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Rock 'n' Roll
Samurai Bop Revival始動
全く夏らしく無く、各地で大雨による災害が相次いだ8月最後の日曜日。

この日は昨年秋に結成された、ソウル・オブ・リバティのオキナガ氏と、
グレッチブラザーズのヤス氏による新ユニット"Samurai Bop Revival"の、
バンド形式での初陣との事で、歴史的瞬間を目撃するため、行って参りました。

当初俺の運転で、4名で行く予定でしたが、
当日昼頃、急遽2名で行く事となり、4時の出発予定を繰り上げて、
2時50分発の電車で名古屋へ向かいました。

4時半頃一緒に行くS畑君と大須で落ち合い、
開場時間までの間、しばし大須を一緒に散策し、
スタート時刻10分前ほどに会場のZIONに入りました。

この日はHRNでもPAとしてお世話になっている
ZIONの不破氏の企画"Always This! vol.10"でした。

記念の10回目と言う事で、どのバンドがメインでも遜色ない、
豪華なメンツでのイベントとなりました。

オープニングアクトは、不破さんの"ブルース・ビート・ブラザーズ"。
3曲でサクっと終わりましたが、最初の2曲を歌った女の子の
ボーカルが良かったです。

2バンド目は名古屋を代表するラスティック・ストンプ"きのこ"
バグパイプの演奏から入り、弓を使ったベース演奏などもあって面白い。
通常はボーカルさんはマンドリンを演奏しながら歌いますが、
アコーディオンの音も、もの凄く効いていて良かったです。

まだ早い時間なのに、結構お客さんは入って良い雰囲気でしたが、
何故か客ノリに対してイラついてる様子で、MCも投げやりだったのが、
(演奏は良かっただけに)残念に感じました。

3バンド目は最近見る機会の多いサイコビリーバンド"ラリーボーイズ"。
今回はじっくり見させてもらいましたが、演奏はめちゃめちゃ上手い。
サイコビリーですが、明るく、楽しい雰囲気なので、
高速スラップ系が苦手な俺でも楽しめました。

4バンド目は新譜"Kiss"のレコ発としては初めて見る"チキン・ザ・サン"。
このアルバムが、聴けば聴くほど味わい深く、聴き込むほどに好きになる
アルバムだったので、この日のライブを楽しみにしていました。

この日はカバー曲が多いセットだったので、アルバムの曲が聴きたかった
俺的には不本意ではありましたが、そのカバー曲が、"THE BOTS"
"ヒルビリーバップス""ブラックキャッツ"など、今まで何度も見て来た
彼らのライブでは聴いた事の無かった曲はかりだったので、楽しめました。

ロカビリーへの熱い想いを語った長いMCの後、ラストの"Kiss"と、
アンコールの"1950"が素晴らしかったです。

5バンド目は三河の至宝"非常のライセンス"
ドラムがチェンジして初めて見させてもらいましたが、以前とは
また違った感じで、スリルとサスペンスに溢れたロカビリーは健在。
ギュインギュインのギターにバチバチのベース。
このバンドが居る限り、三河のシーンは安泰ですね。

ラストはいよいよ、ドラムが入ってフルバンド形式の初陣となる
"サムライ・バップ・リバイバル"。サムライだけに「初陣」です。

今回のドラムは、何とあの"キャデラック"のTOSHIさんがサポートとして参加。
自前のグレッチのスパークルシルバーのフルセットを持ち込んでの、
気合いの入るステージです。

SBRのステージは、最初の一音から流石のひとこと。
曲は古いロカビリーのカバー曲中心ですが、全て独自の解釈でアレンジした、
もはやオリジナルと呼んでも良いほどの完成度の作品ばかり。

オキナガさんはオリジナルカラーのテレキャスターで、
いつものグレッチの時とはひと味もふた味も違うプレイ。

ヤスさんも控えめに見えるグレブラの時とは打って変わって、
グイグイ前に出て来るし、MCでも饒舌です。

TOSHIさんも本当に楽しそうにノリノリでドラムを叩き、
1・2度合わせただけとはとても思えないほど、
息もぴったりに、バッチリハマってました。

オリジナル曲も1曲披露し、アンコールも決めて締め。
記念すべき初陣ライブが目撃出来て、大変貴重な夜でした。

この日はお客さんも多かった割に、イラ立ちを見せるバンドもあり、
怪我のせいで、いつもより大人しく見てる自分のせいもあるのかと、
責任を感じてしまいました。

しかし最後のSBRの様な、圧倒的な演奏を目の当たりにすると、
演者はやはり、そのプレイで全てを語るべきなんだと思いました。

終了時間は11時オーバーと、日曜にしては辛い時間になりましたが、
昔からのあこがれのTOSHIさんにもご挨拶させて頂けたし、
全バンドの素晴らしい演奏は見られたし、最高の夜でした。

帰りは明くる日、長野県の安曇野まで釣りに出かけるというS畑君に
家まで送ってもらい、午前1時に帰宅しました。

日曜ブレス&居酒屋ライブ
盆休みを避けて一周ズラして休みを取り、金曜・土曜で家族旅行に行って来ました。

江の島・江の電。生しらす丼に湘南の風景。新江の島水族館の海月に、鎌倉の甘味屋。
ゆっくり流れる時間を満喫して来ました。

しかし旅行直前の水曜夜、旅行準備のため床に置いてあったトランクに右足の小指を酷くぶつけ、血だらけに。

爪が剥がれかけただけで、大した事は無いと思い、木曜は絆創膏を貼っただけで過ごし、金曜はテーピングもして、若干の痛みに堪えながら丸一日歩いたのですが、その夜寝ている時から激痛で、土曜の朝には足を引きずらないと歩けない状態に。

ちょっとナメてましたが、恐らく骨にヒビが入ってると思われます。
腰を傷めてるのに加えて踏んだり蹴ったりですが、医者に診せても
別に治りが早くなる訳では無いので、我慢して自然治癒で治します。

湿布とテーピングで、日曜には痛みもかなり収まりました。
こちらも痛みが消えるには1ヶ月ほどは掛かるかもしれません。
ますますライブでは動けなくなるかと思われますが、どうかそっとしておいて下さい。


そんな日曜の午後ですが、恒例の日曜ブレス
アコースティックナイトならぬ、アコースティックイブニングが
有り、ウナビリーさんが来るので行って来ました。

当初は夜かと思ってましたが、前日に15時半スタートと知ります。
天気も悪いし、特に予定も無かったので、オンタイムでブレスへ。

ブレスのアコースティックイベントは、順番も決まっておらず、
集った順に、演れる人から演るスタイル。

1番目は前日の夕方出演を決めたという"ザ・ビールートズ"。
この日は2名のデュオスタイル。アンプかエフェクターか、シールドか、
出音にトラブルがあり、本人達は気にしていましたが、
外には良い音が聴こえてまして、得意のビートルズナンバーを、
美しいハーモニーで決める姿は流石でした。

2番目に、ブレスの先生が生前ユニットを組んでいた"高橋さん"と、
飛び入りカホンの"中川さん"。
美しいメロディと歌詞のオリジナル曲が素敵過ぎました。
先生と演ってた曲もやってくれましたね。

