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ポプナイ〜Go Go ワンダーランド
なぜか今年の
11月と12月は土曜の休みが少なく、毎週出勤です。

本来11/29(土)は、昨年に引き続き、盟友DJ-BAWさん(西尾のひでさん)が
横浜・関内のBBストリートにてイベントを行うので、行くつもりでいました。

その後いつも大変お世話になっている方が同日に中津川でイベントを行う事となり、
その出演者のひとりが、HRN#19に遊びに来てくれたので、お礼の意味も含め、
チケットを購入しました。

当初「取り置きでもOK」と言われましたが、横浜に行ってしまった場合、
それでは力になれないので、前売り券を購入しました。

HRN#19の終了と同時に、12/7の中津川マックショウのチケット販売が
開始となりますが、当初は余裕でソールドアウトと甘く考えていましたが、
予想以上に出足は遅く、結局いつもの様に足で稼ぐしか方法はありません。

そこで、29日までに特典付き前売り券が100枚完売したら、横浜へ行こうと
目標設定をして毎日少しずつ積み重ねて行きますが、結果的に28日までには
70枚までしか届かず、今年は横浜行きを断念しました。

それで29日の土曜日は、普通に出勤して、仕事を終えてから、
マジョリカ・バンブーにて行われた"ポプナイF&W3"に参加しました。

このイベントは、ポピュラーソングをテーマに行われるイベントで、
マジョリカ・バンブーの会場にて、テーブルセットで、
料理や食事を楽しみながら音楽を楽しむのが趣旨のイベントです。

席数が決まっているため、チケットは早々にソールドアウト。
自分は前もってチケットを購入していたお陰で入場出来ました。

ライブは"林健太郎"君のオリジナルソングの弾き語り、
続いて女性4名・男性2名のユニット"Js Cafe"のアメリカンポップス、
地元人気バンド"カナディアンクラブ"のアコースティック・セッション、
ラストは主催の"宮内健二とフラットファイブ"による、AORの名曲。
後半には"ゆかりさん&加藤さん"の弾き語りを挟み、フラットファイブと合計7名でのセッション。

バンドの知り合いも多く来ており、一緒にビールや食事を楽しみながら、
和気あいあいとした、素晴らしいひと時となりました。


そして明けて日曜は朝から、来週の会場となるジャンゴへ、
いつもの外周清掃に出かけ、午前・午後とおよそ3時間で清掃完了。
夕食を家で済ませてから、5時半過ぎに羽島へ向けて出発。

昨日の横浜BBストリートでのイベントは、ひでさん主催でベルゴーToccoさんがDJ。
この日は羽島MAGIC ISLANDで、Toccoさんが主催で、ひでさんがDJと、
2人にとっては、横浜と岐阜を股にかける、2日連続のイベントだったのです。

この日は嫁が出掛けるので家に居るべきだったのですが、
前日に行ってやれなかった分、この日はどうしても行ってあげたくて、
ちょっと無理して出掛ける事にしました。

途中小牧JCTで渋滞にハマり、18時30分スタートのところ、
18時50分頃の到着でしたが、中に入ると、
1バンド目の"THE PALMS(パームス)"の演奏中で、何とか間に合いました。

この日のイベントは"Go Go ワンダーランドvol.9"
ベルゴーの出演は無く、サーフ系3バンドのイベント。

"THE PALMS"は名古屋のバンドで、MAGIC ISLANDのサンデーライブでは
お馴染みなのだそう。サーフ系というのは、ここではベンチャーズ的なインストの
テケテケサウンドを指しますが、上手く無いとサマになりません。

MAGIC ISLANDってこんなに音が良かったっけ!?
と思わせる素敵に響くサウンドで、
魅せるギタープレイの最高峰かもしれませんね。

2番目に大御所"Goggle A(ゴーグルエース)"登場。
ゴーグルエースは、サザナミレコードのオーナーでもあり、
インディーズミュージック業界に置いても、重要な位置を占める方達です。

こちらはベースはテケテケサウンドですが、ボーカルが入り、
2本のギターのシンクロした動きに、楽しいMCを行う事も特長。
いつどんな会場に於いても、彼らなら盛り上がる事は間違い有りません。

リードギターさんの64年のヴィンテージ・ジャズマスターには
オーラが漂い、ツイストが出来るロックンロールも有り、
キラーチューンの「ハイキング・ツイスト」ではお馴染みのヤッホーコール。
おまけにアンコールのコールもヤッホーでした。

ラストは今日がライブデビューとなる"The Ninjoirs IV(ニンジャーズ・フォー)"
デビューライブとは言え、全員百戦錬磨の強者たち。
特にセンターのギタリストさんは、名古屋では昔から有名な方。

マイクは立っているものの、歌は無く、MCも一切無し。
ただどんどん続けて演奏するのみ。
しかし圧倒的な演奏力と、存在感で、貫禄のデビューライブを飾りました。

俺は演奏が出来ない人間なんで、音楽は聴く事しか楽しみが有りませんが、
この日は各バンドとも、アンプ等の機材がとても凝っていて、
好きな人には堪らないんじゃないかと思いました。

3バンドとも本当に上手く、上質で内容の濃いイベントで、行って正解でした。
この日は日曜だったため、打ち上げには参加せず帰って来ましたが、
11時半には帰宅する事が出来ました。

ザ・マックショウin中津川 告知その4〜ライブ実現の立役者編
以前も書きましたが、
今回の"マックショウin中津川"は、HRNでもDJをして下さるなどして大変お世話になっている、katoさんのお陰で実現しました。

katoさんが、中津川のHRNの盛り上がりを見て、通常岐阜市で行う分のマックショウのツアーを、「一度中津川でもやってみますか?」と話しを振って下さったのです。

すなわち今回、こんな夢の様なライブが実現した背景は、ずっと地道に、内容の濃いイベントを続けて来られた事にあり、その一番の立役者は、毎回HRNを盛り上げてくれるお客様に他なりません。

自分としても「中津川にマックショウが来てくれたらいいなぁ」という事は、
自分の企画するイベントがサマになって来た頃から、何となく思って
いましたが、とうとうそれが実現する事になり、本当に興奮しています。

この例は、非常に多くの大切な事を教えてくれている様にも思います。
もちろん、運とか、縁とかいう要因も多少はあると思いますが、
「地道に続ける事」がこれを呼び寄せたのだと思います。

HRN以前のサンドラディー、ブルーエンジェルから始まり、
シードラゴンでは元B.A.Tの砂川雅由氏、
グレッチブラザースでは元マジックの山口憲一氏、
そして世界のロカビリーアイドル、リーバイ・デクスターに至るまで、
数々のビッグネームのライブを成功させて来た事が、
全て一連の流れとして繋がっています。

そしてもちろん、今回の"マックショウin中津川"にも同じ事が言えます。
これは12/7たった一日の事柄ではなく、今後の展開へと、
確実に繋がって行きます。

今回を盛り上げで、2度・3度と続けて成功させる事が出来たなら、
3年後くらいに、俺も想像付かない様な、もっと驚く様な人が
中津川でライブをしてるかもしれませんよ?

