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JOINTS2011
今年もバイク乗りのお祭り、
JOINTSに行って来ました。

震災の影響で妨害が入ったり、関東・東北からの
ブースがキャンセルとなったり、エントリーが
減るのではとの懸念も有りましたが、
結果的には昨年と変わらない大盛況振りでした。

今年もYORのツーリングを兼ねまして、
YORハーレー3台に、CBとZ。
そしてオープン参加のハーレー3台と、
オプティの計9台での参加となりました。

えっ!?オプティ?

そうなんです。先週ちょっと触れました俺の
右手の負傷ですが、痛みが引かないので、珍しく
医者に行って診てもらったところ、

「こりゃ靭帯が伸びちゃってますね。
こういう怪我は、柔道家やラグビー選手に多いんです。
…バイクで?おたくレースでもやってるんですか?」

という事で、最低20日間の固定が必要との事で、
ギプス(ギプスシーネ)での固定の身となりました。

痛みを堪えればバイクにも乗れない事は無さそうでしたが、
ギプスをしたままではグローブが出来ません。
今の季節高速をノーグラブじゃ死んじゃいます。
悩んだ結果、大人しくクルマでの参加とする事にしました。

7時過ぎに投票を済ませ、8時出発のところ7時半過ぎに集合場所へ。
既にヘッド始め2名が来ており、全員揃ったところで、
車の俺は駐車場入口で渋滞する懸念があるため、ひとりで先にスタート。

9時15分に到着し、9時半から入場の列に並び、定刻に会場入り。
バイク組の到着は、俺が会場内のバイクを一通り写真に納め終えた後の
10時半過ぎの事でした。

今年はライブもDJもなく、俺的には少し物足りなさを感じましたが、
震災チャリティーオークションでは、ヴィンテージヘルメットが2000円とか、
KADOYAの革ジャンが4000円とか、信じられないノリで盛り上がってました。

その後表のバイクやホットロッドも写真に納め、
再び中へ入ってベンダーブースで買物を楽しみ、午後2時頃会場を後にしました。
※SCANTYのHPにて写真を公開中!!

帰りはバイク仲間とランデブーしながら帰り、
午後4時半頃中津川に到着しまして、また宴が有った事は言うまでもありません。

ここに来ると、東海地方にはこんなに色んなハーレーが走ってるんだ?と驚かされますし、
50年〜70年も経ったハーレーやホットロッドが普通に自走して来る姿に、
「クルマやバイクの進化ってなんなんだろう?」と考えさせられます。

外観が違うのは当たり前ですが、「走る」という一点に関しては違いが無い訳で、
(120km/h程度の巡行レベルなら大差無し)
最新のクルマやバイクにしか興味の無い人にこそ、
こういう世界を覗いて欲しいものだと思います。

高速1,000円が無くなったとしても、
走り続ける東海地方の熱い魂に変わりはないでしよう。
これからも、コアにマニアックに、JOINTSは進化し続けるに違いありません。
駐車場に遊びに行くだけでも、行く価値は大きいですよ♪
海賊共の一日
日曜はYORの
ツーリングに行って来ましたよ。

梅雨入り前の、貴重な晴れの日曜日。
もう何年もオートバイには乗ってるけど、
1年中で一番気持ちいいのは、
間違い無くこのタイミングでしょうね。

しかし予定のコースが、先月ヤードの
ツーリングで走ったばかりの、
開田〜蕎麦&ソフトクリームコースとの事(汗)

若干テンションは下がりましたが、
何と言っても最高な季節なんで、
楽しみに参加して来ました。

今回は何と10台が参加。
しかもいつもはハーレーで参加の3人が
今回はSR、XJ750E、GPX250での参加。

ハーレー(スポーツ)は一台のみと、
みんな走る気マンマンです(?)

ただ心配は、前回のヤードツーリングでは
8時出発のところ、今回は9時集合となり、
普段YORは、休憩がやたらと長いと言う事。

ヤードツーリングでは250km弱で、2時半過ぎに
帰って来れましたが、いつものペースだと5時近く
になってしまいそうです(日曜だし早く帰りたい)。

そこで今回はCBナオをペースメーカーに、
休憩を早めに切り上げ、とっとと走り出す様に
してもらいました。

コースは幸い、前回とは逆回り。
(前回は右回り・今回は左回り←良く覚えておいて下さい)

最初の休憩が思ったより早かったですが、前回好評だった
開田高原アイスクリームまで曲乗りなどしつつ、楽しく一気に走ります。(白バイ多い!!)
駐車場はクルマとバイクで一杯。儲かってますね。

そこからの峠は最後尾で、御岳山を臨むポイントで
勝手にひとりバイクを止めて写真を撮影しつつ、
フルスロットルでの追い上げを繰り返し、遅れず高原食堂まで。

混雑を心配していましたが、ちょうど俺達が入って満席で
タイミング良し。キリンフリーで乾杯(笑)

一番険しい峠も越えて、ここまで良いペ−スで来られたので
ダム通りは余裕で走り抜け、道の駅たかね、朝日村の先で給油。

ここで同行のCB750FCが、下さがりの場所に止めていて、
スタンドが外れ、単独で倒れてしまいます。
不幸な事にポイントカバーに亀裂が入り、オイル漏れ(汗)

残りはまだ100kmもあります。
ここまで順調に来たのに、どうしようかと焦りましたが、
とりあえずTSダイちゃんのアイデアで、俺の噛んでいたガムを
貼り付け亀裂を塞ぎ、スタンドで借りた布テープをぐるぐる巻きにし
応急処置を施して走ってみる事にしました。

それが大成功で、元々オイルに浸っている部分では無いため
走行には問題なく、本来なら2回ほど休憩する距離を、
1度の休憩で中津川まで走り切り、無事に帰って来られました。

ポイントカバーは予備が有った為、帰ってから交換しましたよ。

帰った時間は4時15分ほど。思ったより早く戻れて良かったです。
しかし距離を見てみると、何故か219km??(前回250km弱)
左回りは内回りになるとは言え、30kmも差が有るのは解せません。

前回は純正メーターのRSでの参加。
今回はデジタルメーターの黒Zでの参加。
純正メーターは速度が少し高目に表示されるはずなので、
前回は距離が多めに出ていたという事は考えられます。

また、同じデジタルメーターを使っている
CBナオは224kmとの事だったので、俺のは更に2%ほど、
速度と距離が低めに表示されているのかもしれません。

恐らく230km位が正確な距離だったのでしょう。
もう一度タイヤ外周の入力を見直して見る事にします。

そしてツーリングはこれからが仕上げです。
缶ビールを買って来て、ツーリングに参加出来なかった仲間も加え、
CBナオのガレージで宴の開始。

可愛い嫁達に次々と差し入れをさせて、
結局11時までの間に、ビール1ケースを開ける程の大宴会となりました。
全く、どんなろくでなし共なんだか(笑)

町内に仲間が沢山居て、嫁も(大体)理解が有って、
バイク乗って、ライブ行って、休みの度に宴して、
こんなに毎日が楽しくていいのかって、本気で心配します(笑)

だけどいいんです。
楽しいところに仲間は集るんだから。
仲間が財産だとしたら、俺達はもの凄い大金持ちですね!!
平日ヤードツーリング
3年半振りに
ヤードのツーリングに参加して来ました!!

毎年1〜2回、ヤードツーリングは催されるのですが
定休日の月曜に企画されるため、なかなか参加
出来ないでいました。

今回はヤードの常連さん達が多く参加するとの事。
俺のライブには、堀社長の連れて来てくれる
ヤードのお客さんの存在無しには成立しません。

そんな訳で、今回はライブ直前という事も有り、
ライブの営業を兼ねて、
思い切って参加する事にしました。

しかし最近は景気低迷の煽りを受け、昨年より、
雇用調整的に土日が全て休みとなっており、
その分平日にしわ寄せが来ている状況。

なので「晴れたら休んで、雨なら出勤」という
事で上司に了解を取り、ツーリングに備えます。

週間予報では50%以上雨の予報…
金曜に退社する瞬間まで、諦めていましたが…

当日はドピーカンの良い天気♪
やっぱ普段の心がけですかね(笑)

今回は堀社長のスポーツスターを始め、
3台のスポーツと、TWカスタム、ドラッグスター250、
そしてオープンスポーツカーのMR-S。
俺はオーバーホール後初長距離のRSで、
もう一台W650は寝坊の為、最初の休憩地で合流。

コースはヤードから農道経由でR257へ出て下呂に向かい、
下呂から久々野までR41。そこから野麦峠方面にR361を
朝日村〜高根村〜開田高原を越えてR19に出るコース。

朝8時に6台+クルマ1台で出発。
気温は高くなる予報なものの、朝は肌寒く、空気は澄んで気持良い。
天気が良いのはもちろん、平日はクルマが少なく、
普通に国道を走っていても気持良くて仕方ない。
クルマが一緒なのに、終始一緒で、隊列が崩れる事はありませんでした。

朝日村の道の駅で休憩&給油。
ここから気持の良いダム通りのワインディングを越えて辿り着いたのは、
開田の蕎麦の名店「高原食堂」。乗鞍岳が良く見える絶好のロケーション。
久しぶりに絶品の蕎麦を頂き、大満足。

そこから再び峠に向かうと、目の前に突如現れる
御岳山の大パノラマ!!
そりゃ思わず声も出ますって(笑)

20分ほど掛けて峠を越えると、次の目的地は「開田高原アイスクリーム」!!
工場直営の絶品ソフトクリームで食後のデザートタイム。
とうもろこしソフトは絶品!!

