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Rock 'n' Roll
再会&ナイトラン
2年振りに
MBR・HIROYUKI氏より連絡が入り
中津川にて久々の再会を果たしました。

ビザの更新の為、3月頭から英国から戻って
来ている氏ですが、相変わらず日本各地を
飛び回る多忙なスケジュールです。

そんな中、2日ほど中津川滞在の時間があり、
3/31の晩に電話があり、2日の夕方逢う事に
なりました。

寒の戻りで寒い中でも、氏の日本での移動手段は
W650です。午後6時に待ち合わせをしたのですが、
なんとこの日も、諏訪からバイクで移動して来たとの事。

そんな氏に敬意を表し、俺もブラックレザーの正装で
黒Z(バイク)で待ち合わせのマジョリカまで。
普段、夜はめったにバイクに乗らないんですが。

氏の今回の帰国もビザの更新ですが、手続きがやたら
煩雑らしく、まだいつ帰れるのか目処が立たないとの事。
ザ・お役所仕事ですねぇ。

滞在費が嵩み大変なのですが、戻って来たからには
色々な知り合い、友達、お店などに義理を果たす為、
毎日あちこちをバイクで移動しまくる氏。

なんとこの一ヶ月のバイクの移動距離は1500kmを
軽く越えているとの事。年間2000kmほどしか乗らない
俺は恥ずかしくなりました(笑)

今夜も中津川で泊まった後、明くる日は神戸、
そして週末は高知だそうで、そのバイタリティには本当に感服します。
やはり最高のナイスガイ・ロッカーですねぇ。

2時間程の短い時間でしたが、レザージャケットやドレープジャケット姿の
現在のビッグ・ダディ・ロッカーズ達や、美しい英車、ロンドンライフなど
貴重な数多くの写真を拝見させてもらい、BSAゴールドスターへの想いなど、
色々な土産話しで楽しませて貰いました。

中でも興味深かったのは、現代ロンドン悪ガキ事情で、
今はパンクスじゃなくて、なんとB系なのだそうな(ああ、イメージが…)。
しかも質の悪いギャング化しており、全く相入れる雰囲気はないのだそう。

イギリスと言えば、テッズ・ロッカーズ・モッズ・パンクスという
未だに世界中に影響を与え続ける、素晴らしき不良カルチャーを生んだ国ですが、
それも早年途絶えてしまうのかもしれません。

しかしイギリスでも若い世代はヒップホップカルチャーとは…。
まだ日本の方が多様化しているし、マシなのかも…?
ロックのライブに集まる人達ってカッコいいもんね。若い子も多いし。

しかし2年振りの再会と言っても、全くそんな感覚は無く、
以前からの親友の様に逢った瞬間打ち解け、話しも弾みました。
やはり男同士の友情には、距離や時間は関係ないのかもしれないですね。

その後店を後にし、北へ向かう氏と、有料道路入口までの短いランデブー。
またの再会を約束し、谷間にバーチカルツインの音を響かせ、去り行く姿を見送りました。

しかし久々のナイトラン。
シェードだから暗くて前も良く見えないし、
左手スイッチの場所に混乱し焦りました(笑)

やっぱ昼間走るのがいいね。
ガントレット
今年の2月は
バイクとクルマ(スカG)に
乗るのは止めてみようと、
全く乗ってません。

中津川でもウチの辺りは特に寒く、
(マイナス気温)この状態でエンジンを
掛けるのは、逆に良く無い気がするのです。

バッテリーも弱って来てます。
スカGはたぶんジャンピングしなけりゃ
掛かりません。

バッテリーの価格も、凄い勢いで高騰してます。
そろそろ交換時期な人は、早めに変えた方が
絶対いいですよ。あとタイヤも上がります。

そんな今年の冬なのですが、
乗らないクセに、新しいガントレットを
買ってしまいました(笑)

写真を見て、そのデザインと配色に一目ボレ。
手の甲は白ですが、手の平は黒になっています。
コテの部分のチェッカーが何とも俺好み(笑)

このガントレットは、以前から少し仲良くさせて貰っている、
MBRのHiroyuki氏作。つまり現役・本物のロッカーズメイド。
その卓越したデザイン、革質と造りの良さは、他の追従を許しません。

中国製なら安い物はいくらでも有りますが、
これが12,800円だったら迷わずこちらを選ぶでしょう!!
しかも送料無料。当然即買です。見て1分で購入を決定しました(笑)