その意味でも、今回のライブは絶対に成功させたいので、
是非ともよろしくお願い致します。

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ザ・マックショウ「スリー・ホット・ミニッツ」
発売記念全国ツアー "スリー・ホット・マックス\'89"

昭和八十九年十二月七日(日) (2014.12.7.sun)
場所:中津川マジョリカ・ジャンゴ
   (岐阜県中津川市千旦林177-14)
開場18:00 開演19:00
チケット前売3,800円 当日4,300円
(入場時に別途ドリンク代500円が必要です)

※中学生以下無料(要保護者同伴)
※前売り券ご購入先着100名様に特典あり

問合せ マジョリカ0573-66-7211
    名古屋クリームソーダ052-251-1967
メール hello.rock.night@gmail.com

※チケットは、プレイガイドでの取り扱いはありません。
チケットは取り置きのご予約も受け付けますが、
前売券ご購入の方先着100名様に「マックショウin 中津川」
ロゴ入りオリジナル缶バッジ(完全限定・非売品)
をプレゼント致します。

中津川近郊以外の方で、特典付き前売券をご購入希望の方は、
メールでのご注文をお願い致します。

以下を本文に貼り付けて、必要事項をご連絡下さい。

<公演日・公演名>
「12/7 マックショウライブ@中津川マジョリカ・ジャンゴ」

<申込者>
住所・氏名・電話番号

<申込枚数>
枚数

折り返し振込先と振り込み金額をご連絡します。
振込確認後、普通郵便82円で発送します。
※返信が受けられる設定をお願い致します。

●先着特典の商品は、無くなり次第終了となります。
●チケットには管理上番号が振られていますが、入場順ではありません。
●当日は先着順の入場となりますので、ご了承下さい。
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特典付き前売りの100枚が早々に売り切れていたら、
明日はDJ BAWさん主催の横浜BBストリートのライブに行くつもりでしたが、
とてもそんな余裕はないので、明日も地元に残ってプロモーション活動にいそしみます。

特典付きチケットは、残り30枚ほどあります。
完売出来なくても、窓口取り置きや当日券の方には、この特典商品をお渡しする事は出来ませんので、ご了承下さい。

チケットの取り置きは、通常通り受け付けしております。
最鋭輝隊&ケッタマシン 2マンライブ
この日は49回目の誕生日。
毎年特に家でお祝いをするって訳では無いのですが、普通は出かけたりせず、家に居ます。

ライブに誘われても、よほど重要なものじゃ無い限り、遠慮させて貰う様にしています。

しかし今年は貴重なライブが重なりまして、嫁に許可を取って出かける事にしました。

そのライブとは、つい3週間程前に、HRNで素晴らしい
ソロステージを披露してくれた"最鋭輝"さんのバンドバージョン
"最鋭輝隊"のものでした。

最鋭輝隊は、vo.最鋭輝さんに加え、
デビュー20周年を迎える"犬神サアカス團"のベーシスト・犬神ジンさん。
デビュー25周年を迎える"人間椅子"のドラマー・ナカジマノブさん。
更に四日市出身のミュージシャン、ダニーさん、マットさんをギターに迎えた、
業界でも売れっ子の方々が集ったオールスターバンドです。

最鋭輝さんは普段ソロのライブが多いですが、毎月1枚の新曲をリリースし、
曲が溜まると録り直したり、アレンジを加えたりなどして、
アルバムとしてリリースします。

このアルバムでの演奏が、実は最鋭輝隊でして、
本来アルバムの曲は、バンドで演奏するのが本来の形なのです。

名古屋での最鋭輝隊のライブは、約1年振り。
実は前回のライブを見た名古屋クリームソーダのI.D.Oさんから、
"最鋭輝隊"は凄く良い!!と、強力に薦められまして、
今回のHRN#19へのオファーへと繋がった経緯があります。

残念ながら今回は、犬神ジンさんのツアーと重なってしまったため、
"最鋭輝隊"としてのHRNへの出演は叶いませんでしたが、
ソロでも素晴らしいステージを披露して下さったのは記憶に新しいところです。

そして自分自身、今回が初めての"最鋭輝隊"の観戦の機会となります。
平日、しかも誕生日と重なるという悪条件ではありましたが、
最鋭輝隊自身、この日にしかスケジュールが合わなかったという状況です。

この日を逃すと、次の機会はいつになるのか分からないので、
行くしか無いと決断しました。


スケジュールを確認すると、何と対バンは、2週間前に2デイズライブを
成功させたばかりの下島右己さんと、Tiny7オーナー松倉さんのユニット
"ケッタマシン"。

先のワンマンでもこの"ケッタマシン"の曲を多く演奏していまして、
改めて「いいなぁ」と思っていたので、この組み合わせはラッキーでした。
しかも2マンなので、どちらもたっぷり楽しめます。

という事で、右己さんファンのSHOUT! HOSOE君と、2人で行く事になり、
17時に仕事を終えて、着替えて待ち合わせて、17時50分頃出発。
新栄Tiny7に、19時ちょうどに到着し、19時13分に"ケッタマシン"からスタート。

ケッタマシンは、セットリストが何と、アルバムジャケット(笑)
すなわちアルバムの曲順通りに演奏するという、有りそうで無いパターン。

実際俺も、"ケッタマシン"としてのライブを見るのは初でしたが、
中学の頃夢中で聴いていた、ジャパニーズロックンロールの雰囲気。

少し前に2デイズライブを成功させたばかりの右己さんは、
その波に乗ったままのハイテンションで、MCも最高に面白く、楽しめました。

ラス前には右己さんも好きだったという"横浜銀蝿"の「ぶっちぎりロックンロール」
この辺りがルーツになると言えば、雰囲気も伝わりますかね?
アルバムもまだ売ってますので、良かったら入手してみて下さい。


20時を過ぎた頃、最鋭輝隊の演奏がスタート。
最前には何と、東京からの追っかけの女性が5名も陣取ります。

ギターはダニーさん1本のみで、3名での演奏。最鋭輝さんはマイクのみ。
ソロステージ譲りの、テープ投げ等のアトラクションも健在。
抜群の演奏力と、小気味良いトーク、抜群の歌唱力で、
ニューアルバムの曲を中心にライブは進んで行きます。

唄に集中出来る分、最鋭輝さんのボーカルはソロの時より冴え渡り、
魅せるアクションも満載で、正にエンターテイメントなステージでした。

コスチュームはチェリーボーイズを意識したGIスタイル。
メンバーさんはこのバンドではリーゼントにキメています。

前回最鋭輝さんとお話した時に、バンドの方達はみんな凄い人なのに、
自分を前面に出してくれて、自分に合わせてリーゼントまでしてくれる。
それが嬉しくて仕方ない。と、しみじみと語ってくれました。

きっと最鋭輝さんは、周りの人がそうしてあげたくなる様な
人間性の良さを持った人なんだと思いますし、
彼の楽曲を聴いて感じる心地良さは、そこに起因する物だと思います。

「極楽鳥」での失神のパフォーマンスは、バンドメンバー全員が倒れるし、
「粋がりロックンロール」では全員がタレサンを掛けてパフォーマンスします。
1時間を越える充実のステージは、楽しくてあっという間でした。

平日は高速料金が高く、田舎者としては遠征の負担は大きいですが、
素晴らしい2組のライブが見られて、良い誕生日の記念になりました。

打ち上げにも誘われましたが、平日なので遠慮させてもらい、
遅い夕食を食べて、23時30分に中津川に戻って来ました。

ザ・マックショウin中津川 告知その3〜キャッチコピーの秘密編
今回のポスター/フライヤーには、
「昭和51年5月23日以来の衝撃。」というキャッチコピーを入れて作らせてもらいました。

この日付が何を意味しているかと言うと、実はこの日、中津川文化会館で、あの矢沢永吉さんがコンサートを行ったのです!!
今回の"マックショウin中津川"は、それに匹敵するインパクトだと思い、今回のライブが決定した時に、すぐにこのコピーが浮かびました。

この時のツアーは、矢沢さんとしては、ソロになって2年目。
1976年4月から12月にかけて全国66箇所を回った、
"33000 MILES ROAD JAPAN"というタイトルの時のものです。

