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2009東京観光
前回、週末の計画を匂わせていましたが、
今週は、東京に行って来ました。

2年前にディズニーシーへ行きましたが、
子供が「次はランドの方へ行きたい」
と言っていたので、行く事にしました。

俺はディズニーランドより、
伊勢神宮の方が好きなタイプですが、
子供もあっという間に大きくなり、
もう上の娘は中学2年生の年頃です。

寂しい話しですが、この先もう何度も
家族で旅行出来る事もないかもしれません。
…だから行ける内に行って置こうと。
金も無いけど、後悔を残したく無いですからね。

いつもは万が一の入場制限に備え、
事前にチケットを買っておくのですが、
今回はインフルエンザの流行の影響も有り、
当日にならないと、行けるかどうか分かりません。

そのため今回は、オープン前までに現地に着いて、
当日にチケットを購入する事にしました。

金曜に仕事を済ませて早めに帰り支度。
30分程仮眠をして、日付けの変わった土曜日の
12時半に出発。家族を寝かせたまま一気に走り、
一度だけ30分程休んで、4時半にTDLのパーキング着。

その時間には既にパーキングは開いており、
もうかなりの車が入っています。車で仮眠と朝食を取り、
6時からチケットブースに並んで、7時に無事チケットGET。
8時のオープンから、5時半頃まで、それなりに楽しんで来ました。

早く引き上げるのは、帰りの渋滞を避ける為と、夕食でビールが飲みたいから。
中じゃ高い割に大した物が食べられないし、飲めないですからね。
毎回大体そうですが、別に勿体無いとは思いません。
あまり長く人混みの中にいると逆にストレスを感じるので、
それくらいがちょうど良いんです(特におみやげ売り場とか最悪)。

宿泊はまた2年前と同じ、北砂のウィークリーマンション。
安くて絶品の焼肉屋が近くに有るんです。
美味しいものを沢山食べて、沢山飲んで、家族も大満足。

明くる日は、少し前にTVのニュースで知って、
是非今の内に見て置きたかった「東京スカイツリー」へ。
浅草通りを亀戸の方から押上に向かうと、
いきなり目の前に、行く手を阻む様にそびえ立つタワーが出現!!
すっごいインパクトです!!

現在の高さ215m。
予定では634mですから、もう1/3の高さになっています。
リアル三丁目の夕日というか、是非建設中に見たかったのです。
これから30〜40年後「平成21年はいい時代だった」と
懐かしく振り返る時代が来るのかもしれません。
子供達と一緒に見られて良かった。

その後いつも利用する外苑駐車場まで移動し、車を停めます。
2年前には余り色付いて無かった外苑のいちょう並木は、
今年は少し寒さが増している様で、きれいに色付いていました。

次の目的地の原宿へ向かう為、いちょう並木の下を地下鉄の駅まで散歩。
人は多かったけど、良い雰囲気。
2年越しの嫁の希望も叶えてあげられ、良かったです。

今回の原宿はロックショップは一切無しで、子供達の行ってみたい店へ。
竹下通りを脇に入ったところで、地元の知り合いに出会ってビックリ。
聞けば前日ディズニーシーだったとか。行動パターンが似てて笑える。

その日は午後から降水確率80%という事でしたが、
夕方まで原宿で過ごすものの、結局雨は降らずラッキー。
4時半頃駐車場に戻って車に乗り込むと、雨が降り出しました(笑)

ニュースじゃ連日、インフルエンザの感染者拡大とかやってますが、
11/21,22と、東京ディズニーランド、原宿とで過ごしましたが、
人出の多さはいつもと全く変わり有りませんでした。

みっともないのでマスクもせず、中津川じゃ考えられない程の
人混みの中で過ごした訳ですが、今日現在(11/26)
俺も嫁も、下の娘も、インフルエンザの発症はありません。

ニュースに踊らされ、感染を怖れて家の中に閉じこもるのも仕方ないけど、
そんな間にも、貴重な時間は過ぎて行きます。

今月に入ってずっとインフルエンザに悩まされて来ましたが、
これでともかく、自分の責任でこなしておきたい予定は全て終了しました。
インフルエンザに、真正面から向き合って、見事勝った気分ですね(笑)

遠くに限らず、まだまだ子供と一緒に行きたい場所や
再び訪れたい場所はたくさんあります。

全てが叶えられる訳じゃ無いけど、
誰だって明日死んじゃうかもしれないんだから、
なるべく先送りせず、今を精一杯過ごしたいものです。
地球上で一番可愛い動物
よく、犬派・猫派なんて
分けたりしますが、俺は犬も猫も大好きです。

てゆうか、鳥だろうが魚だろうが、
動物なら、何でも大好きです。

で、地球上の動物で、
何が一番可愛いかと問われれば、
迷う事無く「パンダの赤ちゃん!!」と答えます。

ウチの嫁は動物の中で、パンダが一番好きらしく、
結婚した当初「パンダを見た事がない」と言うので
先輩の家に泊めてもらい、東京まで見に行きました。

1993年当時、上野には3頭のパンダが居ました。
俺は3度目のパンダ見学でしたが、
いずれも大人のパンダばかりだったので、
寝ている姿しか見た事がなく、その時もそうでした。

