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HRN#19告知その5〜ヨハンソン編
ヨハンソンは2005〜2006年頃、地元で結成されたバンドです。

当時見た事が有ったかどうかは定かでは有りませんが、活動を休止して長い時間が経っている事だけは間違い有りません。

2011年に、震災関連のチャリティーイベントに弾き語りのスタイルで出演したのを何度か見ましたが、その時は本来の形ではありませんでした。

そんなヨハンソンを、初めて本来の姿で見たのは、今年7月に市内で行われた、地元のカリスマミュージシャン&イベントオーガナイザー・マサキ君の結婚式2次会での、余興の席でした。

マサキ君から「最高の3ピースバンド」と紹介を受けたこのバンド。
「へえ、実はバンドだったんだ?」くらいの軽い気持ちで見始めたのですが、
この時いきなり始めた"JET-RED"という曲がめちゃめちゃカッコ良くて、
ぞわぞわ〜っと鳥肌が立つ様な感覚に襲われました。

集っていた100名を越える招待客も、ほとんどが音楽関係者。
その中に有って、皆もの凄い反応で、予定では1曲のところ、
アンコールが巻き起こってしまい、計2曲を披露してくれました。

この時ちょうど11月のHRNのバンドを探していたのですが、
一発でビビっと来てしまい、すぐその場でHRNへの出演交渉をしました。
だって、このバンドで、ちゃんとしたライブを見てみたい!!と、素直に感じてしまったのです。

当初はマサキ君の強い一存で実現した、一夜限りの再結成のはずだったと思いますが、
この日の予想以上の反響にメンバーもその気になったらしく、
後日、快く出演を受けて頂けました。

ヨハンソンは、G/Vo.ジュンジ君、Bオゼキ君、Dr.トイデー君の3人組。
メンバーそれぞれは、今は"ブルースペペローションズ""ジョイカム""時間"など、
中津川の至宝とも言えるバンドで活躍中の、腕利きミュージシャン集団です。
それぞれのバンドでの活動を見ていても、
各々の音楽的才能の凄さを感じるのですが、特にこのバンドでは、
ジュンジ君のボーカリストとしての才能が良く感じられるバンドだと思います。
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Hello! Rock Night #19
日時:2014年 11月8日(土)
OPEN 18:00 / START 18:30
会場:中津川「マジョリカ・ジャンゴ 」
   岐阜県中津川市千旦林177-14 TEL 0573-66-7211
出演:・ザ・キックバックス(東京・岐阜県初登場。シーン注目の最新型R&Rバンド)
・最鋭輝(モトキ)(銀座・サンドラディーでも活躍中。今世紀最初で最後のムーディスト)
・ヨハンソン(初登場・地元伝説の3ピースバンドが、この日の為に再結集)
・ザ・ビールートズ(変幻自在のロックンロール)
・SHOUT!(バックビート・ロックンロール!!)
DJ:RUPPI (RED HOT!!), kato(岐阜), Baw(Dont think, feel)
チケット:ADV ¥1,500 / DOOR ¥2,000
高校生は¥500・中学生以下無料
大人は入場時に別途ドリンク代¥500が必要です。

出店:名古屋クリームソーダ
チケット問合せ先:マジョリカ 0573-66-7211
名古屋クリームソーダ 052-251-1967
メールでのお問合せ先:hello.rock.night@gmail.com

※お楽しみ抽選会
※来場者プレゼント有り
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中津川には本当に良いミュージシャンが沢山居まして、
毎回色んな方にフライヤーを渡して、HRNの宣伝をさせて貰うのですが、
自分の力足らずもあり、なかなか来てもらう願いは叶いません。

ジュンジ君やトイデー君も、一度是非HRNを見て欲しい
ミュージシャンのひとりでしたが、今回はようやく、
出演者としてHRNに来てもらう事が実現し、本当に嬉しく思います。

そしてこの機会に、"時間"や"ジョイカム"のファンの方にも
遊びに来て頂き、HRNというイベントを知って頂けたら最高です。

HRN#19告知その4〜キックバックスとアムロ編
出演バンド紹介の第2弾は、今回のメインアクトを務めます、"ザ・キックバックス"です。

まずはバンドプロフィールを、オフィシャルFacebookページから紐解いてみましょう。


「2014年が明ける。フクシマ(THE Lowers,JUNCO PARTNER)、
アムロ(BLUE☆ANGEL,SEKILA)のミーテイングが始まる。

そこにカズマ(フリントロックス,Cool Cat's)、
ジゲン(Briar,彩連,ザ・ナウ,ex.SEKILA LAST CABARET)が賛同。
4人が集まる。

スタジオに入る前のトークセッション段階から、
『何かにこだわりすぎて方向を狭めていくようなスタイルのバンドはやめよう!』と。

フクシマ・アムロによる2人だけのスタジオ。
ぶら下げた2本のギターと2本のマイク。曲作りが始まる。

そしてバンドリハーサルがスタート!

4人の持つ引き出しの多さと楽曲の変化球、
リハーサル初日からライブのようなテンションでのぶつかり合い。
連日のスタジオから生まれる曲達。

数々のステージをこなしてきた、期待のルーキーの4人組、THE KICKBACKS。
スタジオから聞こえる『ゴキゲンな夜はまだ終わらない・・・』

2014年7月 またあの熱いステージで!!」


ザ・キックバックスは、今年の7月にデビューしたての、
まだ4回のライブ経験しか無い、フレッシュなバンドです。

デビューライブと同時に、名刺代わりの3曲入りオリジナル音源
"THREE COOL KICKS"をリリース。
すぐに地元にも紹介し、沢山の方にご購入頂き好評を博しました。

しかし曲作りも半ばで、ライブ経験も少なく、
バンドとしての目指す形も、まだ完全に定まってはないと思いますが、
ここは経験を積んで貰おうと、いきなりメインアクトでの起用となりました。

上のバンドプロフィールからも分かる通り、
メンバーは全て、歴戦をくぐり抜けて来た強者共で、
ロックンロール界のエリート集団です。

しかもリーダー、フクシマ君は、"THE Lowers"として
HRN#9に出演した経験を持っているので、何の不安もありません。

だけど"ザ・キックバックス"起用の一番の理由は、
何と言っても「アムロが所属しているバンド」という事なのです。

いま、俺がこうして活動を続けられている理由は、
アムロに有ると言っても過言ではありません。

ずっと名古屋で活動していた俺が、中津川を活動拠点とした切っ掛けは、
96年にブレスが出来た事と、アムロに出会った事が大きいのです。

初めての出会いは金髪リーゼントにグレッチのネオロカバンド"ジェットセッツ"。
その後メロコアバンド"スピードボールベイビーズで人気を得て名古屋へ。
新たにネオロカバンド"セキラ・ラスト・キャバレー"の活動を開始し、東京に進出して一時代を築く。