平日と言うのにお客さんはひっきりなしで、
休日には行列が出来るというのもうなずけます。

険しい峠はもう越えて、残りは気持の良いワインディングのみ。
R19に出てからも、木曽方面は信号がほとんど無く、
ここでも平日のクルマの少なさのため、気持の良いワインディング状態。

最後の休憩は大桑の道の駅で、落合から流れ解散。
帰宅は2時半と、帰ってからゆっくり出来るほど良い時間。
走行距離250kmで6時間半の、完璧なツーリングでした。

なんと言っても、ただでさえ信号が少なく、国道さえも気持の良い
ワインディングに囲まれた、バイク乗りには理想的な中津川ですが、
輪を掛けて平日のクルマの少なさ!!

気の良い仲間と、最高の天気に最高の景色を楽しみながら
美味しいものを食べて、のんびり走って…

余りに快適過ぎて平日ツーリングがクセになりそうです(≧∀≦)

次回は秋とか。
もう既に楽しみになって来た!!
春のツーリング
木曜はヤードの飲み会。
金曜はソフトボールチームの結団式で飲み会。
土曜は近所のバイカー有志で飲み会。
毎日宴続きで海賊気分です(笑)

しかも4日には近所でBBQもあり、
この週のビール摂取量は7Lを軽く越えますね。

しかしこう宴が続くと気になるのは、
体調よりも、嫁の機嫌(爆)
続く日曜は母の日。

…しかし朝からYORのショートツーリングに
行ってしまいました(>_<)

今回はハーレー4台にハスラー(敢えてこう呼ぶ)、
俺の黒Zの計6台。

コースは上矢作を抜け、153号を左折し
治部坂高原を越え、昼神に出て飯田で買物コース。
途中信号はほとんどなく、クルマも少なめ。

下道なのに、1時間くらいノンストップで
走り続けられる最高に贅沢なコースです。
信号の少ない田舎って最高!!

しかし出発時にレーダーのイヤホンが見つからず、
また忘れ物のため出発が遅れ、後から追い掛ける
事になりましたが、上矢作ラフォーレ(休憩地)で
追い付きました。

しかしその後は最高の天気に快適な気候、
ほど良いペースでの、気持の良いツーリングでした。

帰りは飯田から高速に乗り、恵那山トンネルに向かう
登りで今時のバイク2台に抜かれて追撃開始。

恵那山トンネル内で前が詰まったところで抜き返し、
神坂峠の下りを落合川まで先行するも、その後再び
抜き返され、背中はずっと捉えていましたが、
中津川インターまで二度と追い付けませんでした。

路面が悪かったのか、大したスピードじゃないのに
フレームがグニュグニュによれてしまうコーナーもあり、
押さえ付けて真直ぐ走らせるのに必死でした。

相手のバイクは、特徴的なV字のテールを頼りに
帰ってから調べてみると、恐らくZZR1400?
きっとスクーター並に楽なんでしょうね。

こっちは必死の思いで走ってるのにバカらしい。
抜かれっぱなしで追い付けないなんて、
やっぱ高速はストレスがたまりますね。
19号ツーリング
今シーズン最後の
YORツーリングに参加して来ました。

去年も12月の第一日曜にツーリングがありましたが、
その時は0℃の中の極寒ツーリング。

正直どうしようかな〜と迷っていたのですが、
今回はYORヘッドの、修理に出しているショベルを
熱田のバイク屋まで取りに行きがてら、
大須に寄って帰って来るという物でした。

以前CBナオが、大須へCBとZで行って、
クリームソーダでTシャツが買いたいと言っていた
事を思い出し、それを今年中に実現させるなら
今回しかないよな〜と思い、行く事にしました。

当日の朝、ウチの前で止まった48RSのZダイちゃん
「なんかヘッドから煙りが出るんすけど〜?」

「どれどれ」と見てみると、なんとタンクの
下部からガソリンが滴っています(汗)
それがヘッドに溜っていて、煙を出したのでした。
こんなの、下手すりゃ燃えます(大汗)

残念ながらZダイちゃんは走行100mで断念(笑)

結局この日は俺の49RS、ナオのCB-K1、
79ローライダー、XJR1200のバイク4台と、
クルマ1台(2名)の参加となりました。

9時半頃スタートとなりますが、今年は去年と違い、
気温を意識する程寒くは無く、それなりに指先は冷たく
なりますが、最初の休憩地の多治見を越えると、
ほぼ寒さは気にならない、良いコンディションでした。

19号を鶴舞まで真直ぐ進み、大須通りからふたたび19号へ。
熱田神宮の先の1号線を左折して、目的地のハーレー屋さんへ11時半に到着。
ついでに同行の整備不良のローライダーを見てもらう間に隣の中華屋で昼飯。

ここからはバイク5台で、次の目的地の大須には1時半頃到着。
SKOOTERと名古屋クリームソーダに顔を出し、CBナオは念願のTシャツGET。
車や電車で来るのは楽だけど、わざわざバイクで来て買う事に意味があるんです(笑)

帰りは名古屋高速から名神を抜けて、中央道を中津川インターまで。
瑞浪を越えると、高速ではさすがに身を切る寒さ。しかも弱い雨まで。
しかし無事4時前に中津川到着。全行程170kmほどでした。

高速は風が強く、シールドが飛ばされそうなので、それなりに押さえた走りでしたが、
CBナオに後ろを走ってもらうと、俺のRSは、マフラーからの白煙(特に4番)が
酷いとのこと。確かにマフラーもマッハ並にオイルで光ってる。

2年くらい前から知っていて、だましだまし走って来ましたが、
そろそろ7万kmに届きそうだし、いい加減オーバーホールが必要ですね…。
ダイちゃんのタンクと言い、俺のエンジンといい、
来年はちょっと、走りより整備が多くなるかもしれません。
1st ROLL UP PARTY
日曜は定例のYORツーリング。
ちょうど以前ご紹介しました、改華堂さん、
NINE LIVESさん、名古屋クリームソーダさん主催の
ROLL UP PARTYと重なりましたので、
距離もちょうどいいし、皆で行くことにしました。

ところが当日は午後から90%の雨予報。
朝から雨ならツーリングは中止ですが、
俺はSCANTYも出店してましたので、
雨なら車で行こうと思っていました。

当日の朝は、夜雨が降った形跡はあるものの、
時おり青空も覗く、悪く無い天気。

皆で集まり相談したところ、仲間が契約する
有料の精度の高い天気予報によると、
午後3時頃までに戻れば、雨は避けられそう…?

最初から諦めて車で行ってしまえば簡単なのですが、
バイクに乗らずに行って雨が降らなかったとしたら、
後で絶対後悔するので、雨を覚悟で出発する事に。

今回はメンバーの半分がゴルフコンペのため、
5人でのツーリングです。徐々に集まり、9時半頃
一路19号を小牧に向かい出発です。

ヘッドはいつものショベルチョッパーに替えて、7万で購入したSR400。
ナオのCB750K1,バンちゃんのCB750FC,ダイちゃんの750RS,俺の黒Z。
YORは大きくハーレーチームと旧車チームの2つに分けられますが、
今回は参加車両全てが90年以前の旧車ばかりでした(笑)

19号は白バイが多く、今回はあくまでジェントルライド。
今月でやっと免停明けの1年を迎えられる俺には、有り難かったです。
途中ダイちゃんのタコメーターケーブル外れを直しつつ、
道に迷う事も無く、11時に小牧勤労センター到着。

駐車場は700台と聞いていましたが、とにかく敷地は巨大。
もちろん初めて来ましたが、この場所はカーショウにはもってこいです。
良くこんなぴったりの場所があったものです。
さすがカスタムシティ名古屋!! (←関係無い?)

現地に着くと雨の予報なんて、まるで無かったかの様に空は晴れ渡り、
革ジャンなんか着てたら汗ばむほどの陽気。
そんな明るい光の中に映える、カスタムの本場東海地方が誇る
色とりどりの美しいホッドロッド、カスタムカー、チョッパーが満載!!