3番目は遅刻して現れた"島人ようせい"君。
活動休止期間と言いながら、今年20本目との鉄板ネタでつかみはOK。
この日は沖縄の話をしながら、沖縄民謡オンリーのステージ。
日曜午後に、心に染みました。

4番目に、TRampからウナビリーさんがソロで中津川初登場。
MODSにARBなど、それまでのアコースティックライブとは
雰囲気の全く違う、熱く、激しい雰囲気で、会場の空気を変えます。

日曜午後と言えども、出演者も含めてそこそこの人数のお客さんが
入っており、気分も良かったのか、バンドの時より沢山話しながらの
ステージです。この意外な一面と、親しみやすい感じも良かったです。

いつものTRampオリジナルを、美しいアルペジオで聴かせてくれるなど、
ソロはソロで、充分価値の高いステージを魅せてくれました。

ウナビリーさんが終了した時点で、17時50分。
この日は名古屋から帰省して一緒に旅行に行った娘が、家で夕飯を食べてから
名古屋へ帰る予定だったので、まだあと1組ありましたが、
時間切れにて、俺はここで失礼します。


実はこの夜、バンブーでは先週も行われた「居酒屋ライブ」がありました。
当初ブレスと被ってると思い、行くつもりは無かったのですが、
実は時間がズレてました。

家での夕食後、名古屋へ帰る娘を駅まで送り、時間は19時50分。
折角なんで、バンブーにも顔を出す事にしました。

この日は「女性シンガーデー」との事で、最近地元で弾き語りで
頑張ってる4名の女性と、ジャグバンドで活躍するスマイリー西尾さんが
加わって、5組でのライブでした。

最初の方の演奏は見えませんでしたが、
2組目の"ひまわり"さんは初ライブなのに上手く、
3番目の"スマイリー西尾"さんは流石の試合巧者感。
4番目同級生の"山口博子"さんのボーカルは完成の域。
ラストの"YUKARI"さんも見る度上手くなってる感じで、楽しめました。

最後は出演陣全てでセッション。
今日の女性陣は、大体30代半ばから40代後半と年齢は高めですが、
その位の歳になってギターを始め、人前で演奏出来る様になる事が素晴らしい。

やはりこれが音楽の街中津川の懐の深さ、層の厚さなのでしょう。
若い女性も負けずに、早くその楽しさに気付いてどんどん出て来ると、
もっともっと楽しくなるんじゃないかと思います。

マジョリカ居酒屋ライブvol.14
夏休み最終日も、朝から雨。
盆休み期間はどうせどこにも出かけないので関係ないのですが、天気が悪いと、短い夏が余計に短く感じてしまいますね。

この日は午後から雨雲の切れ間を見計らって、スカGを車検に出しに行きました。
娘も進学し、どうしても必要という訳でもないクルマを維持するのは大変なのですが、実は今年の4月にスカGを、身体障害者の福祉車両として減免申請を行ったので、きちんと車検を通して維持しなくてはなりません。

しばらくZにも乗れないので、きちんと整備して、調子良く乗ってやろうと思います。


そんな日曜の夜は、8月頭に続いて3日連続になってしまうのですが、市内のマジョリカ・バンブーの時折行われる名物企画、「居酒屋ライブ」に行きました。

この日は元々、女子中学生のバンドが出演と聞いてて、
「へえー」と思ってたのですが、それに釣られてか、
シャウトJr.もバンドを急造して出演となったので、行かない訳に行きません。

この夏は腰を傷めた事もあって酒は控えているし、
毎年恒例にしていた中津川の花火大会当日の家族BBQもやらなかったので、
この日は少し飲んでやろうと、嫁に送ってもらって会場へ。

会場に着いた時にはまだまばらな店内でしたが、
ビールとつまみをオーダーしてシャウトファミリーと飲んでたら、
瞬く間に席が埋まり、満席となりました。

この日の趣旨は知らずに来たのですが、
女子中学生バンドが、受験を控えて活動休止するとの事で、
そのラストライブを華々しく飾ろうというのが目的らしいです。

出演としては、大人2バンド・中学生2バンドなのですが、
大人2バンド(女子中学生バンドの関係者)が前座で、
シャウトJr.バンド、トリが女子中学生バンドという流れです。

まずは大人の"THE 王道バンド"から。
このバンドは先月「51年会LIVE」に出ていましたね。
「自分たちのライブデビューも中学で、その時の感激は一生忘れられない。」
と、自分たちが最初に人前でやったという、ZIGGYの"GLORIA"を演りました。

1曲でメンバーが一部入れ替わり、ボーカルも変わって今度は"Sometimes"
福山雅治の物真似をしつつ、福山雅治の曲を2曲ほどやって、
すぐに今日のメインの中学生バンドに繋ぎます。

シャウトJr.バンドの"THE CRY"は、もちろんこれが記念すべきデビュー。
Dr.ヒロシ君の息子のAダイは以前からギターで、HRNのステージにも
立った事があるほどですが、今回はそこにHOSOE君の長男君がサイドギター、
Aダイのツレが、ベースとドラムとして加わり、バンドの形になりました。

シャウトの練習日に4回ほど練習し、この日、合わせるのが5回目にして
ライブデビューとなったそうで、ボーカルもAダイが担当。

なんともシャウトJr.らしいと言うべきか、記念すべき1曲目は
エディ・コクランの"Cmon Everybody" (笑)
とても今時の中学生の選曲とは思えませんが、我々には良かったです。

それから続けてブルーハーツを2曲演奏し、決して上手くはありませんが、
堂々と、立派に初ライブを決め、大きな歓声と拍手で讃えられました。

ペースは早く進み、ラストの女子中学生バンド"About Crazy"です。
このバンドは市内の中学の、吹奏楽部に所属する3年生。
彼女達が2年の時に、3年生を送る会の余興として結成されたバンドとの事です。

王道バンド/Sometimesの人が技術指導をしており、
ピンボーカル、ギター、ベース、ドラム、キーボードの5人組。
指導者がリズムギターで音を加えていましたが、
さすが吹奏楽部らしく、全く危なげない、素晴らしい演奏でした。

ボーカルの子も思い切りが良く、迷い無くキチンと声を出すので、
聞いてて気持ちいいし、キーボードの安定感が高く、
ギターのリードパートも、大人顔負けでした。

曲はホワイトベリー、プリプリ、スキャンダルといったガールズバンドの曲。
プリプリはさすがに、大人からのリクエストだったそうです。

この日は満席で、恐らく80名は下らない数のお客さんが居たと思われます。
もちろん両親や、祖父母、同級生など、内輪が多く、もしかしたら
ライブというよりは、発表会という雰囲気だったかもしれません。

だけど実際俺は父兄ではないし、これは内輪の限られた
行事としてではなく、ライブハウスがイベントとして、
一般に告知して、客を呼んで行ったライブです。

そんなライブに於いて、中学生バンドが、
大きな歓声と拍手に迎えられるというのは、
やはりこれが中津川の懐の深さかな、と思うのです。

初ライブの"THE CRY"、ラストライブの"About Crazy"
きっとこの夜の事は、一生の良い思い出となる事でしょう。
またこの先もずっと、音楽を生活の一部として、
楽しんで行ってくれるに違いありません。

