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ヤードオリジナルT2009
今年も来ました。
ヤードオリジナルTの季節!!

本日(2/17)よりヤードウェアハウス
オリジナルTシャツ2009の
発売が開始されました。

2006年より始まったオリジナル展開。
1デザインとしては驚異の200枚オーバーの
販売実績を残すなど、数々の伝説を
残して来たヤードオリジナルT。

2006年のテーマはヤード10周年。
2007年は社長のライフスタイルがモチーフ。
2008年は社長お気に入りのビンテージTから柄を起こしたレプリカT。

毎年1デザインですが、沢山のカラーバリエーションと
サイズ展開で好評を博し、毎年早期完売するという、
ヤードきっての目玉商品でも有ります。

そして今年のテーマは、
ズバリ"VINTAGE HUNTER(ビンテージハンター)" !!
社長の古着に懸ける熱い思いがモチーフです。

ヤード社長はここ数年、年間4回ものペースで
単身アメリカに渡って、ビンテージウェアを買い付けて来るのですが、
最近では良い獲物は少なく、毎度バイヤー同士の激しい争奪戦が繰り広げられます。

安ホテルに泊まり、ファーストフードで腹を満たしながら
ひとりレンタカーを駆り、一日に何百キロも移動して
より良いビンテージウェアを発見し、撃ち取る姿。

そんな社長の様子を狩りにたとえ、
"ビンテージハント"とした訳です(笑)

2/2〜2/14の今年初の渡米では、ロスからハワイへ移動途中の
機内で体調を崩し、空港から病院に収容されながらも獲物を捉え、
キッチリ仕事をこなして帰国する姿は、正に筋金入りのビンテージハンター!!

誰にでも真似出来る事ではありません。

そんな社長の思いを、今年も俺がデザインさせて貰いました。
社長&俺の入魂の一着を、是非手に入れて下さい。
てゆうか、地元でおしゃれなヒトなら絶対買うよね!

実際、自分が関わってるから言う訳じゃ無いですが、
普段街中でヤードT着てる人を見かけると、それが全然知らない人でも、
ファッションに興味の有る、おしゃれな子なんだろうなって印象を受けます。

今年は今までに無かった新色を加え、
怒濤の全24パターン展開!!
良い色沢山あります。もちろんデザインも最高!!
こちらからご確認いただけます。

とりあえず各サイズ限定1枚なので、カブりも心配なし。
俺は既にSサイズで3色GETして来ましたよ(笑)
良い色・良いサイズはすぐに無くなります!!
既にどんどん売れ始めています!!

好評ならリピートの可能性もあるかもですが、
リピートされるのは、売れ線の色だけでしょう。
レアカラーをGETしたいなら、すぐにでもヤードへGOっ!!
アイアンハートのジーンズ
冬がバイクにとって
厳しい季節なのは当たり前ですが、
天候や気候によっては、春先や秋でも寒いです。

長い時間風を切って走るんだから、
体感する寒さは、気温で表される数字以上で、
寒さは確実に体力を奪います。

要は風を通さない服を着ればいいのですが、
だからと言ってバイク用の防寒着とかでは
俺の美的センスが許しません(←大袈裟)。

やはり基本は革ジャン・ジーンズ&ワークブーツで、
バイクから降りてもスッキリ決めたいですよね。
余り着込んでモコモコになるのも避けたいものです。

革パンももちろんいいのですが、窮屈だし、シートの上で
滑るから、個人的には余り好きじゃ無いんです。
そんな訳でずっと普通のブルージーンズで乗ってました。

俺は主に日本製のヴィンテージ風デニムのジーンズを
履きますが、通常厚さは12.5〜14オンスといったところです。
15オンスなら一般的には厚いジーンズと言われており、
生地は厚い方が丈夫だし、締まりも有って風を通しにくいです。

俺の行き付けのヤードでは、今年の2月からサムライジーンズの
取扱いを開始しました。サムライは15オンスが普通で、
更にその上を行く17オンスと19オンスをラインナップしています。

