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Rock 'n' Roll
金型の違い〜R31編
*その3
次のモデルR31も変更されています。
当初はGTSとしてモデルリリースされました。
この時のリアスポイラーはウイングタイプです。
(写真手前白いもの)

しかしその後GTS-Rが発売されると、
トミカもGTS-R仕様となり、リアスポイラーが
大型化されました。(奥の黒いもの)

R31はレースで活躍した事も有り、人気が高く、
様々なバリエーションが出ていますが、
今ではGTSとしてリリースされるモデルも
全てGTS-Rのビッグスポイラー仕様になっています。

初期金型の物は貴重になってきており、
定価の10倍を軽く越えますが、こうしてブログネタで、
取り上げたくなり、つい無理して買ってしまいました。

でも、へぇ〜っと思ってくれる人がいればいいんです(笑)
金型の違い〜R30編
*その2
次にボディの金型が変更されたのは、
R30型ニューマンスカイラインです。

初期はグリルが別体パーツとなっており、
屋根にはサンルーフの穴が空いています。
(写真奥の赤いもの)

その後RSが発売になり、マイナーチェンジ後に
いわゆる鉄仮面に変わると、トミカも鉄仮面に
モデルチェンジされました。(手前白のもの)

具体的な変更点は、グリルがボディと一体となり、
屋根のサンルーフが塞がれました。

初期金型のモデルは、
それなりにレアではあると思うのですが、
比較的安価に手に入ります。
金型の違い〜ジャパン編
久し振りにミニカーの話題です。

基本的に俺のトミカコレクションは
70年代の日産車中心なのですが、
スカイラインだけは新しい物も買ってます。

とは言っても、それほどマニアではないので、
カラーやホイールの違い、内装の色違いなどの、
細かなバリエーションを追いかけたりはしません。

以前ハコスカとケンメリに関して、
金型の違いに付いて取り上げましたが、
それ以降の物でも変更されたモデルがあります。

俺のリアルタイムはハコスカまでなので
(ケンメリの出た頃にはプラモに興味が移っていた)
それ以降の物は最近知った事なのですが、
金型単位でバリエーションを揃えたいと思いました。

ハコスカ、ケンメリ以降でバリエーションが有るのは、
まずはジャパンになります。実車同様、初期は丸目グリルで
後にターボモデルが追加され、角目になります。

しかしこれは正確には別体パーツであるグリルの違いです。
グリルの金型はそれぞれが存在している様で、
今でも古い物(丸目のタイプ)は再生産可能な様です。

しかし謎なのが、サンルーフです。
丸目のジャパンはリリース時はNo.61でサンルーフ無し。
角目のジャパンはNo.20で、サンルーフ付きでリリースされています。

実はこの写真の丸目のモデルは、トミカリミテッドという、
ごく最近の物ですが、またサンルーフが無くなっています。

つまり初期のサンルーフ無し、中期のサンルーフ付き、
現在のサンルーフ無しと、3種類のボディが存在するのでしょうか?

凹ます方向へは金型の修正が困難である事を考えると、
並べて比べたら、何か違いが発見出来るかもしれません。
次は是非、初期丸目を入手したいものです。
ハコスカレーシング
先日取り上げた
トミカのハコスカですが、後に金型が
変更されて、レーシング仕様へと変わりました。

この変更で、前後フェンダーには
オーバーフェンダーが付き、
リアトランクにはスポイラーが付きました。

更にFグリルはレーシングジャケット仕様となり、
シャシーの金型は新たに作り直され、
チンスポイラーとオイルクーラーが装備されました。
いわゆるワークスレーサー仕様です。

更に更に、知られていそうで、余り知られていないのは
カウルトップのギザギザが取り除かれ、ツルっとなったのと
リアフェンダーの形が2種類ある事です。

最初に変更された時には、サーフィンラインに沿って
オーバーフェンダーが取付けられ、
フェンダーが四角くなっています(写真手前)。

ハコスカのサーフィンラインは、ノーマル状態で
タイヤに被い被さっており、これではワイドタイヤが履けず、
オーバーフェンダーの意味を成してません(笑)