更にはジャパロカの頂点とも言える"ブルーエンジェル"に参加。
ビッグ・パーティーバンド"セキラ"での活動でも一定の評価を受け、
現在はメインのセキラの活動は休止して、"ザ・キックバックス"に参加。


・・今でこそ、色んなイベントに遠征して「フットワークが軽い」と言われる俺ですが、
そもそもの切っ掛けは、アムロのバンドを応援に行くためでした。
名古屋・安城・東京・富山。
それで動き始めたから、それから動くのが苦じゃなくなったのです。

今でこそ色々な土地で、色々な人と知り合って、こうしてイベントを運営していますが、
まだ中津川の田舎に引き蘢って、何の力もコネクションも持たない俺に、
「テラさんはイベントをやるべきだと思う」と最初に言ってくれたのもアムロでした。

その時は何を言ってるのか、全く理解出来ませんでしたが、
振り返ってみると、俺の本質を見抜いてくれていたのかと思います。

俺はそんなアムロの活動を通し、CDジャケのデザイン、HP制作、
イベントポスターデザインなどの裏方で、ずっと協力して来ました。
だってアムロは、俺のデザインを「好きだ」と言ってくれたのです。

俺は商売でやってる訳じゃないから、
どうせなら、そう言ってくれる奴の為に頑張りたい。
ライブを応援に行くのも、自然な事でした。

だからHRNでも、セキラの活動形態が変わる度に出演してもらい、
念願だったブルーエンジェルでも出演してもらっているので、
アムロの出演回数は、ゲスト最多の4回を数えます。

だから今回も、アルバムが出来てからレコ発で、とか、色々な考えは有るでしょうが、
先延ばしにして、何かあって、後から後悔するのは絶対に嫌なので、
真っ先に"ザ・キックバックス"を呼びたかったのです。

今回は持ち時間もたっぷり用意しましたので、
まだまだ試行錯誤なキックバックスのステージですが、
どんなメニューで俺たちを満足させてくれるのか、今からとても楽しみです。

アムロはグレッチと違った、特別なギターで、
ギタリスト・アムロとしての一面を、我々に魅せてくれる事でしょう。
奴は本当に生き生きとギターを奏でるはずです!!

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Hello! Rock Night #19
日時:2014年 11月8日(土)
OPEN 18:00 / START 18:30
会場:中津川「マジョリカ・ジャンゴ 」
   岐阜県中津川市千旦林177-14 TEL 0573-66-7211
出演:・ザ・キックバックス(東京・岐阜県初登場。シーン注目の最新型R&Rバンド)
・最鋭輝(モトキ)(銀座・サンドラディーでも活躍中。今世紀最初で最後のムーディスト)
・ヨハンソン(初登場・地元伝説の3ピースバンドが、この日の為に再結集)
・ザ・ビールートズ(変幻自在のロックンロール)
・SHOUT!(バックビート・ロックンロール!!)
DJ:RUPPI (RED HOT!!), kato(岐阜), Baw(Dont think, feel)
チケット:ADV ¥1,500 / DOOR ¥2,000
高校生は¥500・中学生以下無料
大人は入場時に別途ドリンク代¥500が必要です。

出店:名古屋クリームソーダ
チケット問合せ先:マジョリカ 0573-66-7211
名古屋クリームソーダ 052-251-1967
メールでのお問合せ先:hello.rock.night@gmail.com

※お楽しみ抽選会
※来場者プレゼント有り
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アムロが活躍していた90年代後半の中津川とは、
ライブハウスで見る顔も、ヤードで見る顔も、飲み屋で会う顔も、
随分と移り変わって来ました。

だけどアムロも俺も、少し歳は取ったけど、
あの頃と変わらぬ熱い想いでステージに立ってるし、
フロアで踊り続けています。

結婚して、子供なんか出来ちゃって、仕事の責任も重くなって、
おこずかいもままならず、飲みに行ったりライブに行ったり、
遊ぶ事も自由が利かなくなってると思うけど、この夜ばかりは昔に戻って、
地元のヒーロー、アムロの最新バンドの応援に来て欲しいものです。

チケットはたったの1,500円です。
下らない会社の飲み会に付き合うより、
遥かに安くて、カッコ良くて、充実した時間が過ごせるはずです。

HRN#19告知その3〜最鋭輝さん編
あっと言う間に10月も終わろうとしています。
そろそろ、ペースを上げて告知の方もして行きたいと考えていますのでよろしくお願い致します。

最鋭輝さんは、元々"OLIVE"というロカビリーバンドでの
活動後、"サンドラディー"に参加し、94年にデビューします。

有名なNHKのファイト!に出た頃と、
サンドラの1stアルバムのジャケット、市販のDVDでは、
若かりし頃の最鋭輝さんの姿を見る事が出来ます。

またこの1stアルバムは、作曲者が自分で歌ってる感じで、
最鋭輝さんも3曲ほど歌っており、当時からソングライトの
才能を感じ取る事が出来ます。

97年の2ndアルバムの時には、もうサンドラを抜けてしまっていて、
俺が初めてサンドラのライブを見た時も3ピースでした。
98年頃からソロ歌手としてのキャリアをスタートさせた様です。

当時の活動内容的には、恐らくロカビリーからは
遠ざかっていたと思うので、"最鋭輝"さんというソロシンガーの
存在は、ずっと知らずにいました。

ところが2007年、こちらでも紹介していますが、
中津川に日野さん、鳥海さんと一緒に現れ、
1夜限りのセッションライブをして行った事がありました。

この時は、昔のままのリーゼントに50sファッションで、
日野さんとも息ピッタリに、素敵な歌と演奏を披露してくれました。

この時に初めて"最鋭輝"さんのオリジナル曲を聴かせてもらい、
60年代のGSブームを再現した衣装と髪型で「ひとりGS」の弾き語りとして
活動しているという事を知りました。

その後日野さんとインターネットラジオ「ハイ・チョイス」を始めますが、
その内容がかなりのマニアックさで、最鋭輝さんのロカビリー&ロックンロール
に対する深い造詣に驚いた事を覚えています。

この番組が影響したのかどうかは分かりませんが、
2011年頃からは、今度は「ひとりウエスタンカーニバル」として、
昭和30年代の日劇ウエスタンカーニバルを再現した弾き語りを始めます。

