤルマスタードレスカフェ

最強寒波とロイヤルマスター1Fラストライブ

今シーズンは、10cmほどの積雪は日常茶飯事な中津川に於いても雪は全く無く、日曜まで普通にオートバイに乗っていたのですが、この週の半ばから怪しい雲模様。

1/15(日)に岩川さんのアコースティックライブを控えているのに、予報では14日から15日に掛けて、岐阜県は平野部でも15cm、山間部では30cmの積雪と言う、大雪の予報。

嫌な予報ではありましたが、自分には、自分がライブをする以上、そんな大荒れの天気にはならないという、変な自信がありました。

大体TVニュースが報道する”最強寒波”だの、”大型で強い台風”だの、”今年のインフルエンザは強力”だの、危機感を煽りたくるだけの報道は一切信用していません。そんなものより、スマホの雨雲レーダーや、ウェザーリポートの方がよっぽど信用出来るのです。

実際雨雲レーダー(雪雲レーダー)を見ると、何故か中津川だけは、終日雲が避ける様に流れており、14日の朝の積雪は僅か2cm。15分ほどで雪掻きを行い、9時半には晴れ渡り、10時にはほとんど溶けて無くなりました。

ところが気になるのは、逆に三河湾沿岸地域。普段温暖な三重県から三河に掛けて雪雲が流れ込んでおり、三河地域は雪の予報。

岩川さんご一行は、14日は蒲郡でのライブだったので、直接この影響を受ける訳です。三河地方から中津川に掛けて、安全に移動出来そうなのかどうかは、一番気になるところでした。

岡崎市
ちょうど14日には、今回の岩川さんライブ以前から決まっていた、元”ろーとるず”のシモ君と茂君が新たに始めるバンド”Prestedge(プレスティッジ)” のライブが、岡崎市”ロイヤルマスタードレスカフェ”(RMDC)で行われる事が決まっており、行く約束になっていました。

岡崎と蒲郡は、実際の距離は結構離れてはいますが、東名高速のインターでは隣りという位置関係で、使用する道路も近いと思われました。

大雪予報で、自分も明くる日に大事なライブを控え、帰りは帰る事が出来るのかどうなのか未知数でしたが、最悪昼までに帰れればいいですし、道路状況の下見にちょうど良いと思い、午後4時に、岡崎市に向けて出発しました。

中央道の多治見から東も、東海環状道も、除雪や融雪の体制は整っているので、事故が無い限り通行止めにはならない事は予想していました。

行きは全く雪はなく、TVニュースが伝えた様な雪は全く無いまま岡崎市に到着しますが、豊田東インターを降りて、R248の葵大橋を渡ると、激しく雪が降り始めました。

給油や食事などを済ませてRMDCに到着すると、駐車場には、既に白くなったクルマが並んでいる状態でした。店内に入ると、ちょうど茂君が服を見ていて、ご挨拶。メンバーも揃っていたので順に挨拶をしました。

RMDCは、ビルの1Fにありますが、2月に同じビルの2Fに引っ越すとの事。そのため今日のライブが、1Fで行われるラストライブになるとの事です。

実はこの日、岡崎在住の先輩も誘っていたのですが、雪が心配だから来られないと、直前に連絡がありました。この様に、こちらの地方の人は冬用タイヤの装備がないので、あれだけTVで煽られると、外に出る事も出来なくなる様です。(実際には電車やタクシーを使えば何とでもなるはずですが、、)

そのため今夜のギャラリーはチケットを購入して訪れた人はごく少数で、後は出演者で賑やかな感じになっている状態でした。

Prestege
そんな中1バン目に”Prestedge”の登場。もちろん初ライブ。
シモ君のギターはお馴染みですが、ボーカルを聴くのは初めて。なかなかイケる。
曲はイギリスのガレージバンド系のカバーらしく、全く知らない曲が多かったですが、初ライブのちょっと荒削りな演奏にはちょうど良い雰囲気でした。

後半はルースターズバージョンのテキーラや、恋をしようよなども演奏して、かなり楽しめました。

Charlie's Playhouse
2バン目は20年以上の活動歴を持つジャイブバンド”Charlie’s Playhouse”
年齢の高いボーカル/ギターさんと、ウッドベースさんに、若いドラムス。
加えて、バリトン、テナー、アルトの3本のサックスを擁する、渋い雰囲気のバンドです。