赤耳も付いていてとてもカッコいいのですが、価格は24,990円。
気軽に買える価格では有りません。しかもなんとサムライは、
2007年に21オンスという高オンスのジーンズをリリースした事が
有りますが、価格も高オンスな(笑)29,190円。

高いけど冬までには一本、バイク用に高オンスのジーンズが
欲しいなぁ〜と考えていた春頃、たまたま仕事の合間に立ち寄った
ヤードに、一人の飛び込みのセールスマンが来ていました。

それがIRON HEART(アイアンハート)のヒロモトさん。
商品サンプルを詰め込んだ大きなバッグをくくりつけた
ハーレーで、全国を営業して回っているとのこと。

月に何千kmもハーレーで移動し、新車で買ったというハーレーは
既に何年も使い込んだ本物感が漂っています。

「今日はこれから名古屋と岡崎で、明後日は四国に渡り、来週東京に戻ります(笑)」
「北海道でも九州でもバイクですよ。走り始めたら止まらず走ります(笑)」
「このバイク2台目なんです。追突されて新車になりました(笑)」

こんな過激な言葉が、爽やかで好印象な笑顔から軽くこぼれます。

彼の履いていたのが、自分の売っている商品、アイアンハートの
黒鎧といわれる、21オンスのブラックジーンズでした。
「これ、風を通さないからいいんですよ。高速でも楽ですね(笑)」

…(笑)がついてるけど、説得力有り過ぎです。
休みにちょこちょこ乗る程度じゃない、ホンモノのバイカーの言葉。
それが本物だとすぐに分りました。そして、それを履きたいと思いました。

ヤードの堀社長は仕入れに一瞬迷った様子でしたが、
「欲しい」と言ったらすぐに入れてくれました(笑)

ヤードにはブラックとブルー、それぞれストレートとブーツカットの
計4タイプが入荷しており、価格は何とブラックが23,100円、
ブルーに至っては18,900円という、21オンスとしては破格の値段です。

俺は爆発暴走族を意識して(笑)、ブラックのストレートを買いました。
もちろん堅いのですが、シルエットは細身でキレイ。バッチリ好みです。
革のウォレットチェーンがおまけについてるのも嬉しいですね♪
(ブルージーンズにはデニムのチェーンが付属)

で、前置きが長くなりましたが、11月に買って以来
普段履きして来ましたが、いよいよ12/6と7日、
本格的に寒くなってから初めて、履いて乗ってみましたよ。

6日夕方気温2℃。天候は吹雪。走行時間は20分ほど。
パッチなどは履かずに乗ったのですが、全く風を通しません。
顔や指先で寒さを感じるものの、足元に関しては風を切る感覚も無く、
バイクに乗ってる感じじゃなかったです。これって凄いです。

7日朝気温0℃〜7℃。天候は晴れ。走行時間は3時間ほど。
ツーリングだったので下にヒート系のパッチを着用。
やはり腿や膝に関しては風を意識する事はありません。

ただ吹きだまりとなる股のあたりは、長時間の走行で表面温度が下がり、
冷たさを感じます。しかし総合的に見ると、ジーンズだけでこれだけの
防寒性能があれば文句無しです。真冬でもかなりいけるでしょう。

2005年頃から販売している様ですが、俺は全く知りませんでした。
公称21オンスという事ですが、実は22オンス近くあるらしく、
年を重ねて、かなり理想的な仕様になって来ているのではないでしょうか?

バイカーには文句なくお薦めしますが、バイカーじゃなくても
破れるまでに何年も掛かりそうなタフさは、かえって安上がりだと言えるし、
冬の寒さが苦手な人にも、とてもお薦めです。

欠点は最初にボタンを掛けるのが、堅くて大変な事くらい。
生まれて初めて501を履いた時の事を思い出しました(笑)
でも2回目からはだんだん楽になっていきます。

もし興味を持った方が居ましたら、
この辺りならヤードにあります。名古屋なら大須のSKOOTER。
高オンスジーンズ、色々見比べて見てはいかがでしょうか?
アンチフリーズ4
*その4
プラネタリウムで
ジャケットのタグが写るシーン。
何となくマクレガーのタグに見えます。