昭和30年代当時は、TVの音楽番組も無い時代。
「ロカビリー歌手」こそが時代の最先端で、
現在のジャニーズをも凌駕する勢いの人気を誇っていた時代です。

リーゼントにエドワードジャケットにタレサンで、
そんな熱狂的な時代の再現をステージ上で試みる最鋭輝さんのステージは、
ロカビリーに対する愛に満ち溢れていると感じます。

現在ロカビリーといえば通常はネオロカであり、
マニアックなピュアロカや、進んだサイコビリーとか色々なスタイルがあり、
どれも皆カッコいいですが、昭和30年代に「ウエスタン」と呼ばれていた
日本独自のロカビリーをテーマにする人は多くは無いと思われます。

ただし、演奏する曲は、最鋭輝さんのオリジナルソングです。
最鋭輝さんのステージは、フロアとステージが一体になってこそ、
その真価を発揮しますので、是非皆さん前に出て、
黄色い声援を贈って頂きたいと思います。

ノリの良い中津川のオーディエンスの皆さんなら、
きっと素晴らしいライブになる事と信じます。

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Hello! Rock Night #19
日時:2014年 11月8日(土)
OPEN 18:00 / START 18:30
会場:中津川「マジョリカ・ジャンゴ 」
   岐阜県中津川市千旦林177-14 TEL 0573-66-7211
出演:・ザ・キックバックス(東京・岐阜県初登場。シーン注目の最新型R&Rバンド)
・最鋭輝(モトキ)(銀座・サンドラディーでも活躍中。今世紀最初で最後のムーディスト)
・ヨハンソン(初登場・地元伝説の3ピースバンドが、この日の為に再結集)
・ザ・ビールートズ(変幻自在のロックンロール)
・SHOUT!(バックビート・ロックンロール!!)
DJ:RUPPI (RED HOT!!), kato(岐阜), Baw(Dont think, feel)
チケット:ADV ¥1,500 / DOOR ¥2,000
高校生は¥500・中学生以下無料
大人は入場時に別途ドリンク代¥500が必要です。

出店:名古屋クリームソーダ
チケット問合せ先:マジョリカ 0573-66-7211
名古屋クリームソーダ 052-251-1967
メールでのお問合せ先:hello.rock.night@gmail.com

※お楽しみ抽選会
※来場者プレゼント有り
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芸歴20年以上。最近はサンドラディーにも復帰して、
昨年の3月にはサンドラの一員として中津川を訪れましたが、
ソロ歌手としても15年を越えるキャリアは伊達じゃありません。

俺はこういう、音楽への愛に溢れた人こそが成功するべきだと思っています。
是非中津川では、最鋭輝さんのステージを盛り上げたいと思いますので、
是非皆さんもご協力下さい。俺も最前で頑張ります。

SIDE-ONEライブ@MAGIC ISLAND
始まりまでkatoさんのゴキゲンなDJを聞きつつ表でダベってましたが、20時頃、突如周りの空気が変わったのを感じました。

表に居た面々はゾロゾロと会場内に移動し、俺は前から3列目ほどの好位置をキープ。

20時5分。カウンターの奥から3人が登場。
アキラさんはWのライダースに、リーゼントだっ。
モデルの様なワタルさんの端正な顔立ち。
ユージさんのワイルドなタレサンも似合い過ぎ。

もう1曲目から鳥肌状態。
低く構えたマイクに、うつむき加減で歌うアキラさん、カッコいい。
有名なオリジナル曲に、独特のカバー曲など、どんどん演奏して行きます。

色んな有名バンドで経験を積んだ3名。
各個人の演奏技術が素晴らしいのは当然ですが、
その3人が揃ったサイドワンのカッコ良さは、想像を遥かに越えていました。

ヴィンテージのホワイトファルコンを駆るアキラさん。
決して満足な音響ではないMAGIC ISLANDですが、
なんでこんなにいい音するの!?ってほど、気持ちいい音を響かせていました。

サイドワンは、元々デビューが「ロカビリーナイト」だったため、
当時から、余り他のイベントには出演して無かったとの事。
またメジャーデビュー後もあまりツアーは行ってなかった様です。

MCでアキラさんは、20年掛かったけど、一度解散したサイドワンを再び始動し、
こうして色んな地方にツアーに行ける事。そしてずっと応援し続けてくれたファンに、
ようやく出会える事が幸せだと話してくれました。

この日は東京でも経験した事の無い、ワンマンライブ。
地元の北海道でしか経験の無いこの異例のワンマンライブは、
MAGIC ISLANDのオーナーヒロさんの、熱烈なラブコールで実現しました。

そんなヒロさんの想いがメンバー全員にちゃんと伝わっていて、
このライブの趣旨、そして意味を、メンバーはもちろん、
会場に集ったお客さん全てが共有しており、それが場の空気となって、
とても雰囲気の良い空間を作り上げていました。

ワンマンならではの特別な趣向としては、アキラさんとワタルさんが
アンプラグドのアコースティックギター2本でエバリーブラザーズをセッション。
アンコールはもちろんWアンコールで、"ロックディスタウン"も演ってくれました。

2時間に迫ろうかという、充実した内容の、極上ステージ。
初めて見るサイドワンでしたが、素晴らし過ぎました!!

これからも近くに来たら、きっと見に行きます。
そしていつか中津川でも、、というのは夢かもしれませんが、
そんな気持ちも生まれました。


この日は北九州のケンジさんも乗せて来ていたので、
打ち上げにも参加して、キッチリ最後まで付き合います。

打ち上げはアキラさんの乾杯の音頭で開始。
俺からしたら、超偉大なスターの皆さんなのに、
メンバーの皆さんは、とても気さくにコミュニケーションを取ってくれます。
俺もアキラさんにご挨拶させて頂き、感激。

そして宴もたけなわ。なんとステージでは、セッションが始まります。
当初はワタルさんとユージさん、飛び入りギターとボーカルでの
ブラックキャッツ縛りでのセッションでしたが、
最終的には、アキラさんがギターボーカル、ワタルさんが生ギター、
ユージさんはベースで、ミニサイドワンライブの始まり!!