だからそれまでのパンダの印象は、
「写真で見る方が可愛い」程度の物で、
余り良い印象は持っていませんでした。

時は流れて2004年。
たまたま新聞で、双子のパンダの記事を見ました。
それによると、和歌山のアドベンチャーワールドという所に、
パンダが何頭も居て、2003年の9月に双子が生まれて
ちょうど可愛い盛りだという事だそうでした。

上野以外にパンダが居る事も初めて知ったのですが、
赤ちゃんパンダが見られる!!しかも双子!!という事で、
これを見られるチャンスは二度と無いと思い、
どうしても見てみたくてたまらなくなりました。

和歌山は東京の印刷会社に居た時に、独身寮に和歌山県出身者が多く、
みんな良い人達だったので、すごく良い印象があります。
それで一度バイクでツーリングに行った事があるのですが、
三重県側から行ったら高速が無く、大変な思いをしました。

それで2004年7月の夏休み、家族で行く事にしたのですが、
今回は一旦大阪に出て、近畿道から阪和道を進むルートで行く事にしました。

距離は450kmほど。大阪までが約3時間。
途中海南辺りで必ず渋滞するため、そこから白浜までが3時間半。
夜明けに出れば、昼前には到着します。

初めて見る赤ちゃんパンダは想像以上にコロコロと良く動き、
こんなに可愛い生き物が地球上に存在する事が、信じられないほどでした。
また母親のパンダも子供達と一緒に遊ぶ為、大きな身体で子供達をあやしたり、
抱いたりする姿が人間ぽくて、大人のパンダも動くんだと、感激しました。

この時の双子は「隆浜(リュウヒン)」と「秋浜(シュウヒン)」
お母さんは「梅梅(メイメイ)」で、他に父親と「良浜(ラウヒン)」という
お姉さんパンダが居ました。

「梅梅」はとても良いお母さんで、2005年の8月にはまた「幸浜(コウヒン)」という
赤ちゃんを産みますが、驚いた事に2006年12月には、ふたたび
「愛浜(アイヒン)」「明浜(メイヒン)」という双子の赤ちゃんを産みました。

すっかり双子パンダの虜となっていたわが家は、
2007年の夏にも再びアドベンチャーワールドを訪れます。
上野では動かないパンダを前に、立ち止まる事が出来ないのに、
ここでは人が少ない時は、最前列でも、止まってゆっくり見る事が出来ます。

お陰でこの年はビデオテープ1本、
1時間丸ごと撮れるほどゆっくり見る事が出来、
またまた大満足で帰って来る事が出来ました。

さすがにスーパーお母さん「梅梅」も6頭も子供を産み、
もう二度と双子を見られる事は無いだろうなと思っていましたが、
なんと2008年9月に、今度は「梅梅」の最初の子供「良浜」が、
「梅浜(メイヒン)」「永浜(エイヒン)」という双子のパンダを産んだのです!!

残念ながら、スーパーお母さん「梅梅」その10月に死去。
本当に楽しませてくれた「梅梅」の死を悼むと共に、
その段階で、今年の夏休みの計画は決まっていました。

今回は今までと違って高速料金が安く行けます(しかし1000円ではない)。
無駄な渋滞を避ける為、いつもより早い3時に出発したところ、
9:30の開園時間に間に合う様に到着し、最初の登場シーンから、
お昼寝、ミルクタイムと、可愛い双子をたっぷりと堪能する事が出来ました。

今回の「良浜」は「梅梅」の様に子供達とじゃれあう場面がなく、
それが唯一残念でしたが、梅雨も明けず、天気予報も雨だったのに、
何故か我が家が和歌山に居た二日間とも、ずっと良い天気でラッキーでした。

これで3度目となる白浜。
ディズニーランドへ行くより遠くてお金も掛かるし大変ですが、
赤ちゃんパンダを見る事は、それだけの価値が絶対にあると思います。

しかもそれが双子だったなら、
2頭でじゃれあう姿は、頭で想像する以上に本当に可愛いらしく、
間違い無く2倍以上の価値があると思うのです。

最初は二度とないと思って行った白浜ですが、
こうなったら双子が産まれる度に、必ず逢いに行ってやります(笑)
和歌山・白浜は、海も景色も綺麗で、食べ物も美味しく、最高です!!

まだまだ夏休みはこれから。
可愛い双子の姿が見られるのは最後のチャンスかも?
他にサファリワールド、ペンギン王国、イルカショーもありますよ。
お近くで動物好きの方は是非いかがでしょうか?
家族で海水浴
明くる日は海の日。
海の日と言えば当然海行くでしょ(笑)

そう、RRFの次の日は、家族で海水浴へ行く
予定が有ったため、早く帰って来たのです。

夏休み最初の連休でもありますし、
家族と過ごす時間も自分にはすごく大切です。
海には、自分的には特に思い入れがあるんです。

岐阜には海が無いし、子供の頃は親も忙しく、
生活にも余裕が無かったので、泊りの旅行はおろか、
海水浴にさえも行った事は有りませんでした。

もちろん当時は周りもそんな家ばっかりだったし、
それを恨みに思ったりする気持は全くありません。
昭和のお父さんは、そうして懸命に家族を支えていたのです。

でも子供の頃からアニメのサザエさんを見ていて、
夏休みには必ず家族で旅行に行ったり、海水浴に行ったりする
サザエさん一家の様子に、すごく憧れも抱いていたのです(笑)