当時自分はまだ小学5年生で、CAROLの名前は知っていた物の、
「矢沢永吉」というソロシンガーの存在は、全く知らなかった頃の事です。

矢沢さんは、1978年、自分が中1の時に「時間よ止まれ」の大ヒットで、
文字通り、日本中の誰もが知るスーパースターの地位を確立し、
当時は周りの誰もが「永ちゃん」が一番のヒーローだと思っていました。

その時になって、以前「永ちゃん」が中津川でコンサートを行った
という話しを聞き、それをとても羨ましく思うとともに、
もっと早く生まれて来なかった事を、悔しく感じました。

以来38年間、土岐市には一度来た事があるものの、
それから矢沢さんは、中津川を訪れて居ません。

一説には盛り上がり過ぎてしまい、それ以降、中津川文化会館での
ロックコンサートが禁止になったなど、数々の伝説を残していますが、
今の自分には、羨望と共に想像するしか方法はないのです。

そして今回の"ザ・マックショウin中津川"です。

CAROLの様なスタイルとロックンロールで現れ、
CAROLの活動期間を遥かに越える長期間、人気を維持し続けるバンド。

奇しくも矢沢さんと同郷の広島出身で、ザ・コルツ時代には、異例の
矢沢さんのコンサートのオープニングアクトを務めた経験を持つ人物。

どちらもロックンロールで成功したという、矢沢さんとの共通点を
多く持つ"ザ・マックショウin中津川"。
予定が合うのであれば、これを見逃す手は無いと思います。

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ザ・マックショウ「スリー・ホット・ミニッツ」
発売記念全国ツアー "スリー・ホット・マックス\'89"

昭和八十九年十二月七日(日) (2014.12.7.sun)
場所:中津川マジョリカ・ジャンゴ
   (岐阜県中津川市千旦林177-14)
開場18:00 開演19:00
チケット前売3,800円 当日4,300円
(入場時に別途ドリンク代500円が必要です)

※中学生以下無料(要保護者同伴)
※前売り券ご購入先着100名様に特典あり

問合せ マジョリカ0573-66-7211
    名古屋クリームソーダ052-251-1967
メール hello.rock.night@gmail.com

※チケットは、プレイガイドでの取り扱いはありません。
チケットは取り置きのご予約も受け付けますが、
前売券ご購入の方先着100名様に「マックショウin 中津川」
ロゴ入りオリジナル缶バッジ(完全限定・非売品)
をプレゼント致します。

中津川近郊以外の方で、特典付き前売券をご購入希望の方は、
メールでのご注文をお願い致します。

以下を本文に貼り付けて、必要事項をご連絡下さい。

<公演日・公演名>
「12/7 マックショウライブ@中津川マジョリカ・ジャンゴ」

<申込者>
住所・氏名・電話番号

<申込枚数>
枚数

折り返し振込先と振り込み金額をご連絡します。
振込確認後、普通郵便82円で発送します。
※返信が受けられる設定をお願い致します。

●先着特典の商品は、無くなり次第終了となります。
●チケットには管理上番号が振られていますが、入場順ではありません。
●当日は先着順の入場となりますので、ご了承下さい。
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今は「マックショウをよく知らない」という方も、
SOLAR BUDOKAN以外で、中津川に今が旬のミュージシャンがやって来る例は
ほとんど無いので、見ておいて損は、絶対に無いと思いますよ。
ブレス18周年記念ライブ
以前は週に1本あれば良いところでしたが、最近のロカビリー&ロックンロール系のライブの被りようと言ったら凄いです。

毎週末3本・4本被るのが当たり前のような状況で、それが盛り上がっている結果なら歓迎すべき事ですが、ただでさえマニアックなジャンルでお客さんの絶対数は少ないのに、潰し合いにならないか心配するところでもあります。

かくいう11/22も、義理のある、本来なら行くべきライブが、滋賀のマックショウ、谷汲でのジャパニーズ・グラフィティ、岡崎RMDCでのソウルオブリバティ&チキンザザンと3つも重なってしまいました。

折角お誘い頂いて、お断りするのは本当に心苦しいのですが、
こうした状況の中、結局自分が選んだのは、地元ブレスの18周年記念ライブでした。

本来ブレスの創立記念日は11/23です。
ところが11/23は自分の結婚記念日で、毎年その日だけはライブに
行かない事に決めているので、その日と重なった場合には行けません。

今の自分が有るのは、96年に中津川にブレスが出来たお陰なので、
ここは自分に取って、本当に重要な位置を占める場所です。
今年は11/22となったお陰で、参加する事が出来て嬉しく思いました。

この日は12/7マックショウライブのポスターを貼って下さっている
「いわき家」と、来月で一旦店を閉め、東京に修行に出ると言う「居酒屋15」に
寄って前飲みしてからのライブ参戦でした。

合計生中4杯を飲んでからのライブ参戦。
飛ばし過ぎると打ち上げまで持たないので、
ライブ中は酒を控えます(笑)

トップバッターは"ブルースペーペローションズ"。
今回のテーマは「祭り?」
相変わらずの、インパクト大な衣装での登場に、会場は大いに沸き立ちます。

しんたろう君にじゅんじ君、たかし君といった腕効きミュージシャン達が、
真剣に悪ふざけをしているバンド、それがブルースペペローションズです。

そのセンスは、1・2度見ただけではなかなか理解出来ないかもしれませんが、
実はかなり進んでると感じています。
でも俺は、アイドルあすかちゃんの、ドラムやギターに釘付け(笑)

2バンド目はHRNでもお馴染みの、"ザ・リベレーターズ"
今回は予想に反して会場はパンパンとはならなかったため、
最前に近い位置での観戦となりました。

ボーカル塚田君の精一杯の叫び。ひでかず君の全力のドラミング。
マサミちゃんの踊る様にプレイするベース。
このバンドはいつでも、俺に最高の元気をくれるのです。

3バンド目は、いかぴ率いるブルースバンド"ワズグー(ワズント・ザット・グッド)"
ずっとギター2本にブルースハープの3ピースでしたが、
今回からブルースマン・加藤さんがドラムスで参加。

加藤さんはこれがドラムスでのライブデビューだったらしいですが、
ドラムスの加わった"ワズグー"のサウンドは、今までの何倍も厚みが増して最高。

いわき家に、加藤さんを含めたワズグー全員が勢揃いしていたのですが、
ライブが始まるまで、何も知らされておらず、完全なサプライズでした。

ラストは5月のHRN以来のライブ出演となる、
ブレス2年目の97年からの重鎮バンド、"ザ・ビートアクションズ"。

今回は正規ドラマーにて、5月にはやってもらえなかった
名曲"プレッシャー"や、ライブで演奏するのが珍しい曲も数多く演ってくれ、
フロアはペペのメンバーを中心に、裸で踊りまくって盛り上がり、最高でした。

アンコールで竜君は、いつもの黒いテレキャスではなく、
故・先生の愛用のギターを持って登場。
この素晴らしき遊び場が、いつまでも続く事を願ってプレイしました。

ところで今回は、現オーナーのリスケちゃんに頼まれて、
ブレス18周年記念ステッカーを作って配りました。

10周年・13周年・17周年と、製作は気まぐれながら、
毎回出演者にちなんだギターのイラストを入れてデザインしてまして、
今回はリベの塚田君、ビートアクションズのHEEさんにちなんでギブソンSGに
したのですが、それを知ってワズグーのいかぴもSGを使ってくれていました。

そんなライブの思い出とともに、大切にしてもらえたら嬉しいです。

打ち上げは場所を移さずブレスにて。
差し入れのバーボンの一気飲みに付き合わされたのは困りましたが、
ヘロヘロで記憶も曖昧になりながらも、最後まで付き合い、
最高の3連休の初日となりました。