曲も特にテナーサックスを中心としたジャイブナンバー中心で、身体が自然に揺れる感じ。
本来はここに、トランペット、トロンボーン、ピアノが加わるらしく、是非次はフルメンバーの演奏が見てみたいと思いました。

ピンクムーンベイビーズ
ラストは”ピンクムーン・ベイビーズ”
昨年10月にニューアルバムを発売したものの、まだレコ発らしいツアーは出来てない状態ですが、今年は積極的に活動しそうな予感。
新しい豹柄の衣装が3人にとても似合っていて、見た目もバッチリな感じでした。

リハを終えてホテルに戻り、ステージ衣装でホテルを出たら大雪になっていて驚いたらしく、お客さん居ないんじゃないかと思っていたところ、少なからずいた事に感動したらしく、なかなか熱い演奏を魅せてくれました。

今回はニューアルバムの曲も多く、これからのツアーに期待が持てそうです。

葵大橋の渋滞ライブ中もずっと降り続け、自分のクルマも雪まるけになるほどだったので、終わってすぐに帰途に着きますが、豊田東インター手前3kmの葵大橋でスタックか事故があり、急に止まってしまいました。

もう脇道も無い場所だったので後戻りも出来ず、最悪の状態を想像しましたが、20分ほどで復旧。しかし反対車線では、1本の橋の上で、3箇所も事故が起きていました。

高速は雪が降っているものの路面は白く無く、東海環状はトンネルも多いですが橋も多い為スピードを控えめに走って来ましたが、恵那を越えて中津川に入ると全く雪がなく、それどころか路面が完全に乾いていて驚きました。(路面が乾いてるという事は、融雪剤も撒かれてないという事です)

家には11時半頃戻りましたが、明くる日の成功を確信し、スッキリと眠りに着く事が出来ました。

浪花クレオール

今年の初ライブ〜浪花クレオール

もともと休みの少ない(休ませたくない?)ウチの会社ですが、昨年も今年も、12/29が仕事納めで、1/4が仕事始めでした。

こうなると逆に正月気分は全く無いため、もう1/4から正月ボケもなく一年のスタートを切っていました。

そんな中、今年のライブ初めはいつになるかと思ってましたが、昨年8月に初めて中津川を訪れ、とても楽しいライブを魅せてくれた”浪花クレオール”さんがまたやって来るとの事で、平日木曜の夜でしたが行って来ました。

正月休みの3日間は36年振り初開催のクラス会があったり、久しぶりの仲間と飲んだりと言った機会がありましたが、その後新年会などは一切なく、この日はちょっと飲みたい気分だったので、嫁に送って貰い、スタート時間の19時を少し過ぎて会場に到着しました。

中に入ると、テーブルセットの会場は、平日にも関わらずほぼ満席状態。やはり前回のライブが良かったため、その評判が沢山のお客さんを呼び寄せているものと思われます。

Wazgoo
席に着くか着かないか位のタイミングで、ウェルカムアクトの”Wazgoo”の演奏のスタート。前回も同じ役割を果たしましたが、安定感のある演奏で、お客さんのハートをバッチリキャッチ。

オリジナルの名曲”七笑(ななわらい)”を披露すると、たまたま会場に「七笑酒造」の関係者が訪れているという奇跡。その場で名刺交換が行われ、今後のタイアップも期待出来そうな展開(笑)。会場は大いに盛り上がりました。
※「七笑」は木曽福島町に本社を持つ「七笑酒造株式会社」の看板商品となる日本酒です。

浪花クレオール
“Wazgoo”のステージが終わると、会場セッティングの変更。”浪花クレオール”がフロア上手に置かれている生ピアノ(アップライトピアノ)を使用するため、ステージをフロアに移したのです。なのでここからは、先ほどの”Wazgoo”とは、90度見る方向が変わった形でのライブとなりました。

ちなみに1/28の”伊東ミキオ”さんライブの時も生ピアノを使用しますので、この会場セッティングで行う予定です。

左からピアノとアコーディオンの”井山あきのり”さん。中央にスティールパン、パーカッション、サックスの”山村誠一”さん。右側がガットギターとボーカルの”カオリーニョ藤原”さん。

インストの曲から始まると、あとは圧巻の演奏と、小気味よいトークでライブは流れて行きます。音楽ジャンル的には、3名それぞれの個性を活かした選曲が成されており、バラエティ豊かで飽きのこないもの。