18でバイクの免許を取ってからは、自由にバイクで、
各地に旅行出来る様になりました(野宿が多かったけど)。

夏のツーリングには海パンを持って出掛け、
暑くなってくると、たまたま見つけた人気の無い
海水浴場でしばらく泳いでのんびりしたり。

しかし本格的(?)な海水浴は、会社の人達と泊りで
愛知県では海水浴のメッカと言える、内海の海水浴場へ
たった一度行った事があるだけでした。

若い女の子も沢山いたけれど、ビーチでナンパなんて
ガラじゃないし、人の多さと芋洗い状態の海に辟易し、
正直窮屈で、楽しいとは思えませんでした。

それ以降海水浴へ行く事は全く無かったのですが、
結婚して子供も出来て、下の子が幼稚園に上がった7年前にやっと
子供の頃からの念願だった「家族で海水浴」を実現したのです。

とは言え、一度も家族で海水浴へ行った事の無かった俺は
どこへ、どうやって行くべきかもよく分りませんでした。

会社の先輩から、会社が契約しているリゾートホテルが
内海にある事を聞きますが、内海の海水浴場には良い印象がありません。
(子供が迷子になりそう)

でも良く聞いてみると、内海の南に山海(やまみ)という、
ファミリー向けのビーチがあり、そこなら人も少なく、
小さな子供でも安全だろうとの事。

それでそのホテルに宿を取り、
山海(しかもドルフィンタワー手前の小さなビーチ)へと行ったのが、
記念すべき、家族での初海水浴となりました。

初めての海水浴は、上の子は凄く喜んだものの、
下の子は初めて見る海の迫力に押されてしまい、
ビビって海に近付けませんでした(笑)

仕方なく海の家でシャベルやバケツを買い、
砂遊びをさせたり、テントで昼寝をさせたり。

帰る頃には少し慣れて、
波打ち際まで出られる様になっていましたが
結局海には積極的に入れず仕舞い。

失敗したかなあ、などと思いつつ、
翌日は南知多ビーチランドで楽しい時間を過ごし帰ります。
ところが帰って数日後、下の子から思い掛けない言葉が

「また、ちたのうみいきたいね〜。」

その言葉を聞いて、やっぱり行って良かったなーと、感激。
次の年ももちろん行きますが、今度はふたりとも楽しく遊べ、
その様子を見て、とても嬉しく思った事はずっと忘れられません。

それ以降「ちたのうみ」は自分と家族にとって、
大切な想い出の場所のひとつとなったのです。

しかし毎年知多に行くとは限らず、家族旅行の折に
和歌山の白浜だったり、鳥羽の海だったりするのですが、
結局帰る場所は山海の静かなビーチなのです。

他の海水浴場に行くと感じるのですが、
あれだけ広範囲で遠浅なビーチは南知多ならではです。

水の事故が各地で伝えられる中にあって、
南知多は安全な方だと思いますが、その中でも人の少ない山海は、
見通しも良く、特に安全なんじゃないかと思います。

東海環状道と伊勢湾岸道が開通し、中津川からも知多半島は
2時間ほどで行ける距離になりました。

今年は初めて日帰りをしたのですが、
7時半頃家を出て、途中ゆっくり休んで向かっても、
10時には海に入っていました。

3時頃まで遊んだとしても、帰りは寄り道しつつ、
充分余裕で帰って来られます(今年はセントレアに寄って来ました)。

仕事の忙しい人、特に商売をしている人は、
なかなか子供とゆっくり過ごす時間は取れないと思います。
そしてそういう人達のお陰で、自分達は楽しませてもらえるんだと思います。

それでも子供はあっと言う間に大きくなってしまいます。
別に海水浴に限らず、旅行に限らず、全ての子供達に、
ずっと残る宝物の様な、楽しく、愛されたという想い出が残れば、
もっともっと明るく安全な世の中になるんじゃないかと思います。
原宿観光
明くる日は朝から小雨で、生憎の天気。
9時半頃部屋をチェックアウトし、最寄りのデニーズ南砂店でモーニング。
ファミレスなのに駐車場が有料でショック。不便じゃないですか?

この日は原宿あたりを散策する予定だったので、ゆっくり時間を潰します。
11時前に行っても店が開いて無いですからね(笑)
デニーズを出て、葛西橋通りを西へ。
深川から月島へ向かい、勝鬨橋を渡って都心へ。

やけに活気の有る通りへ出たなと感じたら、そこは築地。
銀座から昨日の日比谷公園を抜け、
国会議事堂から最高裁判所を抜けて青山通りへ。

去年の秋と同じく、神宮外苑のパーキングに車を入れますが、
4/1から暫定税率廃止のあおりで、値上げされてしまっていました。
それでも時間制限なしの1500円は、都心では安いです。

この頃になると雨も上がり、天気はどんどん回復し、またまたラッキー。
少し歩いて、千駄ヶ谷駅からJRで原宿まで。

原宿は竹下からお決まりのコース(笑)
ラブテンとレッドモーテルで記念撮影をし、
JACKSで買いもしない古着を漁ります。

竹下を抜けてペパーミントへ向かうと、前方から怪しい集団が(笑)
なんといちごパパさん&いちごさんと、もんじさん率いるハイライトご一行。
誰かに会えたら楽しいなと思ってましたが、やはり行動パターンは同じです(笑)

ペパーミントを覗いた後、みんなでカウンターアクションに向かいますが、開店前。
ところが通常15:00開店のところ、この日は13:00開店の貼り紙が。
この時大体12:30頃。ここで食事へ向かうご一行と別れ、我々はサボイを覗きます。