ザ・マックショウin中津川 告知その2〜マックショウの軌跡編
マックショウのスタートは2002年。

コージーマックこと岩川さん、トミーマックこと神田さんは、
広島出身で、10代の頃から"ROLLIE"として活躍していました。
そして88年にメジャーデビュー。

元々岩川さんはデビュー前から、
「広島にブライアン・セッツァーの様なギターを弾く奴がいる」
と、注目を集めていた天才ギタープレイヤーだったそうです。

"ROLLIE"は革ジャン・リーゼントで、ロックンロールをプレイする
4人組のバンドでしたが、3枚のアルバムを残し3年で解散。
このアルバムは現在ではプレミア付きで取引されていまして、
正に伝説のロックンロールバンドとなっています。

その後岩川さんは、91年に"THE COLTS"を結成。
伝説のレーベル"SCARFACE"での活動を開始します。
それから紆余曲折がありまして、"THE SUNS"として別に
活動していた神田さんが合流し、97年には再びメジャーデビュー。

TV番組のポンキッキーズや、マクドナルドのCMに出演していたのは
この頃ですが、ちょうど2年契約が切れた時点で独立。
自身のレーベル"B.A.Dレコーズ・ユナイテッド"を設立し、今に至ります。

01年には"THE COLTS"も10周年を迎え、インディーズとしての活動も
順調に進んでいましたが、人数の多い"THE COLTS"では身軽に
ツアーが出来ないからと、ドラムにバイクボーイさんを迎え、
別働隊の様な形で02年に始動したのが"ザ・マックショウ"となります。

初期には別編成の時期もあったものの、3ピースで、革ジャン・リーゼントの
キャロルを彷彿とさせるスタイルでライブを行ったところ、これが評判を呼び、
当時主流だった、ネットの掲示板(BBS)で「凄いバンドが出て来た」と話題になり、
その存在を知りました。

2003年には1stアルバム"Beat the Mackshow"をリリースします。
俺は、いち早く入手した黒猫ミッキーに聴かせて貰ったところ大ハマリ。
特に歌詞の世界観に共感し、すぐに自分でも入手し、聴きまくります。

そして楽しみにしていた2ndアルバム「怪人二十面相」で、
「今夜だけが」を聴いたときの衝撃は忘れられません。
この歌詞を聴いた瞬間に「このバンドは凄い事になる」と直感しました。

初めて見たライブは、2003年なのか、2004年なのか記憶は曖昧ですが、
(恐らく2004年の怪人二十面相のレコ発?)
岐阜ブラボー(各務原くじらドーム)でのステージでした。

当初からマックショウは、岐阜でライブを行ってくれていたのです。
それはもの凄い盛り上がりで、岩川さんは倒れて運ばれて行くまでプレイし、
それ以来、このバンドをずっと応援して行こうと誓いました。

マックショウの、世間に与えたインパクトはもの凄く、
各地で返り咲きのローラーを生み出し、CBやZを中心とした、
旧車會的ムーブメントの盛り上がりへの影響も、多大だと思います。

"Beat the Mackshow" "怪人二十面相" "爆発!750小僧" "ブルメタ★反抗賊"
"フルスロットル・レッドゾーン" "CANDY GOLD SUNSET"と5枚のアルバムを
リリース後、もうこのスタイルでは全てやり切っただろうと言う事で、
2008年の日比谷野音でのライブをもって、活動を休止しようとします。

しかし6年間の活動で、キャロル、ブレインウオッシュバンド、トラブル等の
CDの再発には繋がった物の、後を引き継ぐ新たなスターは生まれず、
更に全国から寄せられる「辞めないで」の声に応える形で、1年間の休養後、再び活動を再開。

それからも"ヒア・カムズ・ザ・ロカ・ローラ" "ロカ・ローラ・ゼロ"
"GREASY!" "狂騒天国"と、毎年新作を送り出し、今年の"スリー・ホット・ミニッツ"が
通算11枚目の作品となる訳です。(他にもライブ盤・ベスト盤・シングル盤・アナログ盤・ライブDVDなど多数)

マックショウは、その見た目と、使用している楽器からも分かる通り、
初期のビートルズや、キャロルに多大な影響を受けているバンドで、
元々の成り立ちが、そうしたグッド・オールド・ロックンロールに対する
リスペクトやトリビュートから生まれている事は疑う余地もありません。

これは元々シンプルなロックンロールから始まって、THE COLTSをはじめ
色々なバンドでの活動を通し、一通りの音楽をやり尽くした上で、最初から、
"革ジャン・リーゼント・3コードロックンロール"という枠の中で出来る事を
突き詰めようと、意識的に設けた「縛り」らしいのです。

思えばビートルズにしても、キャロルにしても、デビューして
3コードのロックンロールをやっていた時期は、どちらも3年足らずです。

逆に言えば彼らの様な天才をもってしても、3コードロックンロールでは、
3年の壁を越えられなかったと言えるのではないでしょうか?

それに対し、12年もの長きに渡って、
まだまだ意欲的に3コードロックンロールの作品を
生み続けている岩川さんの才能は、驚きに値します。

つまりマックショウは、単なる昔を懐かしんで、革ジャン・リーゼントで
ロックンロールしてるバンドではなくて、究極的な音楽の表現法として、
敢えて制約の多い3コードのロックンロールを選び、絶滅しかけた
ロックンロールに、新たな命を吹き込み続けているバンドなのです。

岩川さんの天才的な歌唱力、作詞・作曲の才能は、
矢沢永吉さんに匹敵するものだと、個人的には思います。
矢沢さんの跡を継げるのは、横山剣さんと、岩川浩二さんを置いて他に無いでしょう。

そんな天才が、中津川にやって来る訳です。
その意味の大きさが、皆さんに伝わったら嬉しく思います。
こんな事、二度と無いかもしれません。

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ザ・マックショウ「スリー・ホット・ミニッツ」
発売記念全国ツアー "スリー・ホット・マックス\'89"

昭和八十九年十二月七日(日) (2014.12.7.sun)
場所:中津川マジョリカ・ジャンゴ
   (岐阜県中津川市千旦林177-14)
開場18:00 開演19:00
チケット前売3,800円 当日4,300円
(入場時に別途ドリンク代500円が必要です)

※中学生以下無料(要保護者同伴)
※前売り券ご購入先着100名様に特典あり

問合せ マジョリカ0573-66-7211
    名古屋クリームソーダ052-251-1967
メール hello.rock.night@gmail.com

※チケットは、プレイガイドでの取り扱いはありません。
チケットは取り置きのご予約も受け付けますが、
前売券ご購入の方先着100名様に「マックショウin 中津川」
ロゴ入りオリジナル缶バッジ(完全限定・非売品)
をプレゼント致します。

中津川近郊以外の方で、特典付き前売券をご購入希望の方は、
メールでのご注文をお願い致します。

以下を本文に貼り付けて、必要事項をご連絡下さい。

<公演日・公演名>
「12/7 マックショウライブ@中津川マジョリカ・ジャンゴ」

<申込者>
住所・氏名・電話番号

<申込枚数>
枚数

折り返し振込先と振り込み金額をご連絡します。
振込確認後、普通郵便82円で発送します。
※返信が受けられる設定をお願い致します。

●先着特典の商品は、無くなり次第終了となります。
●チケットには管理上番号が振られていますが、入場順ではありません。
●当日は先着順の入場となりますので、ご了承下さい。

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本物のプロの演奏を見るだけでも金に換えられない価値があります。
それがワンマンで、わずか3,800円で見られるのは夢の様な話しです。
都合は自分でつける物です。是非お見逃しなきよう。