内張りは今風にフリース製で暖か。
サイズも5サイズから選べる親切さ。
色は黒も有り、そちらは品切れが起きる程の人気。

俺は去年の秋に新調したヘルメットに合わせ、白を選びました。
ブラックレザーに白いメットとグラブの組み合わせが、少しキザでいいです(笑)
25年間もずっと真っ黒で乗って来たから、気分を変えてみたくなったのです。

ヘルメットは最初からずっとSHOEIを愛用しています。
SR-X7の黒を2つと、NewSR-X7の黒。
でもNewSR-X7は被り始めて間もなく、事故して頭をぶつけてしまいました。

一度ぶつけたヘルメットはもう使えないので、やむなく古いSR-X7に戻し、
それを結局20年近く使って、さすがに内張りが緩くなって、変える事にしました。
とても高速なんて乗れるシロモノじゃなかったのです(笑)

いまどきはBUCOなんかが流行りなので、購入を検討しましたが高くて手が出ず。
また昔は周りに被ってる人なんて居なかったから、安全面で良いのかわからないし、
オークションで中古を買うにしてもサイズが分からず、不安です。

そう考えると、SHOEIならずっと被っているのでサイズも分かるし、安全面でも安心です。
それでSHOEIに流行りのペイント系の物がないか、検索してHITしたのが、
写真の「FREEDUM RAT FINK」です。

白黒ツートーンに、ラットフィンクのペイントとピンスト、
更にWildMan石井のサインも入っていて、最高カッコイイ。
定価31,500円のところ、実販22,000円弱で買えました。
サイズも雰囲気もバッチリで、めっちゃお気に入りです。

2月はあと一週間。
あと2〜3週間も経てば、すっかり春らしくなるでしょう。
こんなグラブ(ガントレット)ひとつでも、早く使えるのが待ち遠しくなります。
寒いのは嫌だけど、そうして春を待つ感覚もいいものです。
スタッズJAC
前日の記事に関連しまして、
前から撮った写真も載せて置きますね。
安物の革ジャンですが、
こんなにカッコ良くなりました(笑)

トライアンフのバックルはオプションです。
普段は邪魔だし、タンクを傷つける恐れがあるので付けてません。
腰のベルトは、実は切ってあります。

ブランドは不明で、サイズは38。
俺にはちょっと大きめだけど、バイク用なので、
冬は中に着込めるからこの位がいいです。

スタッズの量はもう充分ですね。
あまり多過ぎてもパンクっぽくなっちゃうからね。
形は丸(ドーム型)のみです。

形も色々あるけど、色んな物を混ぜるより
統一した方がカッコよく見えると思います。
やはり小振りなド−ム型が、一番スッキリしてると思う。

ちなみにこれは飾りが中サイズで、ワッペン類は小サイズで留めてます。
スタッズはもういいけど、バッジはもっと欲しいですね。
ヴィンテージのバッジはカッコいいので、まだまだ集めてます。

でもバッジは小さいクセに、高価なのが難点です。
しかしこれらは取付けが簡単な安全ピンタイプなのですが、
ロック機構が有って、なかなか凝った作りです。

本格的なロッカーズは、ルイスレザーとかで作るんだよね。
憧れるけど、俺にはやっぱ贅沢ですね。
雰囲気だけ楽しみます(笑)
エンブレム取付け
このブログはアクセスログを取っていて、
それを見ると、どんな言葉で検索されて
アクセスされたかが分かります。

別に統計を取っている訳では有りませんが、
検索フレーズで多いのは、
「リーゼントの作り方」と「スタッズの打ち方」で
これらが1・2を争うと思います。

スタッズの打ち方に関しては、一度文章で書いた事がありますので
それを読んで貰えれば大体分かると思います。
別に難しくは無いので、まずは試してみれば良いと思います。

今回はオリジナルで、新しいエンブレムを作り、
それを取付けましたので、道具の写真などを一緒に載せてみます。
またエンブレムの取付けも、ちょっと変わった方法を試しています。

以前も近所の人達とのツーリングの模様は何度か書いていますが、
実はバイクチームとなっていて「YOR」という名前も有ります。
それが何の略かは、恥ずかしいので書きません(笑)