俺はHRNで「世代を繋ぐ」事をずっと意識して来ましたが、
親にくっついて遊びに来てた子供達が、ステージに立つ様になり、
やがて自分たちがイベントを企画し、新たな世代へと楽しみを繋いで行く。

俺が思い描いてた「ワンダフル・ワールド」は、
こんな形で実現しつつあります。

BIG DOOR サマーシリーズ第2弾
秋雨前線が停滞し、天気の悪い盆休みとなりましたが、中津川は土曜の午前中、晴れ間が覗いていました。

週末はバイクに乗るのがクセになってるので、1週乗らなかっただけで、随分乗ってない気になります。もちろんまだZに乗るには早すぎるので、身体を慣らしがてら、RX50に乗ってcafe500まで行ってみました。

50ccと言えども、RXは80年代のバイクなので、かなり速くて楽しい。Zでは半袖で走る事はありませんが、50ccならアロハシャツなんかで走ってみるのも気持ちいい。

緑の中を颯爽と駆け抜けて行く快感は、何ものにも変えがたいです。段差でショックを受けるのは少し怖いですが、バイクを走らせる事自体は、問題なく出来ました。

帰りは少し雨に降られましたが、夏の雨の中を駆け抜けるのも気持ちいい。午後からは警報が出るほどの雨だったので、晴れ間に走れたのはラッキーでした。

そんな夏休み3日目の土曜の夜は、家で夕飯を済ませた後、BIG DOORへ。
この日は8/1の"COZY"のツアーに続き、BIG DOORサマーシリーズ第2段として、
5バンドのイベントがBIG DOORにて行われたので行って来ました。

東京のふRANGSTEEN", "HighLIfe", "HATE MAN", 浜松の"FLORIANS",
そして主催の"Linus Jet Diner"

東京のパンクシーンに詳しい人なら、驚く様なメンツであるとの事。
自分は前回見逃した"RANGSTEEN"が見てみたくて、行く事にしました。

オープン時間から15分ほど経った6時45分頃に行きますが、
既に着座の席は満席。エアコンの真ん前の冷たい風の当たる場所でしたが
(俺はエアコンの風が苦手)、中央最後尾の音の良い場所での観戦です。

イシロックさんの挨拶からの、1バン目は主催の"Linus Jet Diner"
一時期3本もギターが居たジェットですが、最近は3ピースが板について来て、
俺も3ピースのジェットがお気に入り。
この日はイシロックさんのギターが素晴らしいと、皆絶賛でした。

2バン目は東京で活躍する、おさむ君の息子さんじゅん君のバンド"HATE MAN"
以前はベースと交互に歌う印象でしたが、ほとんどじゅん君が歌う感じ。
しかしじゅん君は、ボーカリストとしてもかなりの成長を遂げています。
ライブハウスと遜色ない爆音で、ゴキゲンでした。

3バン目は浜松の"FLORIANS"
ギターの音がめっちゃ気持ちよく響き、おおっと思いました。
浜松でイベントを企画しているバンドらしいのですが、
そんな彼らにはこの中津川の姿がどの様に映ったのでしょうか。

4バン目は東京の"HighLIfe"
平均年齢が高く、恐らくバンド歴も長いのか、
ライブ慣れしてる感がもの凄く分かりました。

やはりそういうバンドが醸し出す空気感というのは全然違う。
自然とお客さんも乗って来る。曲も結構ロックンロール調のものなどもあり、
たっぷり楽しませてもらいました。

ラストはお待ちかねの"RANGSTEEN"
まず見た目からして飛び抜けてカッコいい。王道パンクバンドなスタイル。
そして1曲目で驚いた。彼らの曲"最低デ最高"から入りますが、この曲知ってる!!

恐らくどこかのハコで、DJが流してたのかと思いますが、
すごく印象深く、どこかずっと頭の中で鳴っていた曲で、
まったく知らないバンドと思っていたので、びっくりしました。

演奏スタイルは一言で言い表すなら、「全力」。
やっぱロックンロールってのは、全力で表現したものが感動を呼ぶんです。
パンクロックは普段聞きませんが、こういうライブをするバンドなら、
何度でもライブを見たいって思えます。良いステージを魅せてもらいました。

今回出演してくれたバンドさんが口々に言っていたのは、
「このBIG DOORの雰囲気と、ここに集る皆が最高」という事でした。

やはり熱意のある主催者が、その熱意を伝えてバンドを呼び、
丁寧にもてなす事で信頼を厚くし、良いお客さんを集めて、
良いステージを演出し、気持ち良くプレイして貰ってる証拠だと思います。

出演者さんが主催者に寄せるもの凄く大きな信頼感。
自分もそれに近づける様にしたいと思いますし、
もっともっと中津川は、色んなシーンで知名度が上がって行くはずだと思います。

MORE2初遠征@ZION
例年会社の夏休みは2日のみ。
それに土日がくっついて、都合4連休となります。

今年はそれで、14日の木曜から、17日の日曜までの4日間。
14日はどこにも出かけず久しぶりにゆっくりしまして、15日より行動開始。
午前中とあるカフェにメニューの撮影に行った後、午後からは名古屋へ向かいました。

この日は大須のELLにて、久しぶりのTHE COLTSのライブ。
それもすごく魅力的ではありましたが、上前津のZIONに、
地元の高校生が出演するイベントが有ったので、その応援に行きました。

地元の高校生バンドというのは、5月のHRNにも出てくれた、
いま俺も注目している、恵那市の"MORE2"です。

彼らはHRNの時に「名古屋でライブがしたい」いう話を
DJのひでさんとしてたらしく、それがPAをやってくれていた
不破さんに伝わり、わずか4日後くらいにこのオファーを頂きました。

ノルマはあったものの、MORE2もほぼ2つ返事でOKをくれ、
それから3ヶ月、彼らの晴れ舞台を楽しみにしていました。
もちろん最初から彼らの名古屋デビューを見届けるつもりで居たので、
THE COLTSが決まっても、気持ちが揺らぐ事は有りませんでした。

この日はMORE2の親代わりとも言えるY子さんとクルマを乗り合わせてZIONへ。
名古屋クリームソーダで買い物の後、オープン時間に合わせて入場。
エントランスでソウルご一行と立ち話をしていると、始まった様なので
ハコに移動しました。

直前まで決まってなかった1番目の出演者は、ピアノ弾き語りの"じろちゃんねる"君。
見た目も話し方も、声も女の子みたいに可愛い男の子です。
声がすごく透き通っていて、しかも伸びやかで、とても素晴らしい。
ピアノ1本ですが、何故か最後は、バックにフルバンドが見えた気がしました。

当初は3番の予定と聞いていましたが、2番目に"MORE2"の登場。
地元の様に最前にお客さんが一杯、とは行かなかったけど、
演奏もパフォーマンスも、高校生離れした、堂々としたものでした。
曲はカバーが多かったものの、セレクトが渋い。思わず熱くなりました(笑)
今回はツアーバンドばかりで上手いバンドばかりだった訳ですが、
演奏の技術という点では全く遜色無い素晴らしいステージでした。