まだ時間が早かったので、軽く食事を済ませようと、
にぎやかな通りに出て、目に付いた「原宿ごはんや」というお店に入ります。
すると店内には、見覚えの有る一団が(笑)

また偶然同じ店に居合わせてしまいました(爆)
土地勘のない者同士、数ある食堂の中から、たまたま同じ店を選ぶ事。
これは偶然のようで、実は偶然ではないです。

特に飲食店には、入りやすい店と、そうでない店があるのです。
店をやっている人は、その違いをちゃんと知っている必要があると思います。
答えはすごく簡単な事なんですけどね。

食事の後、カウンターアクションを覗きます。
さすが人気店。客で一杯。
今日の原宿はリーゼント率&革ジャン率高し(笑)

カウンターアクションを後にして、表参道を渡り、
キディランドで子供達へのおみやげを購入。
ここでいい雰囲気の写真をパチリ(※タイトル写真・GRDで撮影)。

その後キャットストリートを進み、少し奥に入ったeSを覗きます。
キングコングを思わせる、マシンガンケリー先生の看板がお出迎え。
やっぱこういうのが、70年代の原宿って感じで胸が踊ります(渋谷ですが・笑)。

ここでは超貴重な競馬ポマードを見せてもらって大感激。
中学の時以来、実に28年振りの再会でした。
もう一度見たくて、香りを嗅ぎたくて、20年間探してたんです(笑)

ここでは中津川の仲間にと、ステッカーをおみやげに貰い、
お礼にTシャツを購入して、再会を約束して店を後にします。
色んなお店を覗いたけど、ここが一番でしたね。Tさんありがとうございます。

最後の目的地はピンクドラゴン。
外壁は、また白とピンクに戻っていました(笑)。
やっぱこの方がドリーミーです。右壁の大きな角ドクロがGood。
でも買物はもちろんしません。同じ物ならIDOさんから買いたいからね。

しかし昔はもっとウキウキしたけど、
今は余りしないのは、自分が大人になったからではなくて、
おみやげ的な、チープで色とりどりの小物が少ないからだと思います。
いくつになっても、安物の、子供騙しみたいな物が好きなんです。

原宿も、お店を廻るのは久し振りでしたが、
古い建物が壊され、現代風な建物に置き換わり、
どこにでもある風景に変わって行くのが、少し寂しく感じました。

なんか一緒に行った仲間を案内する目的で、
結局自分の行きたい所ばかり連れ回してしまった様で、少し反省。
本当は、人の買物に付き合う方が気が楽なのです(笑)

またの機会があるかは分かりませんが、
次はeSでゆっくり、たくさん買物をしたいですね♪
野音に行って来ました1.(移動編)
昭和83年4月13日
日比谷野外音楽堂 ザ・マックショウ
フルスロットル・ファイナル行って来ましたよ。

当日9時前に、SHOUTの細江君・トモアキ君・
ヒロシ君の4人で、中津川を出発。
途中2回の休憩・食事をはさみ、東京まで。

日曜だからか、全く渋滞のない首都高を
調子よく進み、宿泊予定の北砂午後1時着。
午後2時のチェックインのところ、特別に
早めにチェックインさせてもらいました。

首都高を降りると、周りの様子に違和感を感じます。
…なんでみんなダウン着たり、
マフラーとかしちゃったりしてんの??

全く予想外でしたが、東京はめちゃ冷え込んでました。
実は前日の中津川はとても暖かかったので、
急遽荷物を薄着仕様に変更して出て来たのです。

多少の雨は覚悟して来たものの、
こんなに冷え込んでるとは…
完全に読み違えました(汗)

ボーダーのロンTにスイングトップの軽装で、
3時頃、傘を持って宿を出ます。
表は身を切る寒さ。

予定より1時間も早く着いたので、
アメ横などに行って時間を潰します。
はい。アメ横好きなんです。原宿よりアメ横です。

上野にはバイク街も有ったし、20年前にこっちに
居た頃は、毎週の様に通ってました。
商品は多少紛い物感が薄れたものの(笑)全く変わって無くて嬉しいですね。

ここでは「昭和ロックンロールジャン」なる、
キャロルラインの入った革ジャンと、パンダの刺繍の上野ジャン(スカジャン)を発見!!
とても寒かったので、金が有ったら、どちらか買っちゃうところでした(笑)

日比谷線に乗り換え4時半に現地へ。日比谷線も好きだったんです。
20年前にはステンレスボディの、とてもイカした車両が走っていて、
その車両に乗るのが楽しみだったのです。今は現代風な車両に変わっていて残念。

日比谷公園出口から外に出ると、そこは帝国ホテル。
公園を横切って野音入口に近づくと、いるわいるわ、黒い集団。
こんなにリーゼントが沢山居るの、初めて見ました(笑)

まずは出店でフランクフルトとビールで腹ごしらえ。
誰か知り合いが居ないか見回すと、最初に見つけてくれたのは、
しん王子&ヒサエさんに、スカジャン姿の可愛い賢誠。

程なくアムロ東京チームにぶーちゃん&実君と合流。
そして宮○さんファミリーと、いちごパパさんも発見。入口ではKATOさんにも。
沢山の人の中から、ちゃんと逢いたい人達に逢う事が出来て嬉しかったです。
富士宮やきそば
朝食後、
まずは近くの富士山本宮さまへ
お参りに行きます。