浪花クレオール
やはり印象に残るのはなかなか観られる機会の無いトリニダード・ドバゴの国民楽器、スティールパンの演奏。この音階を持った打楽器を、プロの演奏として披露出来る人は恐らくそれほど多く無く、是非この演奏を観るだけでも価値が有ると思いますので、是非機会が有りましたら観る事をお薦めします。

今回のお客さんは年齢層が高めでしたが、2時間近い演奏を皆さん心から楽しんでおられて、とても良い雰囲気で、今年の初ライブに相応しいものでした。

KOZZY IWAKAWA

KOZZY IWAKAWA IN 中津川2017 告知02

年末から仕事が多忙でこちらの更新が出来ずすみません。本年も皆様にご満足して頂く為に一生懸命頑張りますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。

チケット受付開始の、昨年12/15に一度だけお伝えしました”KOZZY IWAKAWA Roots And Melodies 2017 アコースティックライブ in 中津川”ですが、実質的チケット発売開始日の12/22から、ちょうど1週間の12/30に一旦完売してしまいました。

元々テーブル席の着座のライブだったため、作れる席数に限りが有るための、ソールドアウトだったのですが、現在は「立ち見限定」のチケットを引き続き販売させて頂いております。

ライブは次の日曜となりますので、もし今週都合のメドが付きそうな方がいらっしゃいましたら、お早めにご連絡下さい。前売り特典缶バッジも、現時点(1/10午後16時)で5個ほど残っております。前売りでご購入の方に限り、こちらの特典を差し上げます。

KOZZY IWAKAWA
今回のツアー開始に先立って、オフィシャルから公開されたアーティスト写真がこちらです。こんなマリアッチな雰囲気のバンドを中津川で見られる事が奇跡です。どうぞこの貴重な機会をお見逃し無いよう、よろしくお願い申し上げます。

“B.A.D Records”紅一点の”Akira”さんの参加するライブは、以下にご紹介する、1月の6本のみです。いずれのライブも大変貴重なものですので、是非お近くのライブに足をお運び下さい。

中津川は本日時点で今シーズンは一度も積雪がなく、冬期にしては非常に良いコンディションです。今週も積雪がなければ、冬用タイヤの心配も少ないかと思いますが、出来ればお車でお越しの際は、冬用タイヤの装備をお薦めします。

★2017年 1月14日(土)蒲郡 Always Cafe Bar
18:00 /18:30 ¥3,500 /¥4,000 (D別
出演:KOZZY IWAKAWA/TOMMY神田/YAMA-CHANG/AKIRA
問)Always Cafe Bar 0533-67-1123 Bryan Curtis 0533-67-9009 会場 : 愛知県蒲郡市元町9-2 トータルビル1F

★2017年 1月15日(日)中津川 Majolica Bamboo
17:30 /18:00 ¥3,500 /¥4,000 (D別)
出演:KOZZY IWAKAWA/TOMMY神田/YAMA-CHANG/AKIRA
問)Majolica Bamboo 0573-66-7211 メール予約 hello.rock.night@gmail.com 会場 : 中津川市駒場801-1(駐車場無料)

★2017年 1月21日(土)茨城 aNTENA
”エビケンナイトプレゼンツ” 18:00/19:00 ¥3,500 ¥4,000 (D別)
出演:KOZZY IWAKAWA/TOMMY神田/YAMA-CHANG/AKIRA
問)aNTENA 029-897-3951 青木 0286-64-0345 / 0284-44-0069 会場 : 茨城県つくば市天久保1-6-11 1号1

★2017年 1月22日(日)足利 music cafe FLAG
17:30 /18:30 ¥3,500 /¥4,000 (D別)
出演:KOZZY IWAKAWA/TOMMY神田/YAMA-CHANG/AKIRA
問)FLAG 0284-22-7371 青木 0286-64-0345 / 0284-44-0069 会場 : 栃木県足利市通2丁目2631-1F

★2017年 1月28日(土)白河 JACK & BETTY
18:30/19:30 ¥3,500 ¥4,000 (D別)
出演:KOZZY IWAKAWA/TOMMY神田/YAMA-CHANG/AKIRA
問)JACK&BETTY 0248-27-1956 会場 : 福島県白河市郭内38