エントリー車以外にも、駐車場にはエントリーに値するほどの
素晴らしいアメ車やチョッパー、国産旧車もてんこ盛り!!

テントで軒を並べるアパレル、雑貨、レザークラフト、シルバー、
チョッパーパーツ、アンティークヘルメットなどのベンダーブースに、
マコトさん、LowHideさんといった世界的アーティスト。

ライブ(SlapMeeting)が行なわれる体育館横には、
何軒もの美味しい香りを振りまくフードショップ!!
またこんな場所で必ず会える、いつもの仲間達の愛しい笑顔。

もう俺に取っては天国の様な空間で、
思わずノーアルコールビールで乾杯。そしておかわり(笑)

楽しい時間はあっという間で、1時頃まではゆっくりしているつもりが、
12時半頃には雲行きが怪しくなり、風には雨の匂いが混じり始めます。
焦って皆に挨拶だけ済ませ、急いで帰り支度をし、5台で帰途に着きます。

来た道の19号を真直ぐ戻り、13時半頃トイレに立ち寄った瑞浪のコンビニで
雨雲に追い付かれ、再び走り出すと、すぐに雨は本降りに。…予想より早いし(汗)
たまらず釜戸の高速のガード下に飛び込み、カッパを着込みます。

こんな時のために新たに買ったカッパですが、やっと使う事が出来ました。
まあ、使う機会が無い方が良いのは決まってますが…
生憎カッパを持って来なかったダイちゃんだけはそのままズブ濡れで。。
しかし、それもロックンロール!!

通常の雨は、西の方から雲が来るので、名古屋方面からバイクで走れば
うまくすれば雨雲には追い付かれないのですが、
今回の雲は北から南下して来る物だったので、逃げ切れませんでした。

恐らく会場の方も、同時刻頃、雨になったのではと思われます。

残り30kmはずっと雨の中。
そんな調子で14時半頃中津川到着。
ともかくみんな、無事に帰って来られました。

とても貴重でレアな車ばかりなのに、調子良く自走してくる姿は感動的で、
東海地区のカスタムカーのレベルの高さ、質の高さを感じるにはとても良い機会です。

駐車場の心配も要らないし、食事も、買物も、ライブも楽しめる。
参加者もとても多く、明るく、平和で、すごく良い雰囲気だったので、
今後東海地区の秋の恒例行事と育って行くのではと思います。

帰りは最悪でしたが、記念すべき第一回のROLL UP PARTYに、
この様な形で参加出来て、本当に良かったと思います。
次回以降も、超お薦めのイベントですよ!!
ソロツーリング?
この日は年一の、YOR一泊ツーリング。
明くる日は親父の四十九日の法要のため参加できず
見送りがてら、途中まで一緒に走ります。

朝8時半に、俺を入れて8台が集まりました。
うち7台が泊まり組です。みんなの目的地は富山。

何度か車でライブに通った場所。
流葉スキー場に神岡鉱山…
そして富山の海の幸…

法事が無ければ絶対行きたかったのですが、
今回も涙を飲んで我慢。

一行はこの日から無料化となった城山大橋を越えて
下呂方面へ。下呂手前の竹原JAにて最初の休憩&
みんなとの最後の休憩。

俺はその先のR41号との交差点で名古屋方面に左折。
皆は高山方面へ直進。
ここからはソロツーリングとなります。

R41中山七里をバイクで走るのは久しぶり。
秋の中山七里は、紅葉にはまだ早いものの、
脇を流れる飛騨川に、何度も交差するJR高山本線の鉄橋。
少し肌寒い気候に、青く高い秋の空。

目に入る景色全てが新鮮で、
急ぐ事も無く、飛ばす事も無く、車の流れもごく快適で、
あらためてひとりで走る楽しさを実感しました。

ひなびたドライブイン。しかし客の姿は絶える事無く、
子供の頃から変わらない風景に安心感を感じます。
またこんな所に限って、凄く美人の素敵な店員さんが居たりして(笑)

一体何本の橋を渡ったのか、白川口からは恵那に向けて山の中を走りますが、
最後の橋には工事中で屋根が付いていました。
まるで映画で見たマディソン郡の橋?

それをくぐる感覚が、子供の頃の様にワクワクしました。
橋なのにトンネル、みたいな(笑)
カレーなのにハンバーグが入ってる、みたいな(笑)

そこからは峠越えのワインディングとなりますが、
気ままなひとり旅なので、景色の良いところをみつけてはパチリ。
峠を越えてからは日本の棚田100選のひとつ、坂折の棚田に寄ってパチリ。

終始こんな調子で、のんびり140kmの行程を、
ちょうど昼に家に帰って来ました。

バイクは季節をダイレクトに感じられるし、
きれいな風景を目だけじゃ無く、身体でも、匂いでも感じる事が出来ます。

こんな風にひとりで走ってると、
気にかかった風景や建物、道端でひなたぼっこしてる猫など、
色んな物を立ち止まって捉える事が出来ます。

たまにはこんな風に、ひとりで気ままにのんびり走るのもいいですね。
そんなのが、バイクに乗ってて良かったって感じる瞬間かな〜。
今季初ツーリング
なかなか予定が合わず、
今年初めてのYORツーリング参加です。

今回は昨年9月に走ったコースと同じコースを
もう一度走ってみるという事で、
せせらぎ街道へ行って来ました。

YORのツーリングは基本的に毎月第一日曜ですが、
他の予定と重なる確率が高く、また地域の清掃の日に
重なっている為、出発時間が遅くなります。

これから夏に掛けて、昼間走るのはキツくなるので、
出来れば涼しい朝6時位に出発して、
早く帰って来れる日に計画して欲しい物です。

この日も突然岡山で居酒屋をやっている叔母さんが、
15年振りに、親父の見舞いのため中津川に来ていた
のですが、ツーリングの方が先に決まっていた為、
残念ながら逢う事が出来ませんでした。

そんなこんなで、既に気温が26℃に上がった中津川を、
9時半に出発。途中一度の休憩と給油を挟み、飛ばし気味に
走って、パスカル清見道の駅へ到着したのが11時半。

山は気温は低く、トンネルなどは震えるほどで快適。
ここから昨年と同じ、大倉トンネルを抜けた場所に有る
「清見庵」という蕎麦屋さんまで、のんびりペース。

この日は快晴で、緑のトンネルの中を抜けて行くこのコースは
最高に気持イイ。山の緑って、ひとつの色だけじゃ無く、
色んな濃さの緑が重なって出来ている事が良く分かります。
さらさらと音が聞こえそうな、街道脇を流れる馬瀬川や川上川も最高。

俺は東京の江戸川に住んでいた事がありますが、
そこでのバイクライフは、信号待ちだらけで、とてもストレスのたまる物でした。
信号も無く、交通量も少ないこんな道を、70km/hほどのペースで走るのは、
バイク乗りにとって最高の贅沢だと思います。

目的地到着寸前に、空気を読めないスズキの隼に気分を害されますが、
気分が良かったのでバカは放っておいて、トンネルを抜け、
今日の目的地のひとつ、清美庵に到着。

ここは今どき珍しく、携帯が圏外となる秘境(?)ですが、
オープンテラスもあり、自然の庭園を眺めながら食べる蕎麦は絶品。
ほんの1,000円前後の代金で、都会の高級レストランでは
決して味わえない様な、最高の贅沢が味わえます。

去年はここから高山に出ましたが、41号合流時に渋滞しました。
また、41号を走っても余り楽しくないので、急遽来た道を引き返す事に。

駐車場から出ようとすると、目の前をアルトワークスとドカが、バトルモードで
通り過ぎます。それを追ってCB-K1を先頭に、俺の49RS、CB-FC、48RS、XJR1200が
釣られてバトルモード(汗)。

直線のスピードは軽く一発取り消し(俺の場合)レベル。
「今測られたらヤッバイよな〜」と思いつつも、アクセルは緩められません。
しかし前方に車も詰って来たので、10分ほどでバトルモードは終了。

清見のT字路で、置き去りにしたハーレーチームを待ち、
馬瀬で給油、最後に舞台峠で休憩して、4時に中津川到着。
その後6時まで、ガレージで仲間のダイナローライダーの
サドルバッグ取り付けを手伝い、解散。

途中クラッチワイヤの遊びが大きくなって来て、切れるんじゃ無いかと
ヒヤヒヤしながらも、最後まで持って良かったです。

しかし、レーダーを付けてるとはいうものの、やはりあと半年、大人しくしなけばと反省。
バーンと走るのもバイクの魅力ですが、今の俺にはリスクが高過ぎます。
やはりしばらくは、ひとりでのんびり走ろうかな〜。。