下が俺の買った物のタグのアップ。
地が薄いピンクで、サイズタグは別体ですが、
マクレガーのロゴの形(セリフ体)から、
50年代の物と推察されます。

50年代・アンチフリーズという事で、
ジミーの着た物に限り無く近づいたと思われます。
これで目出たく、このシリーズも最終回となりますか?
アンチフリーズ3
*その3
プラネタリウムで、
プレイトーがジムからジャケットを貰って
羽織るシーン。

裏地が全面に渡っている事が良く分ります。
これ、Tシャツ一枚で羽織ってもすごく暖かいです。
さすがはアンチフリーズ(凍えないの意)。
アンチフリーズ2
*その2
映画のシーンと比べてみます。
裏地の色は違いますが、
裏地の切り返しの形が特長的です。

ファスナーはTALONのゴールド。
マクレガーのアンチフリーズ
今日は
ジェームス・ディーンの
53回目の命日です。

去年・一昨年と、
この日にジェームス・ディーンの
赤いジャケットに関する文を書いて来ました。

中学の時に初めて理由なき反抗を見てから、
単なる赤いスイングトップと思っていたのが
マクレガー社製のドリズラーと言われる物だと
知ったのは高校生の時。

その後復刻版を買ったり、
60年代のヴィンテージ物を入手したり、
ジミーに近づくべく、徐々に進歩して来ました。

しかし去年の文章を発表した後に、新たなる事実が
発覚。匿名で投稿された「ジミーはドリズラー
ではなく、アンチフリーズ」のコメント。

しかしジミーのジャケットに関しては、
マクレガーだのバラクーダだのシアーズだの諸説あり、
最初はこれもそんな説のひとつだと思いました。

なぜなら俺の知識の中に有るアンチフリーズは、
年代も新しいスタンドカラーの物で、ジミーの物とは
似ても似つかないものだったからです。

しかし確信が得られるまで調べてみようとネットで
情報を集めると、2,3のページでアンチフリーズについて
語られているページを見つけました。

それによるとアンチフリーズは表生地がナイロンで、
裏地がフリース生地となっており、エリの形はドリズラー
と同じで、50年代から商品化されているという事でした。

またドリズラーと考えられているジミーのジャケットは
実はアンチフリーズで、その証拠として、映画のフィルムから
「Nylon Anti-Freeze」のタグの文字を読み取ったと言う、
英語のページが紹介されていました。

この情報にはショックを受け、早速DVDを見返してみると、
確かにポケットの付け方も違うし、バックヨークも無く、
腰のゴムが後ろ一面に周り込むという、
ドリズラーとは違った特徴が確認出来ました。

一番決定的なのは、茶色い裏地が見えるという事です。
今まで単純にエリの立ち方がカッコイイなあとか
生地が艶々してるなあとは感じていましたが、
裏地には全く気付きませんでした。

ここで疑問は確証に変わった物の、入手したいと思っても
アンチフリーズは珍しく、オークションにも1〜2枚の出品で
サイズも大き目の渋い色ばかり。これが更に色が赤となると、
ほとんど入手不可能と考えられました。

マクレガーから復刻版が出ている事を突き止めるものの、
写真で見る限りとてもおっさん臭く、
しかも値段が34,650円と、復刻版としては躊躇する値段。

またThe Kingというネットショップや、リアルマッコイからも
レプリカがリリースされている事を突き止めるものの、既に完売。

また6月には、ヴィンテージではないものの、赤のアンチフリーズが
オークションに出品され、落札寸前まで行きますが、
延長中に割り込んで来た高値入札者にさらわれ断念。

ブログのコメント返信で「来年の9月をお楽しみに」と書いた以上、
9月までに何らかの結果を出したいと思っていた物の、
8月も半ばを過ぎ、もう無理かなあ…、と諦めかけたその頃
一着のヴィンテージのアンチフリーズが出品されました。

しかもサイズは38!色はもちろん赤!!
若干のダメージと袖ボタンの欠品はあるものの、程度も上。
4名/15件に上る入札バトルの結果、見事落札。

出会えるのは最後のチャンスと、絶対落とすつもりでしたが、
少々高かった物の、本当に落札する事が出来て運が良かったです。
これで何とか約束(?)を守る事が出来ました(笑)

