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いつもありがとうございます。

こちらのブログ"Rock n Roll Days"は、2015年より、最新号は、
http://sekila.pro.tok2.com/wordpress/こちらでの更新となります。

2004年〜2014年の分は、変わらずこちらで公開しておりますが、
よろしければ新しいページの方も併せてチェック下さい。

これからも変わらぬお付き合いの程、よろしくお願い申し上げます。
2014年ラストライブ
前号にて、年末の挨拶を終えてしまいましたが、
仕事納めの後、ライブに行きましたので、
その模様だけお伝えしようと思います。

16時半に仕事納めを終え、家に帰ると、
仲間の分まで注文していたCDが届いてました。
それを発送用に梱包したり、仕分けを行い、まずはCDの発送と配達へ。

全てを終えて恵那インターから高速に乗ったのは、
既に18時を大きく回っており、軽く夕食を食べながら高速移動し、
19時45分にロイヤルマスタードレスカフェに到着。

元々の目的は、岡崎ロイヤルマスタードレスカフェ(以下RMDC)での
"ジャービルズ"。そして伏見Jamminでの"ソウル・オブ・リバティ"でした。

理想としては、20時〜21時がジャービルズ。
21時〜22時で移動し、22時にソウルが頭から見られる皮算用でした。

ところがRMDCに到着してみると、まだ1番目の"コクランズ"が始まっていない。
いきなり予定の50分押しでのスタートとなり、ハシゴ移動に黄信号が灯り始めました。

それでもコクランズを全曲観戦し、いよいよ待ちに待ったジャービルズ。
"チキン・ザ・サン"ももちろん大好きですが、やはりヒロキ君の存在感は大きい。
初っ端から肩車のアクションが出て、「帰って来たなぁー」って感じ。

グレッチしゃもじもすっかりお馴染みになり、
お客さんはほとんどマイしゃもじを持ち、振って応援していました。

ヒロキ君の給水はバケツにひしゃく。
こうした小道具と小芝居で笑いを取るのも以前と変わらず。
笑いと演奏の抜群のバランス感が、ジャービルズの持ち味です。

途中でヒロキ君は下がり、何と最近人気急上昇中の"カウパー門脇"も登場。
特に東海地方での人気が抜群なので、この日一番の盛り上がり。

そのままラストまで一気に進み、アンコールはコクランズのビリーさんと
ロックディスタウンのセッション。
たっぷり1時間のステージを大盛況に終わらせました。

ジャービルズの終了時点で22時5分。
途中で抜ける選択も無くは無かったのですが、最後まで見届けたかった。
挨拶もそこそこにすぐに店を飛び出し、国1を豊田南ICを目指します。

衣浦豊田道路の入口をETCと思って突破しかけつつ、
伊勢湾岸道に出てトップスピードで爆走。
名古屋高速はカメラが多いのでペースを抑えつつ急いで、伏見Jamminに22時59分着。

受付もそこそこにハコに飛び込むと、
非情にもソウルのアンコール最後の曲の、最後の音が鳴ってる場面でした。

あと3分早ければ1曲だけでも間に合ったのに、
最後に岡崎インターから入っていたらどんな結果になってたのか!?
しかし最後まで諦めず、ギリギリまで攻めた結果なので仕方ないです。

I.D.OさんのDJと、ラストの"非常のライセンス"を観戦したあと、
既に0時を越え、どんどん出演者・お客さんが帰途に着く中、
ラストDJの、ひでさんの最後の曲まで踊って、2014年のライブは全て終了。

今年60本目のライブは、中途半端ではありましたが、
その代わり沢山の大好きな仲間達と年末の挨拶が交わせたので、
行った甲斐がありました。

加えて29日は同級生、30日は25年来の仲間の忘年会でしたが、
どちらもめちゃめちゃ楽しく、一年を良い形で締める事が出来ました。


前号でもお伝えしましたが、こちらのブログで更新をするのは、
これが最後となります。
2015年の分からはhttp://sekila.pro.tok2.com/wordpress/こちらでの更新となりますので、
変わらぬお付き合いの程、よろしくお願い申し上げます。