ここでなんと、ヒルビリーバップスの「マイ・オンリーワン」。
それがライブでやって欲しいくらいの完成度。
やはりアキラさんの歌の上手さは別格で、
だからサイドワンは特別なんだと、理解できました。

楽しい宴は1時半まで続き、ヒロさんの感動的な挨拶で締め。
何と言ってもこの夜は、ヒロさんの嬉しそうな姿が最高でした。
出演者・お客さん・主催者三位一体となった、理想的なイベントでした。

きっとサイドワンin MAGIC ISLAND、また実現するでしょう。
その時は、是非お早めのチケット手配をお勧めします。

帰りはケンジさんをホテルまで送り届け、2時半に帰宅しました。
(写真は打ち上げセッション中のサイドワン)


SIDE-ONEとジャージーボーイズ
MAGIC ISLANDのヒロさんが、
10月に"SIDE-ONE(サイドワン)"のワンマンライブが決定!!と発表したのはいつだったか?
すぐにカレンダーに丸を打ち、絶対行くと決めていました。

サイドワンは90年代初頭の第2次ネオロカブームを支えた人気バンドのひとつです。
有名なツバキハウスの「ロカビリーナイト」で活躍していたらしいのですが、
田舎者の自分は、当時サイドワンの存在を全く知らずにいました。

その名を初めて聞いたのは、既にサイドワンが解散してからの事。
ブルームーンの茂君は、当時東京に居て、ロカビリーナイトに出入りしており、
彼から「サイドワンが好きだった」と、聞かされ、その名が頭にインプットされました。

94年に発表した"BE HAPPY BE LUCKEY"というLP盤は発売当時からレア盤で入手困難。
サイドワンは97年にメジャーデビューし、2枚ほどのCDアルバムをリリースします。

しかしサイドワンの名を知った頃には既に絶板で、
メジャー期のアルバムさえ、ネットオークションでは高値で取引されていました。

そのうちの1枚「ロックンロールメン」をようやく入手したのは何年前か?
ヴィジュアル的にも、音的にも、コテコテのネオロカとは言えませんでしたが、
楽曲もボーカルもとても好みで、大好きになり、ずっと何年もの間の愛聴盤になっています。

メンバーはG/Vo.アキラさん、Bユージさん、Drワタルさんで、
サイドワン解散後アキラさんは"ハリス"、ユージさんは"クロスファイヤ""ハリス"、
ワタルさんは"レトログレッション"で活躍し、ライブでも何度か見ています。

しかしネオロカからメジャーデビューに繋がるという、
サイドワンとして揃ったときの3人のヴィジュアルは完璧で、
「日本のストレイキャッツ」といえばこのバンドしかないな、と個人的に思っていました。

そんなサイドワンが、2011年"BILLYS WEEKENDER"にて一夜限りの復活を遂げ、
更に2012年9月に川崎クラブチッタでの"ロカビリーナイト"のリユニオンイベントにも
出演すると、続けざまに伝説の"BE HAPPY BE LUCKEY"のCD音源の発売に、
ニューシングル"Eins Zwei Drei Vier"の発売で、奇跡の復帰を遂げました。

今年の3月頃、富山でライブをやると聞いた時には、
すっかり行くつもりでいたのですが、何故か流れてしまい、
5月には名古屋に来ますが、その時には岐阜のワンマンが分かっていたので、
敢えて外して、この日のサイドワン初ライブを楽しみにしていました。

10/3よりチケット販売開始。限定80枚。
飲み会で外で飲んでた俺は、12時を過ぎてすぐに予約のメールを入れます。

2年前のリーバイの時(クラブチッタの翌日)に東京で知り合ったケンジさんが
北九州市からわざわざこのライブに参加するとの知らせを受け取ったのはその直後。
岐阜は不案内なケンジさんに、ホテルの紹介と、当日の送り迎えを買って出ました。

当日はずっと観たかった映画「ジャージーボーイズ」を、
15時50分からの回で、名古屋市中川区のコロナへ見に行きました。

中津川は映画館が無いので、岐阜か名古屋で観るしかないのですが、
なかなか映画だけの為に高速代を使って出かける気にはなりません。

なのでこうした機会についでに行くのですが、この映画は何故か、
昼間に上映している映画館が少ない。都合の良い岐阜周辺は全滅で、
名古屋市は春日井コロナと中川コロナのみ。

15時50分に始まると、終演は18時15分。
ライブのオープンは19時。スタートは20時。
ひとりでなら余裕ですが、ケンジさんを拾って行くとなるとギリギリ過ぎる。

でも結局観に行く事にしました。
ヒロさんが3回も観に行ったというこの映画。いま観ておかなきゃ絶対後悔します。
結果、やはり観ておいて正解でした。
ライブを大成功させた後の様な爽快感。やはりクリント作品は外れがありません。

激しい渋滞の302号をようやく大治南インターに辿り着き、高速に乗ると、
心配していた一宮JCT付近の渋滞も無く、19時10分に無事ケンジさんを拾い、
19時30分にMAGIC ISLAND到着。

会場にはRUPPIさんとAKIさんをはじめ、豊橋のハラさん、ミノルさん。
昔からの仲間ヤマカゲに、ワルビリーさんなど、数多くのサイドワンファンが集まり、
ワンマンライブならではの、一体感のある開演前からの良い雰囲気が最高でした。

そして20時5分。
何年も夢見続けていた本物のサイドワンが、目の前に現れました。
(ライブ編に続く)

BIG DOOR Pre. vol.38 〜Crash A Hypocrite!
土曜はてっきり休みと思っていたら、仕事。

この日はブレスにて、お馴染みのBIG DOORプレゼンツのライブがあるので、行く事に決めていました。

ライブは地元だし、仕事が終わってからでも充分間に合うのですが、ここのところ、とあるSNSの方に、HRN#19ライブポスター掲示協力店のご紹介をしてまして、割と見てくれてる人が多く、やりがいを感じてます。

それでこの日はブレスに行く前に、2軒ほど
お世話になっているお店を回りたいと思っていたので、
結局午後から休みを取る事にしました。

台所の水回りの防水の作業を終えたあと、
4時半に「いわき家」5時半に「15」にお邪魔しまして、
生を合計5杯飲んで、かなり上機嫌で6時半にブレスへ。

夏の間3回ほどBIG DOORのお店の方で行われていた
BIG DOORプレゼンツですが、今回は出演5バンド中、
人気地元バンドが4組、東京の若手バンドが1組という
組み合わせで、久々のブレスとなります。

この日のライブは、"BIG DOOR Presents vol.38"
Clash A Hypocrite!〜君と踊り明かそう日の出を見るまで

この日はBIG DOORから生ビールサーバーを持ち込んで、
コロッケやフランクフルトのフードメニューも販売。
どんどんお酒が進んでしまいそうな、危険な雰囲気。

ライブは7時半にスタート。オープン直後はまばらだった
フロアも、ライブスタート時には沢山のお客さん。
1バンド目は久々の"ブルームーン"

