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2nd Roll Up Party
何故か勝手に2つの記事が
消えていたので、日付けを変えて
再掲載します。


10/31の日曜は小牧で開かれた、
The2nd ROLL UP PARTYに行って参りました。

季節外れの台風が近付き、昨年に引き続き天候が
心配されましたが、運良く台風は通過し、
最悪の事態は避けられました。

今回はツーリングサンデーとズレていた事と、
やはり現地でゆっくりしたかった事もあり、
最初からひとりで行くつもりでいました。

今年はいつもの年に比べて寒さは緩く、
天気が良ければバイクでも良かったのですが、
昨年と同じく、午後から雨の予報だったので、
車で楽チンに行く事にしました。

春日井まで高速を使い、オープン直後の11時10分着。
既にカーショウのエントリー車は揃っています。

SCANTYのブースに手荷物を置かせてもらい、
今回は石川氏の代わりに、エントリーの全車種を
撮影して来ました。

カスタムシティ名古屋を代表する、貴重なローライダーや
ホットロッド達、レアなリックマンカワサキのカフェに
改華堂マッハ(自走シーンも見ました!!感激!!)。

天候が不安定だったせいか、エントリー車は
ところどころ歯抜けの状態で、特にバイクの台数が
少なく感じましたが、知り合いなどもエントリー
してて、車・単車談義に花が咲き、楽しめました。

今回は駐車場にも出向いて、写真を撮って来ましたが、
「なんでコレがエントリーしないの?」って車や単車が
満載でした。ここで撮って来た写真は、後程SCANTYの
ホームページで紹介しますね。

また会場では、みんなのフアッションを見ていたのですが、
やはり名古屋はおしゃれな人が多い。
特にバイカー/ロッダーのクールさは特筆すべき。

主に今回はバイカー系、ロカ系、パンク系の人が集っていましたが、
どんなファッションも、みんな着こなしがカッコ良くて参考になりました。

フードコーナーにもおいしそうなお店が並び、
並ばずに食べられる、とんむすスティック(肉巻きおむすびが棒に刺さっている)や
たませんを食べたのですが、どちらも最高に美味しかったです。

午前中はおんぷさんファミリー、午後からはユタさんファミリー、
ナナ君ファミリー、DAIちゃんらも集って、ちょっとしたパーティーとなりますが、
ほどなく会場には雨が降り始め、みんなはライブ会場でもある室内へ移動。

一斉にエントリーバイクやホッドロッド達の撤収が始まり、
表のベンダーブースもまた、商品を濡らさない様、撤収作業におおわらわ。
俺もSCANTYと、隣のGREASERさんのブースの撤収を手伝いました。

作業を完了して中へ入ると、ライブ会場からはスパニッシュ・バロウイン・ギターの音。
会場の外には、本日のメインアクト、SA目的と思われるパンク系のお客さん。
てゆうか、スパニッシュやってるのに外に居るんだ!?って感じでしたが、
パンクの人は他の音楽は絶対聴かないのかな?チケットも安く無いのに勿体無い。

俺もベンダーブース用のライブチケットを入手し持っていたのですが、
夕飯までには帰ると言って出て来たので、知り合いにあげて、
みんなに挨拶をして、4時頃会場を後にしました。

このイベントは、当たり前ですが、俺なんかのやっているイベントとは
比べ物にならない規模の大きさで、比べ物にならないくらい沢山の人が集まり、
沢山のお店や、エントリー、協力スタッフが関わって運営されています。

これだけの規模のイベントを成功させるのは、並み大抵の労力では無いでしょう。
朝から忙しそうに準備に追われるI.D.Oさんの姿を見て、本当に頭が下がりました。

これだけスケールの大きなものを見させてもらうと、
自分の小ささが、痛いほど良く分かります。

しかし今は、その小さなイベントに、精一杯の労力を注ぎ込んで、
ひとりでも多くの人を満足させる事しか俺には出来ません。

どんなイベントへ行っても学べる事ばかりです。
残り2週間。この経験をHRNに生かせられるよう頑張ります。



オプティ最終回
オプティは今年5回目の車検を迎えました。
車検は初回の時から、車検の〇バックを利用しています。

車検は期限の1ヶ月前から受けられるので、
1月の給料日直後の28日に予約を入れていました。

〇バックを利用した事がある人は分かると思いますが、
当日車を持ち込むと、まずは予備検査があります。

毎回何らか指摘され、部品交換を勧められるのですが、
果たして今回も指摘がありました。いつもは適当に
あしらうのですが、今回は少し様子が違っていました。

曰く「このままでは車検に通らない箇所があります」

内容を聞くと、ヘッドカバーからオイル漏れ(滲み)があり、
ヘッドパッキンを交換しないと車検は通せないとの事。

幾らか聞いてみると、部品と工賃で1万円との事。
「ちょっと高いんじゃね?」と思いつつ、
車検に通らないなら仕方ないかと頼もうとしますが、
「まだ他にもあります」との事。

聞いてみると、ドライブシャフトブーツが左右共破れていて、
これも交換しないと通らないとの事で、
これも1万円ずつと、大雑把な返事。

ここで俺は不信感を抱きます。
大体ヘッドパッキンよりドライブシャフトブーツの方が
部品は高いはずだし、作業は何倍も大変なはずです。
それが一律1万円って…?