今年もありがとうございました
本日が仕事納めとなり、恐らく今日が今年の最終更新となると思います。

今日は仕事を終えてから、まずは岡崎ロイヤルマスタードレスカフェにて、
貴重な、ジャービルズ復活ライブが行われますので行って来ます。

ジャービルズの復活ライブは、3回限定で予定されており、
東京分は12/23に既に終了しており、あとは本日の愛知県と、
1月の大阪を残すのみとなります。

大好きで、ずっと応援していたバンドなので、
久々の勇姿を見届けて来ます。

それが終わりましたら、名古屋市は伏見まで移動しまして、
ZIONの不破さんのイベント"Always This"の年末スペシャルに顔を出して来ます。

こちらはベルゴーや、中津川からはビールートズなども出演するのですが、
何とかトリ前のソウル・オブ・リバティには間に合いたいと思っています。

間に合わなくても、こちらは不破さんをはじめ、I.D.Oさん、
RUPPIさん、ひでさんらが勢揃いしているので、
年末の挨拶と言う意味でも、行く価値は大いにあると思っています。

で、ついでに、今年は何回ライブに行ったのかを数えてみたところ、
ここまでざっと58回で、今日の2本を合わせて年間60回となる見込みで、
週一ペースは相変わらずです。

娘が大学に進んだり、腰を圧迫骨折したり、
健康診断で再検査となったり(まだ行ってない)、健康的にも、金銭的にも
不安要素を抱えながらも、我ながら良くやってるな、という感じです。

今年は今日を合わせて残り5日ですが、ライブ以外に、
あと2回の忘年会を終えたら、今年の予定は全て終了となります。

今年は8月に大怪我をしてしまいながらも、なんとか健康には恵まれ、
ほぼ9割程は、果たしたい義理は果たせたんじゃないかと思います。

ところで、このブログですが、来年からはアドレスを少し変えまして、
新たなページにて更新して行こうと思っています。

2004年から開始したこのブログですが、今月でちょうど10年目となります。
大した内容ではないかもしれませんが、10年も続けられたという事は、
それなりに意味の有るメディアとなったのでは?と思います。

ちなみに引っ越し先はこちら。
http://sekila.pro.tok2.com/wordpress/
おしりの"blog"が、"wordpress"になっただけです。

今までチェックして頂いていた方に置かれましては、宜しければ、
2015年からはこちらをブックマークしてチェックして頂けたら嬉しく思います。
新たに出会えた方に置かれましては、今後ともよろしくお願い致します。

今年も楽しく、充実した日々を過ごせましたこと、
家族と、健康と、大切な仲間と先輩、後輩達。
そして沢山の出会いと、素晴らしい音楽に、心から感謝しています。

来年もよろしくお願い致します。

居酒屋ライブと、ロックの未来
日曜はジャンゴにて、マジョリカ企画の、今年最後の"居酒屋ライブ"でした。

このライブはノーチャージにて楽しめるのが特長で、
ライブハウスに出演する程の自信の無い、新人ミュージシャンへの
門戸を広げる、良い企画だと思っています。

俺が自分の企画としてHRNを立ち上げたのは2007年ですが、それ以前にも茂君と
「クロネコナイト」と「ロカビリーナイト」というイベントを2000年頃からやり、
それ以前にの1996年からはブレスにて、シャウト主催の「ロックンロールショウ」や
「オール・シェイキン・デイズ」というイベントを手伝っていました。

更に遡る事94〜96年頃は名古屋で活動していて、COOLSのライブを何度か企画しました。
振り返ればもう20年、ロカビリー&ロックンロールオンリーでライブの企画を
して来た訳ですが、ずっと意識していた事は「世代を繋ぎたい」という事でした。