衣装はツナギに変えて、シャレたチェックシャツで統一。
今回もケンタロウ君の鍵盤に、何と初登場の女性コーラスも。

ピーターガンから始まり、ツイスティン・ナイト・アウェイや
バットボーイ、シンデレラリバティなど、COOLS R.C.時代を思わせる、
ソウルよりの選曲のステージ。これは堪らず、最初から最前で全開。

2バンド目には早くも登場の"キポンズ"
当然この頃にはフロアも満パンです。何と1曲目から"Zero"を演るので、
俺も最初からスイッチが入ってしまいました。

リーダーのありがたい話に加え、ドラムのフンちゃんのありがたい話。
レアで貴重なものが見えました。ラストの新曲も最高。言うことなし。

3バンド目は東京から来た"FlashLights"
リードギターのリッケン330の子は、去年"Knocks"で来てくれた子ですね。

イケメンボーカルに、気持ちのよい楽曲。
もちろん初めて聴きましたが、ノリやすく、ほぼ最前で声援を送りました。
ノーMCで曲をどんどん進めて行くスタイルは、東京のスタイルなのかな?
都会らしいセンスを感じる、素晴らしいバンドでした。

4バンド目は"SAMURAI"
このバンドの時は、急に人が増えます。ブレスは後ろまでパンパン。

俺も8杯目のビールを飲みながら、最後尾からの観戦。
最前の盛り上がり様は、BIG DOORプレゼンツの初期に"STAR CLUB"が
ブレスでライブをしていた頃を彷彿とさせる盛り上がりでした。

ラストは主催のオサム君のバンド"LINUS JET DINER"
もうかなり酔っぱらって気分の良い俺は、ここでもほぼ最前での盛り上がり。

JETはメンバーが多かった時期もありますが、やはり現在の3ピースが
一番カッコ良く、メンバー的にも鉄壁だと思います。
久々にCD音源もリリースしたので、今後が楽しみですね。

ライブ終了が何時だったのか?
もうしたたかに酔ってて、その後誰にフライヤーを配って、
誰と話をしてたか、挨拶をしたのかの記憶も曖昧です。

打ち上げはBIG DOORに移動の必要が有ったので、
知り合いのブルースマン・加藤さんと、駅前のベリンダに行って、
音楽や美術談義など、内容の濃い、為になる話が沢山聞けました。

恐らく1時過ぎに、加藤さんの息子さんに迎えに来てもらい、
そのままの勢いで、打ち上げ会場のBIG DOORに移動。

既に宴のピークは過ぎてはいましたが、気持ちのよいロックと、
楽しい話で盛り上がり、しばしの楽しい時間を過ごした後、
送ってもらって2時半に帰って風呂に入り、3時にベッドに入りました。

結局トータル10時間ほど飲んでた計算で、生ビールは9杯で限界。
日の出を見るまでは踊り続けられませんでしたが、
盛り上がったライブで、HRN#19前に、最高に良いイメージを得られました。

15thエナロック
中津川では、昨年から大資本系の野外フェス"中津川SOLAR BUDOKAN"が始まりましたが、実は今年15年目を迎える、良質なロックを集めた野外フェスがあります。

それが中津川市馬籠の「ふれあい広場野外音楽堂」で行われる"Mt. ENAロックフェス"(以下エナロック)です。

俺もスタート当初は物珍しさもあり、
初回から、2〜3回目位までは見に行っていました。

しかし主催者の加藤さんは、自分たちより年代が上で、
ハードロック全盛の世代であるため、どうしても
出演プロミュージシャンが、ハードロック系に偏ります。

俺は中1〜高2くらいまでは色んな流行りのロックを聴いてましたが、
ストレイキャッツやブラックキャッツとの出会いから、50sの世界観に
どっぷり浸かって行くと、リーゼント以外のロックを認められなくなり、
それまで持ってたレコードやテープを処分してしまったほどです。

自分は逆にロカビリー・ロックンロールに偏った人間の為、
音楽的趣向は合わず、いつしかエナロックからは足が遠のいていました。

しかし知り合いのバンドがエナロックに出演した時には、
たまに見に行ってましたし、自分がイベントを始めてからは、
運営の苦労が痛いほど分かったので、毎年行きたいとは思っていました。

特に"中津川SOLAR BUDOKAN"が始まってからは、
メジャーの行うイベントに対する対抗心から、
エナロックを応援したいと、強く思う様になりました。

なので本当は、昨年すごく行きたかったのですが、
なんせチケット代が高価なのと、結局自分の見たいバンドが
出る訳じゃないので、二の足を踏んでしまいました。

しかし今年は最初から行きたいと思ってました。
それは見たいバンド、"シーナ&ザ・ロケッツ"が出演するからです。
5年前にも出演したのですが、その時は親父の法事で行けず、
ずっと後悔していたのですが、ようやくリベンジです。

この日は台風19号が接近していましたが、
影響は全くなく、時折晴れ間も出る、曇り空。

午前中はアマチュアバンド、午後から夕方までがプロバンドとなりますが、
初っ端の10時に、知り合いの"ブルースミス"が出演するので、
黒Zを飛ばしてオープニングの"馬籠黎明太鼓"から観戦しました。

日曜でしたが嫁が仕事で、お昼に、お袋にご飯の用意をして、
薬も飲ませなくちゃならなかったので、ブルースミスが終わって一旦帰り、
早めの昼食を済ませて、12時10分頃に再び会場を訪れました。

会場は飲食店を始め、色々なお店が出店し、全国各地から集ったロックファンが
ステージ前に椅子を並べて、思い思いに演奏を楽しんでいます。
年齢層が幅広いのも特長で、今回はメジャーデビューしたてのアイドルバンドの
出演も有ったので、本当に色んなお客さんが沢山来ていました。

到着して見たのは、今回の目的の一つ、アマチュアバンドのトリの登場となる
"スチャラカ輝(シャイン)"。今回が2回目の出演らしいですが、堂に入った
ステージングで、ノリの良い会場のお客さんを、カチャーシー一色に染めました。

続いては"天野SHO & エナロックスーパーセッション"
日本のハードロックの草分け天野SHOさんに、地元腕利きミュージシャンの
コラボバンドで、ロックの名曲をプレイ。

続いて安達久美さん。トリオのバンドで登場。
ボーイッシュで、男勝りなギタープレイ。カッコいいっ。

次はアイドル系のなんちゃらスピン。
まあ、見てません。

次は有名な"アースシェイカー"
有名なのは知ってますが、もちろん全く知りません。
しかしそれほどギンギンでもなく、マーシーさんの声は素敵で、
普通に「良い曲だな〜」と聴けました。演奏はもちろん素晴らしい。