※特典付き前売りチケットは、まだまだ余裕で間に合います。


己祭2014 1日目
基本的にHRNは、
5月の第4土曜と、11月の第2土曜と決めています。

ところが2012年は明くる日がアムロの結婚式で東京。
2013日も明くる日が姪の結婚式で名古屋と言う事で、
2012年と2013年は個人的都合で、第3土曜に伸ばしていました。

そのため、自分もすごく行きたいと思っていた、
2012年より始まった下島右己さんの2DAYSライブ「己祭」に、
2年間とも被ってしまい、行く事が出来ずにいました。

ところが今年は、予定通り11月第2土曜にHRNをやる事が
出来たので、ようやく念願の「己祭」に行く事が出来る事になりました。

ところが15日の土曜は出勤日で、しかもその夜は会社の忘年会。
なので16日の2日目に参戦のつもりで予定していました。

ところが11月頭の休み明けに、右さんより誘いのメールが入り、
「16日に行くつもりです」と答えたら、
「テラさんには是非ワンマンを見て貰いたかったです」との返事が。

実は下島右己さんの「己祭」2DAYSは、1日目が右さんのワンマン、
2日目が沢山のバンドが出るイベントとなっていて、右さんファンに
とっては、絶対ワンマンの方がお薦めなのです。

そう言われてちょっと考え込みまして、実はここに書き切れない、
パズルの様に入り組んだ、家庭の事情やら、様々な用事やらを調整して、
土曜に休みを取り、忘年会は断る事で、15日に行ける様にしました。

そうして15日に行く事を伝えたところ、凄く喜んでくれた事もありますが、
すごく異例な事だと思いますが、何と右さん自身が、HRN#19に顔を出してくれ、
その心意気にまた胸打たれまして、ますます右さんのファンになりました。

もちろんこの回は、ランカーズ時代からの盟友のアムロや、
名古屋の右さんのライブに良く顔を出しているHOSOE君などが
出演していた事も来てくれた大きな理由であります。


そんなこんなで、当日は午前中に出発して日進市から港区、そして大須界隈を
フライヤー配りに回りまして、オープン時間の10分前にはTiny7に到着し、
開場と同時に入場して開演を待ちました。

この日は何と、当日にチケットソールドアウトがアナウンスされ、
タイニー7は、開演前からフロアは満タンになっており、
地元からも、Y子さんにHOSOE君、稲造さん等、何名か訪れていました。

20時開演予定を30分ほど押して、ライブスタート。
まずは下島右己ワンマンバンド「己東海」をバックに、
いきなりガサスの頃のイベントタイトル曲"SEX DRUNK PUNKROCK"から。

そこから数曲続く、往年のガサスナンバー。
フロアは序盤にして、あの頃のガサスのイベントの様になっていました。
ずっと何年も、もう一度聴きたいと思ってた「悲しきピストル」も聴けて最高。

それからもヤイリのギターを手に、軽妙なトークで会場を暖めながら、
ソロの曲をバンドバージョンで演奏していきます。

この日は右さんが直接集めた、100%下島右己ファンで満タンだったので、
会場の盛り上がり方が凄い。もちろん最前はモッシュなどが起こりますが、
最後尾まで全て盛り上がっている感じが良く伝わって来ました。

1時間程でソロバンドの演奏は終わり、
30分程間を空けて、今度は"ONORED"として再登場。

こちらはケッタマシンのティーンエイジ・ロックンロールや、
やはりガサスの名曲、ソロの名曲などを熱唱。

ラストに掛けては"UNITED SOUL"や"人生パンク"、
"Under The Flag"などのガサスナンバーを畳み掛けて来て、
昔からのファンにとっては、もう倒れそうな程の興奮でした。

右さんはソロになって6年。ガサスという超人気バンドの影を引きずって、
受ける事が分かっていても、ソロになった当初は、
ガサスの曲をリクエストされても、演奏する事はありませんでした。

しかし現在、こうしてガサスの曲を披露する事が出来るのは、
既に「下島右己」として確固たる地位を確立したという、
自信の成せる業なのでしょう。

この日突き上げられた拳の数、ダイブに舞った人の数、
最近名古屋で、こんなに熱いライブは見た事がありません。
やはり右さんは、名古屋が生んだ大スターだと思います。

ザ・マックショウin中津川 告知その1〜よろしくお願いします編
こちらでの告知が遅れましたが、

12/7(日)に、中津川にてマックショウのライブを行います。

HRN#19も終わったばかりなのですが、全く休む間もなく、こちらの準備に取りかかっております。

本当は医者にも行かなきゃいけないのですが、既に1ヶ月を切っており、宣伝のため名古屋にも、飯田にも行きたいので、そんな暇は無いと思われます。ともかく、もう少し無理して頑張って行きますので、是非皆さま応援よろしくお願い致します。

中津川って、やはり音楽の街らしく、有名なミュージシャンも
沢山来てくれますが、残念ながら、メジャー級で、現在第一線で
活躍するミュージシャンが来てくれるケースはほとんどありません。

マックショウも実際はインディーズですが、
その存在感は、クレイジーケンバンドと同じく、
メジャーを超えていると言って良いでしょう。

なんせロックンロールで成功した人は、矢沢永吉さんか、
岩川さんくらいのものでして、実際矢沢さんの後を継げるのは、
ザ・マックショウの岩川さんを置いて他に居ないと思います。

そんな偉大な岩川さん率いるザ・マックショウが、
11/12発売の通算11枚目のニューアルバム「スリー・ホット・ミニッツ」の
レコ発ツアーに、何と中津川を組み込んでくれました!!

これはHRNでもお世話になっている、katoさんの計らいによるものです。
「TERAさん凄いですね〜」と言ってくれる方も見えますが、とんでもありません。
俺は単なる現地の連絡係に過ぎませんので、全く凄い事は何もありません。

しかし、歴史的とも言えるこのライブを成功させるために全力を尽くします。
グリースミーで「行き先は中津川っ!!」って言って欲しいし、
満員にして、岩川さんに「中津川、凄えじゃん!」て言って頂きたいです。

チケットは既に受け付けを開始しておりまして、岐阜や飯田市、
また地元でも、普段ブレスやジャンゴに来ていない方からの問い合わせも、
どんどん入って来ております。

普通のライブと同じく、チケット取り置きも受け付けますが、
前売りチケットご購入の方で、先着100名様には特典が付きますので、
どうかご利用下さい。

特典の商品は、ザ・マックショウ公認の、「ザ・マックショウin中津川」の
ロゴ入り缶バッジとなります。この商品はこちらで独自に用意するものなので、
他では絶対に手に入りません。

こちらは、いつものHRNの手作りのものとは違い、業者に発注した
本格的な商品です。まだまだ先着100名様には余裕で間に合いますので、
お早めに決断し、どうせなら特典をゲットして下さいね。

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ザ・マックショウ「スリー・ホット・ミニッツ」
発売記念全国ツアー "スリー・ホット・マックス\'89"

昭和八十九年十二月七日(日) (2014.12.7.sun)
場所:中津川マジョリカ・ジャンゴ
   (岐阜県中津川市千旦林177-14)
開場18:00 開演19:00
チケット前売3,800円 当日4,300円
(入場時に別途ドリンク代500円が必要です)

※中学生以下無料(要保護者同伴)
※前売り券ご購入先着100名様に特典あり

問合せ マジョリカ0573-66-7211
    名古屋クリームソーダ052-251-1967
メール hello.rock.night@gmail.com

※チケットは、プレイガイドでの取り扱いはありません。
チケットは取り置きのご予約も受け付けますが、
前売券ご購入の方先着100名様に「マックショウin 中津川」
ロゴ入りオリジナル缶バッジ(完全限定・非売品)をプレゼント致します。