自分達の10代・20代の頃は、CAROL、COOLSから始まり、
ストレイキャッツやブラックキャッツ、マジックなどの大スターが居て、
ファッションやライフスタイル的にもそれが最先端でした。

ヤンキー、暴走族、ロックンローラー。
当時の不良少年(良い意味で)は、それっぽいカッコをしていて、
見た目にも分かりやすかったものです。

いつしか時代は流れ、髪型やファッションなど、若い人たちには一目で不良と
分かる子が居なくなり、実際ロカビリー&ロックンロールのライブに行っても、
客層の平均年齢が、どんどん自分と同じ様に上がって行くのを感じていました。

もちろん時の流れには逆らえませんから、流行が移り変わって行く事は当然です。
しかしお店をやっていたり、イベントを企画している者にとっては、
大袈裟に言えばそれは死活問題です。

だから生き残るためには、世代を繋いで行かないといけないのです。
そして、日曜のマジョリカ居酒屋ライブです。
出演はHRNのレギュラーバンドの"シャウト"と、"THE CRY"でした。
"THE CRY"とは、バンド結成から、まだ半年も経っていない中学生のバンドです。

実はこのバンド、ボーカル/ギターは"シャウト"のドラマー・ヒロシ君の息子の
Aダイで中3。もうひとりのギターは"シャウト"のボーカル・HOSOE君の息子で中2。
そしてドラムとベースはAダイの同級生で構成されています。

8月に同じく居酒屋ライブにて初ライブを経験し、今回は年明けから
受験が本格化するのに控え、中学時代最後の記念のライブとして、
親御さんや同級生の友達などを集めて、盛大に行われました。

まずは「前座」のシャウトから、6時過ぎの早い時間からのスタートです。
"THE CRY"が出てくるまでに会場を暖めておきたかったので、
Aダイや、三河から駆け付けてくれたHITOMIさんらと、全曲踊りました。

中学生の子達も前に出て動いてくれると良かったのですが、
Aダイが2〜3人引っ張り出したものの、恥ずかしがってそれ以上は無理でした(笑)。

続いては飛び入り参加の"Unabilly"
居酒屋ライブは、飛び入り参加もアリなのが特長です。

TRampのウナビリーさんにとって中津川は第2の地元なんで、
リラックスした形で、エルヴィスにクラッシュ、オリジナル曲を熱唱。
何気に自分もウナさんの弾き語りを見るのは初めてでしたが、素敵でした。

そしてラストはいよいよ、本日のメインアクト"THE CRY"の登場です。
シャウトJr.の彼らとは、生まれる前からの知り合いで(笑)、
まだよちよち歩きの頃から、シャウトのライブや、HRNに遊びに来ていました。

幼い頃からライブやバンドに触れていても、自分たちが興味を持つのか、
バンドをやりたいと思うかは、彼らの意志次第です。
だけど彼らは、バンドをやりたいと思った訳です。

何と一曲目はラモーンズの曲。続いてカモン・エブリバディ。
とても今時の中学生の選曲とは思えませんが(笑)、
なかなかどうして、堂々とした演奏です。

続いてブルーハーツやモンパチの曲など、青春パンク系もいい。
MCではAダイがHRNの事なども話してくれて、おじさん感激。

ラストはリンダリンダで盛り上がり、アンコールはシャウトメンバーも
ステージに上がり、カモン・エブリバディを親子セッション。
なかなか幸せな光景を目の当たりにさせてもらいました。


自分もロックのイベントを続けて来て、積極的に若い子や、高校生のバンドを
出演させ、ギャップを埋めるべく努力をして来たつもりですが、
"THE CRY"の登場は、ようやく「世代がひとまわり繋がった」という事を示しています。

まだまだ彼らが自分たちで企画してイベントをやれる様になるまで、
我々はもう少し頑張らないといけません。

またこの日会場に居合わせたマジョリカオーナーの宮内さんや、
PAを担当してくれた加藤さんなどをはじめとした、先輩達がしてくれた様に、
自分達もより良い環境を作って、次の世代に渡してやらないといけません。