ここは全国の浅間神社の起源との事で、
富士をバックにしたその姿は、
なるほど霊験あらたかです。

ここでは家内安全と、
今度のイベントの成功を祈り、
となりの湧玉池へ。

ここは富士山からの湧き水からなる池で
その清流の美しさには目を奪われます。
しかもその湧き水は飲む事も出来ます。

もちろん飲みましたが、最高に美味しい。
水は無料で自由に汲む事が出来ます。
最高に美味しい水がこんなに手軽に手に入るという事は
それだけでもとても贅沢な事です。

今ガソリンが高いと話題になりますが、
それでも1リットル150円程度でしょう。
ミネラルウォーターなんて、500mlで150円くらいする訳で、
俺はそう考えると、ガソリンはまだまだ安いと思ってます。
水の価値って、普段意識しませんが、思った以上に高いんです。

その後まるむら君お薦めの、市内の富士山絶景ポイントに
色々連れて行ってもらい、沢山写真を撮って来ました。
しかし目の前にある富士山の素晴らしさは、写真では絶対表現し切れないと感じました。

お昼は今回の旅の大きな目的のひとつ、
B級グルメ2年連続グランプリの、富士宮焼そばを食べに行きました。

お店はまるむら君お薦めの「伊藤」。
運良く席が空いていて座れますが、
まだ昼前なのにすでに満席で、20分〜30分待ち。

堅く、歯ごたえとコシの強い麺に特長の有る富士宮やきそばは、
ラードと肉かすの香ばしさと、仕上の鰯粉と青海苔が食欲をそそる、
やきそば好きにはたまらない一品です。

基本はソース焼そばで、ソースは店毎に違うと思いますが、
伊藤のソースは口当たりが甘く、後でじわっと辛い、クセになる味です。
こんなやきそばは今まで食べた事がありません。2年連続グランプリも納得です。

他にもお好み焼きなどサイドオーダー。これも最高。
しかもリーズナブル(驕ってもらったのですが・笑)で文句無し!!
店を出ると、外には行列が!!

最後にまるむら君は地元と東京の人とでオールディーズバンドを組んでおり、
その秘密スタジオにも案内してもらいました(まるむら君はドラマー)。
メンバーに音響メーカーのマニアな人が居り、貴重な機材の数々を見せてもらいました。

夕食の時間位には帰りたかった為、名残を惜しみつつも、次回の再会を約束して、
午後1時頃、富士宮を出発。昨日のルートを逆に戻り、
何のトラブルも無く、5時半頃中津川到着。

大雪で最初は大変だったけど、
本当に逢いたい人達に沢山逢えて、ライブも見られて、美しい風景も見えて、
美味しい物が食べられて…正に最高な2日間でした。

でも、今年も始まったばかりですが、
今年は、もっともっと最高な事が沢山起きる予感で一杯です。

まずはハロー!ロックナイトですね!
富士宮紀行
ゆっくり
休ませてもらい、
朝は8時半に起床。
部屋から富士山が見える絶好のロケーション。

この日の富士山は雲も無く晴れ渡り、
とても美しく見えます。

富士宮市は、その位置自体
富士山の裾野にあり、
まるで富士山の中にある様な街です。

街のどこへ行っても大きな富士山が見られ、
今までの人生でもそう何度も富士山を見た事のない俺は
この贅沢な風景に、終始心を奪われていました。

まるむら君に言わせると「見慣れた風景」で
「他に何も無い街」との事ですが、それは謙遜で、
それ以上望む物なんて無いと俺は思います。

まるむら君とは、20年来の付き合いです。
俺が今の会社に就職し、デザイン・企画関係の仕事をする上で
印刷を良く知る為、東京の印刷会社に修行に出たのがきっかけです。

出向で訪れた江戸川区の印刷会社の独身寮で、
ちょうど学卒で新入社員のまるむら君と出会いました。

知り合いも全くおらず、出向という他所者の微妙な立場で、
知らない人に打ち解ける事がすごく苦手だった俺に、
まるむら君が声を掛けてくれたのです。

東京で過ごしたのは僅か1年と2,3ヶ月だったのですが、
音楽やオートバイなどの共通の趣味で意気投合し、
同級という事もあり、俺にとってかけがえのない親友となりました。

当時は休みも少なく、仕事はとてもきつかったのですが、
彼のお陰で楽しく、充実した東京生活が送る事が出来たため、
一生感謝してもしきれないのです。

その後俺は田舎へ戻り、彼も後に仕事を変えますが、連絡は取り続けます。
その後彼は何度も中津川に遊びに来てくれたり、仕事で訪れたり、
なんだかんだ言っても2年に一度くらいは逢う機会がありました。

しかし逢うのは毎回中津川で(最近は去年のHRN#2!)
何度もこちらへ来てもらってるのにも関わらず、
俺は一度も富士宮へ行った事が無かったのです。

それで今回のバニナイは小田原で開かれる事となり
いわば富士宮は中間点に当たるため、
彼を誘って2人でバニナイへ参加する事にしたのです。

初めて訪れた富士宮は、雄大な富士山に見守られた、
想像以上に素晴らしい街だったのでした。
2つの約束
中央道
最高標高点(1050m)を越えて
山梨県側に入ると、路肩の雪も消え、完全ドライ。
富士山もきれいに見えて来ました。