それで後に、実車と同じく、フェンダーが丸くカットされて
オーバーフェンダーが取付けられる形に変更となりました(写真奥)。
現在入手出来るハコスカレーシングは、全てこの形になります。

ですので同じレーシング仕様でも、
フェンダーの四角い物はレアだと言えるかもしれません。
しかしだからと言って、決して人気がある訳ではありません(笑)。
紫のハコスカ
子供の時夢中になってたミニカーを
再び集め始めたのは、17〜8年前に
旧車ミーティングのフリマにて、
特注トミカの高橋国光仕様のハコスカレーシングを
手に入れたのが切っ掛けでした。

以来、子供の頃に触れて居た年代の日産車の
特注トミカ(復刻版)を中心に、専門店などで
少しずつ集める様になりました。

6〜7年程前にオークションを始めると、
特注トミカに取り上げられない様なレアな車種も
手軽に集められる様になり、ますますハマりました。

しかし昔持っていた中でも一番のお気に入りで、
一番思い入れが有るのになかなか入手出来なかったのは、
紫のノーマルボディのハコスカでした。

ハコスカにケンメリ、サニーなどは、後に「レーシング仕様」なる
オーバーフェンダーとリアスポイラーを備えた醜悪なスタイルの物へと
金型が変更されてしまい、オリジナルの物は復刻不可能になっています。

お陰でトミカの中では、初期金型のノーマルボディの物や
金型が紛失してしまったモデルなどは、レア物として高値取引されており、
俺もそれほど詳しい訳では無いのですが、ハコスカの初期金型の紫で、
ハコ付き美品になると、10万を越える物もあります。

逆に言えば、それだけの金が出せれば入手する事は難しくないのですが、
俺はそこまでのマニアではありません。

一番思い入れの有るモデルなので、どうしてももう一度手に入れたく、
昔手放した事を激しく後悔していたのですが、今から6年ほど前、
オークションでのある出会いから、運良く格安にて入手する事が出来たのです。

その人は名古屋のTさんと言う方で、オークションの
ミニカーファンの間ではカリスマの様な存在なのですが、
たまたまその人からモデルペットのハコスカを購入する機会がありました。

とても親切なメールを下さる方で、また車の趣味も似ていたため意気投合し、
個人的にメールのやりとりをする中で、Tさんの好意により、
膨大なコレクションの中から箱無しの物を、直接譲って頂いたのです。

もう二度と手に入らないと思っていたモデルだったので、箱の有無、
多少のキズなどは全く関係ありませんでしたが、届いた物はとても美しく
ただただ感謝の気持で一杯でした。

以来、沢山増えて来たミニカーコレクションの中でも、
この紫のハコスカだけは特別な存在で、俺の一番の宝物です。
これを見ているだけで、子供の頃の楽しい想い出が、鮮やかに蘇るのです。

Tさんとはその後も直接やりとりをして、貴重で、思い入れの深いモデルを、
いくつか譲って頂きました。それはまた機会があったら書きたいと思います。

その後、貴重な初期金型のモデルに関しては、
オークションにて手頃な価格で手に入れられる物を気長に集め、
最近シルバーのノーマルボディのハコスカを入手して、
欲しかったモデルは、一通り揃える事が出来ました。

写真は貴重な初期金型のトミカコレクションです。
手前から紫のハコスカ、シルバーのハコスカ、グリーンのケンメリ、
ブルーのサニークーペとなります。
ニッサン・プリンス・ロイヤル
たまたま
以前のブログを読み返していて
目に止まったのが2005/11/15の
ニッサン・プリンス・ロイヤルに関する記事。

どうせなら写真も載っけたいと思って
ネットで検索して見たんだけど、
許可無く使えそうなのは、
昔の雑誌からスキャンした様な荒い画像のみ。

で、写真を掲載するのは諦めたんだけど、
こんな素敵なページを見つけてしまいました。
「VIPの車」写真館 Imperial Suite

ここには、貴重なニッサン・プリンス・ロイヤルの
写真が沢山有り、時間を忘れて、夢中で
見入ってしまいました。

センチュリー・ロイヤルのデビュー以来、
プリンス・ロイヤルはもう引退してしまったのかと
思ってたけど、まだ現役なんですね。
それが分かって、凄く嬉しかったです。

最新の写真は2007.11.25〜29で、
ここではセンチュリー・ロイヤルと並んだ写真も見られるんだけど、
やはりプリンス・ロイヤルの方が断然美しい。

センチュリー・ロイヤルは何でバンパーが黒なんだろう?
安っぽいドアミラーもペケ。こういう車はフェンダーミラーが絶対条件でしょう。
お陰で随分間抜けで、軽い印象です。