続いて日本のパンクロックの先駆け"外道"
今回はギターボーカル加納さんのみで、バックは地元が固める"恵那外道"。
ドラムは主催の加藤さんだ!!凄い爆音プレイで素敵でした。

日も暮れ、馬籠は寒くなって来ましたが、いよいよ目的の"シーナ&ザ・ロケッツ"。
シナロケは中1の頃から好きでした。何と今回のメンバーは、その78年当時の
オリジナルメンバーなんだそう。そして1曲目はバットマンのテーマ。
黒いレスポールでクールに演奏する鮎川さんの姿、堪りません。

数曲3ピースで行った後、シーナさんの登場。当時とイメージは変わり無し。
シーナさんは喉のポリープのせいで命を失いかけた事もあるほどで、
声こそ当時のようには歌えませんが、それでもステージに立ってくれる事が嬉しい。

後半のレモンティーからユー・メイ・ドリームの流れ。
見てて自然に涙がこぼれました。

大トリは"クリエイション"
俺は「ロンリーハート」というヒット曲しか知りませんでしたが、
めちゃくちゃギターが上手く、ギターを聴かせる系のバンドでした。

ラストはもちろん「ロンリーハート」。
美人コーラス2人と一緒に歌うこの曲は、
エナロックのラストに相応しい素晴らしいものでした。

ここで既に1時間押し。ラストのセッションは1曲のみ。
クリエイションの竹田氏、シナロケの鮎川氏、外道の加納氏、安達久美さんの
4人のスーパーギタリストが、ステージ上でギターバトル。

ギターの弾けない自分にも、それは本当に贅沢だと感じられる、
高価なチケット代を支払うのに値する、貴重なセッションでした。

久々のエナロック。ほぼフルサイズで楽しむのは10何年振りですが、
15年も続いて来たのは伊達じゃありません。
それだけの熱意の籠った、価値のあるフェスだと感じました。

個人が手作りで、自分が見たいバンドに、地元でプレイしてもらうために始めたフェス。
これは自分のやってるHRNにも通じる物があります。
だって自分がやらなきゃ、地元で好きなバンドは見えなかったのですから。

大資本がお金の為にやるライブと違い、
趣向は違っても、同じ目的を目指す仲間なんだと思います。
これからも出来る限り、エナロックを応援して行きたいと思います。

バイク復帰と、My Dream vol.2
腰椎の圧迫骨折から2ヶ月。
コルセットは常に使っていますが、ようやく多少重い物を持ち上げる事にも不安が少なくなり、割と元の感覚に戻って来た感じがあります。

当初より2ヶ月安静と言われていましたが、3度目のレントゲンの時に、体育の日くらいになったらバイクもいいでしょうと先生に言われまして、ようやく土曜にバイク復活です。

実は1ヶ月前に、試しにRSで近所を走ってみたのですが、やはり痛むし、結果的には、1ヶ月目と2ヶ月目では、安心感がまるで違いました。無理せず我慢して良かったと思います。

土曜はいつものワインディングを走ってcafe500に行ったのですが、
久しぶりなのに、とても気持ちよく走れました。

自分の感じる気持ち良さとは、いくつもの複合したコーナーを
無駄無く、無理なく理想的なラインで走り抜ける事で、
特に速さを追求するものではありません。

とは言え、無駄の無い走りは、結果的に速いのですが、
もう無理も出来ないし、とにかく無事に走れる喜びを感じながら、
これからもバイクと付き合って行きたいな、と思います。



ところで、友人のエルヴィス、ビリー片田君が
恵那市の温泉施設で歌うと聞いていて、
何となく土曜(11日)の予定を空けていました。

しかし直前に気付いたのですが、それは実は金曜(10日)で、
その日は同級生との飲み会の予定を入れてしまっています。

逆に土曜の予定が空いてしまったので、
急遽思い立ち、安城市の"夢希望RADIO CLUB"で行われる、
結成27年の老舗バンド、"CAMEL"さんのイベントに行く事にしました。

このイベントには、地元から"豆ブギ"、そしてHRNとも深い関係にある
"TRamp"、そしてハヤトさん率いる"Sloppy O clock"が出演だったので、
出来る事なら行きたいと思ってました。

19時半スタートなので余裕と思いきや、その日下の娘が、
名古屋に住む姉のアパートに泊まりに行くと言うので、
差し入れを届けがてら、俺が送って行く事になりました。

その日娘は学校で部活。終了は17時。
娘を学校まで迎えに行き、帰って着替えさせて、
何とか17時半に中津川インターから出発。

18時45分にアパートに着き、ゆっくりする間もなく、
19時には四谷インターから名古屋高速へイン。
2号線から3号線、そして伊勢湾岸道に入って、豊明インターを降りて国1へ。

当初、一番目の豆に間に合わないかも?と思ってましたが、
安城の手前10km、知立市の辺りで19時25分。
何とか間に合いそうです。

しかしここで目に入る「大あんまき」の"藤田屋"の看板。
・・反対車線だってのに、Uターンして寄ってしまいました(笑)

そんな寄り道をしながらも19時45分には夢希望に到着し、
すぐに受け付けを済ませ会場に入ると、
まだまだ豆は前半で、充分間に合いました。

照明の美しい、スモークモクモクのステージ上の豆は、
めっちゃ緊張してて、見ているこちらが緊張するくらい。
とても最前まで行ける感じじゃなかったので、少し引いた位置から見守りました。

2バンド目は"Sloppy O clock"
やはりこのバンドは、フロント2人の、楽しそうに
振り付け付きで歌う姿に目を奪われます。

演奏は本格的なロカビリーなのですが、それを意識させない、
音楽の楽しさを伝えてくれる、そんな素晴らしいバンドです。

3番目に早くも主催の"CAMEL"さん登場。
このバンドはやはり、まさとさんのボーカルが魅力的ですね。
まるでレコードを聴いている様な、クリアで甘い声のボーカルです。

3ピースになってた時期も有りましたが、今はリードギターがいるのて、
"CAMEL"の魅力を存分に感じる事が出来ました。
アンコールもたっぷりで、流石のステージングでした。