初めて走る中部横断道。
双葉ジャンクションからは
未だ僅か20kmほどで終点の
交通量の少ない対面通行の高速です。

その後富士川に沿って、国道52号富士川街道を
60kmほど進むと静岡県境となり、
第一の目的地、富士宮市へと繋がります。

国道52号は山梨側、また県境近くの峠には
路肩に雪が残るものの、凍結はなし。

今回の旅の目的は2つ有りました。
ひとつはバニナイ小田原で
トニークールファミリーのみんなに逢う事。
もうひとつは古くからの親友、
まるむら君の住む富士宮市を訪れる事。

16日には自分の企画のイベントも有り、万一の事故や怪我などが怖く、
昨日から悩んで、迷って…しかしその2つの約束を果たす為、走り出しましたが、
来てみれば何ていう事はありませんでした。

やはり小さな世界に篭って思い悩んでいるより、
まず行動を起こす事が正しいのです。
可能性がある限り、最後まで諦めてはいけません。

もしリスクに負けて諦めていたら、
その後悔はいつまでも残ったに違い有りません。

実際、滋賀のいちごパパさんは、状況を見て新幹線で向かう事にし、
大阪のエディーさん一家は土曜に仕事を終えて帰った後の、
夜10時に出発し、夜通し走って、朝6時に小田原に着いたとの事でした。

出来ない約束はするべきじゃない。
でも一旦約束したら、困難が立ちはばかっても、
それを果たす為に色んな可能性を考えて、努力する事。

トニーさんの悪戯って、結局そういう事を教えてくれてる様に思うのです。

俺もイベントを企画して宣伝していて「行けたら行く」って言う人がいます。
でもそう言う人って、100%来ません。
信用できる人は、来れるか来れないか、その場で返事が貰えます。

なので俺のイベントは、行くって言ったら100%来てくれる人ばかりで、
本当に安心してイベントがやれるんです。
俺は本当に周りの人に恵まれていると実感するし、
だからこそ俺も、約束は何が何でも果たさなきゃならないのです。

午後3時過ぎに静岡県境を越え、富士宮市へ。
富士宮ではでっかい富士山と、大切な友人が出迎えてくれました。
冬の諏訪湖
高速本線は
結局全線ドライorウェットで
ノーマルタイヤでもOKな感じでした。

諏訪湖辺りまでは50km制限でしたが、
ずっと110〜120kmほどでクルージング。
途中ウオッシャー液が切れるトラブル発生するも、
諏訪湖SAで補給し問題無し。

ちょうどこのころ昼となり、昼食休憩。
諏訪湖は全面結氷で真っ白。
冬の諏訪湖、大好きです。
東京観光その3
最終日はまたまたベタな観光地、浅草へ行きました。

昔、仕事の関係で、
江戸川区の篠崎に住んでいた事が有り、
葛飾柴又や、上野アメ横あたりは好きで
良く行ったのですが、
浅草には行った事がなかったのです。

墨田区側のコインパーキングに車を停め、
吾妻橋を渡って浅草へ。
雷門から仲見世は、物凄い人。
外国人も多いですが、若いカップルも多く意外。

この辺りの人口密度は、TDLを遥かに越えてますね(笑)
良い物は良い。それが評価されている結果だと、
何か安心しました。

雷門前で、花やしきの入場無料券を配っていたので、
浅草寺のお参りのあと、そちらへ向かいました。
浅草六区通りから花やしきへと続く通りは赤提灯が多く、
日曜の昼間だと言うのに、どの店も満員で、
客で溢れ帰っていました。

店では皆が競馬中継に釘付け。
面白い風景だなあと、興味深く見ていたら、
花やしきの真ん前にはWINSが。なるほど納得です。
嫁はその光景が、この旅行中、一番印象的だったと感激していました(笑)

昼食の直後だったので、花やしきでは乗り物に乗らず。
俺はあの名物のジェットコースターに乗りたかったんですが、
さすがに子供が一緒じゃないと、恥ずかしくて乗れません(笑)

その代わり、ここには俺の感性に刺さる魅力的なグッズが多く、
ディズニーシーでは自分のおみやげを何も買わなかった俺が、
オリジナルグッズを色々買い込みました。

帰りは雷おこしを買って、駒形から高速に乗り、帰途に着きました。
雷おこしも、今はキャラメル味だのミルク味だの、色んな種類が有ってバカ旨。
これもTDLなんかで買うお菓子より、何十倍も美味しかったです。

帰りの高速は、時間を合わせ、通勤割引をフルに使って帰りました。
ちなみに、八王子から韮崎が98.6km、¥1,350
韮崎から駒ヶ根が96.2km、¥1,350
駒ヶ根から中津川が67.7km、¥1,150となります。

時間にはまだまだ余裕があるので、
もう一枚あれば、彦根辺りまで通勤割引で走れると思います。
手前の双葉SAで時間を調整し、韮崎で5時ちょうどに乗り換えるのがコツです。

3日間、気候は寒かったものの、天気には恵まれ、
色々な場所に行く事が出来て、大満足の休日でした。
自分だけの時間も大事だけど、やはり家族で過ごす時間も大切にしたいですね。
東京観光その2
靖國神社を後にして、徒歩にて九段から武道館の前を通って、
北の丸公園、皇居東御苑へ。