特集8の、プリンス・ロイヤルとセルシオが並んだ写真も必見。
セルシオも大きい車なのに、プリンス・ロイヤルと並ぶとカローラ並に見える。
恐らくロールスと並んでも遜色ない車格なんでしょう。
40年も前にそんな車を造り上げたなんて、改めて誇らしく思えました。

この写真館を見ていたら…

どうにもたまらなくなって…

つい、買ってしまいました。



ダイヤペットのニッサン・プリンス・ロイヤル(笑)
1975年デビューの、ヴィンテージ・ミニカー。

タマ数は当然少なく、たまたまオークションに、
ハコ無しの物が1つだけ出品されていたのです。
ハコ無しにしては高めでしたが、他に選択肢はなく、
次にいつ出るのか分からないので、迷う事無く入札。

届き眺めてみると、重厚感、プロポーションの美しさは抜群。
近いスケールのS4グロリアと並べると、それがシャコタンに見えるほど
堂々とした車体が、余す事無く再現されています。

しかし残念なのは色が黒ではなくブラウンであることと、
菊のご紋がシールで、色が薄くなってしまっている事です。
もし機会があれば、黒ボディで菊のご紋が立体の物を手に入れたいです。

しかし、いつか手に入れたいと思っていた一品なので、
これがコレクションに加えられて大満足です。
ニッサン・プリンス・ロイヤル最高です!
マツダライトバス
久し振りに
素敵なミニカーを手に入れました。
それが写真のトミカ黒箱No.46マツダライトバスです。

俺は幼稚園(保育園)の時からバス通学だったので
子供の頃からバスが大好きです。

保育園の時にバス通学といっても
公立の保育園だったので、
いわゆる「幼稚園バス」では有りません。

バス停の数で言うと4つほどの区間でしたが、
なんと路線バスで通っていたのです。
もちろん近所の子供達と2,3人で、
子供だけでバスに乗っていました。
今じゃとても考えられません。

ふつう小学生未満はバスも電車も無料ですが、
どうやって乗っていたか最近疑問に思って
お袋に聞いてみたところ
ちゃんと定期券を購入して乗っていたそうです。
なるほど、大人が付き添って無いと無料にはならないんですね。

ところで、俺が公立の保育園に入園した昭和45年、近くに私立幼稚園が開園しました。
自分の保育園から、皆で歩いて見学に行った記憶があります。
曲面を多用した、お城の様な白くメルヘンチックな建物。
2階からはなんとすべり台が出ています。

しゃれた制服や帽子もあって、子供ならだれでも羨む、素敵な幼稚園でした。
そして羨ましかった事がもうひとつ、幼稚園バスがあった事です。
そして使用されていたマイクロバスは、忘れもしない、マツダライトバスだったのです。

マツダライトバスのデビューは昭和38年頃です。
しかし昭和30年代のデザインとは思えない程そのスタイルはとてもモダンで、
日本で生産された歴代のマイクロバスの中で、最も美しいんじゃないかと今でも思います。
ちなみにボディは岐阜の川重製だったらしいです。

まるで観覧車のゴンドラの様な曲面を描くフロントエンドとリアエンド。
足元まで見えてしまいそうなフロントの広いグラスエリア。
それに対してサイドは完全に直線的で、曲面と直線のみの、ある意味乱暴なバランス。

この美しいマイクロバスは、このお城の様な新しい幼稚園のイメージにぴったりでした。
とても羨ましかったものの、わが家にはとても私立幼稚園などに通う余裕などありませんでした。
ただ出来た事は、その憧れの幼稚園バスと同じミニカーを手に入れる事だけだったのです。