調べた事で、自分的にはジミーの着ていたのがアンチフリーズ
だったと結論は出ていたのですが、現物を見た事も無いくせに
適当な文章を書いて、お茶を濁したくは無かったのです。

写真が今回落札したマクレガーのナイロン・アンチフリーズです。
チンストラップは無く、ポケット・バックヨーク・腰ゴムに
ドリズラーと違った特徴が有る事が分ると思います。

以下、4本に渡ってしまい申し訳ないですが
(複数の写真をUP出来ないため)
細かくディテールを見て行きます。
スカイラインファン必見の!!
そうだ、この間、
イカしたTシャツ買いましたよ。

最近Tシャツも高くなりましたよね。
5000円とかはもう普通で、ちょっといい
ブランドの物だと7000円以上ですもんね。

1シーズンに何枚か買って、大体1〜2シーズンで
着なくなってしまう俺としては、すごくイイナと
思っても勿体無くてなかなか買えません。

そんな俺にとって有り難いのは
クリームソーダのTシャツなんですね。

ボディがほとんど白か黒しか無いのは欠点ですが
(柄によっては色々あります)
フロント・バックにプリントがあり、しかも2色
印刷で3,360円というのは凄くお得だと思います。

柄はもちろんロックテイスト満載で、
定番以外は1ロットのみの限定生産でレア度有り。
プリントスターのボディはサイズ感も着心地も満点。

で、毎シーズン1柄か2柄は買っているのですが、
今年はイマイチ欲しい柄が無いな〜などと思ってたら
…不覚にも素晴らしい柄を見落としてました!!

それが写真のモデルですが、
たしか6月末にリリースされた柄です。

8月6日にマックショウのライブDVDを
ジミーズドリームのI.D.Oさんから仲間の分までまとめ買いしまして、
その後に、そう言えば今年クリームソーダT買って無いな〜
何かいいの無いかな〜とホームページをチェックしていた時の事。

当初ジミーズブログの小さい写真では
57年シェビーと思っていた「Cruisin57」のイラストが、
何やら雰囲気がおかしい事を発見!!

おわーっ!!
こりゃシェビーじゃなくて、初期型スカイラインじゃん!!

そうなんです。恐らくこれを見た97%(未確認)程の人が
シェビーだと考えていたこのクルマのモデルは、
昭和32(1957)年式初期型スカイライン・デラックスALSI-1だったのです!!

もちろんクリームソーダも、このTシャツが「初期型スカイライン柄」
とはアナウンスしてません。あくまで「Cruisin57」です。
言われても良く分らない超変態車両を採用するセンス、完璧にヤラれました。

気付いた1分後、携帯メールでI.D.Oさんに在庫確認&取り置き注文(早っ)
そして8/16のELVISの命日に、岐阜へ「崖の上のポニョ」(笑)を
見に行った帰りにジミーズに寄り、購入して来ました。

1色印刷かと思いきや、シブく2色印刷。
良く見るとエンブレムが反転してますが、それでもSkylineの文字は確認できます。
間違い無く世界初で唯一の、初期型スカイラインTシャツでしょう。

これはガキの頃からスカラインファンの俺にはたまりません。
逆にハコスカ柄じゃ照れ臭くて着られませんが、
この柄ならシャレも効いていてOKです。ネタにも使えます(笑)

これは全てのスカイラインファンやクラブの人に、
是非大量購入して欲しいですね!! 早く買わないと無くなりますよ。
お求めは今すぐ、お近くのクリームソーダ取扱店まで(笑)

中京地区の方はもちろんジミーズドリーム(058-265-4708)
または名古屋クリームソーダ(052-222-1967)へどうぞ。

ついでにお知らせですが、名古屋クリームソーダは移転します。
8/24までは現店舗。8/29からは東仁王門通りア−ケ−ド内に移ります。
住所は、中区大須3丁目33-26 ビルの2F(ロッキンバンビ跡)、
電話は052-251-1967に変更になります。