中津川近郊以外の方で、特典付き前売券をご購入希望の方は、
メールでのご注文をお願い致します。

以下を本文に貼り付けて、必要事項をご連絡下さい。

<公演日・公演名>
「12/7 マックショウライブ@中津川マジョリカ・ジャンゴ」

<申込者>
住所・氏名・電話番号

<申込枚数>
枚数

折り返し振込先と振り込み金額をご連絡します。
振込確認後、普通郵便82円で発送します。
※返信が受けられる設定をお願い致します。

●先着特典の商品は、無くなり次第終了となります。
●チケットには管理上番号が振られていますが、入場順ではありません。
●当日は先着順の入場となりますので、ご了承下さい。

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念願のザ・マックショウのライブを、中津川で出来る事になり、
不安もありますが、本当に嬉しくてたまりません。
これから一ヶ月、ちょこちょこ更新して行きますので、チェックして下さいね。

それでは残り一ヶ月、最後までお付き合いよろしくお願い致します。
HRN#19〜熱狂のライブ編
松林に囲まれた、
秋のジャンゴは松葉の落葉が盛んです。

いつもライブ当日の午前中に外周の掃除を行うのですが、この季節は半日ではとても時間が足りません。それで11/3の祝日に午前・午後合わせて4時間、当日の朝1時間半掛けて、きれいに掃除をしまして、本番に備えます。

午後1時前に開場に着くと、既にPAの不破さん、DJのひでさんが到着しており、間もなくセッティング開始。俺は屋内の清掃をしていると、予定より随分早くザ・キックバックス、最鋭輝さんも到着となり、バンドの少なさもあって、かなり余裕のリハーサルが出来ました。

いつもは開場前から賑わう会場外のスペースですが、
今回は時間前に到着している人はほとんどなく、
開場と同時にぼちぼちと人が集って来る感じでした。

しかし10分押しの6時40分からシャウトの演奏が始まる頃には
既にかなりの人数のお客様にお集り頂きまして、
今回もトップから良い雰囲気でスタートする事が出来ました。

1バンド目"シャウト"は、RRWの時と同じく、グレッチにボウリングシャツで
初期シャウトを思わせる雰囲気。1曲目の"ROUTE66"のアレンジが
すごくカッコ良くて印象的でした。

2バンド目に登場したのは、楽しみにしていた"ヨハンソン"。
ボーカルのジュンジ君、ベースのオゼキ君、ドラムスのトイデー君、
それぞれずっと応援していた地元ミュージシャンですが、
HRNのステージで見られる事がまず嬉しい。

ジュンジ君はギターの音もかなり大きく、エモーショナルな雰囲気がいいですね。
トイデー君の正確に刻むドラミング。素晴らしい。
クールな印象のオゼキ君も、結構熱いステージングを魅せてくれました。
彼らの仲間達がフロアを湧かせてくれたのも嬉しかったです。

3バンド目は最近各地のライブに出演しまくって腕を磨いている"ザ・ビールートズ"
前回はトップバッターで、俺は受付が忙しく、充分に見られませんでしたが、
今回は最前近くでゆっくり、彼らのショーアップされたステージを堪能しました。

最前で子供達が踊る姿を見るのは、以前のシャウトを彷彿とさせます。
シャウトの時に最前で踊っていたちびっ子達は、今や中学生でバンドマンです。
HRNを通して、こうやって世代を繋いで行くのが、自分の使命なんだと思います。

4番目に登場したのは、最鋭輝さん。
色々な仕込みが有りまして、まずはその仕込みから入りますが、
ノリの良すぎる!?中津川のお客さん、いきなり紙テープが飛び交います(笑)

その他にもペットボトルを2L飲み干すだけのパフォーマンスや、
タレサンを使ったパフォーマンス、そしてひとりGSのパフォーマンスなど、
99%初めて見る中津川のお客さんにも、大変楽しんで頂けたと思います。

こう書くと、コミックシンガーの様ですが、そうではなく、
それも全て、素晴らしい楽曲と、歌声が有って成り立っているのは、
実際に見て頂いた方には理解して頂けたはずと思います。

歌一本で生きて来た最鋭輝さんには、
そんじょそこらのミュージシャンには到達し得ない、
積み上げられた経験と人脈があります。

本当は最鋭輝さんには、"最鋭輝隊"というバンドで出演して頂く事が
希望だったのですが、メンバーのスケジュールの都合で実現しませんでした。
この"最鋭輝隊"も、実は著名なプロミュージシャンの集団なのです。

今回は代役を立てて完全じゃない物を見せるより、ソロで120%のステージを
魅せたいとの最鋭輝さん自身のこだわりで、今回の形となりましたが、
いつかまた、"最鋭輝隊"として皆さんにお見せしたいと思っています。

ラストは"ザ・キックバックス"
7月に結成して、実はライブは5回目という、新人バンドです。
過去4回のステージは、いずれも30分程度の早い出番のステージでした。

だけど俺はそれでは宝の持ち腐れだと思って、
「1時間やってくれ」と、ハードルを上げてお願いをしました。
実はメンバーからも不安の声は聞かれましたが、
俺は「信じてるから大丈夫」とだけ答えました。

果たして当日出迎えると、フクシマ君は開口一番
「きっちり作り上げて来ましたよ。今日は持ってるものを全部出します。」
と、自信に満ちた笑顔で言ってくれました。

最近機材に凝っているアムロは、曲に応じてアンプ3台を切り替える、
スペシャルで贅沢なセッティング。
カッコいいゴールドトップのギターで、のびのび弾きまくります。

フクシマ君はこの日の為に、ほとんどの曲を書き下ろして来てくれました。
中には一昨日仕上がったばかりと言う曲も。
また、アムロも曲を書き始めたので、今後表現の幅が広がる事が期待出来ます。

舞台裏はそんなギリギリの状態ではありましたが、
それをそんな風に感じさせず、堂々と余裕でかましてくれるのが、
このロックンロール・エリート達の神髄です。

巻き起こるアンコール。そして止まらないWアンコール。

"ザ・キックバックス"はここで、サプライズの演出を用意してくれていました。
最鋭輝さんをボーカルに、更にマジョリカ店長宮内さんをサックスに迎え、
シャネルズのトゥナイトを。そしてオリジナル"Lonely Time"で締め。

恵那・中津川のお客さんにとっては、(毎回そうですが)どの曲も新曲のようなものです。
それでも盛り上がってしまうのは、恵那・中津川のお客さんの素晴らしさです。
この日のライブの成功は、中津川だからこそ約束されていたと言えます。

"ザ・キックバックス"は、この日のステージで、確実にレベルが一段階上がりました。
どんなバンドにも、壁に当たり、それを乗り越える様な瞬間があると思います。
この日は正にそんな、とても価値のあるステージだったと思います。

ステージアップした"ザ・キックバックス"の、これからの活躍にご期待下さい。


HRN#19〜大盛況御礼編
まずは今回も大盛況にて、
良い結果で終われた事をご報告致します。
これも全て出演者・スタッフ、そしてお集り頂きました全てのお客様のお陰です。
改めまして、厚く御礼申し上げます。

11月の回は5月に比べて苦戦する傾向にあり、
加えて通常6バンドのところ今回は5バンドという事で、
当初から苦戦は予想されました。

元々5バンドでやろうと決めていた訳ではなく、
もう1バンド探していたのですが、4〜5バンドに声を掛けても
集らなかったというのが現状です。

基本的に年2回と少なく、出演枠も限られている中で、
呼びたいバンドや、出たいと言ってくれるバンドはいくつかあるのですが、
なかなか上手くブッキング出来ず、申し訳なく思います。

特に今年はなるべく多くのフレッシュな顔ぶれを集めたいと思い、
レギュラーの豆ブギとシャウトは1回ずつと決めて枠を1つ空けていたのに、
それが裏目に出た感はあります。