バスは前述の通り、乗るのも見るのも大好きでしたが、
ミニカーは話しが別で、バスには全く興味はありませんでした。
でもこのバスには強い憧れが有り、当時手に入れた、唯一のバスミニカーとなったのです。

せっかく大好きだったマツダライトバスのミニカーも、それを失って30数年。
最近とても懐かしく思えて来て、とうとうオークションで手に入れてしまいました。
値段は当時の10倍。しかし箱も車体もとてもきれいな状態です。

恐らく実走できる個体(実車)は、日本全国にそう何台も残っていないはずです。
このトミカはその美しいスタイルを完璧に再現しているとは言い切れませんが、
それでも当時の懐かしい思い出を、ありありと思い出させてくれるのです。
ロンスターのコルベット
物心ついた頃から車が大好きで、
持っていた玩具はほとんどが車の物でした。

もちろん三輪車や、ペダルカー(当時はスチール製)も宝物で
乗れなくなるまで大事に取って有ったと記憶しています。

絵本なども車のついている物がお気に入りで、
未だにそれに載っていた赤いスポーツカーの絵を覚えていますし、
バスのページが好きだった事も記憶に残っています。

何故か小さな頃から車以外の乗り物、例えば飛行機や船、
あるいは電車などにも興味を持つ事は無く、
ヒーロー物玩具にも余り関心は向かず、小学校の頃、ミクロマンや
超合金ロボが流行った時にも、それらを手にする事は有りませんでした。

たぶん最初に集めた車の玩具は、「ポンカン飴」という駄菓子のおまけの
プラスチックの車だったかもしれません。
車種も定かで無い粗末な物でしたが、たくさん持っていました。

その後ブリキの車の玩具なども買ってもらいましたが、
たぶん当時でも安い物ではなく、記憶に残っているのは2台だけです。

そして幼稚園に上がるか上がらないかの頃、
そんな車好きな子供を夢中にさせる玩具との出会いが有ったのです。
恐らく親戚のお見舞いか何かの為、名古屋に行き、
生まれて初めてデパートに連れて行って貰った時の事でした。

それはミニカーでした。

ショーケースの中にディスプレイされ、
ライトを当てられキラキラ輝いていた姿は今でも鮮明に記憶に残っています。
当時は1/43スケールの、大きく高価な物が主流で、
デパートには専用の売り場が設けられていたのです。

たぶん色々なカッコイイミニカーが並べられていたはずですが、
何故か俺の目に止まったのは「スズキフロンテ」でした。
たぶん車のスタイルより、ドアが開いたりといった、
いわゆる「アクション」に目を取られたんだと思います。

本当はそれがすごく欲しかったのですが、
1/43スケールの高価な物だったので、買って貰えませんでした。
まだトミカは発売前で、日本のメーカーには大スケールの物しかなかったのです。

そして結局その時に代わりに買ってもらったのは、
大好きな青色をしていて、小さなスケールでもボンネットが開く、
リアウインドウの形が特長的な、名前も知らないスポーツカーでした。

それが、写真に写っている
イギリス・ロンスター社製「コルベット1967年型」です。
これこそが自分のミニカーコレクション第一号として、記念すべき車なのです。

これはもちろん当時買ってもらった物では無く、
最近オークションで手に入れた箱付き美品です。

ミニカーはその後小学2年の時にプラモデルと出会うまで
自分の玩具の全てとなり、最初はイギリス製のマッチボックス
1970年のトミカ発売後はトミカを中心にたくさん集めました。

それらのミニカーコレクションは、それで遊ばなくなってからも
とても大切にしていたのですが、
小学3年の頃、親から年下のいとこに譲るように言われ、
渋々お気に入りの2,3台を残して、全て譲ってしまったのです。

自分にとっては宝物でしたが、彼にとってはそうじゃなかったらしく
すぐに壊してしまったり、無くしてしまったり、
いつしか全て失われてしまい、それをずっと残念に思っていました。

特に最初に買ってもらったコルベットと、後に貴重品となるトミカのハコスカを
手許に残して置かなかった事をずっと悔やんでいたのですが、
数年前にある出会いから、(もちろん別の個体ですが)それらを取り戻す事となったのです。
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