メイン通りなので、ますますお買い物が便利になりますね。
個人的にも、もう一軒の行き付けのSkooterに近くて超便利。
ワクワクしながら、階段を昇りましょう♪
Rockin’Red Wing
こないだの
ガントレットに続き、こんどは
ブーツを買ってしまいました。

ずっと昔はウエスタンブーツなんか
履いて乗ってたりしたんだけど、
踵が高過ぎて余り単車には向きません。

スニーカーで乗ってた事もあるけど、
もしコケたりして踝(くるぶし)を
削っちやったりすると足は治せなくなるので
最低でも踝を守る靴を履くべきです。

バイクは夏はTシャツ、ノーグラブとか、
軽装で乗るのも気持ちいいと思うけど、
俺は単車が好きだから、単車では死にたく無いので、
軽装では乗りません。

もっとも、転けた事は数知れず、
車にも2回もぶつかってるので、
そんな危険は身に染みてるのです。
でもずっと乗ってるけどね。

そんな訳で踝を守るブーツ。
バイク乗りには欠かせない!と思います。
最近ではずっと、いわゆるエンジニアを履いています。

エンジニアってのはファッションアイテムのひとつでもあるけど、
先が丸くて、余りロックンロールなイメージでは有りません。

でも何故履き出したかというと、東京に居た20年前に
原宿のSHOUT!で、クールスの村さんはじめ、周りの人達が
みんな履いていて、それを見てカッコイイ!!と思ったからでした。

そんな訳で10何年前から安物のスティールトゥのリングブーツを
履いて来たのですが、底が減って来たので新しいのを…
と考えた時に、やはりエンジニアといえば代名詞とも言える
レッドウイングが履いてみたいと思う様になりました。

で、色々見たり探したりしたのですが、中古でも当然高価です。
かといって新品を靴屋で見ると何だかカッコ良くないし…

そんな時にオークションで見つけたコレ(写真)に一目惚れ。
ブツは90年のPT83ですが、いい感じにヤレて、
色もところどころが茶色く、極め付けは上下のスタッズの飾り!!

ソールは結構減ってますが、まだまだ履けるレベル。
それより年期の入った良いブーツは新品と違ってかけがえがなく、
ソール交換などに金を掛けてでも、大事に履いて行く価値が絶対にあると思います。

何かカッコ良過ぎて、単車に使うのが勿体無いけど、
今年はコレ、ガンガン履いて行きますよ!!

でもホントはジーンズ同様、自分で年月を掛けて育てて行くのがいいんですけどね〜。
ヴィンテージマクレガー
ちょうど一年前の
9/30、赤いスイングトップの記事を書きました。

その後、尊敬すべき大先輩
大須SKOOTERの安藤さんより
「オリジナルのドリズラー
作ったんだけど、どう?」と写メが。

去年の記事に書いた通り、
俺はマクレガーの復刻版を持っては
いるものの、勿体無くて余り着てません。
(写真一番上の物)

ちょうどライブなんかに気軽に着ていける
赤いスイングトップ(←やっぱこの呼び方が好き)が
欲しいと思っていたところだったので、
迷わず取置きをお願いしました。

それが写真上から2つ目の物ですが、
これは、ヴィンテージのドリズラーから型取りしたこだわりの逸品で、
スタイルはバッチリ、ジッパーもTalonで申し分無し。
色もマクレガーに比べ、深紅で落ち着いた雰囲気があり、
かえって着回しやすく、超お気に入りとなっています。

でも相変わらず気になるのは、ヴィンテージのマクレガーの存在。
いつかジミーと同じ物が着てみたい気持は消える事はありません。

50年代、60年代のヴィンテージマクレガーは、
常に何点か、オークションには出品されています。
しかしマクレガーは、タグやディテールの研究があまりされておらず
タグのみで年代を判別するのは本当に難しく、
また赤い物はめったに現れません。

一度、ファスナーマスコットも残っている
程度も良い50年代と言われる物が出品されましたが、
タグにはScottishとは入っておらず、本当に50年代か怪しく、
しかも4万円ほどのスタート価格で、手が出ませんでした。