本日の走行距離:約230km。
参加車両:
HD/ショベルチョッパー・ロードグライド・ダイナローライダー・883・カスタムスポーツ
国産/CB750K1・750RS(48年)・CB750FC・XJR1200・俺は750RS(49年)でした。
極寒ツーリング?
10月始めに捕まって以来、
10月・11月と定例のYORツーリングは
お休みしていました。

何とか11月中に講習・裁判・免許の更新を終え、
リセット完了。おまけにレーダーも取り付けて、
いよいよ復活です。

しかしこの日はこの冬一番の冷え込み。
いつもより遅めの朝9時半に集合しますが、
それでも気温はまだ0℃。
こんな日にわざわざ走るなんてどうかしてます(笑)

幸い前日と違い、日中の気温は上がる予報では
あるものの、俺も長年2月以外はずっとバイクに乗って
来ましたが、冬は30分くらいが気持良さの限界です。

もともと寒さで身体は堅くなるし、厚着で動きが
悪くなると一瞬の判断が遅れ、危険度が増します。
バイクも調子悪くなるし、余り良い事はありません。

てな状況でしたが、まだ12月だし
普通ならまだバイクの季節なので予定通り決行です。
この日は8台が集まり、俺はRSで参加。

特に目的地も定めず、ハーレーを先頭に多治見方面へ
19号を走り始めます。まきがねではまだ0℃。
グローブ2枚重ねでも、すぐに指先の感覚が無くなります。

ひとしきり走って瑞浪のコンビニで休憩。
ここで時間を潰していると、少しずつ気温が上がって来ました。
ふたたび走り始め、21号に入り、鬼岩で4℃。

特に目的地がある訳でもないので、御嵩を走りながら思いついて、
旧車に強いバイク屋、ガレージミトに立ち寄ります。

ちなみにZ1カスタム250万、Z1000Mk2 170万、Z1000R2 120万
CBX1000 145万あたりが気になったところでした。
(※業務連絡 国士無双さん、安いZ1はミトにはありませんでした。)

可児から248で多治見に出て、昼は「中華亭前畑」の絶品中華そば。
その後一回の休憩を挟んで、ふたたび寒くなる前に中津川まで
戻って来ました。走行距離は120kmほど。気温は7℃でした。

今回試したかった事が2つ有ったのですが、ひとつめのレーダーは
色んなところでアラートを出してくれ、満足行く結果でした。
もうひとつのIRON HEARTのジーンズに関しては、別にリポートしたいと思います。

*今日の参加車両
HD FLSTC, ロードグライド, 883
カワサキ 750RS 48年/49年 W650
ホンダ CB750 K1/FC
せせらぎ街道へツーリング
8月は一ヶ月お休みで、
9月のYORツーリングに行って来ました。

天候も気候も良く、集合9時のところ、
6時半には目が覚めてソワソワ。

俺はもっと朝早く、寒いくらいの時間に
出発したいのですが、仕方なく時間まで、
良い子で待っていました(笑)

この日集まったのは12台。
750RS(48年),750RS(49年),CB750K1
Z900LTD,CB750FC,W650,XJR1200,スティード(女子),
名古屋から参加のホーネット,HD-XLH883,HD-FLSTC,
そして今回がデビューとなるHD-FXDL
ダイナ・ローライダー2008年モデルです。

本当はもう一台、HDロードグライドも
デビューの予定でしたが、腰痛にて断念。
また次回のお楽しみです。

今回は下呂を抜け、萩原から馬瀬に向かい、せせらぎ街道を高山へ。
そして41号を戻って来るという、5月の逆で短いコースです。
全員が集まり、9時15分頃出発。

快晴で日射しが強く、バイクを下りていると暑いくらいですが、
走っていれば革ジャンでも快適な、理想的な気候です。
もう少し空気が冷たいと、もっと最高なんですけどね。

今回はFLSTCを先頭に、デビュー組、女子が前方を走り、
しんがりは48年RS、K1、俺の49年RSの旧車会となります。
オリジナル度の高い3台がつるんで走る姿は絵になります。

途中一度の休憩を挟み、萩原から馬瀬に出てせせらぎ街道へ。
最初道幅の狭い箇所もあるものの、ほぼ2車線で路面も良く、
その名の通りせせらぎが聞こえそうな馬瀬川沿いの快適なルートです。

ここでは俺が3台の前に出て、ミラーの中に火の玉Z2や
キャンディーレッドのK1を眺めつつ、曲乗りしたり
無駄にローリングしたり、はしゃぎながらのライディング。

このルートは本当に爽やかで、青い空の下、風を感じつつ
綺麗な景色をバックに、こんなペースで楽しみながら
ふざけながら走るのが、一番バイクの楽しさを味わえます。

西ウレ峠で休憩すると、かなりの数のバイクや車が走っている事に
気付きます。一番目を惹いたのはシャコタンスクーターの軍団。
あれはあれで楽しそうでいいね。

逆に周りに迷惑な程飛ばしている人達をみると、
なんかもったいなく感じてしまいますね。

昼は大倉滝の入口の清見庵という蕎麦屋さんで。
店内は天井が高く広々していて、窓から見える景色は絶景。
この店には以前一度来た事がありますが、もう一度来たいと思っていました。

今回は大きな秋なすのてんぷらの乗った、暖かい蕎麦を頂きました。
季節を感じられるメニューがいいですねぇ。味はもちろん絶品。
店構えの割に安くて、お薦めです。

帰りは新宮町辺りで風流な祭の行列に出逢いつつ、高山に出て、
2度の休憩を挟んで、眠気を堪えながら、
41号〜257号を中津川まで戻って来ました。

途中俺のRSは、200kmほど走った時点で
スピードメーターワイヤーが切れたため、正確な距離は分りませんが、
恐らく全走行距離は260kmほどだったと思われます。
時間も5時前に戻って来られてちょうど良かったです。

今回もトラブルも怪我も無く、全員無事に戻って来られました。
次回は10月の予定ですが、もう寒いくらいかもしれません。
一番良い時季に、天気の良い中、快適に走る事が出来て最高でした。
ツーリング&飯田のロックなお店
今回は
7月のYOR定例ツーリングレポートと、
飯田の新しいお店の告知です。

例年ならまだ梅雨も明けてませんが、
土日は天気に恵まれ、しかもとても
暑い日になりました。

良く夏にバイクに乗ってると、
「バイクにはいい季節ですね〜」なんて
言われますが、とんでもないですね。

7月・8月なんて、車でもエアコン無しで
走るのは厳しいでしょう。そんな中、革ジャン着て
ヘルメット被って炎天下を走るのですから、
快適なはずがありません。

しかし半袖やノーヘルじゃ直射日光でもっとタイヘンです。

一番いい季節は5月と6月(梅雨の晴れ間が最高!!)で
夏は早朝か夕方に限りますね。この日も9時に集合
でしたが、既に30℃を越える厳しい天気でした。

集まったのは13台。今季最高台数です。
注目は初参加、大ちゃんの48年式RS。俺のより価値高し(笑)
俺は2回連続でRSだったので、今回は黒Zでの参加。

気温は高い物の、今回は恵那から岩村を抜け上矢作へ向かい、
153号を左折し治部坂高原を越え、昼神に出るルートです。

終始30℃を越える気温ではありましたが、
高原は日陰も多く、信号が無いのでほとんど止まる必要がなく
時折現れるトンネルはひんやりとして、走っている間はとても快適でした。

上矢作の道の駅で1台が折り返し、
平谷村の道の駅で2台が帰り、残り10台で峠を越えます。
このルートはツーリングが多く、沢山のバイクがいました。

峠を下り切ると、清内路峠と飯田への別れ道。
ここで飯田に用事のある俺だけが右折し、
残り9台は中津川方面へ走って行きました。

先程までの高原道路と比べると、峠を下ってからは灼熱地獄です。
車のお陰で流れが悪く、ゆっくり走ると暑くてたまりません。
飯田市内へ入るとちょうど昼。ラーメン大学に入り、ひとりで昼食。

飯田には、実はクロネコナイトの営業に来たのです(笑)
以前KIDさんより、飯田にロックファッションショップがオープンしたのを聞き、
ちょうどクロネコナイトを企画していた時だったので、
ポスター貼りをお願いしがてら店に顔出しますと約束していたのです。
(社交辞令で済ませない男なので)

近くて遠い飯田なので、いつ行こうか考えていたところ、
このツーリングの話しがあり、
方向がちょうど良かったので行く事にしたのです。
(本当は数人で行きたかったのですが、みんな帰ってしまった・笑)

お店の名前はSCRAP YARD(スクラップヤード)。
場所は飯田市役所近くの中心街で、飯田動物園(なんと無料!!)のすぐ近く。
並木のある、おしゃれなお店の立ち並ぶ一角にあります。
少し迷いましたが、お店を経営するSIN君が出迎えてくれ、すぐに分りました。