東京は街の中に緑が多く、
江戸城の城壁やお堀など、
歴史を感じられる場所や建物が多くて素敵です。

ちなみにこの日は勤労感謝の日なので、
皇居では「新嘗祭(にいなめさい)」という
神事が行なわれていたはずです。
これは飛鳥時代から続いている、日本の伝統行事です。
何気なく過ごす祝日にも、
すごく歴史の重みと意味があるんですね。

その後、竹橋から地下鉄と山手線を乗り継いで浜松町へ。
次の目的は東京タワー。
訪れるのは、中学の修学旅行以来です。

去年は京都と奈良へ行きました。
それは小学校の時の修学旅行コースです。
最近は海外旅行よりも、ベタな日本の観光地に魅力を感じます。

子供の時には逆に感じられなかった修学旅行コースの意味が、
今になって分かる様な気がするのです。

東京タワーは、最近のドラマの影響か、お客さんはすごく多く、
エレベーター待ちが一時間半もあり、TDLの人気アトラクション並です(笑)
俺は田舎者だから、素直に東京タワーの凄さを感じて来ました。
現代ならまだしも、これを昭和33年に建てた事自体にロマンを感じて、胸が熱くなります。

250mの展望台は、更に一時間待ちだったので諦め、
そろそろ日の陰って来た東京タワーを後にし、
大門から青山三丁目まで地下鉄で移動し、外苑へ戻り、車で亀戸へ向かいました。

宿泊のワンルームマンションは、部屋が35平米あり、
セミダブル、ダブル、ソファーベッドの3ベッドで充分な広さ。
駐車場も一日1000円だし、場所は商店街に位置し、周りには飲食店多し。
しかも1Fはコンビニという絶好のロケーション。かなりアタリでした。

明くる朝はディズニーシーへ。
このマンションからは車で20分以内の距離です。

ディズニーは、昔仕事でキャラクターに携わっていたので親しみはありますが、
自分はテーマパークは余り好きではありません。
人が多いし、必ず行列だし、パレードの場所取り(大体男親の役目)なんかしてると、
家族がバラバラになってしまうからです。

細かな所まで良く作られていて、凄いとは思うけど、しょせんニセモノです。
とは言え、やはり子供達が喜ぶ姿を見られるのは一番嬉しい事です。
余り並ばず、のんびり過ごし、早めに帰って来るのがウチスタイルです。
まあ、たまにはこんなのもいいでしょう。
東京観光その1
11/23は結婚記念日で、
この日はここ数年、
旅行をする日になっています(笑)

今年は嫁の希望で、
神宮外苑のいちょう並木を歩きたいとの事で
東京へ行く事に決定しました。

ちょうど暦上は三連休。
どうせなら子供達のため、一度も行って無い
ディズニーシーにも行く事にし、2泊の宿を探しますが、
9月の時点で何処も既に満室。

しかし亀戸に、1泊単位で泊れる、
お得なリースマンションを見つけます。
ここなら都心にも、浦安にも近くて
抜群のロケーション。

しかも4人が一室に楽々泊れて、
2泊で3万以内と格安!!
(知り合いの方、必要なら紹介します・笑)

初日は神宮外苑を拠点とし、電車で色々な場所に移動する予定です。
車で、ETCの通勤割引を最大限利用して行くつもりで5時出発の予定を立てますが、
後に、当日は神宮球場にて、スワローズのファン感謝デーが開かれる事が分かり、
急遽出発を、深夜割引時間帯の4時出発と変更しました。

何故なら外苑の絵画館前駐車場は一日1,000円ポッキリと格安ですが、
台数に限りがあるので、早く着かないと、
スワローズファンの車で埋まってしまうと考えられるからです。

ちなみに高速料金の比較ですが、中津川-八王子間は通常6,100円です。
約270kmなので、ETCカードを3枚使えば、通勤割引をフルに活用出来ます。
その場合、短距離で割増となるため、3,050円とはならず、3,850円となります。

対して、4時までに高速に乗れば、深夜割引が適用されます。
その場合の料金は4,250円となり、その差わずか400円です。
当然、途中2回の乗り換えも必要ありませんので、
早く出発するのが苦で無ければ、この方が楽でしょう。

首都高に入ってからは当然のごとく渋滞しますが、
予定通り8時半には外苑駐車場にイン。もう既に結構埋まっており、
一時間遅れたら停められないところでした。

当日はすごく冷え込んだものの、それまで割と温暖だったため、
いちょう並木はまだ青く、落ち葉もあまりなく、少し残念でした。
(この文を書き始めた12/5現在、見ごろを迎えています)
それでものんびり散歩しながら、写真など撮ってまずまず満足。

そのまままっすぐ青山通りまで出て、地下鉄で表参道まで移動し、
まだ店の開かない、朝の表参道と竹下通りを散策。

原宿駅から山手線に乗り、代々木で乗り換え、市ヶ谷まで。
次の目的地は俺の希望の靖國神社。ここには俺の叔父さんも祀られてるから、
ずっと来たいと思ってたのですが、やっと来られて感激でした。

参拝の後、遊就館も見学します。
マスコミのせいで、靖國には悪い印象を持つ人も多いと思いますが、
俺は、それは全くの誤りだと考えます。

この展示をちゃんと見学すれば、戦争は避けられる道では無く、
先人がどうやって今日の平和を勝ち取って来たのかが、
良く理解出来るはずだと思います。

平和は、特にアジアの国にとっては、黙っていて訪れる物では無く、
例外なく、血を流した歴史の結果として勝ち取った物であり、
何の苦労も無く、その平和の上に胡座をかいて居る現代人には、
先人の事を悪く言う資格など、全く無いと思います。

