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Rock 'n' Roll
アクションレベル7
*
最後に、頭に付いてた、
Velbonの安っぽいシールは取りました(笑)

これだと付けたまま、愛用の社外の
デジカメケースにも入るので便利です。

外付けファインダーと共用は出来ませんが、
どうせファイダーを覗く時には
水準器は見えませんので、関係ありません。

モニタ撮りする時には視線を移さず
確認出来るのでバッチリです。

これを使うと、結構シャッターの瞬間に
カメラを傾けてしまっていた
(手ブレが起きていた)事が良く分りました。

これで少しはマシな写真が撮れる様になる気がします。
アクションレベル6
*
しかし
少し後ろにズラしてやれば、
完全に開く様になります。
特に不便なレベルではありません。
アクションレベル5
*
気になる
ストロボとの干渉ですが、
GRDの場合、アクセサリシューの奥まで差すと、
写真の様に当り、ストロボが完全に開きません。
アクションレベル4
*
工場出荷の段階で
水平・垂直の基準値が正しく設定されている
はずなのですが…

実際は水平方向は微妙に、
垂直方向は酷く、狂っていました。
さすがは韓国製?(笑)

基準値は自分で設定し直せるので、
俺は三脚に載せ、会社のタイル壁を写しながら
水平・垂直の調整をやり直しました。

初期化(工場出荷状態に戻す)する事も容易です。
アクションレベル3
*
水平が合うと
中央の緑のLEDが発光します。

少し傾くと、傾いた方向の
隣のオレンジのLEDが光り、
更に傾くと端の赤いLEDが光ります。

感度は5段階にセット可能。
三脚なら一番シビアに。
手持ちならルーズに合わせるのがお薦め。
アクションレベル2
*
装着すると
こんな感じです。

形はスペースシャトルみたいな感じ。
センスは…



イマイチだと思います(笑)
アクションレベル1
*
届いた
パッケージはこんな感じ。

正式名称は「アクションレベル」と言って、
韓国のSeculine社の製品を、
ベルボンが輸入総代理店となって国内販売しています。

CR1220ボタン電池を2つ使用しますが、
20〜30時間しか持たないらしく、
小さい割に電池消費が激しい模様。

しかし電池はパッケージに4つ付属し、
本体にもあらかじめ2つセットされています。

なんと計6ヶも電池が付属してる訳で、
値段の割に得した気分です(笑)
デジタル水準器って?
40mmテレコンなど、
色々買って試している愛用のGRDですが、
最近は標準の28mmで撮るのがお気に入りです。

やはりこのコンパクトなボディは、
何も付いて無い方が、
持ち歩きに便利なんですよね。

で、広角系の28mmで撮った時に気になるのが、
カメラの水平の狂いです。

俺の場合、標準系のテレコンでは水平が取りやすいのですが、
広角だと端が歪み気味で良く分らなくなるのです。

また、ファインダーで覗いて撮る場合はマシなのですが、
モニタを見て撮る時には結構狂います。
タテ位置で垂直を合わせる場合は、更に難しいです。

わざと傾けてフレーミングをする写真ならいいのですが、
広がりのある風景や、建物を撮った時などには、
水平や垂直が取れていないと納まりが悪く、気持悪いんです。

あとでフォトショップでいくらでも直せるのですが、
下手なりにこだわりが有って、
出来れば一発でバッチリ撮りたいのです。

今買えるGRD2には、標準で水準器がついています。
俺は1001万画素という解像度の向上より、その機能の方が羨ましく、
その機能の為に買い替えを検討してもいいと思うほどでした(笑)

気泡タイプのアナログな水準器は昔からありますが、
三脚などで固定して使う場合はいいとしても、
手持ちで使うには微妙すぎて、ほとんど役に立ちません。

そんな中、今年の春の写真用品ショーにて、三脚で有名なベルボンから、
アクセサリーシューに取り付けられる小型のLED式水準器が発表され、
定価は¥5,670で、5/20から発売が開始されました。

俺は遅れて先週、業界紙を読んでいてその存在を知りました。
早速ネットで調べてみると、とあるオークションショップにて、
送料込み4000円というのを見つけ、すぐに注文しました。

ネットのクチコミでは、SIGMA DP1に取付けた例はあるものの、
GRDに取付けた例はなく、若干の不安を感じつつ、
期待に胸膨らませ、新しいおもちゃの到着を待ちました。


※写真は微妙に傾いた作品の例。
しっかり構えて撮らないとこうなってしまいます。
GRテレコンのフレア
とってもお気に入りのGRテレコンなんですが、
たまに四隅にフレアが出ますね。

単純に屋外だと出るとか、逆光で出るとか限った訳ではなく
それがいつ、どんな条件で起きるのか予想がつきにくく、
撮ってみないと分からない感じです。

お陰で、撮る時に少しヒヤヒヤしながら気を使う必要が有り
ちょっと気分は良く無いですね。
これがLOMOやHOLGAならそれが楽しいんでしょうが…。

やっと理想に近づいたと思っていただけに残念です。

でも使いますけどね。

せめてフードなど欲しいです。

写真は夕方屋外で撮った物ですが、
右端にフレア、左にはゴーストが起きています。
これはひどい例で、普通は綺麗に撮れています。
レンズの比較
上が40mm、
下が28mm。
同じ高さ・立ち位置で写した比較です。

28mmは風景などをを撮るには良いのですが、
こうしてテーマとなる物を撮ろうとした場合、
余分な物まで写ってしまい画面に迫力が出ません。

もちろん28mmでもギリギリまで寄れば
大きく撮る事は出来ますが、そうすると
周辺が歪み、不自然な感じになります。

それはそれで面白いとは思うのですが、
やはり「好み」という部分で、
自分には40mmの方が心地良いのです。

買った価格は¥13,000弱で、大して高いレンズでは
有りませんし、コンバージョンという、ある意味邪道な
手段であるので、実際のところ余り期待はして無かった
のですが、写りはかなり良く満足しています。