ピンクの壁にピンクと黒のチェッカーの床。
ヴィンテージなステレオからはアストロベイビーズが流れ、
店の端にはウッドベースのディスプレイ。
原宿などにありそうな、しゃれたロックショップのイメージです。

商品はサボイ・グッドロッキン・ドライボーンズ・ラストフォーライフなど、
リーズナブルかつスタイリッシュな、今人気のタトゥーモチーフの
カッコイイTシャツやポロ、半袖シャツなどが満載です。

もちろん子供服に、小物類、アクセサリーも充実。
バッチリ俺好みの、とても羨ましいショップです。

ほどなくKIDさんとも合流。
小一時間程、飯田と中津川の情報交換など、
有意義な時間を過ごしました。

中津川もそうですが、飯田でもこういう物を好む人は
ごく少数派です。そんな中で店をオープンさせる事は、
とても覚悟が必要な事だったと思います。

それでも何も無い街に、新たな文化を作って行くのが
こうしたお店の役割ですし、ひとつのお店が切っ掛けで、
街や人の意識が変わって行く事もあると思います。

ある物の中から選ぶ事より、何も無い所に自分で
道を拓いて行くというのが正しい先駆者の役割であり、
それがロックなお店の宿命かもしれません。

浸透するには時間が必要だと思います。
しかしお客さんの声を取り入れながら、
自分で育てて行くしかないんだと思います。

また田舎に住む若者達は「自分の街には何も無い」と
不平や不満をこぼしているだけでは無く、
こうした新しい店、新しい動きを大切にして、
自分達で楽しい街に変えて行く事を考えた方が近道だと思います。

中津川にも、また新しいムーブメントが起きようとしています。
また明らかになったら俺の方からも紹介できるかと思いますが、
三河・名古屋・飯田・岐阜を巻き込んで、大きく育てて行きたいです。

そんな流れに乗り遅れたく無いひとは、
是非クロネコナイトに来て欲しいですねぇ。
田舎でもかなり熱いし、すごく刺激的な事はたくさんありますよ。

折角周りで楽しい事が起きてるのに、
それに触れられる距離に居るのに、
気付かず通り過ぎてしまうなんて、本当に勿体無いと思いませんか?

忙しい?

俺だって暇だからやってる訳じゃありません(笑)


そしてお店の方は、グッドロッキンのイカしたTシャツを買い込み、
2時にお店を失礼して、飯田山本インター(4/13開通)から高速に乗って
2時半に中津川インターに到着しました。(やっぱ近いわ)

全行程151km。
暑い中丁度良い距離と時間だったのではないでしょうか?
営業の方も成果が有ったし、良かった良かった。
峠越えツーリング
6月のYOR定例
ツーリングに行って来ました。

梅雨入り後で、しかも微妙な天気予報。
しかしサドルバッグも新調し、それに
合わせてオーダーした新しいカッパも
前日(6/7)に届き、準備は万端です。

晴れるに越した事はありませんが、
もう雨でも何でも平気です(笑)

今年は特に走りたい気持が強く、
もう楽しみで楽しみで、朝は5時半に
目が覚めてしまいました(笑)

朝は曇り空。何とか走り出せそうです。
走り出しちゃえば、もう天気なんて関係ありません。
カッパもあるし(笑)

今回は8台が集合。
参加車両はCB750K1、CB750FC、XJR1300
Z900LTD、W650、ハーレーFLSTC、
初参加のTRIUMPH ストリートトリプルです。

そして俺は先月に続き、RSで参加しました。
今月こそ、48年のRSが参加する事を期待したのですが、
残念ながらまだ間に合わず、不参加でした。

今回は19号から開田高原を高山方面に抜けて41号から
257号を戻って来る、峠越えツーリングとなります。

最初の休憩地、寝覚めの床で用事の有るW650とハーレーが帰り、
それなりに走れるタイプのバイクのみで開田高原へ入ります。
開田のワインディングを快調に進み、一旦戻ってそば屋で昼食。

昼食後は峠越えとなり、ペースは上がりバトルペースに(笑)
先頭のK1とFCが引っ張り、俺は最終ケツ持ち。

いちどなど、前を走るXJRはマフラーをガードレールにヒットさせながら
コーナーを抜けました。目の前でコケられなくて良かった(笑)

長い列になると、後ろは付いて行くため、どうしても速度が上がります。
列の長さに依りますが、先頭と最後尾では10kmほど速度差が出る場合もあります。

理屈を説明すると、例えばアベレージ50kmで走ってる時はみんな50kmです。
しかし先頭が55kmに上げると、2番目の人は気付くのが一瞬遅れるため、
56kmで走らなければ追い付きません。

同様に3番目は57km、4番目は58km…という様に後ろに行く程加算されて行くため、
列が長いほど、また気付くのが遅れるほど、後ろの速度は上がって行く訳です。
(高速道路で渋滞が起きるのは、この逆の理論です。)
一般的に初心者は前を走った方がいいと言われるのはその為です。

今回はそんなハイペースでの峠越えを久し振りに楽しみました。
まあ今どきのバイクと比べれば大したレベルではないと思いますが、
コケたら一気につまらなくなってしまうんで、ほどほどでいいんです。

41号に出ると、峠での緊張感が抜け、一気に眠くなります。
そのため上呂では少し長めの休憩を取ります。

次の休憩地の付知では、初めてBossHossを目の当たりにして感激。
5.7L、V8搭載のモンスターバイク。止まってる姿だけで異様です。
しかし待っている間には走り出さず、音が聴けなくて残念でした。

その後はそのまま一気に帰り、中津川到着16:30。
総走行距離は230kmほどでした。

梅雨の最中に関わらず、19号では一瞬路面が濡れたものの、
後半は晴れ間が覗くなど、今回も天気に恵まれたツーリングでした。
雨さえ降らなければ、きっと一年中で5〜6月が一番バイクに向いてると思います。
2ヶ月続けて、一番気持良い時に走れてラッキーでした。


ほんとうはその後、岐阜までライブに行きたかったのですが、
家庭の事情で断念となりました。(ツーリングのせいではない)

今月はもうひとつの行きたいライブにも予定が合わず、
ツーリング運は良かった物の、ライブ運の悪い月になりそうです。
ツーリング!高山昭和館っ!
この日は定例の
YORツーリング。
久し振りにRSでロングを走りました。

前日の雨は夜中まで続き
朝8時頃にもパラついていましたが、
天気予報では一日曇りの予報だったので
予定通りの決行となりました。

今回は俺のRS、CB750K1、CB750FC、
セロー225、XJR1300の5台でした。
仲間にもう一台48年モデルのRSが加わったのですが、
調整不足のため参加は断念。

キャブがバラバラの状態なので、
ロングは厳しいでしょう。まあ妥当な判断です。
ほぼ予定時間の9時10分頃、俺が先頭で出発。

今日はロングですし、台数も少なくそれなりに
走るバイクばかりなのでペース上げ目で走ります。
ところがこの日は冷え込んでおり、舞台峠は僅か7℃。

それでも最初の休憩地、上呂のいちいドライブインへは
ちょうど一時間。距離は66km。いいペースですね。

20分ほどの休憩の後、高山へ向け出発しますが、
予定外の雨がパラつきます。路面はウエットになり、
シールドは雨滴で前が見づらくなりますが、激しく降る事も無く、
そのまま止まらず走り続け、30分程で高山市内へ。

まずは今回の目的のひとつ「高山昭和館」へ。
ここは2007年8月にオープンした、昭和30年代〜40年代の生活を
テーマにした資料館です。

まずはバイク5台で入口に乗り付け、係員のおばあちゃんに
駐輪場の位置を聞くと「いいよ。その辺に置いといて。」と
なんとも気の良い返答。まさに昭和です(笑)

お言葉に甘え、館内に突っ込ませてもらい、
しばらくの間、展示車両にしてもらう事にしました(爆)(写真)

ここは写真等でしか見た事が無かったのですが、昭和の街並を再現したり
ホーロー看板や映画の看板等が沢山設置してあり、すごく良く出来ています。
中には自転車店、電器店、病院、玩具屋、床屋、教室、お茶の間、農家
等も再現されており、当時の道具が手に触れられる範囲に展示されています。

俺はこういう展示が好きで、色んな所を見ていますが、
この狭い館内にぎゅっと凝縮された昭和の世界は、当時を知る者にとっても
納得の内容で、トップクラスの充実度です。

今回の最年少メンバーは昭和63年生まれ(若っ)だったのですが、
当時を知らない人には新鮮で、知る者には懐かしく、
映画ALWAYSの雰囲気が好きな人など誰にも納得の内容です。

病院の消毒の匂いや、干してある洗濯物、店に貼ってある当時のポスターなど、
見逃してしまう様な細かなところにも気が遣ってあり、俺のような昭和マニアをも
唸らせます(笑)

これで入館料500円ははっきり言って安過ぎ!!
高山の古い街並にほど近い場所ですので、
高山へお越しの際は是非お立ち寄り下さい。超お薦めですよ!