しかしその商品は結局落札されなかったのですが、一度出品されたきり、
二度と出て来る事は有りませんでした。
もしボーナス月だったら、無理してでも買ったのに、と後悔しつつ、
またのチャンスを待つしかありませんでした。

次に現れたのは、60年代のオレンジの物でした。
タグは見なれたDrizzlerと入った物で、サイズ表記もタグ内なので
60年代は間違い無いものだと思われました。

しかもサイズ38のジャストサイズ。
オレンジなんて別に欲しかった訳でもないのですが、
スタート価格が安かったので入札していたら、そのまま落札(笑)

こうして念願のヴィンテージマクレガーは手に入った物の、
やはり赤い物が手に入れられないと満足は出来ず、
相変わらず探していたら、サイズ42の60年代の赤いものが出て来ました。

値段は25000円ほどだったものの、サイズが大きそうなので、様子を見る事にしました。
その後入札される事なく、何度か回転寿司状態になった後、19800円に値下げされました。
すかさず誰かが入札。放っておくと誰かに取られるとなると我慢出来ません(笑)

サイズに不満はあるものの、どうせコレクションだからと、終了間際に入札。
見事そのまま落札。落札金額は20300円でした。
サイズが気になってはいたのですが、届いてみると、身巾は確かに広いものの、
丈と袖丈は何故かピッタリ。

オレンジの38と比べてみても、丈は同じくらいです。
スソにはゴムを縫い付けたギャザーがきれいに残っているので、直した訳でもなさそうです。
そして程度といえば、色褪せも全く無く、超極上品。
ジッパーもコンマテイックで、ヴィンテージ物の特長もバッチリ。

それが写真下のオレンジと赤の物です。
比べてみると、タグのデザインは全く同じなのに、エリの形や
ポケットの形が違っています。オレンジのジッパーはコンマではありません。
やはりマクレガーの年代を判別するのは難しいです。
しかしジミーの写真集と比べると、赤い物の方が50年代の形に近い事が分かります。

とりあえず、60年代の赤という、近い所までは来ました。
しかしまだまだ、50年代の赤を手に入れる事を諦めた訳ではありません(笑)
ボロくても、安く手に入れられるなら、是非欲しいと思ってます。

ちなみにジーンズは、LeeRIDERS101 1952モデル。
もちろんレプリカですが、去年の記事の後、これも買いました(笑)
また一年後の9/30をお楽しみに?
トンガリGET!!
今年も富山のBigBoy沼田君の主催するイベント、WILD ONEへ行って来ました。
去年に引き続き、今年も嫁を誘ったのですが、遠いので今年は行かないとの事。
「ひとりで行って来れば?」ってお許しを貰いました(笑)

そんな状況だったので、当初日帰りするつもりでしたが、
イベントは8バンド+DJと密度が濃く、スタートも18:00だったので
終了は12時を過ぎると予想されました。

流石に12時過ぎてから帰るのは辛いし、飲めないのもつまらないです。
そこでネットでホテルを検索したら、良い場所に一泊4900円のホテルが見つかり
速攻で予約。これでゆっくり出来ます。

4/29は天気も上々。気温も高く、バイクで行くのも良い感じ。
結構迷ったのですが、バイクじゃ顔が真っ黒になるし、頭も潰れちゃうので止めました。
午前中は車(軽)をピカピカに磨いて、午後1時にぼちぼち出発。

暖かいし、もう花粉の心配も少ないので窓を空けて
大好きなCOOLSを聞きながら、ひとりきりの気ままなドライブ。
片道200kmの道のりもウキウキ楽しく、気分もリフレッシュ。

後で聞いたら三河組は渋滞で大変だったそうですが、
R41は若干車多めだったものの、渋滞は無く、
途中2箇所ほど寄り道しつつも、予定通り5時半に到着・チェックイン。

準備を終え、ぼちぼち行こうかと6時頃ロビーに下りると、打合せ中のセキラ一行が(笑)
申し合わせた訳ではありませんが、偶然同じホテルでした。
出順と時間を確かめ、皆と別れてひとりで中央通りへ。

今日のハコのARTISTSは、中央通りの外れ、富山クリームソーダの正面に有ります。
中央通りには品揃えの良いWEST MATSUYAというアメカジの服屋さんもあり
覗いて行きます。場所が変わっててちょっと迷いました(笑)

ミッキーマウスのスカジャン半額がとても気になりつつ、店を出て
もう少しで目的地到着…という所で、左手にひなびた良い雰囲気の靴屋を発見!!
なにげなく目をやると、なんと店頭に80年代デッド物とおぼしきトンガリ2足が!!