大きな時間の流れの中では、決して自己完結する事はなく、
自分のやってる事は歴史の一部に過ぎないと感じます。

自分達も目一杯楽しみながらも、こうして世代を繋いで行く事こそが、
与えられた使命なのかもしれません。

それにしても、昔はロックをやれば「不良」なんて言われて
顔をしかめられたものですが、こうして中学生がライブハウスの
ステージに立ち、親御さんまで集ってライブが出来るとは、
ロックを繋ぐ環境的には、良い時代になったと言えるかもしれませんね。

グルービンナイト@クラブルーツ
今年はいつもの5月と11月のHRN2本に、7月のRRW、12月のマックショウと、久々にフル活動な年となりました。

来年3月には次のHRNを立ち上げますので、これから3月までが、束の間の休息時期になります。

イベントを立ち上げている間は特に、週末の度に宣伝を兼ねてライブに出掛ける事が多くなります。

そんな時のライブは、義理の重さや、必要感から決める事が多いのですが、
こういう時期ならではこそ、自分が見たいと思うバンドのライブに行ける訳です。

今回は13日土曜日に、岐南町クラブルーツに、
大好きな"ロンサム・ダヴ・ウッドロウズ"が来ると言うので行く事にしました。

記録を調べてみると、前回も岐南町クラブルーツでウッドロウズを観ていて、
それは何と、4年前の12月の事でした(汗)

更にその前は岐阜ブラボーで、そのまた4年前だったようで、
音源は常に聴いてるだけに、4年という時間があっと言う間過ぎて、
4年に一度のペースでしかライブを観ていない事が、自分でも信じられません。

この日は他に、中津川に来た際にはいつも見に行っている
"グルービン"が一緒で、前回の中津川の公演のときはHRN#19と被って
行けなかったので、その代わりという意味もありました。

チケットをお願いしたのは岐阜の"ザ・ハイハット・ウィスキー"。
元"モリーズ・キッチン"としてHRNにも出演した事の有る、
中津川とも縁の深いタジミ君率いるロックンロールバンドです。

今回は彼らがオープニングアクト。
何でもギターの子が中津川出身の子になってるとか?
実は何度かHRNに誘っているのですが、予定が合わず実現してません。

久しぶりに観ましたが、圧巻のステージでした。
やはりボーカルの存在感が大きいバンドは、いい。
いつかきっと、中津川にもご紹介出来ることと思います。

2バン目は初めて観る"シズヲバンド"
知り合いが好きだと言ったので調べてみたら、
ボーカルギターさんは元ニューロティカ。ベースのサモンさんは有名な方でした。

アルバム3枚を出してる程のバンドですが、
「今日の出演者の中じゃ若手なんでチャチャっと演ります」
と言いながらも、かなり時間を取った長いステージ。

このバンドも歌が上手く、大人カッコいい3ピースロックンロールバンド。
詩の世界観も好みで、良いバンドに巡り会いました。

3バン目に今日の目的の"ロンサム・ダヴ・ウッドロウズ"が登場。
前回観た時はギターさんが抜ける時で、ちょうど活動休止に入る直前でした。

その後ギターさんが代わり、アルバムも出して活動していた様ですが、
今はまたギターさんが抜けて、3ピースになっています。

ウッドロウズはギターが常に鳴ってるバンドのイメージなので、
3ピースになるとどうなんだろう?と思ってましたが、
結果的には全く違和感無し。

たーしさんの熱い叫びと、激しいアクションが、ますます冴え渡り、
クラブルーツはこの日一番の盛り上がりとなりました。

4バン目は前回のウッドロウズの時にも対バンだった、"マモル&ディビィス"。
ボーカルのワタナベマモルさんもバンド活動歴が長い方で、
見た目からしてベテランミュージシャンのオーラが漂っています。
明るく、ユニークな歌詞のロックンロールにも好感が持てました。