今回はギリギリまで予約が奮わず、当初5万円ほどの赤字を見込んでいましたが、
当日、予想もしていなかった方達が次々と訪れ、結果的に収支をクリアする事が
出来、かなり奇跡的な結果となりました。

お名前を挙げる事は差し支えがあるかと思いますので控えますが、
ロックンローラーの大先輩、
遠く離れた場所のイベンターの方、
北名古屋市のイベントとハシゴをしてくれた方、
本来ならステージに立つべき立場のミュージシャンの方、
そして大好きなバンドのメンバーの方。

そして最鋭輝さんと東京の下積み時代を共に過ごした地元のミュージシャンの方、
キックバックス目当てに東京から駆け付けて下さった方、
ブレスのライブとハシゴしてくれた方、
地元の音楽界の大御所の方、
そして何と娘の彼氏の高校生。

もちろん、いつも応援して下さっている、
ポスターを貼って下さるお店の方、お集り頂く皆さんのお陰で、
毎回こうして良い結果の報告をする事が出来ます。

ただ音楽が好きで、自分の聴きたい音楽を集めたライブがしたくて、
自分は何も演奏出来ないクセに、周りの人の協力で成り立っているイベントですが、
沢山の方に支えて頂き、認めて頂いている様で嬉しく思います。

これからも、音楽を愛する気持ちを胸に、
皆さんに楽しんで頂ける事を一番の目的として続けて行きたいと思いますので、
どうかこれからも応援、ご支援のほど、よろしくお願い致します。


次回は来年5月23日を予定しています。
20回の記念となりますので、なかなかこの地方で見られないバンドと、
もう一度見てみたかったバンド、そして鉄壁のレギュラーバンドで行います。

その前に来月ビッグなライブが控えておりますので、
まずはそれを大成功させて、次回に繋げたいと思います。

また最後になりますが、今回も「東日本大震災ふくしまこども寄附金」宛に、
16,966円の募金を行なう事が出来ました事も、併せてご報告致します。


ライブ編に続きます。

HRN#19告知その7〜いよいよ明日・お知らせ編
さて、いよいよ明日本番となりましたHRN#19です。

今週は暖かく、とても爽やかな天気が続いています。
明日は曇りになりそうですが、とりあえず雨の心配は無さそうで、ほっとしています。

ただ明日の夜は少し寒くなるかと思われますので、ご来場の際には、念のため、暖かくしてお越し下さい。

明日のライブも素晴らしいものになると確信しておりますが、いくつかお知らせがありますので、順にお伝えさせて頂きます。


まずは最鋭輝さんですが、11/18より発売予定のニューアルバム
「トーキョー狂騒曲」が、今回のツアーに間に合いまして、先行発売されます。

デモ盤を聴かせて頂きましたが、すごくいいです。
歌謡曲風の曲調は最鋭輝さんの持ち味ですが、
前向きな気持ちになれる歌詞や、きちんと歌うボーカルも好感度高し。

毎月新曲を発表する最鋭輝さんですが、20年活動を続けて来ても
こんなに純粋な歌詞が書けるのは、最鋭輝さんの、音楽に対する深い愛情を感じます。

「トーキョー狂騒曲」10曲入り税込み2,000円。
きっと気持ち良くなれるアルバムだと思いますので、
ライブを見て好きになったら、是非よろしくお願い致します。


続きまして"THE KICKBACKS"からは、新作Tシャツのお知らせです。
まだ4度しかライブを行っていないキックバックスですが、
最初に作ったTシャツは早々にソールドアウトしてしまいました。

再生産されるのかと思いきや、デザインを一新し、
新作が発表されまして、ライブ会場での販売は、中津川が最初になります。

XS,S,M,L 税込み2,500円。
ブラックボディにシルバープリントのプレイングハンド。
バンTと言うより、ファッションアイテムとしても、優れたデザインです。
どんな場面にも似合う事間違い無しなので、良かったらどうぞ。


もうひとつ、告知はまた改めて行いますが、
来月12/7の日曜日に中津川ジャンゴにて、
"ザ・マックショウ"のライブを行う事が決定しました!!

つきましては、明日11/8よりチケットの先行販売を開始致します。
前売り券ご購入先着100名様には"マックショウin中津川"の
オリジナルロゴ入り缶バッジをプレゼント致します。

この缶バッジはいつもの手作り品ではなく、
業者に発注した特注品で、他では絶対に手に入りません。
(商品はまだ届いてないので後日お渡しする形になります)

マックショウin中津川 前売りチケット 税込み3,800円。
プレイガイドでのチケットの取り扱いはありません。
数量も限定(未発表)となりますので、お早めのチケット手配をお薦めします。


最後のお知らせですが、今回も、お子様連れのお客様向けに、
オリジナルチロルチョコを作りました。
缶バッジプレゼントと併せまして、ご来場時のお楽しみに是非どうぞ。

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Hello! Rock Night #19
日時:2014年 11月8日(土)
OPEN 18:00 / START 18:30
会場:中津川「マジョリカ・ジャンゴ 」
   岐阜県中津川市千旦林177-14 TEL 0573-66-7211
出演:・ザ・キックバックス(東京・岐阜県初登場。シーン注目の最新型R&Rバンド)
・最鋭輝(モトキ)(銀座・サンドラディーでも活躍中。今世紀最初で最後のムーディスト)
・ヨハンソン(初登場・地元伝説の3ピースバンドが、この日の為に再結集)
・ザ・ビールートズ(変幻自在のロックンロール)
・SHOUT!(バックビート・ロックンロール!!)
DJ:RUPPI (RED HOT!!), kato(岐阜), Baw(Dont think, feel)
チケット:ADV ¥1,500 / DOOR ¥2,000
高校生は¥500・中学生以下無料
大人は入場時に別途ドリンク代¥500が必要です。

出店:名古屋クリームソーダ
チケット問合せ先:マジョリカ 0573-66-7211
名古屋クリームソーダ 052-251-1967
メールでのお問合せ先:hello.rock.night@gmail.com

※お楽しみ抽選会
※来場者プレゼント有り
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5月のHRNでは初のレギュラー落ちを経験した"SHOUT!"も気合いを入れて臨みます。
きっと素晴らしいステージを魅せてくれるものと信じます。
トップバッター18:30の出番ですので、お見逃し無く。

また新たなレギュラー"ザ・ビールートズ"は、前回に続きバンド形態での出演。
オリジナル2曲に、前回とは全く曲を入れ替え、こちらも気合いのステージです。
3番目19:40頃の出番となりますので、よろしくお願い致します。

HRNは主催者の全責任で行っていますので、
出演バンドにチケット販売のノルマはありません。

7月のRRWに続き、今回も、手応えの無いまま前日を迎えてしまい、
今のところ相当な赤字が発生しそうな予測ですが、
なんとか最後に挽回出来るものと信じて、皆様のご来場をお待ちします。

当日始まってからでも、お知り合いの方は全て前売り金額で
受け付けさせて頂きますので、音楽と地元を愛する方で、
もしお時間がありましたら、是非応援よろしくお願い致します。


HRN#19告知その6〜クリームソーダ中津川店編
さて、もう一週間を大きく切りました。

ようやくこの週末からチケットも動き出した感じですが、
まだまだいつもの調子にはほど遠い感覚です。

諦めずギリギリまで受け付けしておりますので、週末の予定が空きましたら、
いきなりでもOKなので、足をお運び下さい。
家でTVを見てるより、遥かに上等な時間が過ごせる事請け合いです。