裏がつるつるのトンガリシューズは、ツイストの基本です(ホント?)
ファッション的にはイケてるとは思わないので、踊りに行く時にしか履きませんが、
他の滑りが悪い靴では、すぐに疲れて踊れなくなるので俺には必需品です。

高校生の頃は普通に売ってていつでも買えたのですが、
今では作られて無いので、めったに手に入れられる物ではありません。
俺が去年まで履いていたトンガリも、地元のひなびた靴屋でデッドで手に入れた物でした。

とても踊りやすく、めちゃお気に入りで、
自分で修理しながら10年近く履いて来ましたが、
とうとう底がすり減って穴が開き、泣く泣く引退させました。

そんな貴重なトンガリですから、「靴が無くなったら踊れなくなる」という危機感が有り、
以前からオークションなどで見つける度に買い集めていました。
しかし最近は入札が多く、高くなる傾向にあり、なかなか厳しい状況です。

それでもストックは3足になっていたのですが、一足はサイズが小さく、一度履いてギブアップ。
一足を今年下ろして、残りのストックは一足となり、
あと10年は踊れそうだけど、20年は難しいかな、と何となく考えていたのです。

今回見つけた物は、手書きのメモ用紙に、定価9800円が3000円と書いてあります。
サイズは25cmと25.5cm。裏はもちろんつるつるです。
自分のジャストは24.5cmなのですが、試着したら細いのでなんとか行けそう。

もちろん迷う事なく、2足とも購入です。
この店頭に何年有ったのか分かりませんが、とても運命的な物を感じました(笑)
新たに2足GETで、あと30年は踊れそうです(爆)

そんな上機嫌で、今回の目的地のひとつ「ハッピー食堂」へ。
焼きそばを注文したら、今まで見た事のないドロッとした焼きそばが出て来ました。
色はソースでどす黒く、キャベツ・ピーマンなどの野菜もソース色…

全体に黒めで見た目は悪いのですが、おそるおそる口に運ぶと、味は美味しい♪♪
肉の代わりのハム(←ナイス)がまた良い味出してます。
これが富山の焼きそばなんだと感動しつつ、きれいに完食。ごちそうさま。


さて、ドライブは気分が良かったし…


良い買物も出来たし…


美味しいものも食べられたし…


やっぱ富山来て本当に良かった。


さて、もう満足したから帰ろうかな(´ω`●)


いやいやいけません。ライブ行かなきゃ( ≧∇≦)ノ 


ライブ編に続く…かな?
赤いスイングトップ
9/30は我が敬愛する、
ジェームス・ディーンの命日です。
ジミーと言えば、赤いスイングドップにブルージーンズ。
その昔地元でツレとバイクチームを作ってた頃には、
9/30はこの格好で集まる日となっていました(笑)

スイングトップが最初に流行ったのは中学1年の時(1978)で
いわゆるバラクーダタイプのドッグイヤーカラーで、
背中が割れてるタイプでした。
紺色や緑色がおとなし目で、赤はおしゃれさん、
黒は悪っぽく、俺は黒を着ていました。

その後中2の頃ジミーを意識し始めて、
たまたま劇場で上演していた「理由なき反抗」を見て、
俄然赤いスイングトップがマストアイテムとなったのです。

ただその頃はジミーが着ていた様なマクレガータイプのエリが尖った物は売っておらず、
他にもスタジャンや革ジャンなんかも欲しかったので手に入れる事は出来ませんでした。