★2017年 1月29日(日)伊勢崎 GOLD RUSH
”シェリーズ・カルコーク プレゼンツ” 17:30/18:30 ¥3,500 ¥4,000 (D別)
出演:KOZZY IWAKAWA/TOMMY神田/YAMA-CHANG/AKIRA
問)GOLD RUSH 0270-61-6920 青木 0286-64-0345 / 0284-44-0069 会場 : 群馬県伊勢崎市田中島町69-5

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2017年1月15日(日) 中津川マジョリカ・バンブー
「KOZZY IWAKAWA Roots And Melodies 2017 アコースティックライブ」
presented by バンブー・ロッキン・レストラン vol.3
出演 : KOZZY IWAKAWA(ザ・コルツ, ザ・マックショウ)
TOMMY神田, YAMA-CHANG, AKIRA
オープニングアクト : SHOUT!
OPEN 17:30 / START 18:00
MUSIC CHARGE : 前売り3500円 / 当日4000円 テーブル席・お食事可
中学生以下無料(保護者の同伴が必要です)
問合せ : マジョリカ 0573-66-7211 岐阜県中津川市駒場801-1
名古屋クリームソーダ 052-251-1967
メールでのご予約 : hello.rock.night@gmail.com

・テーブル席で着席での鑑賞となります。
・テーブル席は完売し、現在は立ち見席の募集となります。
・ご入場は前売り券をお持ちの方から、ご来場順の入場となります。

チケットは窓口取り置きも受け付けますが、前売り券の販売を優先します。
前売り券をご購入の方には特典をご用意します(オリジナル缶バッジ)。

メールでのご注文について

こちらの申込フォームをご利用下さい。1.公演日(1/15)と枚数、氏名、送り先住所と電話番号、希望振込先(三菱東京UFJ銀行 or ゆうちょ銀行)をお知らせ下さい。

2.折り返し振込口座番号をお知らせ致します。

3.振り込みが確認出来ましたら、郵送にてチケットと特典商品をお送り致します。普通郵便でよろしければ、送料はこちらで負担致します。(もう期間が少ないので、チケットは窓口でお渡しします)

マジョリカに買いに来て頂ける地元の方はマジョリカへ電話にてご予約頂いても結構ですが、直接来られない方は、メールでのご注文をお薦めします。
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@hill

今年のラストライブ

今年のライブ納めとなるライブは、年末恒例のジョー・ストラマーの追悼イベント”From the Broken Kids vol.5″でした。

この日は祝日でしたが出勤日。嫁も6時まで仕事で、嫁が帰って来るまでは俺も出掛けられないので、それを待っての出発。

多治見で”KOZZY IWAKAWAライブ”のチケットを買って下さる方が居たので、高速を途中下車して届け、その後大須に寄って、ドライボーンズと名古屋クリームソーダに年末の挨拶と、フライヤー配布に顔を出し、会場の南区は柴田の”@hill(アヒル)”に向かいました。

柴田という土地は、自分が20代の頃は名古屋が遊び場だった訳ですが、その頃は危ない街と言われてて、夜は近づかない様にしていました。それから30年近くの時間が流れ、ライブハウスが出来るほど、明るい街になったという事でしょうか。

しかし駐車場に車を停めて歩いてみると、明らかに歩いてる人が居なくて、少し緊張しながら初めてのハコ”@hill”に到着しました。

T-hills
今回のイベントは2DAYSで、様々なアーティストが出演します。1日目のこの日は6組の出演だった様ですが、18時スタートのところ20時半の到着だったので、中に入ると既に5組目の”T-hills”のステージが行われていました。

もちろん初めて見るバンドですが、背の高いボーカルギターはなかなかの雰囲気で、小柄なベーシストとの対比が効いていて面白い。若そうなバンドですが、CLASHの曲なども演ってくれて、カッコ良かったです。

THE FACE
21時半。ラストのバンドは、今日の目的だった”THE FACE”の登場。今年の”THE FACE”はアルバム作りをやっていた事も有り、ライブは久しぶり。たしか自分的にも、見るのは1月の和歌山でのライブ以来だったと思われます。

初っ端はいつもの”ワールズエンド・ウィークエンド”。少し後ろの位置から観戦します。フロアはステージの際までお客さんが押し寄せ、良い雰囲気。なんと3曲目にキラーナンバーの”ハイカット”が来ると言う、意表を突くセットリスト。