もうひとつのマイナス要素は、レンズの重量により、
横位置でストラップで吊った時に前下がりになる事です。
見栄えだけを考えれば、縦吊りした方が良いかもしれません。

また、ポケットに納まるコンパクトさもGRDの売りの一つですが、それは確実に損なわれます。
本音を言えば、最初から標準レンズのGRDが有ったらその方が良いですし、買い換えも検討すると思います。
満足感を与えてくれるデジカメ
いつか書いた事があるけど、
カメラ、好きなんです。

フィルムカメラが好きで、あくまでメインは
コンタックスG1なのですが、
ちょうど一年前の秋に気になるデジカメを見つけ、
何年か振りにデジカメを新調しました。

そのデジカメは、リコーのGR DIGITAL。
1996年にリコーは、GR1という、群を抜いた描写力を持つ、
伝説的なコンパクトカメラを輩出しました。

GR1はその後GR1s、GR21、GR1vと進化を続け、
高級コンパクトとしての地位を確立しました。
特長は歪みの少ない、単焦点の広角系レンズを採用している点。

GR DIGITALもその流れを汲み、
28mmの広角でF2.4の明るいレンズを採用し2005年に登場。
絞りは円形に近く、自然なボケ味を再現します。

はっきり言って、コンパクトでもデジイチでも、
ズームレンズが便利に決まってます。
しかし安いレンズは、写りもそれなりなのが残念な事実。

やはり普段コンタックスでツアイス(28mm, 45mm, 90mmを使用)
の美しい描写に慣れている以上
それに見合うデジカメをずっと探していたのです。

EPSONのRD-1とか、パナソニックのLUMIX DMC-LC1などの
レンジファインダータイプなど色々検討もしましたが、
さすがに15万〜30万なんて、予算的に手が出ません。
そんな金が有ったらライカ買います(笑)

そんな時、たまたま見かけたブログで紹介されていた、リコーGRデジタル。
元々デジカメに興味が無く、デジカメの最新情報に疎い俺が、
発売から1年も経って、ようやく欲しいと思えるデジカメに出会いました。

何と言っても決め手は単焦点の、高級なレンズ。
そしてデジカメには珍しい、黒いボディ。
またTVなどではコマーシャルされておらず、すでにデビューから1年も経っている事。

これはモデルチェンジの激しいデジカメ業界においては特異な存在で、
長寿命モデルとなる事が予想されます。
カタログ数値に興味のない俺は、その3点で充分に買う価値を見い出しました。

不満が有るとすれば、レンズが広角28mmだと言う事と
サイズがコンパクトな事。
レンズは好みでいうと、広角より標準40〜45mmが好き。
ボディは頑丈で、大きい方がいい。

それでもカタログや、田中長徳氏の著書など読んで調べると、
白黒写真も撮れるし、オプションに外部ファインダーがある事も
魅力でした(やはりカメラはファインダーで覗いて撮りたい)。

定価はコンパクトデジカメにしては高価な8万ほど。
当時の実販価格が6.5万ほどと、決して安くはありませんでしたが、
他に比べるまでもなく、購入を決断しました。

使ってみると、予想以上に広角レンズの周辺歪みが大きい物の、
描写力は申し分無し。自然なボケ味もデジカメとは思えないほど。
そしてファームウェアのアップロードもあり、白黒以外にセピアも
撮影可能になるなど、買った後でも満足感を与えてくれるカメラでした。

そんなGRデジタルは、コンパクトデジカメには考えられない、
発売開始から2年という長い期間生産され続け、
とうとう生産の完了がアナウンスされました。

それを聞いた時、正直ショックで「なんで?」と思いましたが、
なんと10/30、進化版のGRデジタル2が発表されたのです。

そして同時に、発表された嬉しいニュース。
今までのGRデジタルには、オプションで21mmのワイドコンバージョンレンズが
用意されていました。

俺は広角系には興味が無いので無視していましたが、
今度のGRデジタル2の発表に併せ、新オプションとして、
40mmのテレコンバージョンレンズが発表されたのです!!

しかもこれはGRデジタル2専用ではなく、
来る11/22の最新ファームウェアアップデートによって、
旧モデルのGRデジタルにも使用が出来るようになるとの事なのです。

もうリコーさん、やってくれます。感激です。
どこまでもユーザーを満足させてくれるこの姿勢、
某コンピーターメーカーにも見習って欲しい物です。

このカメラを、通常のコンパクトデジカメと比べれば、
値段だけでも2倍近く高価で、とても一般の人には薦められません。
しかし得られた満足感を考えると、安いくらいに思えるのです。
気に入った物を、大切に長く使いたい俺には、正にぴったりの買物でした。

3ヶ月や半年でモデルチェンジして、すぐに型遅れになって叩き売りされるデジカメ達。
そんな中で、どっしりとした思想と方針によって作られるGRシリーズ。
こんな本物のモノ創りが、もっと他にも広がればいいのにと感じます。

新しいモデルも魅力ですが、俺はこのGRデジタルに、
念願だった40mmのテレコンを装着し、
壊れても可能な限り修理して、ずっと大切に使い続けたいと思います。

※写真は俺のGRデジタル。外部ファインダーとフードのオプションを装着した状態。
ストラップはオークションで見つけた、スエード製のスペシャル。
色と長さをオーダーして作って貰いました(当時黒は無かった)。

価格は純正オプションと同じですが、
取り外しが容易なので、純正の物よりも優れています。
横吊り・縦吊りが変更出来るGRにはピッタリ。お薦めです!
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