3バンド目は大阪のツアーバンド"AOZORA COMPANY"
のっけからノリが良い曲で、グッと引き込まれました。
不動のポーズを決めるギターと、良く動くベース。
ボーカルのMCにぶつぶつつぶやきながらツッコミを返すドラム。
大阪のバンドらしく、全員個性的で、見ていて楽しくなれるバンドでした。

4バンド目は東京のツアーバンド"アビルシティ"
今回は彼らのレコ発がメインのため、実質のメインアクトとなります。
最初のリードギターの音がめっちゃ気持ちよく、このバンドも最初から
引き込まれました。
ボーカルギターさんのカポが壊れたり、リードギターさんの弦が切れたり、
トラブルに見舞われながらも、気持ち良さそうにプレイしてくれました。

ラストは当初は予定に入ってなかった、ソウル・オブ・リバティ。
珍しくノンジャンルイベントへの出演です。
途中でソウルがこのイベントに出演が決まり、自分的には得した気分。
しかし今回俺は、MORE2の客として入場してますが(笑)

ライブは恐らくほとんどのお客さんがロカビリーを見るのが初めてだったはず。
それでMCの時にロカビリーについて説明しながらのステージでしたが、
それでもオーディエンスの気持ちをグッと掴んで持って行く技術はさすが。

自分たちも言ってましたが、若い事は素晴らしいけど、
歳を取ったら取ったなりに円熟味が生まれるので、そこを楽しんでくれと。
その言葉通りの、神がかった圧倒的なステージでした。

ライブ終了後は、名古屋クリームソーダのI.D.Oさんや、
ソウルのオキナガさんがMORE2に色々な話をしてくれ、
緊張で頭に残るかどうか分かりませんが、貴重な時間が過ごせました。

帰りは機材車で来た2人(ドラムは高校生ではない)に楽器を任せ、
Y子さんと、MORE2のメンバーを2人乗せ、軽自動車に4人満載で
恵那へ送って、12時半頃帰って来ました。


MORE2もこのライブのために沢山練習をして、
その目標のために一段と上手くなった事でしょう。

チャンスや切っ掛けは、ひょんな一言から始まるかもしれません。
目標が有ったら、機会あるごとに、ちゃんと表現していると、
何か結果に結びつくかもしれませんよ。
THE FACE ワンマン名古屋
腰を傷め、火曜にMRIを撮って検査をし、色々先生には確認をしたのですが「日曜にライブがあるが、行っていいか?」という質問は出来ませんでした。

それはあくまで自己責任とは思いますが、下手に聞いて「ダメ」と言われたら、さすがに行く訳には行きません。

休み明けの月曜に診察の予定が入っていますが、その一週間の間に、羽島までの運転移動、2度の飲み会。、土曜も仕事、日曜はライブ。という、大怪我してるクセに全くいつもと変わらぬスケジュール。

とても先生に本当の事は聞けません。

しかし木曜の飲み会では、いつも生ビールを6杯〜8杯飲むところを2杯にとどめ、2次会も無し。
金曜の飲み会は完全にノーアルコール。日曜のライブは名古屋でしたが電車で移動と、それでも自分なりに、精一杯身体に配慮したつもりです。

という事で、やたらと速度の遅い台風11号が猛威を奮った日曜でしたが、
"新栄Tiny7"にて、"THE FACE"の活動休止前、東海地方のラストとなる、
ワンマンライブが行われたので行って来ました。

このライブはかなり以前から、主催のM芳さんと約束していたもので、
火曜のMRI検査の結果如何によっては行けなくなるかも!?と思っていましたが、
何とか問題なく行く事が出来て本当に良かったです。

しかも今回は先輩のK川さん、
いつも俺の髪を切ってくれてるバーバーBONさんとの
3名での参戦となり、多少は動員の力にもなれました。

当日は台風の影響も有り、電車も1時間遅れ、
名古屋も地下鉄はガラガラで、街にもめっちゃ人は少なかったですが、
オープン時間を30分送らせたTiny7に着くと、始めから多くの人で賑わっていました。

当初のスタート予定時間から、35分遅れて、19時35分にライブスタート。
オープニングは中津川と同じ"ワールズエンド・ウィークエンド"
前半のセットリストは中津川とほぼ同じで、感動が蘇ります。

俺は人に押されたりするのが怖いので、終始会場最後尾の壁を背にして
見ていましたが、Tiny7は最後尾でもステージとの距離感は近いですし、
PAブースの横で1段高く良く見えるので、十分楽しめました。

今回はJOEさんは「これはラストツアーじゃなく、レコ発ツアーなんだ」と。
「しばらく充電したらまた戻って来るから、また遊びに来て下さい」と、
中津川の時より復帰に対し、前向きなニュアンスとなっていたのが印象的でした。

ラストは中津川の時と同じ"ハイカット"。時間はここまで1時間15分。
アンコールは、「ここまでは予定通り」という"WONDERLAND"に"素敵な片思い"

そして今回のワンマンは、ここからが本番です。
JOEさんが会場に「何が聴きたい?」と問いかけ、リクエストに応えるスタイル。
1曲終わると「はいっ次〜っ!!」

この日はコアなお客さんが多く集っていたため、リクエストは初期ナンバー多め。
特に1stからの曲が多く「はいっ次〜っ」を繰り返す事何回?
俺の記憶に残ってるだけでも、リクエスト大会で9曲はプレイしました。

「また出て来るからちょっと休ませて」と一旦下がり、
Wアンコールで登場すると、カバー曲を含め、更に3曲で締め。
アンコールだけで14曲以上となり、全30曲を余裕で越す、2時間強の、
とても内容の濃い名古屋ワンマンは終了しました。

今回のツアー、ワンマンは広島・名古屋・東京と予定されていますが、
他の会場には行けないので想像に過ぎませんが、
恐らくこの名古屋が一番内容が濃いのではないでしょうか?

それはやはり、主催者の熱意が、どの会場よりも強いからだと思います。

家族ぐるみで準備して、広島へも家族総出で応援に行き、
想いを載せた感動的なフライヤーを作り、宣伝用のPVまで作る、と。

やはりバンド側も、そういう熱い想いに応えようとするのが当然で、
それが結果的にイベントの成功を生むという、良い例だと思います。

台風で街には人通りが少なかったけど、
Tiny7にはそんな事ものともしない、熱いお客さんが集りました。
この日、会場に居合わせた人たちには、そんな想いが伝わったはずだと思います。

30分遅れという事も有り、帰りの電車がギリギリで、
終演後はバタバタと、THE FACEさんに挨拶する事も出来ず、
急いで会場を後にしましたが、充分に今回のラストツアーの集大成を魅せて貰い、
最高の気分で中津川へ帰りました。

腰を傷めた。それでも前向きに。
土曜に傷めた腰ですが、まだかなりの痛みがあるものの、日曜、月曜と出来る事が少しずつ増え、急激に回復している様子を凄く感じます。

医者嫌いの俺は、よほどの事が無い限り医者に行く事はありません。今回もギックリ腰だけならこのまま自然治癒力で治るだろうと思っていたと思います。

だけど、最初に黒Zを起こした時に感じた、何かが潰れた様な感覚。
それがどうしても気になったので、月曜に出勤した後、会社近くの整形外科に行って検査を受ける事にしました。