それからリーゼントをし始めた高校1年の頃、
たまたま訪れた市内の食品スーパー内に併設されている服屋さん(婦人服の店)にて
たった1枚だけ、正にジミーと同じタイプの赤いトップを見つけたのです。

つまりエリが尖ってて立てられて、背中は割れておらず、横方向にヨークが入っており
ポケットも外にステッチの入った裏地のないペラペラの物です。
値段はもう記憶にないですが、叩き売りで安かったはず。すぐに購入しました。

冬にはコート代わりに学ランの上に羽織って行くほどお気に入りで、
高校時代〜20代前半はこの格好が大好きで、いつもこればっかでした(笑)

赤い色はカッコイイのですが、バイク乗る時も着てたので、すぐに汚れて洗濯が多くなります。
すると洗剤のせいで色落ちしますし、また干す事で日光により退色し、
しばらくすると、全体に白っぽくなって来てしまうのが欠点です。

そんなこんなで安物・高価な物も含めて、4枚程着潰しましたが、
今から12,3年程前、上野のアメ横にて、ついに決定的なモノを手に入れるのです。
それはジミーが着てたのと同じマクレガーの、しかもジミーモデルの復刻版でした。

マクレガーは元々アメリカ製ですが、これは日本企画の日本製。
細かくはタグにもScottish Drizzlerと入って無いし、ジッパーもYKKだったりと
今見返してみると、今時の東洋エンターなどのレプリカ作りと比べると稚拙です。

しかしジミーと同じマクレガーが欲しくて
(マクレガーにもバラクーダタイプが有り、当時のレギュラー物はそのタイプだった)
似た様な物を何枚も買って来た自分にとっては、これは正に「本物」で、
スイングトップとしては¥16,000と高価だったにも関わらず、衝動買いしました。

しかし逆に良いものを買い過ぎたせいで、自分にとって「宝物」となってしまい
前述した様に、着倒して色褪せさせてしまうのが嫌で、
もったいなくて、なかなか着られなくなってしまいました(笑)

そして今年の9/30は土曜日で、お気に入り地元R&Rバンドの豆ブギ!!が
バンブーにてライブを行なう予定です。彼らの掲示板で告知を見かけ、
ジミーの命日だから赤いトップで集合だ!!とカキコミしました。

その呼び掛けに(?)、以前から豆の掲示板によくカキコミしてくれていた
名古屋のロックンロールチーム「Twistin」のジョージさんが反応してくれ
当日名古屋から3人で来てくれるとカキコミを頂きました。

で当日は仕事だったのですが仕事を終えて家で着替え、
何年か振りにマクレガーの赤いトップに身を包み、バンブーへ出掛けて行きました。
駐車場で茂君と出逢い、中へ一緒に入ると…

奥に赤いトップに身を包んだ3人組が!!
リーダーの翔さん、サブリーダーのジョージさん、ヒサシさんの3名でした。
俺もいい年ですが彼らはもっと年上で、早速挨拶を交わし、いくつか言葉を交わします。

3バンド中3バンド目が豆ブギ!!
客が少なく大きく空いたフロアの中心で、Twistinの皆さんを中心に大ツイスティン大会!!
豆は今回はキャロルナンバー多めの15曲ほど。当然全曲約40分踊り続けます(笑)

俺はと言うと、大事なトップが汗で汚れない様、
豆が始まる時にちゃんと脱いで置いておきました(駄目じゃん・笑)
…だって宝物ですから。

終了後記念撮影などをし、折角なので打ち上げにも参加して親交を深めたかったのですが
訳あって一週間酒を断っていた事と(一緒に居たら絶対飲みたくなるもんね)
明くる日も朝から予定が有ったため、再会を約束し、先に失礼させて頂きました。

まあこんな調子でお互いロックンロールし続けてたら、
絶対どこかで出逢いますし、今までも逢っているはずです。
51回目のジミーの命日は、とても楽しい想い出が出来ました。

●写真の説明
マクレガーのドリズラージャケット。袖の細さがカッコイイ。
2005年にジミー没後50周年記念に出版された写真集(結構高価)
Lee COWBOY101 1942モデル(ジミーが履いていたのはLee RIDERS101 1952モデル)
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