4番目は"TRamp"
つい2週間前にこのステージでやったばかりだそうですが、
その時は力が入り過ぎてボロボロだったとの事。

今回はそんな反省を踏まえたステージだったみたいですが、
余分な力も抜け、余裕が有る様に感じられて、良いステージでした。

ギターの弦が切れるアクシデントも有りましたが、
曲が終わってからではなく、ベースとドラムに間奏を任せ、曲の間にギターチェンジ。
この対処は、なかなか腕の立つバンドしか出来ないと思います。

ラストは"コクランズ"。
この時点で23時を越えており、24時までに寄りたい店が有った事と、
明くる日も嫁が仕事で、7時前には起きなきゃならなかったので、
3曲聴いた時点で失礼させてもらいました。

最後まで居られず申し訳無かったですが、
たくさんお客さんも来ていて、素晴らしいイベントでした。

帰りの高速は、眠気を我慢しながらも何とか止まらず、1時に帰り着き、
風呂に入って、2時前にはベッドに入る事が出来ました。


HRN#19告知その2〜缶バッジデザイン発表編
立ち上げからちょうど1ヶ月。
ようやく協力店さんにもポスターが行き渡り、遠征のライブなどでも告知を行っていますが、今回はちょっと手応えが少なく、スロースタートとなっています。

当日は特に日が良い訳ではないのですが、何故か結婚式がいくつか重なっており、そのうちひとつは、自分にも義理のある、昔からの仲間の結婚式(二次会)です。

自分も行けないのが残念ではあるのですが、そちらに少なくとも20名は流れてしまうので、今回の苦戦は必至なのです。

しかし来年5月の20回記念に向けての布石もありますし、
それ以外にも、大スターからの中津川ライブへの問い合わせなど、
ワクワクする様な話も来ています。

まずは基本のHRNを最高に盛り上げて、
胸を張れる実績を残して行きたいと考えています。

その結果は必ず、更に大きなワクワクに繋がりますので、
今回もどうか応援のほど、よろしくお願い申し上げます。


今回は恒例のご来場者記念缶バッジのデザインをご紹介します。
今回も、過去にリリースしたデザインの中から12点を選びまして、
内容を変更したり、色を変えたり、リミックスして仕上げました。

2週間ほど前からコツコツ作業を進めて参りましたが、
ようやく本体部分が出来上がり、あとは安全ピンを
取り付けるのみです。

前回は予想を上回る来場者数で、新作は完パケしてしまいましたが、
今回も余るほど、多くは作っておりません。

確実に手に入れたい方は、どうかお早めのご来場をお勧めします。
また、前売りチケットをご購入の方で、缶バッジが入手出来なかった場合は、
後で言って下されば、お好みのデザインで作ってお渡ししますので、
前売りチケットのご購入もお薦めです(取り置きは対象外です)。

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Hello! Rock Night #19
日時:2014年 11月8日(土)
OPEN 18:00 / START 18:30
会場:中津川「マジョリカ・ジャンゴ 」
   岐阜県中津川市千旦林177-14 TEL 0573-66-7211
出演:・ザ・キックバックス(東京・岐阜県初登場。シーン注目の最新型R&Rバンド)
・最鋭輝(モトキ)(銀座・サンドラディーでも活躍中。今世紀最初で最後のムーディスト)
・ヨハンソン(初登場・地元伝説の3ピースバンドが、この日の為に再結集)
・ザ・ビールートズ(変幻自在のロックンロール)
・SHOUT!(バックビート・ロックンロール!!)
DJ:RUPPI (RED HOT!!), kato(岐阜), Baw(Dont think, feel)
チケット:ADV ¥1,500 / DOOR ¥2,000
高校生は¥500・中学生以下無料
大人は入場時に別途ドリンク代¥500が必要です。

出店:名古屋クリームソーダ
チケット問合せ先:マジョリカ 0573-66-7211
名古屋クリームソーダ 052-251-1967
メールでのお問合せ先:hello.rock.night@gmail.com

※お楽しみ抽選会
※来場者プレゼント有り
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早くも残り1ヶ月となりましたが、素晴らしいライブが多過ぎて、
恐らく毎週どこかに顔を出すと思います。

これから告知の方も本格化して行きます。
バカなので、もしかしたら同じ方に何度もフライヤーをお渡ししてしまう事も
あるかも知れませんが、暖かく受け取って頂けたら幸いです。

木村至信BAND@中津川ブレス
台風18号が接近し、朝から荒れた天気の日曜。

ちょうど1週間前の真っ昼間には御嶽山が噴火し、50名以上の尊い命が失われました。
8月には広島で豪雨による災害により74名もの命が奪われ、7月には南木曽町で台風8号による土石流災害により中学生の命が奪われるなど、今年は自然災害の当たり年となってしまっています。

そんな日の夕方でしたが、2年振りに大好きな"木村至信BAND"が
中津川ブレスにやって来たので、応援に行きました。

この日は同じく名古屋のツアーバンド"Rahu(ラーフ)"とのツーマン。

ファンにとっては魅力的なブッキングではありましたが、
いかんせん台風が接近している事と、地元バンド無しという事で、
正直お客さんはほとんど集らず、淋しいブレスでした。

座席とテーブルを用意してのフロアで、
俺も着席して待っていると、まもなく"木村至信BAND"が登場。

今回は関西方面のミニライブツアーの帰りという事で、
キーボード/Vo.木村至信さん、Bass塩沢タモツ君、Dr.枝智之君の
正規メンバー3名のみ、ギター無しでのライブでした。

インストアライブなどではこの編成で見た事はありますが、
中津川ブレスでこの編成は初めてとなります。

1曲目は2008年のシングルから「夕暮れレノン」
鉄壁のリズム隊に、美しいコーラスがあれば、
あとは至信さんの美しい声とキーボードで充分です。

久々に聴く、澄み通った至信さんのボーカルに、1曲目からジーンと来てしまいました。

今回はニューシングル「なつかしい君へ」のレコ発。
また、今回は2年振りの中津川ですが、その後に発売されたシングル「歩道橋」を
携えてのツアーだったので、初めて聴く曲も多く、新鮮に楽しめました。

現在のメンバーになって10年目との事ですが、
当初自分達を知って欲しくて、グイグイ自分を押し出してたのが、
ようやく最近になって、相手の気持ちや希望をを受け止めて、
それを投げ返す事が出来る様になったと、MCで話していました。

その現れなのか、今回は珍しく、松任谷由実さんや、松田聖子さんの曲の
カバーも演りました。今までカバー曲は、ビートルズナンバー以外聞いた事が
無かったので驚きましたが、これがまた、完成度が高くて素晴らしかったです。