いよいよラストは、本日のメインアクトの"グルービン"
ドラムスはARBのキースさん、ベースはアナーキーの寺岡さん、
ギターは彩風の古見さん、そしてボーカルはハートビーツのSHYさんの
オールスターバンドです。

このバンドはオリジナル曲はなく、センス良いカバー曲でライブは構成されますが、
寺岡さんが本当に楽しそうにアクションを交えながらベースを弾く姿、
キースさんの存在感の大きなドラミング、古見さんの気持ちよいギター、
そしてSHYさんの抜群の歌の上手さと、年を感じさせないステージアクションに、
観ている誰もが心を奪われる、本当に素晴らしいバンドです。

正にその名の通り、グルーヴィーなリズム。
みんな思わず乗って身体が動いちゃう、そんな素敵なライブ。
何よりこの大御所達の楽しそうな顔!!

今回は全てのバンドがメイン級の、とても豪華な顔ぶれでしたが、
その中にあってこのバンドがトリを務める事には、誰も異論は無いはずです。
観客のみならず、出演者も一緒に楽しんでしまう、貫禄のステージングでした。

最後はSHYさんの呼び掛けで、この日の出演者全てがステージに上がり、
ちょっと普通じゃ考えられない程の豪華なセッションで、
"ツイスト&シャウト"をプレイして締め。

今回はクラブルーツの企画だった様ですが、全てのバンドの持ち時間が長く、
出演者、観客、全ての人が大満足の、素晴らしすぎる企画で、
自分的にもとても良い刺激を受けました。

年末に本当に価値の高い、素晴らしいライブを観させてもらい、
まだ年内は何本かライブの予定はありますが、今年を締めくくる意味でも、
素晴らしいライブが観られて大満足でした。

ザ・マックショウin中津川 大盛況ありがとうございました
まずは初めてのマックショウin中津川。
前日の雪に、当日は極寒の悪コンディションに関わらず、本当に多くのお客様にお集り頂き、大変盛り上がりましたこと、厚く御礼申し上げます。

皆さんにもきっと、自分にとっての特別なスーパースターが居ると思います。

それは永ちゃんかもしれないし、長渕剛さんかも、エグザイルなのか、はたまた福山雅治さんなのかも分かりませんが、もしその方が自分の街でライブを行い、しかもその現地コーディネートを自分が行うと言う事が、どれだけ特別な事か想像出来るでしょうか?

自分にとってマックショウさんは、正にそんな"神クラス"の存在で、
それだけにこの1ヶ月間のプレッシャーや不安は、相当なものでした。

当日は極寒のため、訪れたバイクは1台のみ。
今回のライブを切っ掛けに知り合った、"オレンジラメのイカした"CB750です。
入り待ちをして、メンバーさんに、風防にサインを貰っていました。

凍える様な寒さの中、お客様に外でお待ち頂くのも申し訳無く、
開場時間を20分早め、5時40分開場。
DJタイムは開演30分前までと釘を刺されつつ、
岐阜から来たHASSYさん・NAOさんのDJで会場を暖めます。

お客様の集りは良く、開演予定時刻には会場は満員となり、
スタンバイOKとなったところで俺がステージに上がり、ライブの注意事項を前説。

下がると同時にハッピーチルドレンが流れ、会場の興奮は最高潮。
メンバーがステージに上がり「マックショウだぁー!!」
"Grease Me"!! 「行き先は中津川」!! 「行き先はジャンゴォ」!!