当日はヤードの仲間の結婚式2次会があります。
俺も出席出来ないのが不本意ではあるのですが、
2次会からの流れの方は、当日の受け付けでも前売り料金で受け付けます。

また充分飲んで来てると思われるので、
2次会からの流れの方に限り、入場時のドリンク代は
必要なしとしますので、必要な方だけ各自ご購入下さい。


さて、今回も恒例のクリームソーダ中津川店の開店です。
今回の目玉は何と言っても、イナズマステッチのジーンズです。

ピンクドラゴンの時代になり、クリームソーダのジーンズと言えば
ファイヤーステッチがお馴染みとなりましたが、
80年代のジーンズはイナズマステッチでした。

俺も高校時代にこのイナズマステッチのブラックジーンズを履いていて、
学校にも、学ランの下に、このジーンズを履いて通っていました。

当時はボンタン・ドカンの全盛期でしたが、
自分はリーゼントでロックンローラーを気取っていたので、
3年生の時にはもう、太いズボンは履かなくなっていました。

そんな甘い思い出のイナズマステッチジーンズ。
今回はブラックではなくブルーですが、
昔からのファンとしては、是非持っておきたい1本です。

※写真のアイテム紹介(当日販売アイテムのごく一例です)
角ドクロコーム(白・黒・ヒョウ柄) 540円
ヒョウ柄丸ドクロヘビーウェイトジップパーカ 9,180円
ピックキーホルダー(4種) 432円
ギャバジンスウィングトップ(赤・黒) 16,200円
ゼブラ切替ウエスタンブルゾン 17,282円
イタリアンカラーデニムブルゾン 19,440円
ティミーJAIL HOUSE ROCKトレーナー 5,940円
CSデニムパンツイナズマステッチ 16,200円
CSヒョウ柄バックパック(赤・青・黄) 8,100円

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Hello! Rock Night #19
日時:2014年 11月8日(土)
OPEN 18:00 / START 18:30
会場:中津川「マジョリカ・ジャンゴ 」
   岐阜県中津川市千旦林177-14 TEL 0573-66-7211
出演:・ザ・キックバックス(東京・岐阜県初登場。シーン注目の最新型R&Rバンド)
・最鋭輝(モトキ)(銀座・サンドラディーでも活躍中。今世紀最初で最後のムーディスト)
・ヨハンソン(初登場・地元伝説の3ピースバンドが、この日の為に再結集)
・ザ・ビールートズ(変幻自在のロックンロール)
・SHOUT!(バックビート・ロックンロール!!)
DJ:RUPPI (RED HOT!!), kato(岐阜), Baw(Dont think, feel)
チケット:ADV ¥1,500 / DOOR ¥2,000
高校生は¥500・中学生以下無料
大人は入場時に別途ドリンク代¥500が必要です。

出店:名古屋クリームソーダ
チケット問合せ先:マジョリカ 0573-66-7211
名古屋クリームソーダ 052-251-1967
メールでのお問合せ先:hello.rock.night@gmail.com

※お楽しみ抽選会
※来場者プレゼント有り
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あと注目は、切り替えのウエスタンブルゾンや、裏地がヒョウ柄の
スイングトップも最高ですが、「白いコーム」も要注目です。
これも商品化されるのは、80年代の初期型以来と記憶しています。

自分はヴィンテージのコームを持っていますが、
普段それをレプリカした白のコームを愛用していたので、
今回はこれを大人買いしておこうと思っています。

夢の広がるクリームソーダ中津川店。
今回も8時半頃開店です。
おこずかいを握りしめて集りましょう。

白川町夜音祭
年一で定期検診を受ける訳ですが、10年程前に心電図で引っ掛かり、D判定で再検査となった事があります。

当初は機器の異常だろうと高をくくって余裕で病院へ行きますが、検査室で心電図を取ってみると、別室でモニタリングしていた医者が、顔色を変えて診察室に飛び込んで来ました。

なんでも心筋梗塞の患者と同じ波形が出ているとの事で、平然としている俺の様子を見て、「スポーツ心臓なのかなぁ?」と、しきりに首をかしげていました。

それから毎回引っ掛かり、ずっとC判定で様子見だったのですが、10/31の金曜に今年の検査結果が出て、今回は2つの異常波形が出て、D判定で2度目の再検査となりました。

自分としては普段異常を感じてはいないのですが、そんな風に言われると、ちょっとした胸の痛みや息切れが気に掛かります。しかし今はライブ前であり、万が一入院しろとか、安静にしろとか言われたら困るので、ライブが終わるまでは医者に行くつもりはありません。


無用な不安を抱えつつ、迎えた11月。HRN前の最後の週末。
この日は土曜の出勤日で、朝から夕方まで仕事。
しかも一日通して大雨でしたが、朝ふと思いつき、
仕事を終えて家で夕飯を済ませてから、加茂郡白川町の「夜音祭」に行きました。

白川町へ向かう、一番平坦なルートは遠回り。
夕方6時の出発となったため、峠越えの最短ルートを選択。
雨と霧に行く手を阻まれながらも、白川町役場に、ジャスト1時間で到着。

3年前の2011年には「美濃白川ふるさとまつり」の前夜祭的位置づけで、
音楽祭としては初の試みでしたが、それから毎年恒例となり、
「夜音祭」という呼び名になり、今回が早くも4回目となります。

初回は"ベルベット・ゴーゴー"が出演という事で来てみたのですが、
今回も3年振りのベルゴー出演という事で、また来てしまいました。

車から降りると、3年前と同じく、街中に爆音が轟いていました。
雨のため30分押しで始まった夜音祭は、俺が到着した時は"ALCORE"という
人気バンドが演奏を行っており、ステージ前はもの凄く盛り上がっていました。

3年前にも感じた事ですが、夜、しかも山に囲まれた谷間の街で、
これだけ音を響かせるのは、街の住人の、大きな理解が必要なはずです。
これから街を守って行く若者達に、厚い理解と協力。素晴らしい事だと思います。

バンド演奏が終わると、司会者は岐阜FMのパーソナリティー"久世良輔"さん。
さすがはプロのMCで、バンドの代表者にインタビューを交えながら、
会場の雰囲気を盛り上げて行きます。

次のバンドのセッティング中に、趣味のいい曲が掛かるな?
と思ったらDJはToccoさん。早速近づいて挨拶すると、
7時半の電車でDJ BAWさんが到着するとの事で、俺が車で迎えに行きました。

"R41"、"アンフィニ"と、常連バンドが続きまして、ゲストに登場したのは
永ちゃんのモノマネ"ファンキー矢沢"さん。
カラオケと弾き語りのギターを使いつつ、本当になり切った好感の持てるステージで
会場を大いに湧かせました。

そしてラストはベルゴー。
時間は押して、既に9時を回りましたが、まだまだ音を出し続けます。

3年前はみんな様子見で、俺が踊り始めるまで皆動きませんでしたが、
今回は最初から最前に人が集り、皆思い思いに踊りまくります。
俺も腰に加えて、心臓に不安を感じながらも、2曲程踊りました(笑)

ベルゴーとしては3年振りでしたが、
Toccoさんはずっと別のオールディーズバンドで出ていたためか、
ダンスはお馴染みになった様で、ラインのダンスが始まったのには驚きました。
大勢の人が、ラインのステップを踏んで楽しむ姿が微笑ましかったです。

ToccoさんがMCで言っていましたが、この夜音祭を見て、
自分たちもステージに出たいと、バンドを始め、今年出演した子達がいるとの事。
中津川も然り、白川町も然りですが、こうやって音楽のバトンが
繋がれて行くのが、田舎町の良いところかもしれません。

物販テントは既に明かりが落とされていましたが、
しっかりアンコールまでやって終了。
帰ったら11時になっていましたが、また是非遊びに来たいですね。


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