ツーマンなので、たっぷり演ってくれたのに加え、アンコールにも応えます。

至信さんは、アンコールのMCで、今回の御嶽山の噴火による、
心肺停止患者の搬入で揺れる木曽町の診療所の様子に大変胸を痛め、
思い出を語りながら、犠牲となった方の為に、ステージ上で泣いてくれました。

実は至信さんは、「女医シンガー」の肩書きを持つ、現職の医者なのですが、
信州大医学部の出身なので、研修医として、長野県の各地の病院に勤務した経験を
持ち、木曽町の診療所にも深い縁があるそうです。

きっとその涙は、その時の患者さんとのやりとりが、
今回の犠牲者の姿と重なってしまったのでしょう。

そして最後の曲は、愛する人との別れを歌った曲「ロスタイム」。
その歌詞の内容が胸に響き、会場に居たお客さんは、
みんな揃って、頬に涙して聴いていました。

2年振りの中津川でしたが、今回も余韻の残る素晴らしいライブでした。


続いては打って変わり、賑やかな「海賊船の乗組員」というコンセブトを持ち、
その役割を演じながら演奏するという、エンターテイメント性溢れるバンド"Rahu"。

そのコンセプトや小芝居は、
客の少ない会場では、照れくさくなってしまう様なものでしたが、
折角中津川に来てくれたんだから、俺も精一杯応援しました。

しかしバンドは演奏も歌もかなり素晴らしく、
特にコーラス専門の女性のソプラノボイスが素晴らしく、圧倒されました。
終演後聞いてみると、やはり声楽をかじっている人の様です。

ライブ終了後は物販を購入したり、話をしたりしますが、
既に豪雨となっていたため、あまりゆっくりも出来ず撤収。
大雨の中、横浜まで帰る木村至信BANDを見送って、22時頃帰宅しました。

居酒屋ロックンロールライブ
10月・11月はイベント真っ盛りで、
毎週何らかが被りまくります。

10月第一周の土曜は、まずはYORのツーリング。
どこへ行くのかも聞いてませんでしたが、バイクはまだ解禁してないので却下。
しかし日曜は台風直撃だったので、行けなくて正解でした。

個人的に一番行きたかったのは、安城夢希望の"メンフィス&ビーハイブス"
自分にとってのロックンロールは、ソウルミュージックが根底にあるので、
メンフィスのステージは堪らないんです。

そして岡崎BOPPERSでは、西尾のひでさんの名物イベント"Rock A Beatin Night"。
今回10回目にしてラストだと言うので、最初はこちらに行くつもりでした。

しかしひでさんはまた今年も横浜BBストリートでのイベントを企画しています。
終わるイベントを追い掛けるより、これからのイベントを応援したいと思い、
今回は見送る事にしました。

代わりに行ったのは、マジョリカのバンブーにて不定期に行われる「居酒屋ライブ」。
いつもは日曜が多いのに、今回は土曜で、出演は豆ブギにシャウトという、
HRNの前哨戦とも言える顔ぶれ。

9月からずっと遠征続きで地元ライブに顔が出せておらず、
HRN#19の地元向けの宣伝が不足していた事も有りましたが、
実は自分には数少ない「飲みながら楽しめるライブ」だったことが、
大きな理由のひとつではあります。

ともかく7時に、嫁に送ってもらってバンブーへ。
居酒屋ライブの時は、いつも割とお客さんが多いのですが、
駐車場にクルマが少ない。

中に入ってみると、ほぼ出演者のみで、お客さんとして来てる人が
ほぼ居ない状態でした(汗)

それでも岐阜からキャラーズの兄やんさんとサンディさんが来てくれており、
一緒のテーブルを囲み、まずはビールで乾杯。
この日は宮内さんのご好意により、フリードリンクにして貰いました。

ぽつぽつとお客さんは現れますが、いつもの様な満席にはほど遠く、
少し淋しい感じではありましたが、1番目は豆ブギの"Tomomi Morioka"が登場。
弾き語りで、マックショウというか、「爆発!アコースティック小僧」的に
演奏するのですが、これがなかなか良い。

最近は三河辺りにも弾き語りで遠征する事があり、
歌も、ギターも、随分腕を上げたという印象です。
アンコールでは福山雅治を熱演。

続いては"稲造"さん。
何か隠し球が有るんじゃないかと期待していましたが、
初っ端は「酒と泪と男と女」を途中で終わるという荒技。

やっぱ掴みますね(笑)
あとはいつもより面白おかしく、いつもの曲を演奏しますが、
アンコールで演ったスキンソウルが、やっぱいいですね。

3番目に"豆ブギ"登場。
ハロー以外では珍しい、フルメンバーバージョンです。

腰を傷めて、捻る動作が怖いので、踊るつもりは当初無かったのですが、
せっかく兄やんさんが来てくれてるし、寒いライブこそ盛り上げるのが
自分の役目だと思うので、兄やんさんと前に出て踊りました。

腰は捻らない様、強く床を蹴らない様気をつけながら、2ヶ月振りのツイスト。
特に痛みを感じる事は無く、体力的にも、バップよりは随分楽でした。

まあ、元々派手なダウンとかを決められるほど上手く無いので、
腰を傷めても「何となく踊ってるな〜」程度には踊れる事が分かりました。

ラストはシャウト。
ギターのトモアキ君のとこに、3日前に子供が生まれたため、
この日はヒロシ君の息子の中学生、Aちゃんがサポート。

当初"ファイヤー・ドロップス"のヤス君がサポートする予定だったので、
それも凄くレアで楽しみだったのですが、急な仕事の都合でキャンセル。
残念ではありましたが、Aちゃんが立派に代わりを勤め上げ、
充分素晴らしいステージを盛り上げてくれました。

アンコールでは、客で来ていた"ザ・ビールートズ"の立尾君が参加して、
ビートルズナンバーを演奏。少ないながらも会場は大盛り上がりとなり、
Wアンコールで「ツイスト&シャウト」!!
俺もビールを5杯ほど飲みつつ、結構踊って、かなり上機嫌でした。

終演後は宮内さんがつまみを出してくれて、プチ打ち上げ。
普段話をした事がない、ギタリストのジミーさんらと
音楽談義に花が咲き、とても貴重な時間が過ごせました。

帰りは宮内さんに送ってもらいます。
マジョリカではこうして必ず最後に送ってくれるので、
安心して飲めるんです。

思ったよりお客さんが集らず、若干の不完全燃焼を感じつつも、
久々の地元飲酒ライブは、大いに楽しめました。

次回"居酒屋ロックンロールライブ"が有った時には、
もっと沢山の人に集ってもらって、
わいわい楽しく盛り上がりたいと思います。


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