憧れのマックショウが、中津川の、ジャンゴのステージに立ち、演奏する姿。
それはもう夢の様な出来事で、目の前に起こっている事が、
とても現実とは思えませんでした。

2曲目の"怪人二十面相"で我に返り、ようやくそれが現実だと分かり、
その時、今までに感じた事の無いような喜びの感情と、
他に例えようのない感激を受け、泣き出しそうなほどでした。

何と言ってもノリが良く、良い人が多いのが中津川のお客様の特長ですが、
この日は半分以上は普段HRNに来てないお客様だったにも関わらず、
初っ端から沢山手が挙がって、最後尾どころか、スタッフの入った
ドリンクカウンターの中に至るまで、ものすごく盛り上がっていました。

雰囲気の良い会場で、どんどん激しいアクションでそれに応えるメンバー。
岩川さんはとてもゴキゲンで、何度も色んな曲の合間に「中津川〜っ」と
叫んでくれ、その度に胸の奥まで感激が染み込みました。

奇しくも直前にジョニー大倉さんが他界し、何かやってくれないかと
思ってましたが、突然"レディ・セブンティーン"を始めたり、
"マイ・ファニー・サマータイム"の終わりに"二人だけ"のフレーズを被せたり、
言葉では何も言いませんでしたが、ジョニーさんの死を悼む気持ちは、
充分に伝わって来ました。

更に今日現れたオレンジラメのCBに向けて"CB750"をプレイする粋な計らい。
セットリストに入ってなかった事を知っていたので、
後でオーナーにその事を伝えておきました。

"グッド・オールド・ロックンロール"から"ビッグママ"、
そして"グッバイ・ステディ"で一旦締め、もちろん涌き上がるアンコール。
沢山の曲をみんなで合唱して、Wアンコールの"今夜だけが"で締め。

記念すべきマックショウの初中津川のステージは、
怒濤の30曲(恐らく)、2時間越えの、最高のライブとなりました。

打ち上げはメンバーさんとスタッフのみでこじんまりと。
それだけに、沢山の濃い内容のお話が沢山聞けて、幸せなひと時でした。
またささやかですが、12/2に誕生日を迎えた岩川さんのお祝いも
一緒にさせてもらう事が出来て幸せでした。

明くる日は休みを取り、ホテルまでお迎えに上がり、
中津川駅までお見送りしました。

ずっと緊張してて、それほど多くの会話があった訳ではありませんが、
最後に握手をしながら「ありがとう」と言ってくれた、
岩川さんの優しい声と眼差しが、ずっと心に残っています。

本当に、メンバーの皆さんにも、お客様にも、心から満足して頂けた、
素晴らしいライブが出来たと思います。

準備期間も1ヶ月に足らず、悪天候にも見舞われ、素人ゆえの不慣れと不手際にも
関わらず、最高のステージを魅せてくれたマックショウ様と同行のスタッフ様。

5日前に突然PAを依頼して快く受けて下さった加藤さん。
宮内さんを始めとした、マジョリカのスタッフさん。
折角遠くから来て頂いたのに、充分なプレイ時間を設けられず申し訳なかった、
DJを担当して下さったHASSYさんにNAOさん。

対バンは無く、プレイガイドも使わず、たった3名のスタッフでの
チケット販売という無謀に手を貸してくれた茂君にHOSOE君。
そしてチケット販売に手をお貸し下さった名古屋クリームソーダのI.D.Oさん。

そしてもちろん、極寒の中多数お集り頂いた熱いハートを持ったお客様に、
来れなくても応援して下さった地元の仲間達と、
ポスター掲示やフライヤー配布にご協力頂きましたお店の皆様。

そして最後に、この様な機会を授けて下さったkato氏。
数々の困難に遭いながらも、何とか成功させられたのは、
皆さんのお陰に他なりません。

今回の成功は、きっと次に繋がります。
次のチャンスが有るならば、今度はもっともっと沢山のお客様に集ってもらい、
中津川がマックショウライブの"新名所"と呼ばれる程、盛り上げたいと思っています。

本当に、ありがとうございました。


明日ありと思う心の弦楽器
中津川には、
様々なプロミュージシャンの方が訪れ、
ライブを行ってくれます。

基本的に自分は、アマチュアミュージシャンや、
知り合いのイベンターさんの応援の為にライブへ
行く事がほとんどで、豊富な機会がありながらも、
地元ではほとんどプロの演奏を見た事が有りません。