最初に院長の問診を受けた後、レントゲンを撮るから待っててくれと言われて40分。

待ってる事で不安は募るし、そもそも座った体勢が痛いので、しびれを切らして「もう帰る」と受け付けに言いに行ったら、すぐに順番が回って来てレントゲン撮影となり、それが終わるとすぐさま整形外科の先生の診察となりました。

診察室に入ると、コンピュータのモニタを見つめる先生の深刻な表情。
「あなた痛くないですか?よく歩けますね?」

「腰椎(腰の骨)は、上から5つ並んでいます。」
レントゲン写真を見ながら、先生から説明を受けます。

「こちらが身体の前、こちらが背中側です。
通常はこの様に、前と後ろの高さは同じじゃなきゃなりません。」
と、上から4つの腰椎を指し示し、説明してくれます。

「ところがこれ、見て下さい。この骨は前と後ろの高さが違いますよね?
750ccのオートバイって、一体何kgくらい有るんですか?
これは腰の骨が押しつぶされています。つまり腰椎の圧迫骨折です。」
「あなたくらいの年齢でこんな風になるのは珍しいのですが、
骨の色や状態を調べますので、すぐに明日MRI検査をして詳しく調べます。」

概ねこんなやり取りで、診察は終了しました。


酷い状態というのは予想していましたが「圧迫骨折」なる言葉が
自分の身に降り掛かろうとは、全く想像はしていませんでした。
俺はバイクで2回車にぶつかっていますが、骨折も入院もした事がなく、
自分の骨は強いと勝手に思い込んでいたからです。

ショックでは有りましたが、起きてしまった事は仕方有りません。
会社に戻り、圧迫骨折について色々調べてみました。

通常は、骨粗鬆症になった老人などが、しりもちをついたり、
時にはくしゃみをしただけで脊椎を圧迫骨折するケースが多い様です。

健康な男性の場合は、高所からの転落や、交通事故などで起きるケースがほとんどで
あとは可能性として、今回の様に重いものを持ち上げた時、
たとえば脱輪した車を無理に持ち上げようとした時などに起きる場合があり、
パワー系の競技(ウエイトリフティング等)でなる可能性もあります。

今回はおよそ250kgほどのZを起こす時に、一気に力を掛け過ぎたのでしょう。
ナナハンを起こす事なんて屁でもないと思ってた自分だからこそ、
油断が招いた怪我だったとも言えます。

先生にも話しましたが、もしかしたら過去に、
きっかけとなりうる事があった心当たりはありました。

実は子供が小さい時に、市内の公園に石で作られた山のような遊具があり、
そこに登った子供が自分で降りられずてっぺんで泣いていたので、
俺が子供を抱きかかえて降りた事がありました。

その時に足を滑らせしまったのですが、子供を抱いていたため手が出せず、
ノーガードでまともに石の上にしりもちをついてしまった事があります。

この時、自分の体重と、子供の体重+加速度を、
お尻に(お尻は腰に繋がっている)まともに掛けてしまって、
しばらく痛くて動けなくなりました。

この時も本当は「ヤバいかも」と思いつつも、結局医者に行かず仕舞いで、
思えばその時以降、立ってるととても疲れやすくなったり、
重いものを持つと腰が痛くなったりするようになった気がします。

数年前からバイクに乗ってる時も、ちょっと激しくコーナーを攻めた時に
耐え難い腰の痛みに襲われ、しばらく痛みが治まらなくなる事があり、
普通に乗っても腰に違和感を感じる事が多々有りました。

一見しっかりして見える箱などでも、
少し紙が曲がっていたらすぐにクシャっと潰れる様に、
そんなきっかけとなる原因が、何年も前から潜んでいた可能性はあります。

ずっと無理をして生きて来た実感はあるので、これも運命と受け入れる
他はありませんが、気になるのは、明くる日のMRIの検査結果で、
何か悪い宣告をされるんじゃないかと言う事。

最悪のケースも想定し、自分がそれを受け入れられるのか、
たった一晩でしたが、自分を見つめ直す時間となりました。

果たして明くる日の夕方のMRI検査。
検査は寝たままで30分ほどで終わります。
そしてすぐに先生の診察。

結果的には、骨の潰れを再確認しただけで済み、
想定していた最悪のケースでは有りませんでした。
また、次に困ると思っていたのは「入院」ですが、
それも言い渡される事はありませんでした。

ただ、まだ進行する恐れがあるので、2ヶ月間は毎週通院をして
経過を観察すること。最悪の場合はどうなり、そうなった場合には
すごく困ったことになるとの説明を受けます。

俺からの質問は
・痛み止めが処方されているが、飲みたく無いので、飲まなくてもいいかということ。
・車で長距離を走る場合があるが、車の運転は問題ないかという事。
・バイクには乗れる様になるのかという事。
・酒を飲んでも良いのかという事

それに対する答えは
・痛みが気にならないなら飲まなくてもいい。
・かなり痛くなると思うが、自分が大丈夫と思うならいい。
・重いバイクは、とりあえず2ヶ月は止めてくれ。
・酒は気が大きくなるので、少しにしてくれ。

人によって変わるのであくまで一例ですが、この様なもので、
当面普通の生活は続けられる事になりました。

ただ、経過を診て、悪化してる様な事があると、
この状況は一変する可能性があります。

かなり慎重に色々行わなければならないので、
約束したライブにはなるべく行くつもりですが、
会場で俺が大人しくても、2ヶ月間はそっとしておいて下さい。


俺は大概、真面目な気持ちで、無茶して生きてる実感はあります。
これはそんな自分に対する警告なのだろうと思います。

全治2ヶ月の診断ですが、潰れた骨が元に戻る訳ではありません。
要するに治らないし、恐らく一生コルセットは外せないでしょう。

腰に爆弾を抱えて、いままでと決して同じには出来ないだろうけど、
もっと自分を大事にする事で、結果的に永く楽しめるなら、
それも良いかと思います。

起こしてしまった事故や怪我を悔やんでみても始まりません。
むしろこの程度で収まっているなら、とても幸運だと思うべきでしょう。

きっと自分の与えられた役目は、こうしたハンデを背負う事と向き合って、
それでも楽しむにはどうすればいいか、とか、
同じ様な怪我を起こさない様にどうするのか、とかを、
周りに伝えて行く事にあるのかもしれません。


青空とカレーライスツアー2014・中津川
6時前に目が覚めますが、足を左右に動かしても、痛みをあまり感じなくなってる!!
一晩でかなりの回復です。何とか人の手を借りず、自分で立ち上がる事も出来ました。

歩く速さも前日より早くなり、前屈みは全く無理ですが、屈伸して座ったり立ったりする事、また両膝をつけば、座る事も出来る様になっていました。

この日は3時からブレスにて、ハードフォーク"稲造"さんの主催のイベントがあります。
チケットは前もって買ってありましたが、今日も何とか行けそうです。

内容は、農民ロッカー"和気優"さんが、キッチンカー「農民カレー号」を駆り、
全国津々浦々を周って地元の農家と触れ合い、地元で調達した野菜を使ってカレーを作り、
販売し、更に弾き叫ぶという「青空とカレーライスツアー2014」です。