このチームはとてもユニークです。
何がユニークかと言うと、メンバーの10名中8名が
小学校のPTAという繋がりなのです。

今期のウチの地域は14世帯。
そのうちの9世帯がバイク乗りで、8世帯が参加(1世帯は車検切れで休止中)。
残り2名もPTA予備軍です。

お陰でPTA行事は父親の参加率がめちゃ高く、まとまりは最高。
行事の締めがショートツーリングになったりします(笑)
10名中7名が大型で、更に2名が大型取得中という状況で、
着実にビッグバイクチームに変貌中です。

まあそんな感じのチームなのですが、マークを俺がデザインし、
ステッカーに続いて、エンブレムを作りました。
ロゴはNOSをパクってますが、下のチェッカーがポイントです。

ここで本文に戻りますが、今回はこれを革ジャンに取付けます。
これをいつもの様にスタッズで打ち込むと、
折角のチェッカーが、隠れて見えなくなってしまいます。

そこで今回は、ひとまわり大きな黒いフエルトを用意して、
それをベースとして、エンブレムをミシンで縫い付けました。
フエルトにしたのは、布だと端がほつれてしまうからです。
更に本格的にやるなら、薄手の革を使っても良いと思います。

そしてその周りのフエルト部分にポンチで穴を開け、
通常通り、スタッズを指でパチンと留めて、固定しています。
ついでにFIFTY NINE CLUBのエンブレムにもスタッズを追加しました。
(写真は作業中)

道具は写真の物が全てです。
プラケースの中にはスタッズが入っていて、白い板がポンチ受けの樹脂板です。
その右がポンチとプラスチックハンマーになります。

そして案外有ると便利なのがその右の楊子で、
穴を開けた上から楊子を差し込むと、裏から手探りでスタッズのベースを
通す時に、位置が分かりやすくなります。

今回「ROCKERS」というカテゴリに
スタッズ革ジャンの話しはまとめましたので、
調べている方は、他の記事も参考にしてみて下さいね。

道具は、ホームセンター・手芸屋・ハンズなどで揃うはずです。
スタッズは何屋さんというのは分かりませんが、
オークションでも検索すれば出て来ますよ。
突然のテレフォンコール
その後HIROYUKI氏の彼女と彼女の友達も合流します。
同じくイギリス在住の、美人でとても魅力的な女性です。
もちろん付知人ですが(笑)。

彼女もHIROYUKI氏と同じく服飾関係で、
彼の仕事の右腕ともなっている才能溢れる方です。
とても気持ちの良いカップルで、
それからまたまた大盛り上がり。

ますます楽しくなってしまい、
もう帰りたく無くなります。
結局2人が呆れて帰ってしまうまで飲んでしまいました(笑)
3時頃だったかな?

お陰で支払いはクロネコでは見た事も無い様な額(笑)
一人で来る時の10倍も飲んでしまいました。
もちろん客に払わせる様な不粋な真似はしません。

お陰でしばらくライブへ行く事が出来無くなりましたが(爆)
ライブ何回分にも匹敵する、楽しく、熱い夜でした。
間違い無く、何年も先まで忘れられない特別な夜になるでしょう。

HIROYUKI氏はその後仕事の為、東京に移動し
一週間後にもう一度中津川に戻って来ると言い残し
W650の爆音とともに夜の闇に消えて行きました。


一週間後に戻るという話しは聞いたものの、
何日に来るのか分かりません。
5/19は四日市、5/20は近江八幡にてマックショウのライブが有りましたが、
金欠とその約束の為見合わせました。

そして5月20日、その日も連絡が無く、今日も来なかったかと思いつつ
風呂から出て、子供達とTVを見ながら寛いで居ました。
そんな時突然の電話。「10時半にクロネコBARに行きますが」って(笑)

…もちろん2つ返事でOK(爆)
東京滞在中のみやげ話しや、有名人と一緒に写った写真など見せて頂き
またまた有意義な時間が過ごせました。

この日はHIROYUKI氏お疲れの為、早めに切り上げ(それでも1時半)
彼女の運転する車にて、家まで送って頂きました。
深夜にウチのガレージにてバイクや車を披露。怪しすぎます(笑)

次の帰国は秋頃?再びの再会を約束し、別れます。
突然の電話と「クロネコBARで乾杯」はどうやら定番化しそうです(笑)
またまたおもしろいみやげ話が聞けると思うと今から待ち遠しいです。

しかし歳を重ねる度新しい出会いが増え
しかも一生付き合っていける様なイカした仲間と出会う事が出来、
歳を取るのって、全然悪く無いです。

こんな素晴らしき