土曜日はジャンゴにて、紅白出場歌手でもあり、
地元では「エナロック」でお馴染みの、
"田村直美"さんのライブが予定されていました。

チケットは3,500円。いつもなら行かないところですが、
田村さんの新たに始めた"ELCO KING"というバンドが
気になっていた事と、いくつかの思惑が重なり、行く事にしました。

この日の中津川は、深夜0時過ぎから雪が降り始め、
起きた時には周りの風景は真っ白。昼過ぎには溶けたものの、
また夕方から降り始め、ライブ中は吹雪の様な天候でした。

実は明くる日に自分の関係するマックショウのライブを控え、
雪による路面状況はどうか?
ジャンゴ内部の様子や、サウンドの状況などは異常ないか?
控室に使いたい部屋に暖房は有るか?
ポットなどは使わせてもらえるか?
そんな所を確かめたい気持ちもあり、やって来ました。

オープン時間を少し過ぎた6時過ぎに会場に到着。
雪は舞っているものの、積雪はなく、路面は問題無し。
ちょうど受付で知り合いと出会い、4人で一緒のテーブルに着きました。

ステージ上はドラムセットが2台に、パーカッション、
ギターやベース、マンドリンにバンジョーギターなど、もの凄い数の弦楽器が
所狭しと並べられ、今夜のライブの楽しさを想像させます。

まずは、エナロックの主要メンバーから生まれたスーパーバンド
"田村直美 in Heavens"の演奏からスタート。

このバンドは田村さんをメインボーカルに、サブボーカル"ローズ"さん、
アコースティックギターはエナロックのボス・"加藤"さん、
エレキギターは"ジミー"さん、そしてドラムス"Takkun"に、
サブドラム&パーカッションの"チャーボー"という、
ツインボーカル、ツインギター、ツインドラムという不思議な編成のバンドです。

演奏するのは、"ヘブンズ"としてのオリジナル曲。
何とこのバンドは、メジャーデビューもしてるバンドなんですね。

ドラムスの2人と、ギターの加藤さんは親子。
曲や歌の良さも去ることながら、兄弟で息の合ったツインドラムは圧巻です。
最後の曲はエルコキングの2名も加わりセッション。
たっぷり1時間の、充実のステージでした。

この頃には表は吹雪。表に出ると、所々白くなり始めていますが、
路面は真っ黒のまま。地元ばかりではなく、遠方からノーマルタイヤで来場
されたお客さんも沢山居ましたが、皆さん意に介さず、ライブを楽しみます。

続いて"ELCO KING(エルコキング)"の登場。
このバンドは、弦楽器のみの3ピースバンドで、田村さんがボーカルとマンドリン。
小野さんがギターバンジョー、SAのKENさんがベースを担当します。

曲は弦楽器好きの3人が、ルーツミュージックを辿る上で行き着いたという、
カントリーミュージックがテーマ。演奏曲はカバー曲のカントリーアレンジと、
オリジナル曲が中心となります。

こういう編成の場合、客席の拍手がパーカッションとなる訳ですが、
悪天候にも関わらず集った、熱狂的なお客さんが多かったお陰で、
どの曲も拍手のリズムが止むこと無く、盛り上がって楽しかったです。

小粋なMCと、田村さんの伸びやかな声で、こちらも1時間があっという間。
最後は再びHeavensのメンバーが加わって、大セッションのWアンコールで締め。
田村さんは2時間歌いっぱなしの、素晴らしいステージでした。

打ち上げにも沢山の方が参加されていましたが、
俺は明日もあるのでお先に失礼します。

気になるジャンゴの下り坂は、心配していた積雪はなく、
雪の割に寒くも無く、凍結の心配も無さそう。
明日の天候の回復を祈りつつ、家でひとり打ち上げをしてベッドに入りました。

ザ・マックショウin中津川 告知その5〜バイクでのご来場と地域編
今回は普段HRNを始めとして、
ブレスやマジョリカでのライブに顔を出さない方からも、
問い合わせや参戦表明を多く頂いておりまして、嬉しい限りです。