和気優さんは、元"JACK KNIFE"というバンドでメジャーで活躍し、
更に"TOKIO"にも楽曲を提供してヒットを飛ばした経歴を持つ有名な
ミュージシャンなのですが、俺は同世代(和気さんが1つ上)なのに、
当時全く知りませんでした。

その後「バイクに股がり、ギターを背負って、全国の少年院を慰問するツアーを行っている人」
というのは聞き知ってはいましたが、曲も、人物像も、全く未知であり、
ただこの日は稲造さんが企画し、キポンズが出るから行こうと思ったのでした。

どうせなら物販感覚でもないですが、和気さんの作ったカレーが食べたい。
しかし3時だと何ご飯?って感じです。

この日はちょうど、中津川市新町通り(ブレス前の通り)にて、
毎月第一日曜日に行われるイベント「中山道中津川宿六斎市」が行われていました。

だったらお昼ご飯として和気さんのカレーを頂こうと、
11時過ぎに、辛いクルマの運転を我慢して「六斎市」の会場へと向かいました。

キッチンカーの場所は、ブレス斜め前の中津川郵便局横の駐車場。
会場に着くと、カレーはまだ仕込み中でしたが、すぐ隣で
「ストリートフォークジャンボリー」なる催しが行われています。

ちょうど同級生の"山口博子"さんと、知り合いの"加藤さん"が
出演していたので、博子さんの美しい歌声と、加藤さんの
渋いブルーズを聴きながら、カレーの完成を待ちました。

カレーに使われている野菜は、当日の朝、中津川の農家を回って、
和気さん自身が土から引き抜いて来たものだと言う事で、
新鮮な野菜たっぷりの、いかにも身体に良さそうなものでした。

色はいわゆるカレー色ではないのに、とてもスパイシーで辛く、
熱々のごはんと相まって、とてもホットに美味しく頂けました。

ここで一旦帰り、しばらく家で休息を取り、
3時に再び会場へ向かい、3時40分頃よりライブスタート。

トップバッターは弾き語りの"YUKARI"
ギターを初めて持って1年半で、ブレスの舞台に初登場です。
サポートしてくれるのは、中津川ロック界のボスであり、
エナロックフェスの主催者でもある"BONZO"さん。

さすが良い師匠についているだけあり、歌もギターも、
一定のレベルには達している、素晴らしいものでした。
浴衣も色っぽくて良かったです。

2番目は、この日和気さんに野菜を提供したという、
和気さんと同じく農業をしつつ音楽をやっているという"ヘルシーブラザーズ"
カバーほとんどでしたが、1曲やったオリジナルが凄く良かったです。

3番目に主催の稲造さん登場。
この日は新兵器の「足踏みカホン」を持ち込んでの弾き語りのステージ。
このカホンが結構な効果を産んで、演奏に幅を持たせました。

4番目は地元最強の人気バンド"キポンズ"
19日のRRW01に続いてのブレス登場です。

この日は先日のライブから間もない事も有り、また日曜の夕方という事も有って
キポンズのライブにしては珍しくお客さんは少なめでしたが、
それでも全く手抜きのない、最高のステージを魅せてくれました。

前日は拳を上げるどころか、拍手さえままならない感じでしたが、
お客さんが少なめだったので、少しでも盛り上げようと、
前に出て拳を上げ、声を上げました。
しかし拳を上げるより、大きな声を上げる方が、腰にズシンと響きます。

ラストはもちろん"和気優"さん。
ステージに椅子を用意して、座っての弾き語りスタイルです。

もちろん初めて見る訳ですが、とにかく歌がめちゃくちゃ上手い。
この声が有れば、どんなスタイルで演っても、人を感動させられると
想像するに難く無い、素晴らしい歌声でした。

2曲目からは会場のお客さんを全部座らせ、まるで車座になってのライブ。
俺は座る事が出来ないので、ブレスの柱の陰で、ずっと立って見ていましたが、
今までに感じた事の無い、不思議な一体感を感じるハコ内でした。

曲の合間には、農・食・音こそが世界の共通言語で、
自分にはそれがあるから、ギター1本背負ってバイクに股がり、
モンゴルなど外国へ飛び出しても全く不安がないということ。

中津川には農・食・音の全てが揃っていて素晴らしい町だということ。

1つの鍋で作ったカレーを、みんなで分け合って食べるという行為が、
どれだけ価値の高いことかということ。

震災で破壊され尽くした町もバイクで回ったが、
そこには決して諦めない、希望を捨てない花の様な人たちが沢山いたこと。

そんな人生にとって大切な事を、切々と語りかけながら、
その意味に沿った自分の曲へと入って行き、
語りと曲が一体となって、ダイレクトに心に染みて来ます。

およそ1時間の本編は引き込まれる様にあっと言う間で、
アンコールではJACKNIFE時代のものと思われるアップテンポな曲を。
そしてWアンコールでは、ソロメジャーデビュー曲となる
「ある晴れた空の下」で締め。

その余韻はハンパなく、俺も今まで和気優さんの事は全く知りませんでしたが、
一発でその人間性、そしてその行動の正直さに、一発で虜になりました。
次の機会があるのかどうかは分かりませんが、是非また見たいですし、
これは何度でも見る価値があるステージだと思いました。


7時過ぎに家に帰り、今度は嫁の作ってくれたカレーを食べたあとは、
この日ブレスに着いてから聞いた、お世話になっている方の父親の通夜の会場へ。

時間が遅く、本人は既に会場を後にして会えませんでしたが、
残っていたご家族にお悔やみを届け、お参りをさせてもらって帰り、
痛くて疲れて早く寝たいのに、終電で名古屋から帰って来る娘を駅に迎えに行ってからの就寝となりました。

Simple Things vol.1
この日ギックリ腰を押してまで向かったのは、ブレスで行われた「いかP」の初主催となるイベント"Simple Things vol.1〜わっしょい!しょうわ!夏祭り2014"でした。

いかPは、ブレスオープン当初からの付き合いで、当時は自分たちより上の世代の、地元のスーパーバンド"アシュトレイ"に若くしてボーカリストとして参加し、市内唯一の楽器店に勤め、市内のバンドマンの相談事を一手に引き受けていた、中津川ロック界を古くから支えて来た男です。

現在は世界の"Takamine"で、ギター職人としての腕を奮っていまして、歳は2つ下になりますが、俺のイベントにはほぼ毎回顔を出してくれる、情に厚い男でもあります。

この日は椛の湖で中津川フォークジャンボリーの現代版
"Sun Sun椛の湖コンサート"と、豊橋でのTHE FACEのライブとが
被ってましたが、当初から、いかPのライブに照準を合わせていました。

結果的には、運転にも支障の出るこの身体では、
椛の湖にも、豊橋にも行けませんでした。
ブレスじゃなければ、どこにも行く事は無理だったでしょう。

この日は嫁も、仕事から帰った後飲み会で出かけたので、
家で娘とおばあちゃんとで食事を済ませたあと、
オープン時間の6時半過ぎに、いち早くブレスに到着しました。

酒好きのいかPらしく、この日は数種類のバーボンを取り揃え、
物販ブースならぬ、バーボンカウンターを設置。
しかも1杯無料でバーボンが振る舞われますが、俺は当然飲めず。