THE FACE
ジョーさんは時おりMCでロックと、ハコに集まる人達に対しての愛を語りながらのステージでした。そして若い人達に、ロックを伝えて行く事の使命感の様なものを語ります。そして若者代表として、ローディーの伊藤君がボーカルを取り”魔法のバス”を披露。なかなか決まってました。

そしてCLASHの曲からは”出世のチャンス”を披露。そのままラストに繋げ、最後は”TRAIN SONG”で締め。アンコールは3曲立て続けに行うものの、客電も点いて片付けモードになってもアンコールの声は止まず、急遽予定に全然無かった”GANGSTERVILLE GARAGE”でラストとなりました。

“THE FACE”は3月22日にニューアルバムをリリースするため、終演後は青山さんとレコ発ツアーの打ち合わせをして、伊勢湾岸道に乗って帰って来ました。

今年は4月に次女が大学に入学し、子供が居ない生活となり、それまでと家庭環境が大きく変わりました。更に地域コミュニティの役員をやったり、親の衰えによるトラブルなども有って大変でしたが、何とか変化に対応しました。

健康面では、初めて大腸の検査に引っ掛かり、人生初の内視鏡検査なども受けて「何か見つかったらどうしよう」と不安になった事もありましたが、結果は全く問題なく、健康にも恵まれた一年でした。

見に行ったライブは65本を数え、大きな遠征は、東京2回、和歌山1回、富山1回、豊橋4回でした。個人企画としては4本のライブを成功させ、名古屋で行われたライブも1本サポートし、そのライブも何とか成功に導く事が出来ました。

今年一年頑張れたのも、応援して下さる皆さんのお陰です。本当にありがとうございました。

1/15バンブー表

1/28バンブー
来年は、1月早々から”KOZZY IWAKAWA”さんと、”伊東ミキオ”さんという、ビッグネームのライブを立て続けに2本行います。

こちらはHRNでもDJを担当して下さっている、B.A.Dファミリーと太いパイプを持つ”kato”さんが、4月よりこちらに転勤しているお陰なのですが、あと1〜2年はこの恵まれた環境が続くと思いますので、その間に色々夢を実現させて行きたいと思います。

またHRNは、10周年の記念イヤーを迎えます。特に思い入れのあるアーティストに出演して貰いたいと思っていますので、こちらも是非楽しみにしていて下さい。

来年も今年以上に精力的に、皆さんに喜んで頂ける様全力で頑張りたいと思っておりますので、どうか応援のほど、よろしくお願い致します。

豊橋clubKNOT

TOKAI ROCK-A-MEETING

今週土曜は、10月以来のライブの予定の入ってない土曜でした。なので、1月に決まっている2つのライブのポスターを貼りに地元の飲み屋を回ろうと思ったら、「週末にいつも家に居ないので鍋が出来ない」と嫁から文句を言われ、土曜に出掛けるのは止めました。

中津川飲みある記
その代わり金曜の夜に街へ繰り出しまして(笑)、19時から24時まで、10軒の飲み屋を回って、9杯の生ビールを飲んで来ました。10軒目のベリンダは一杯で座れず、代わりにBOSSへ行こうとしたら閉まっていたので、それで打ち止めにしてタクシーで帰りました。

タクシーを降りて寒空の下しばらく歩いて家に帰り、冷えた身体を暖めようと湯船に浸かった途端に気を失ってしまい、そのまま40分ほど湯船で寝てしまってました。文字通り身体を張ってライブの準備をしている訳ですが、本当に死んでしまったらシャレにならないので、ほどほどに気を付けたいと思います。

土曜はライブはありませんでしたが、日曜は豊橋にてG.R.P.Cと西口キャッツの合同企画、”TOKAI ROCK-A-MEETING”なるイベントがありました。朝から地域の神事で神社の掃除に行き、戻ってからは家で年末の掃除をしますが、なかなか終わらず、予定より30分遅れの16時に家を出て、豊橋に向かいました。

高速は良かったものの、国道1号線は日曜夕方のため流れが悪く、17時45分にようやく豊橋に到着。ライブは17時30分オープンの18時スタートだったため迷ったのですが、今年最後となりますので、聖地”HARVEST(豊橋クリームソーダ)”への挨拶は外せません。