で、あまりゆっくりもしておられず、12時には出発し、158号に入り食事。
午後からはせせらぎ街道を清見〜明宝〜郡上へと進みます。
気温は最低の6℃を記録しますが、もう雨に降られる事はありません。

しらかば並木に、新緑の黄緑が美しく、脇を流れる清流からは
ほんとうにせせらぎが聞こえそう。
そんなゴキゲンなワインディングを、快調に飛ばします。

郡上からは金山へ峠越え。41号は名古屋方面へ進み、白川口から東白川へ。
そして加子母から257に合流し、17時30分中津川着。
下道のみで走行距離290kmの、充実したツーリングでした。

今回久し振りにRSでロングツーリングに行きましたが、ノーマルハンドルはとても楽ちん。
白煙も吐かなくなったし、前回の給油時に、フューエルワンというワコーズの燃料添加剤
をガソリンに混ぜて走ったら、キャブの調子も良くなって来たみたいです。

さすがに10台も居たら、どこかに寄りつつ、下道で290kmを
8時間で走り切るのは辛いと思うので、今回は台数が少なくて、却って正解でした。
でも次回はもっと少ない距離を、のんびり走るのもいいですね。
木曽谷〜伊那谷ツーリング
今期2度目の
YORツーリングも、天気に恵まれました。

今回は10台が参加。
コースは当初、矢作から飯田に抜け、清内路峠を
越えるという案でした。

しかし3月に、家族で伊那へいちご狩りに行った帰り
に見た南アルプスの風景が素晴らしく、まだ雪山が
見える季節に、どうしてもオートバイで走りたく、
俺の提案でコースを変更してもらいました。

コースは中津川から19号を70kmほど進み、
薮原手前から権兵衛峠道路方面へ右折。
新しく開通した4つのトンネルを抜けて伊那まで。

伊那から高原道路を駒ヶ根へ進み、
153号を飯田へ抜けて、清内路峠を越えて
19号に出て帰って来るというルートです。

この土日は、金曜にまだ5分咲きだった桜が
一気に満開になる様な陽気でしたが、
19号を進み標高が高くなるにつれ肌寒くなり
とても爽やかで気持のよい気候でした。

9時頃出発し、1時間ほど走って寝覚めの床にて最初の休憩となりますが、
南木曽を越えると信号は少なく、のんびりとしたペースで、ほとんど
止まる事無く到着しました。一般道で信号が少ない道、最高です。

権兵衛峠道路は、木曽谷と伊那谷という、隣り合わせているのに、
以前はほとんど行き来の出来なかった2つの地域を繋ぎ合わせた、画期的な路線で、
10年を越える大変な難工事を経て、2006年に開通しました。

中でも権兵衛トンネルの全長は4.4km。高速道路なみの綺麗な道路ですが、
有料道路にしなかった事が、とても評価出来ます。
こんな素晴らしい道路が出来るのも税金のお陰です。
その為なら、俺は喜んで高いガソリンを買うけどね。世の中ってそういう仕組みでしょ?

話しは逸れましたが、伊那谷到着まで2時間弱。
一旦休憩し、南アルプスを正面に見ながら高原道路を進み、
駒ヶ根で、名物ソースかつ丼のお店で昼食。

かつ丼屋さんは、最初「B-1グランプリ出場」とかいう店に行ったのですが、
店の外まですごい行列。待ってまで食べるつもりも無いので、近くの空いている店へ。
でもそのお店も超旨かったので、大正解でした。

しかし行列の店では、初めてホンダNRが止まってるのを見ました。
1992年発売、300台限定、520万円という、スーパーバイクです。
やっぱただ者ならぬオーラを発していて、感動しましたよ。
…でも走ってたら絶対気が付かないですが(笑)

その後一人は用事が有り、高速で帰宅。
残り9台で、車が多くいまいち流れの悪い153号を進み、飯田では毎度の渋滞。
清内路峠も工事が多く、車に行く手を阻まれつつ、一度の休憩を挟んで19号へ。
帰宅は4時半。走行距離はちょうど200kmでした。

バイクは何で行くか迷ったのですが、結局また、3月に車検を受けた黒Zで行きました。
車検時に、シリンダにカーボンがたまってるから、添加剤を入れて
ツーリングでも行った方が良いと、アドバイスを受けたのです。

今回は余りバーンと走る場面が無かったので、あまり効果が無かったと思いますが、
また高速に乗る機会が有ったら入れて乗ってみようかと思います。

しかしやっぱりバイクは、走って少し寒いくらいの季節が、最高に気持いいですね!
今期初ツーリング
日曜はこの春
一番の陽気となりました。

運良くこの日、前々から予定の合った
ご近所ツーリングクラブYORの
今期初ツーリングに行って来ました。

今回はまだ路面凍結や雪が心配との事で、
高速ループツーリングとの事。

俺は高速を単車で走るのはあまり好きじゃ無いので
ちょいテンションが下がりましたが、
それ以上に走りたい気持が強く、楽しみにしていました。

以前書いた通り、2月は一度も火を入れて無いので
今回使用予定の黒Zは、前の週に一度エンジンを掛け
走行チェックし準備は万端。

真新しいガントレットと新調したブーツに身を包み、
集合時間より20分も早く出かけると、
流石に中津川の朝は、身を切る様な寒さ。

徐々に集まり始め、いつも通り遅れてスタート。
今回は目的地がある訳ではないので、ゆっくりだらだらと
長めの休憩をとりつつのペースでちょうどいいです。

今回は瑞浪インターまで下道を走行し、中央道から名神に出て、
一宮JCTから東海北陸道を北上、東海環状を土岐JCTまで走って、
ふたたび中央道を中津川ICまで走るルートです。

9台でスタートし、19号を瑞浪インターまで走行。
1台とはインター入口で分かれ、残り8台で高速に乗ります。
まずはスローペースで内津峠を越え、内津PAで休憩。

ここでは初めてGTR(黒)を発見。思わず写真を撮ります(笑)。
ゆっくり休んで名神に向けて出発。
名神へ出ると各自バラバラとなり、俺は一気に長良川PAまでひとり旅。

相変わらずスピードメーターは壊れているので、スピードは分かりません(笑)。
しかし余り飛ばすとミラーがブレて全く役に立ちません。
捕まるのは嫌なのでそこそこに押さえつつ、気持良いペースで走ります。

ここでもGTR(白)を発見。まだ一般道では見た事が無いのに、
一日で2台も見られて感激です。みんな慣らしの最中かもしれません。
そういえば高速ループは、慣らし運転に最適な方法かもしれないですね。

次の東海環状道は一車線なので流れに任せ、美濃加茂PAに移動して昼食です。
美濃加茂PA(昭和村PA)のお薦めは「けいちゃん丼」!!
一味をたっぷりかけて食べるともう最高。飛騨の味です。

春のぽかぽか陽気を感じつつ、のんびり中央道を走り、
恵那峡SAで最後の休憩をして中津川インター到着午後2時。走行距離190km弱。
距離的には2時間ほどの距離ですが、たぶん休憩はそれ以上(笑)
でもこんな季節にはちょうど良いペースでしょう。

まだ時間が早いので、帰ってから仲間のCB750FCのマフラー交換をします。
と言っても手は出さず、口を出していただけですが(笑)。

マフラーはオークションで入手した、ヨシムラサイクロンのサイレンサーが短いタイプ。
とても綺麗な状態だったのですが、最初見た時、1番4番のエキパイが外を向いていて、
「コレ、ホントにつくの?」と思ってしまいました。Zは真直ぐだからね。

純正を見ると、なるほど1番4番は外を向いている様に見えます。
果たして外して合わせてみると、ちゃんと納まりました。
Fの1番4番って、あんなに外を向いてたんですね。初めて知りました。

急な作業だったので、マフラーガスケットは用意出来ず。
行きつけのバイク屋の社長に「裏返して使う」という裏技を聞いて試します。
これは1回までは有効な手段だと思います。俺も今度使ってみよう(笑)。
作業の方は、心配した排気漏れもトラブルも無く、1時間ちょいで完了。

このCBはあるバイク屋さんが半分趣味で、フルレストアした物で、
美しいフルノーマル状態の、とても貴重な一台です。
そんなバイクだったので、俺はイジるは勿体無いと思っていたのですが、
オーナーの趣味なので仕方有りません。

旧車は今後、ノーマル状態の方が価値が高まると思います。
Z2もそうですが、これから旧車に乗る人は、
元に戻せない様な改造は、控えた方がいいと思っています。

更に時間が有ったので、帰って試しにスカGのエンジンを掛けて見ると、
1ヶ月以上始動してなかったにも関わらず、割とすんなりエンジンが掛かり、
逆に驚きます。やはり気温は重要です。無理して寒い時に掛けずに正解でした。
ついでに何年かぶりに黒いワイパーを、純正のシルバーの物に戻します。