特に旧車(バイク)愛好家の方から、
早々にチケットをご購入頂いておりまして、
現時点も数台のバイクでのご来場予定を聞いております。

元々HRNの時も敷地内はテーブルを並べるため、一般車の駐車は出来ませんが、
今回も当日は、会場敷地内への車の乗り入れはスタッフのみに限らせてもらい、
会場前にはバイクをずらっと並べたいと考えております。

マックショウの日比谷でのライブの時、
会場の周りにずらりと勢揃いしたCBやZの光景は壮観で、
今も忘れられない想い出のひとつです。

この地方の方にとっては「マックショウのライブに単車で行く」のは、
憧れでは有りますが、現実的には難しい事なので、
今回はそんな希望を叶えるチャンスかもしれません。

現時点での週間天気予報では、当日は「曇り時々晴れ」との事ですが、
本日(12/2火)よりぐっと冷え込み、当日も寒くなりそうです。
特に帰りはかなり寒くなる事が予想されますが、CBでもZでもハーレーでも、
是非この機会に、自慢の愛車で乗り付けて下さいね。

ただ、誘導や整列などはお手伝いさせて頂きますが、
事故や盗難に関してはこちらでは責任が持てませんので、
その点に関しましては、各自の責任でよろしくお願い致します。

また、小さいお子様や、女性、一般の音楽ファンの方の来場も多いので、
空ぶかしや暴走等の危険行為は謹んで頂きますよう、お願い申し上げます。
ルールを守って、気持ちよくライブを楽しみましょう。

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
ザ・マックショウ「スリー・ホット・ミニッツ」
発売記念全国ツアー "スリー・ホット・マックス\\\\'89"

昭和八十九年十二月七日(日) (2014.12.7.sun)
場所:中津川マジョリカ・ジャンゴ(岐阜県中津川市千旦林177-14)
開場18:00 開演19:00
チケット前売3,800円 当日4,300円(入場時に別途ドリンク代500円が必要です)

※中学生以下無料(要保護者同伴)
※前売り券ご購入先着100名様に特典あり

問合せ マジョリカ0573-66-7211
    名古屋クリームソーダ052-251-1967
メール hello.rock.night@gmail.com

※チケットは、プレイガイドでの取り扱いはありません。
チケットは「窓口取り置き」のご予約も受け付けますが、
前売券ご購入の方先着100名様に「マックショウin 中津川」
ロゴ入りオリジナル缶バッジ(完全限定・非売品)をプレゼント致します。

特典商品の残数は僅かですが、まだ残っています。
折角なら特典付きチケットのご購入をお勧めします。

※特典の対象は、前日までにご購入の方に限ります(無くなり次第終了)。

※郵送でのチケットの発送の受け付けは、本日(12/2)を持って終了致します。

●チケットには管理上番号が振られていますが、入場順ではありません。
●当日は先着順の入場となりますので、ご了承下さい。
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

自分としては、中津川市、恵那市の方はもちろん、
瑞浪市、土岐市、多治見市、飯田市、駒ケ根市、木曽福島市など近郊の方にも、
是非この歴史的なライブにご来場頂けたらと願っております。

自分はそちら方面に繋がりが薄いので、
もしお知り合いで好きそうな方が居ましたら、ご紹介下さい。

チケットは電話一本で窓口取り置きの対応も致しますし、
現時点の予想では、当日券も出せそうです(売り切れ次第終了)。

また名古屋近辺の方にも、ELLの様な大きな会場に比べると
距離感が圧倒的に近く、また違った楽しみ方が有ります。

普段から、中津川のロックのライブの盛り上がり方は凄いので、
その辺りも、他の会場で見るのとは、ちょっと違うんじゃないかと思ってます。

名古屋市から松本市の間でマックショウが見られる、またと無いチャンスです。
是非この機会にご来場頂けますよう、よろしくお願いいたします。



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