しかしこのバーボンカウンター、この日のお客さんは平均年齢も高く、
ハードリカーを好む方が多かったため、多いに賑わっていました。

このコンセプト、「日本酒」「焼酎」「ワイン」「ビール」など、
様々な展開が考えられるので、良いアイデアだと思います。

ライブは基本的に、いかPのブルーズバンド"Was Goo"に"豆ブギ"、
そして"LOOSE"という、同世代の3バンドによる競演で、
加えてセッションや、それぞれのメンバーが入り交じるユニットの演奏があり、
実質7ユニットほどの競演となる、賑やかなものでした。

初っ端は"Was Goo"の、いかにもバーボンに合いそうなブルーズから。
ギター2本に、ブルースハープのトリオで、ユニークな地元を題材にした
替え歌風ブルーズが楽しい。

俺は動く事はもちろん、拍手や、声を出す事も辛い状況で、
壁を背にして立ってる姿勢が一番楽。
ステージ前にある柱を背にしての観戦でした。

ラストは"豆ブギ"のトモミ君がベースに、"LOOSE"のかっちゃんが
ドラムで加わり、ノリの良い曲を。
しかし俺はやけに姿勢良く、直立不動で立っているしか有りませんでした。

しかも"Was Goo"が終わった時点で1時間が経過。
この先最後まで持つのかどうか、心配になって来ました。

続いては"豆ブギ"大ちゃんとトモミ君、"LOOSE"のかっちゃんによる
アコースティックユニット"スローライダース"が登場。
大ちゃんボーカルの曲から、"Was Goo"のジュニアさんがブルースハープ、
更に"LOOSE"のもっちゃんがボーカルで加わり、渋い奴を一発。

次の"豆ブギ"は、いつものマックショウナンバーを中心とする、
ロックンロールナンバーオンリー。
俺は踊りの渦に巻き込まれたら大変なので、ステージはよく見えませんが、
上手側、バーボンカウンター横の壁を背にして、やはり直立不動での観戦でした。

最後は"LOOSE"の塩見君と、"Was Goo"の藤田さんがギターで加わり、
ギター4本入り乱れての"ジョニーB"
凄く貴重で、楽しそうなステージでした。

ラストのバンドは"LOOSE"
ここまで来たらあともう一息です。何とか最後まで持ちそう。

今回の"LOOSE"は、THE MODS、A.R.B、TH eROCKERSを3曲位ずつ
連続で演奏して行くスタイルで、80年代に高校時代を過ごした者にはたまらん選曲。
とても難しい曲もサラッとこなしてしまう"LOOSE"の演奏力の確かさが
際立つステージでした。

最後の最後は、出演者全てが入り乱れての大セッション"雨上がりの夜空に"
この時の出演者の楽しそうな表情が、全てを物語っていました。
"Simple Things vol.1"大成功でした。


俺はこの身体でおよそ4時間立ちっぱなしで、さすがに限界で、
最後はブレス後方の、15cmほどの段差を登るのも辛いほど。

しかしそんな状態でもギリギリまで残って"THE KICKBACKS"の
CDセールスをしていたら、結構買ってくれる人が多かったので、
その意味でも行った甲斐がありました。

また辛い車の運転をして帰り、ズボンやパンツ、くつ下を脱ぐのに
大変な思いをしながら風呂に入り、ヒトミさんが差し入れしてくれた
シップを貼ってコルセットを巻いて、横たわるにも、足を少し動かすにも
苦労しながらベッドに入り、「恐らく明日は起き上がれないだろうな」
と想像しながら眠りに付いたのでした。


ギックリ腰と、約束を守ること
明けて土曜は、早朝からRSに乗ろうと、4時半に起きるつもりが、起きたら5時半(汗)

嫁は仕事で、子供の送りがあるので、タイムリミットは8時。
急いで支度をして、家を6時前に出て、まずは24時間営業のセルフスタンドで給油をして、6時5分にようやくスタート。

夏の早朝に走ると最高に気持ちのいい、中野方〜白川ラインを走り、時間が無いので41号には出ず、256号へショートカットします。

途中2回だけ写真を撮るため止まりましたが、後は信号以外ノンストップで走り続け、ちょうど100kmを100分で家に帰って来ました。良い朝の散歩でした。


朝食を済ませ、娘を送り、今日は何をしようかと考え、
黒Zのオイル漏れの対策をしようと思い立ちます。

黒Zにはセンタースタンドが無いので、レーシングスタンドで立てます。
俺の持っているものはJ-TRIPのローラースタンドで、
手順はFブレーキを固定し→ハンドルを左に切り(この方が右に倒れにくいらしい)
→両手でバイクを直立させて→足でスタンドを踏み掛ける

この様な手順なのですが、実際には傾いた車体から、
レーシングスタンドにスイングアームの位置を左右合わせるのは結構困難。

でも今まで一度も失敗した事などなく、慣れたつもりでいたため
ハンドルを真っすぐにしたままスイングアームの位置を調整してたら、
右に必要以上に傾いて、バイクを倒してしまいました(汗)

今思えばキチンと左にハンドルを切って置けば、、
と思いますが、起きてしまった事を嘆いてみても後の祭り。
慌てて右側に回り込み、バイクを起こしに掛かります。

完全に倒してしまったZを起こすのは何年ぶりか?
思ったより重いな、と感じながら、250kgは有ると思われる車体を
一気に起こそうと力を入れますが、途中で腰にグニっとした違和感を感じ、
ヘナヘナと力が抜けて、また倒してしまいました。

そして襲って来る激痛。
声も出ず、喘ぐ様な状態で、へたり込んだまま動けず。

幸いガソリンは漏れてはないものの、倒したままにもしておけず、
2分ほど休んで、激痛に耐えながら、もう一度渾身の力を込めて、
何とか自力で直立させました。

これが噂に聞くギックリ腰なのか?
聞いた話では全く身動きが取れなくなるケースが多い様ですが、
その状態で重いナナハンを起こせるものなのか??

すぐにiPhoneで様々な情報を収集。
そこで調べてみた、ギックリ腰の時に楽な姿勢を試そうと、
とりあえず家の中に入って寝て、身体をエビの様に丸めてみますが、
まず寝転がるのが大変で、そんな格好は逆に冗談じゃない痛さです。

寝ても座っても痛く、立ってるのが一番楽。しかも歩く事が出来る。
そんなケースがあるのかとネットで調べてみると、立ってる方が楽な場合は、
椎間板を傷めているケースが考えられるとの事。これなのか!?