バイク乗って、人のバイクいじって、クルマ乗って、クルマいじって。
のんびりしてて、充実してて、全てが思い通りに運んで。こんな休みは最高ですね。
春はもうすぐそこまで。今年は沢山ツーリングに行けるといいですね。
琵琶湖へツーリング
近所の人達と作っているクラブ、
YORのツーリングに行って来ました。

今年も、春から月イチ位のペースで
定例の日帰りショートツーリングが
有ったはずなのですが、
家庭の用事や、子供会の用事が重なり、
今年は一度も参加していません。

9月の中頃、秋に初の一泊ツーリングをしようという
計画になり、2〜3度集まって打ち合わせた結果
11/10に敦賀へ、一泊の予定で行く事になりました。

ところがちょうど計画をしていたのが、めまいで体調が悪い時。
泊りだと、次の日がどうなるのか全く分からず不安だったので
俺は日帰りで途中まで参加する事にしました。

その他にも、泊りは無理だけど日帰りならOKという
メンバーが数人居り、結果、参加は11名。
そのうち日帰り4名の予定で行く事が決まりました。

一週間前から週間天気予報は土日が雨。
雨なら当然行きませんが、前日、土曜の天気が曇り〜晴れに変わり、
俄然行く気モード全開!!

前日は外で酒を飲んで来たものの、遠足の前の日の様に、ウキウキ良く眠れず、
朝4時には目が覚める始末(笑)。それでも6時までは我慢して、6時起床。
夜、雨が降り路面は濡れていますが、雨は上がっています。

着替えて朝食を済ませ、バイクを出して、7時には出撃準備完了。
と、その時メールが。「天気悪いので様子を見て、8時集合にします」
えーっ!!もう行く気マンマンだったのに、何、様子って?(怒)。

俺は過去の経験上、ロングのツーリングは早出するに限ると思っています。
だってクルマの少ないうちに走った方が気持いいし、
時間に余裕が有った方が、あせって走る必要もなく、安全です。

で、結局待ち切れず、7時半には家を出て、集合場所へ。
今回は21号から下道で琵琶湖まで走り、
泊り組は北上し、日帰り組は高速で折り返すルートです。
集まりが悪く、8時30分に、俺が先頭で出発。

19号は流れよく、県道のワインディングを通って可児市へ。
ここで最初のトイレ休憩。いつもはだらだら休憩が長いのですが、
今回は俺がペースメーカーなので、すぐに出発します。

21号に入り、既に鵜沼で渋滞。出発が遅いとこうなります。
そのまま、バイクでは全く面白く無い21号を走り抜け、
大垣手前で2度目のトイレ休憩。

白バイに注意しつつ関ヶ原に入ると、
景色も良くなり、やっとツーリング気分。
中山道の名残を感じ、合戦跡地や関所跡が気になりつつ、米原から8号線に合流。

目的地がはっきりしていなかったので、一旦8号線を北上し、一度休憩。
琵琶湖に出て、水鳥が沢山浮かび、キラキラと光る湖面を眺めながら
湖岸道路を南下して、道の駅へ。

ここで食事を済ませると午後2時。
夕方は雨になる予報だったので、日帰り組の4人は泊り組と分かれ、
帰りの途につきます。

もう一度ガソリンを満タンにして、2時半に米原ICから高速へ。
帰りは内津のSAで一度休んだだけで、中津川まで一気に走り、
中津川IC到着4時ちょっと前でした。

全行程は、距離がちょうど300Kmほど。
170kmが下道で、130kmが高速となります。
昔はもっと走ってましたが、一日で300kmも走るのは久し振りです。

本当は高速も使わず、信号の少ないワインディングを走るのが理想なのですが、
時間的にも、大体思った様に走れたので、とても爽快でした。

今回は黒Zにビキニカウルを付けて、初めての長距離です。
何度か走って、削ったり取付けを緩めたり、セッティングを繰り返しましたが、
お陰で高速でもビビリ音など、不快な事もなく、快適でした。

風は丁度顔に当たるので、感覚的には無いのと余り変わりません。
しかし若干息苦しく、空気が薄くなっている感じもあるので、
顔の下から身体に掛けては風防効果が有ると思われます。
ボルドールの様にリブがあるスクリーンだと、もっといいですね。

伏せていて顔を上げた時の風の抵抗も強いので、
20年も被り続けて、ゆるくなっていたヘルメットも新調しました。
もちろんシールド無しのオープンフェイスですが、それも快適でした。

しかし他に問題点がひとつ。
前から感じてた事なのですが、俺の黒Zはスピードメーターが壊れています。
10km〜20km早く出ている感じで、今回は全くスピードが分からず、
エンジン回転と、感覚を頼りに走りました。

今回も21号では白バイが多く、高速では覆面が活躍していました。
運良く捕まらず走り抜けられましたが、こんなんで先頭走っちゃだめですね(笑)

しかしお陰で新たなカスタムのネタを思い付いてしまいました。
また実現したら報告しますので、お楽しみに。
ラストツーリング
この日は仲良しご近所メンバーでのツーリングでした。
前回の雨ツーリングのリベンジとなります。

前回以来、大型二輪免許を取得したのが2名
車校通いは3名おり、バイクはハーレーのツインカムが一台増えました。
12月は寒いので、実質今年最後のツーリングとなります。

今回俺は、マフラー交換をしたばかりのRSでの参加で
9時に市内某所に集合しました。
11台の予定でしたが、スポーツスターが一台燃料系のトラブルでリタイヤ。
10台での出発となりました。

今日の目的地は香嵐渓。
寒いので南の方角に目的地を設定したのですが、集合時に中津川は7度。
途中岩村だの矢作だのを越えて行くと、逆に気温は下がり、最低4度を記録しました。

みんなは結構厚着で、中にはズボン4枚重ねという強者の中に有って
俺はいつも通りジーンズ一枚の薄着での参加です。
でも昔はマイナス5度でも、雪でも、バイクで通勤していた経験があるので
これくらいは大した事は有りません。

11時半に目的地の香嵐渓に到着し、やっと気温も上がって来ます。
駐車場を探し、香嵐渓名物(?)駐車場犬(写真参照・笑)に案内してもらいバイクを止め
まだ紅葉の始まらぬもみじを眺め散策し、昼食をとります。

帰りは寒い場所を又走りたくないとの理由で、豊田勘八インターから高速に乗ります。
実は俺はバイクで高速ってのは、つまらないから嫌いです。
寒くても構わないので下道で帰りたかったのですが、仕方ないので従います。

高速ではそれぞれ好き勝手に走って行きますが、
俺はケツ持ちで、グループ内にセロー225とTW200に乗る初心者がいるため
放って走って行く訳にも行かないので、ずっと後ろを付いて走ります。

まあ、自分のFタイヤもサイドに亀裂がくまなく入っていて
高速走行すると危険なので、その方が都合も良かったのですが。
こんな調子でツーリングは無事終了。3時半頃には帰って来ました。

しかし帰ってバイクを拭いていたら、
先日交換したマフラーの下のマフラー(2番)に穴を発見。
また交換しなきゃならず、あの時一緒にやれば良かったと軽く後悔。

でもやるのは、たぶん来年の春になるんだろうな。
ハイペースツーリング
今日は珍しく年休を取って、ツーリングに行って来ました。
実はウチの会社、年休を取るとボーナスが減るんです。
だからめったに取れない。
コレって労働基準法的にどうなんですかね?