残念ながら子供達もまだ幼く、それを理解するにはまだ早く、
駆け足での見学となってしまいましたが、
いつかもっとゆっくり訪れたいと思いました。

境内には、お年寄りばかりではなく、子連れの人達や、若いカップルの姿も多く、
そんな風に、日本の為に命を落とした人達に感謝の気持を伝える事が、
偏見なく、普通にできる時代が訪れて欲しいものだと願います。
京都・奈良
11月25日〜26日にかけて、
京都と奈良へ行って来ました。
京都へ行くのは高校の修学旅行の時以来。奈良へ行くのも20年振り位です。
せっかくなので、観光ガイドじゃ語られない生の声を記そうと思います。

京都へはクルマで向かい、7時に中津川を出たのですが
朝っぱらから名神は事故が2箇所もあり、各所で渋滞。
3月に神戸に行った時もそこらじゅうで事故渋滞がありました。

仕事で年に何度もクルマで東京に行きますが、
中央道ではほとんど事故に遭遇しません。
関西は高速道路の事故が多いのかな?
そんな訳で考えていた時間より遅れて10時頃、京都東インターに到着します。

ところが、出口500m手前の看板からもう渋滞。
結局料金所を出て、最初の信号に辿り着くまで、一時間も掛かりました。
これじゃETCも意味がありません(つけてないけど・笑)。

この時点で渋滞に慣れていない田舎者の俺としては、テンション下がりまくりです。
結局車を駐車場に入れられたのは11時半頃で、もう昼になってしまいました。

それから市バスの一日券というのを道端のタバコ屋で購入したのですが、
そのおばさんが言うには、子供料金の券は無いとの事。
仕方なく500円の券を4枚購入したのですが、後で本で調べたらちゃんと
子供券は半額で存在するんだよね。
無いと言うのは在庫が無いという事だったんだな。何か誤魔化された気分です。

京都は紅葉の時期で、恐らく一年で一番込み合う時期です。
実際ホテルを1ヶ月半前に取ろうとしたのですが、予算に合うホテルは全て満室でした。
やむを得ず、ホテルは奈良で取りました。

混むと言う事は人も車も多いと言う事です。
ある程度の覚悟は合ったのですが、道路の渋滞のお陰でバスが来ない。
実に町中で、40分に一本という悲惨な状況でした。

予定としては二条城、嵐山、清水あたりを廻るつもりだったのですが
バスがそんな状態なので全部で4〜5回乗り換えたのですが、
待ち時間だけで2時間以上、移動もノロノロになるので
時間が足らなくなり、結局清水には行けませんでした。

結局ほとんどの時間を町中と路上(バス停)で過ごした訳で、
風景は東京に居るのと変わらず、せっかく行ったのに古都を満喫する事が出来ず残念でした。

反省点はまず、京都には車で行くべきでは無い事。
もし車で行くなら早朝に着くように行った方が良いと言う事。
そして移動は電車を使った方が良いと言う事です。
子供がいなければ、レンタサイクルもかなり有効な移動手段となり得ます。

それでも二条城の狩野派の襖絵は素晴らしかったし、中に居る間は心は平穏でした。
嵐山は山の近くに住む人間としては、ちょっと物足りなく感じましたが、
あの風景に心を奪われる人も多いのでしょう。

もしまた機会があれば、もっと人の少ない時期に
町家やお寺などを沢山廻りたいと思います。
しっかり計画を立てる事も必要だと思われます。

午後6時位から奈良へ移動したのですが、距離は40kmほどしかないのに
やはり渋滞で流れは悪く、途中高速を使ってやっと8時頃到着。

しかしホテルは古くて安いホテルでしたが、猿沢池の正面の絶好のロケーション。
興福寺の五重の塔はライトアップされ、町中にあっても慌ただしさは無く、
時空を飛び越えた様な、幻想的な風景でした。

次の朝早く、その近くを散歩していると鹿の集団が現れ
土手の草をはんでいたりする風景はとても神秘的で、
古来より鹿を神の使いとして大切にして来た訳が分かる様な気がしました。

興福寺は入場料などが必要な訳では無く、五重塔が市民生活に溶け込んでいる様は
とても不思議で素敵な気がします。近くで見ると凄い迫力!!
国宝館(有料)では、阿修羅像や千手観音像を鑑賞し、仏像や建築物という
古来日本の芸術性の高さや技術力の高さには、ただただ驚嘆あるのみでした。

奈良公園では鹿にせんべいを与えて子供達も大喜び。
もちろん東大寺の大仏も見て、すごく有り難い気持ちになり、
若草山の麓では美しい紅葉と、角の立派な雄々しい鹿の姿も見られました。

その後車で法隆寺に移動し、最古の木造建築群を見て来ました。
五重塔など、1300年もの間そのままの姿で残っているのは奇跡的です。
この頃雨が降り出していましたが、法隆寺には雨が似合う気がします。
午後2時に鐘の音が聞けたのも、嬉しい体験でした。

今回の旅行では、京都は満喫できませんでしたが、
奈良は予想以上に楽しめて、かえって京都に宿が取れなくて良かったかもしれません。
でも次はきっと、京都で自分の好きな場所を見つけたいと思います。
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