名古屋ストレイキャッツ
慌ただしく駅方面に移動し、スタート時間8分遅れで会場の”clubKNOT”に入ると、既にステージでは、1バン目の”名古屋ストレイキャッツ”の演奏が始まっていました。”名古屋ストレイキャッツ”とは、”ソウル・オブ・リバティ”のオキナガさんがボーカル&ギター、タケちゃんがドラムス、そして”ハイライト””ダック&ザ・ビリーズ”のもんじさんがウッドベースを担当する、この日の為のレアな限定バンドです。

「キャッツ縛り」という事で、ストレイキャッツナンバーオンリー。オキナガさんは、いつもと違うグレッチを使い、ブライアンばりのギタープレイ。オキナガさん達と一緒にプレイするもんじさんもとても楽しそうで、良いライブが見られました。このバンドがまずは一番の目的だったので、見逃さず見られて良かったです。

テル&フレンズ
続いてはメンバーチェンジをして2回目の観戦となる”テル&フレンズ”
こちらはブラックキャッツカバーオンリーなのですが、豊橋の重鎮”テルさん”がボーカルで、盟友の”BAWさん”がドラムス。この日はベースの都合が付かなかったとの事で、サポートベーシストは、何と”Cutter Knife”の”ツゲ君”。圧倒的に華のあるステージングで、”テル&フレンズ”が10倍増しでカッコ良く感じました(笑)。

中盤からは”FAKERS”の”ワッキーさん”もギターで参加。ホワイトファルコンを腰下に構える独特のスタイルで会場を大いに湧かせました。

豊橋に来る時は豊橋グルメも楽しみのひとつなのですが、今回は豊橋カレーうどんではなく、”clubKNOT”隣りのビルの2階にある”スパゲッ亭チャオ”のあんかけスパを、2バン目と3バン目の間のDJタイムに食べに行きました。”カンツリー”なるメニューを頼んだのですが、熱々じゃなくて、「?」な感じでした。+54円で鉄板に乗せられる事を後で知ったのですが、鉄板で食べたら美味さ倍増のはずです。次回リベンジしたいと思います。

西口キャッツ
ハコに戻るとまだDJタイムは続いており、3バン目の”西口キャッツ”の演奏は最初から見る事が出来ました。
“西口キャッツ”は今回は”西口キャッツ&フレンズ”という表記になっていましたが、4人でひとしきりワンステージ分を演奏したあと、「ここからはゲストコーナーです」と後半に入ります。

ここで参加したのは地元”J-Jive Bricks”からサックスの方と、キーボードの”Mimmyさん”
この二人の演奏がまた素晴らしいので、ボーカリスト”アキラさん”のスターオーラは、更に輝きを増します。

そして数曲演奏後、更にゲストとして、女性ボーカル”ちはるさん”が参加。
細い身体のどこからそんな声が出るのかと言うほどのパワフルなボーカルで、”アキラさん”に一歩も引けを取りません。そこからのラストの”アキラさん”の”クルージンナイト”は凄かったです。

COOLCATS
ラストのバンドは、20年振りに復活と言う、豊橋のレジェンドバンド”COOLCATS”でした。
ボーカルギターの”ミキ兄ちゃん”さんは、実際にステージに立つのが20年振りとの事でしたが、ギターもボーカルも、全くのブランクを感じさせない完成度。

主にストレイキャッツの、しかもストレイキャッツがカバーした曲を好んで演奏したのですが、ブライアンのギターを見事に再現してます。サイドギターがアコースティックギターだったのですが、こちらのカッティングも見事な音が出ていて、たまげました。

中盤には”COOLCATS”オリジナルナンバーを、「YouTUBEで聴いて、一生懸命完コピして来ました」と笑いを誘いますが、まるで”Scats”や”B.A.T”を思わせる曲調の、素晴らしい90’s風なロカビリーナンバーでした。

ラストのMCでは、「これからも頑張ります」的な事を言っていたので、また観られる機会があるかも知れません。是非もう一度観たいと思わせるバンドでした。

この日ブレスでは、今月頭に有った”ルーツミュージック秘宝館”の第二弾があり、知り合いが出演する事も有り、またライブの宣伝と言う意味では豊橋に来るよりよっぽど効果を期待出来るので迷ったのですが、豊橋の伝説的なバンドの復活が観られて、こちらに来て正解でした。

帰りは割と早く、12時には中津川に戻って来られました。