そして対処法は冷湿布とコルセット。
医者には行かなきゃならないとは思いますが、とりあえず歩けるし、
医者は後回しにして、とりあえずコルセットとシップで対処する事にします。

実は腰には、随分前から違和感を感じていて、
2005年に、腰用のコルセットを購入し、度々使っていました。

しかしコルセットを取りに行くために階段を上がるのが一苦労。
腕で身体を支えながら、足を1歩ずつ階段に乗せて行く感じ(下りは楽)。

コルセットを装着し、今度はシップを買いにクルマで出かけようとしますが、
車に乗り込むのにも一苦労。足がステップまで上がらないし、
何とか座った後に、右足が上がってこない。

何とか手で右足を引っ張り上げて、クルマに乗り込みますが、
座った姿勢が辛いし、ペダルを踏むのも痛みが走る。
安全確認のため、身体を捻れない。運転するのも、かなりの苦労でした。

ちなみにバイクのダメージは、鋳物のポイントカバーにヒビが入った事と、
ウインカーレンズが割れた事くらい。ストック部品もあるし、すぐに対処。


それはいいのですが、気になるのは今夜と明日のライブの事。
実はそれも有って、医者には行きたく無かったのです。
医者に行けば、間違いなく止められるはずです。

この日のライブは、チケットを取り置きにしていたので、
約束を守るため、ともかくブレスには顔を出して、
きちんと入場する事だけは、心に決めていました。

普段HRNの時でも、チケット取り置きにして下さる方は、
ほぼ100%の確率で来て頂いています。
また急用で来れなくなった方は、必ずその連絡をして下さります。

チケット取り置きとは、信用有ってのシステムですから、
自分はイベンターとして、その信用を損ねる事があってはならないと、
それを自分の身体の事より、最優先で考えました。

そう考えた理由の一つに、先日のTHE FACEのライブの事があります。
取り置き注文を入れていてくれたのに、全く連絡もないまま訪れず、
しかも後のフォローの言葉もないという、若いお客さんが居ました。

そういういい加減な人も居るのも、色んな人が居るので仕方ありません。
しかし、それが当たり前になってしまったら、我々は今後のイベント運営を、
安心して進める事が出来なくなってしまいます。

すなわち「取り置きシステム」の崩壊に繋がりかねません。

なので今回は「ギックリ腰」という、通常なら立派な断りの理由になる
困難に遭いながらも、敢えて這ってでも参加する事で、
約束を守るのは大切な事だと、身をもって証明する必要を感じたのです。

また、先日のTHE FACEの時にも、ステルストリガーのよこちんが、
「腰をやっちゃった」と言いながら、足を引きずって来てくれていました。
その想いに報いるためにも、自分が同じ状況で行かない訳にはいきません。


これはあくまでイベンターとしての、個人的なこだわりであって、
普通の人にそこまで求めるという事では決してありません。

18歳やそこらで、SNSなどで繋がってる事で、
友達感覚で軽くチケット予約をしてくれる事はいいのですが、
大人と付き合うなら、軽々しく出来ない約束をすることが、
どれだけ信用を損なうのかを知るのも、社会勉強です。

だけど逆に、困難を押し通して守った約束が、
どれだけ大きな信用を生むかを知る事も、これまた大きな社会勉強です。

ROCK'N'ROLL "TUNA"IGHT
木曜の朝突然会社のMacに繋げていた外付けHDDが壊れ、それまでの500GBから、新たに2TBの外付けHDDを買って来ました。

今時のMacにはTimeMachineという優れたバックアップソフトが入ってますが、今まで外付けHDDの容量が足りず、使ってませんでした。

これを機会に新たに設定しますが、木曜午後にバックアップ作業を開始し、スリープ状態で帰って金曜の朝に確認すると「失敗」の文字が。

それでファイルを削除してまた一から始めたのですが、夕方までに終わると高を括っていましたが、終わらない。

この夜はライブが有ったのですが、また朝まで放って置くのは不安だったので、ライブ終了後に確認しに行くことにして、ひとまず帰りました。

この日は中津川の、ロックイベントの草分けであるビッグドアさんが、
いつものブレスで行うビッグドアプレゼンツとは別に、
ビッグドア店内にて行うライブがあり、遊びに行きました。

ビッグドアはコアな音楽好きと、ダーツ好きが集まるイカしたバーなのですが、
昨年より「ビッグドア家庭科クラブ」と称して、「中津川ソーメン武道館」や
「サフォークジャンボリー」、「パン食うロックフェスティバル」など、
ネーミングも楽しく、美味しい物が食べられるイベントを企画しています。

また昨年末より、店内でもライブが出来る様にして、
30名限定ではありますが、何度かライブも行なっています。

一度ビッグドアでのライブに行きたいとずっと機会を伺っていましたが、
今回は金曜で、絶対被りは無いだろうと、
発表早々に参加を表明していました(その結果3日連続のライブとなってしまいましたが)。

今回は何と、アメリカからのバンド"COZY"がレコ発ジャパンツアーを行うのですが、
何とこのビッグドアがツアー初日と言うことで、何とか気持ち良くプレイして貰いたいと、
気合い十分にビッグドアの扉を開けました。

この日はROCK\\\'N\\\'ROLL "TUNA"IGHTという事で、お土産にツナ缶とステッカー付き。
こういうのが面白くていいんだな。もちろん1ドリンクに、
何と"名物ホットロック"なるホットドッグまで付いていました。

ステージはダーツエリアにドラムとアンプ、スピーカーなどを持ち込み、
ライブハウスまでとは行きませんが、そこそこのボリュームで、
いわゆるガレージロックな雰囲気。これ、アメリカ人にも受けるでしょう。

ライブは、トップバッターはCOZYからボーカルが抜けて、
ギターとベースが入れ替わった3ピースバンド"REAL NUMBERS"
めちゃ上手い感じではありませんが、
アメリカ人の3ピースバンドが中津川のバーで演奏してるという雰囲気が最高。
綺麗な金髪のボーカルさんが、優しいアメリカンなロックを楽しませてくれました。

続いては中津川2度目の登場となる、東京の"GORILLA"
昨年ブレスでのビッグドアプレゼンツにて好評を博したバンドで、
今回のCOZYのツアーの仕掛け人でもあります。

音の小さなこのステージでも十分過ぎるほどカッコ良く、
着座のフロアではありましたが、大きな声援に包まれ、盛り上がりました。

ラストはいよいよ"COZY"
何故アメリカのバンドが日本でツアーなのか!?と疑問に思ってましたが、
このボーカルで謎が解けました。

スティーブと呼ばれる彼は、日本語がペラペラで、恐らく日本在住か、
最近までに日本に住んでいた感じで、それで"GORILLA"と仲が良くなり、
今回のツアーが実現した模様。


スティーブは、「ムシ暑いねー」だの、
「暖かい声援ありがとうございます」だの、
少しトボけた日本語を操り、瞬く間に会場の皆を虜にしました。

演奏的にはゴリラの方が上だと思いますが、
会場の一体感という意味では完全に"COZY"の方が上で、
Wアンコールとなるほどの盛り上がりとなりました。

ライブ終演後のビッグドアは、物販の開始に、
恐らくそのまま打ち上げ突入な感じ。
まだまだこれからが楽しいところではありましたが、
バックアップ作業の経過が気になっていたので、そのまま会社へ向かいます。

今度は見事成功していました。ほっと一安心。
ライブの余韻も相まって、スッキリした気分で家に帰り、
風呂上がりにビールでひとり打ち上げを行ないました。

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