しかし何故月曜かと言うと、
古着屋を経営するツレの休みに合わせての事です。
最近ちょっと嫌な事があり、
この一ヶ月程店には顔を出していませんでしたが
今回は先輩の金子さんと同級の「先生」も参加します。

前からその二人とは一緒に走りたいと思っていたので、
休みを取って参加する事としました。

今回は朝から天気も良く、肌寒い爽やかな秋晴れ。
朝8時店出発との事で、いつもの出勤時間と変わりません。
集団登校する子供達に手を振りながら黒Zで店まで(笑)

今回の参加者・マシンは
先輩金子さんのBMW R100RS、先生のHD 1200ショベルFLH
ツレのHD リジットショベル、後輩宮下君のHD リジットパンヘッド(ジョッキー)
後輩棚ちゃんのHD ツインカムFLSTC、そして俺の黒Zの計6台です。

先生の腹痛の為、30分遅れの8時半頃店を出発。
先生を先頭に、農道を恵那方面に向けて、のんびり走り始めます。
日陰の気温は15度。その寒さも心地良く平日休みの開放感を満喫…

する間もなく、恵那から中野方を越えてR41へと続くワインディングに突入するとペースは一変。
先頭の先生は突然ペースを上げ、バンク角の少ないハーレーにもかかわらず、
コーナーで火花を散らしながら飛ばし始めます(笑)

前を走る4台は全てハーレー。みんなそのペースに必死で着いて行きます。
しかもツレのはリジットフレームでFブレーキも効かない状態。
宮下君に至ってはそれに加えミッションがジョッキーでしかも古いパンヘッド。
コーナーじゃ跳ねまくるのに、良くそのペースで走れるもんだと感心します(笑)
ハーレーなんて高速以外じゃ遅いなんてイメージで居たので見直しました。

俺は最後尾で金子さんはその前。
長く伸びたバイクの列は、後ろに行くに従って更にスピードが上がります。
結果BMWにもZにもにも充分に楽しめる、早いペースでのツーリングとなりました。

細かな峠も難無く越え、あっと言う間にR41へ。ケツ持ちの信号無視は不可抗力(笑)。
さすがに白バイを警戒してペースは落としますが、
それでも車が少なく80km前後の良いペースで走ります。

最初の休憩地、飛騨金山のドライブインを経て、下呂では裏道を爆走。
給油の為一旦R41に出て、今度は馬瀬に向かい、せせらぎ街道を爆走します。
山は紅葉のし始め。清流はとても透き通って美しい…
なんて風景を堪能する間もなく、どんどん景色は過ぎ去って行くのみです(笑)

途中宮下君のシートが外れ、修理の為一時停車するもすぐに走り出し、
11時頃大倉の蕎麦屋へ到着し、ここで食事。きのこ蕎麦が絶品でした。
近くにきれいな滝が有るそうですが、そんな物には当然目もくれず
食事が済むとまたすぐに高山へ向けて出発。

高山からはR41に出て、2度目の給油。
ここからは白バイ・ねずみ捕りを警戒し、交通の流れに合わせて進みますが
上呂のドライブインまで眠気を堪えて一気に走ります。

ここでやっと一息で、この日初めてのコーヒーを飲みました。
下呂からはR257を進み、付知で3度目の給油後、流れ解散。
家に帰るとちょうど3時でした(早っ)

走った距離は272km。これを6時間半で走った訳です。
単純に割っても平均速度41.8km(一般的な良いペース)ですが、
食事を含めての4度の休憩と、3度の給油が有った事を考慮すると、
かなりのハイペースだった事が分かると思います。

飛ばしたお陰で、元々オイル洩れのある俺の黒Zは
熱で粘度の下がったオイルがいつも以上にだだ洩れ。
帰ってからオイルを継ぎ足して置きました。

なんか楽しみにしていた割に「あっ!」という間に済んでしまったツーリングですが
たまにはこんな「走るだけ」のツーリングも良いでしょう。
ほとんど休憩を入れず、ほとんど会話も無く(笑)
まるでソロツーリングの様なマスツーリングでした(爆)

今年はあと一回ツーリングの予定が有ります。
前回の雨ツーリングのリベンジです!!
そちらはだらだらペースなのですが、それはそれでまた楽しいです。
安全運転で楽しく、ね♪
雨ツーリング
赤トップナイト(笑)から明けて10/1、
この日は仲良しご近所メンバーとツーリングに行って来ました。
このメンバーというのは、同地域の小学校のPTAの男親が中心です。

どの土地でも小学校なんかの行事は、地域単位が基本かと思いますが、
ウチの地域は何故か特にまとまりが良く、何故か今年はバイク熱が上がり、
同地域内の14軒の内、なんと半数以上の親さんがバイク乗りで、
更にこれから車校に通う人もおり、まだまだ増えそうです(笑)

春に小学校の地域単位の行事で酒を飲んだ時に盛り上がり、
ツーリングクラブを作ろうと、話が上がりました。
それで7月から第一日曜をツーリングの日として活動を始めたのです。

7月は7台が集まりましたが、走り始めてすぐに大雨となり、
恵那市で引き返し、みんなずぶ濡れで帰って来ました。
8月は子供が夏休みなのでお休みし、
9月は俺は子供の用事で参加出来ませんでしたが、晴れて飯田の方に行った様です。

で今回は3回目で知り合いにも声を掛け、9台が集まりました。
今日のコースは開田高原が目的地です。しかし天気予報は雨…
しかし構わず出発します(笑)

R19を木曽方面に向かいますが、この辺りは10代後半から20代にかけて
本当に繰り返し走った道で、懐かしい風景に様々な想い出が蘇り、
ノスタルジーな感覚に包まれつつ、イイ気分でバイクを走らせました。

そんなイイ気分の中、50kmほど走って休憩。
俺は一旦走り出したら走り続けたい人間なので、「えっ?もう?」って感じでしたが、
もちろん従います。しかしこの休憩が命取り。

やけにこの休憩が長く、30分以上もそのまま過ごしてしまい、ふたたび走り始めた頃には
雨が降り始めてしまいました。予報からすると雨はこれから止む事は有りません。
結局予定を切り替え、その先の木曽福島のくるまやという有名な蕎麦屋さんで蕎麦を食べ、
来た道を引き返す事に。

しかし全3回中、自分の参加した2回だけが雨に祟られるとは…
もしかして俺って、雨男!?

蕎麦を食べている間もだんだん雨足は強くなり
ふたたび出発する頃には路面は水たまり。
皆は持参のカッパを着込み、出発です。

俺はショットのWの革ジャンにブルージーンズでしたが、
もちろん合羽なんて持って来てません。帰りはずっと雨でしたが、
潔くずぶ濡れで走り続けるところがロックンロールです(笑)。

往復130km程の短いツーリングだったので、2時には家に戻りました。
まずはずぶ濡れの服を着替え、濡れた革ジャンとグローブをケアしたあと、
バイクの水をコンプレッサーで切って、全体を拭いて仕舞います。

全て片付け終わって、やれやれ、ちょっと昼寝でも、、
…なんて訳には行きません!今日はこれから安城へライブ出撃するのです(爆)
(後編へ続く)

●ちなみに参加車両は
H.D. FLSTC, H.D. XLH883, GSX1100R, W650, CB750K1, GB400clubman
GPX250, TW225, そして俺の黒Z(Z750FX-1)でした。
写真は黒ZとK1
下呂ツー
この日はヨメのパートが休み。
折角なので笹島に来ている世界三大サーカスのひとつ
「木下サーカス」を見に行こうかと考えました。

チケットなんて簡単に手に入る物だと高を括って
前日にサークルKのぴあにて購入しようとしますが
連休中はソールドアウト!!

仕方ないので諦め、
ヨメと子供はヨメの実家に妹夫婦が来ていたので
遊びに行きました。

昼間にまるっきり一人の時間を作れる事って貴重です。
天気も良いしオートバイに乗って軽くツーリングでも。
車検を通してFタイヤを変えたばかりの黒Zをひっぱり出します。

まずは19号を木曽方面に
坂下から峠を越して付知に抜け、
加子母でちょっとひと休み。

ここでDAIちゃんにメール。
折角近くまで来たので顔を見て行こうかと。
なかなか忙しそうですが、今は居るとの事なので今本屋へ。

居ました居ました。
マック革ジャンに革パンのカロルルック。
どんな店員やねん(笑)

店内MAGIC ISLANDにてコーヒーなどごちそうになりつつ
雑談に花を咲かせ、昼頃出ようとすると
「時間有ったら鶏ちゃん喰いに行きません?」との事。

近くにはDAIちゃんお薦めの「まるはち食堂」が有り
その場所も知りたかったし、
一人で飯を食べても美味しく無いので、連れて行って貰います。

さすが人気の店。
名古屋ナンバーの車が並び、3〜40分待たされます。
店内に通され、生で乾杯。
しょうゆ味の鶏ちゃんは絶品!!
2人で4人前と、俺はご飯も食べました。
DAIちゃんは生3杯。仕事中なのに大丈夫?(笑)

とっても美味しかったのに
その上奢ってもらっちゃいました。
いつもDVDだの色々焼いてもらって世話になってるのに申し訳ねえっす。
また中津川でお返しします。

その後今本屋を出発し41号を名古屋方面へ。
この時下呂市内の41号はトンネルで事故が有ったらしく
反対車線が規制されてました。

そのまま車の少ない41号を川沿いに40km程走り
ガソリンを補給し恵那へ抜ける道へ。
峠を越えて中野方に出て、また更に狭い峠を越えて蛭川へ出ます。
森の中はマイナスイオンたっぷり。最高です。

恵那峡でひと休みし、ゴールはヤード。
結局150km位のコースだったのかな?
結構満足出来ました。

オートバイは毎週乗るけど、中々たっぷり乗れる時間は取れません。
子供も大きくなって来たし、
これからは、たまにはこんな風に走りたいね。
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