ヘッドパッキンの方が高いのか、ドライブシャフトブーツが安いのか?
しかし車検の基本料金が4.5万円のところ、この作業だけでプラス3万円(汗)
不審な金額提示は、下手すれば後から請求額が大きく割り増しされる
可能性もあるのかも?と思いました。

ちょっと納得が行かなかったので、その場でオチアイオートに電話をして、
この提示額が妥当なのか聞いてみます。
曰く「ヘッドパッキンは1,500円位、ブーツは3,500円位なので、
聞く限り高く感じますね」との事。

どうせ余分に修理代を払うなら、こんな店じゃなくて、知り合いに払った方がいいです。
〇バックには車検に通せる状態にしてから改めて持って来ると言って、
その日の車検はキャンセルして帰って来ました。

そしてオチアイオートに部品の手配を頼むと、その後大変な事実が分かりました。
ドライブシャフトブーツに関しては、L802Sオプティの場合、
左側はブーツ交換だけでOKなのですが、右側は何と特殊形状のため、
ドライブシャフトごとの交換になると言うのです(大汗)。

そしてそのドライブシャフトの価格は、
ダイハツ純正リビルド品(中古パーツ)で9,600円!
新品なら4万は下らないでしょう。
一体〇バックはこの部品を、どうやって工賃込で1万円で売るつもりでいたのでしょう?

ブーツだけなら部品代は3.350円なので、工賃込みで1万円なら妥当な金額です。
恐らく両側ブーツ交換だけだと考えていたのでしょう。
そのまま頼んでいたら、後から一体いくら請求されていたか分かりません。

結局オチアイオートに頼んだ結果、
ヘッドパッキン交換・ブーツ交換・ドライブシャフト交換に
エンジンオイル交換のサービス付きで26,000円で済みました。

浮いたお金でバッテリーも新品に交換し、2/8に再び車検に再挑戦。
ブレーキオイルのみ交換してもらい、結果基本料金+ブレーキオイル代の
48,000円で、5回目の車検が完了しました。

〇バックは車検の基本料金はとても安いです。
初回と2回目までは部品交換もほとんど必要ないので、絶対得だと思います。

しかしそれ以降はベルト類だの、冷却水だの、ブレーキライニングだの、
ミッションオイルだの、消耗品を交換する必要が出て来ます。

それが今回のヘッドパッキンの例の様に、普通4,000円もあれば出来る作業に
10,000円という請求をするのがビジネスモデルなのでしょう。
もちろんそれが間違っているとは言いません。
払う人が納得するなら何の問題もないのです。

前回までにも書いた通り、一台の車に長く乗ろうとすれば、
有る程度の金を掛ける必要が有ります。

その為、やはり3回目以降の車検に関しては、信頼できる技術を持ち、
良心的な整備方法と、良心的な金額を提示してくれる、
主治医の様な整備士さんや整備工場にお願いする方が、
結果的に安上がりと成るんじゃ無いかと感じました。

長々と続けて来たオプティ特集ですが、
車検後抜群に調子が良いので、一応今回で終了です。
JBエンジンのダイハツ車の方、または一台のクルマに長く乗りたい方にとって、
この情報が参考になれば幸いに思います。
オプティ復調
何度か伝えてるオプティの不調ですが、
実は前回までの経過は、11/20の事です。

言われた通り、1万円掛けて部品を交換したのに
全く効果が現れなかったという結果には、
正直愕然としました。

同時にダイハツディーラーへの不信感も募ります。
期しくも次の日から東京へ一泊旅行の予定だったので、
今度は友人のメカニックの許に2晩預けて、
診てもらう事にしました。

その友人は、スカGの車検も面倒見てもらって
信頼しているオチアイオートのマーボー君で、
いつもHRNにも遊びに来てもらっています。

明くる日、TDLにて昼飯を食べていると報告が
「やはり失火の症状なので、コイル以外に考えられない。
2番・3番が怪しいと思う。」との事。

同じ事をダイハツに言われたら
「前は1番・4番て言ったじゃんよー」と噛み付く所ですが、
信頼しているマーボー君の言葉なので信じられます(笑)
その場で部品発注をお願いしました。

そして25日に部品が届き、早速部品交換。
ついでに裂け始めていたインタークーラーホースも
オチアイオートの解体車からサービスで貰って交換。

そして26日の朝。
再び祈るような気持ちでセルを回します。

キュルキュル…ヴォーン☆☆

治りました!!完璧です!!
約一ヶ月悩みましたが、スッキリ生き返りました。

まる11年目が経過したJBエンジンのオプティですが、
(初納車は1999年2月23日)
プラグ・エアエレメント・点火コイルの25,000円弱で
調子を取り戻す事に成功しました。

考えて見れば安いものですが、
経年劣化による、こうした不調が耐えられなくて、
何百万も掛けてクルマを換えてしまう人は沢山居ると思います。

クルマの部品は乗っている以上、劣化や磨耗は避けられません。
これは故障では無く、消耗される物なのです。
適正な時期に、お金を掛けて、適正な部品を換えてやらなければ
同じクルマを10年以上維持する事は難しいでしょう。

それには、やはりクルマに対する愛情と、乗り続ける情熱。
そして業者に騙されない程度の知識を持ち、
出来れば信頼出来るメカニックの存在があれば心強いです。



これでバッチリと、12月〜1月に掛けて調子良く乗っていましたが、
今月5回目の車検を迎え、車検業者に入庫しようとした時に
新たな問題が発覚したのです。(もう少し続く)
オプティコイル交換
プラグを交換して
調子が良くなったのも束の間。
明くる朝から、今度は始動時にグズつく様になりました。

11月の頭なので、オートチョークが効いており、
通常なら、セルを回して始動すれば、すぐにヴォーンと
2000回転位までスムーズに吹け上がります。

ところがこの時は、セルを回して火が入った瞬間、
ボボボ…と1000回転以下でもたつき、その後
いつもの様に吹け上がるが入る感じ。

その間ほんの0.5秒ほど。
すぐに止めて再始動させたり、
エンジンが暖まっていれば普通に掛かるのですが、
エンジンが冷えた状態で掛けるとその症状が出ます。

プラグの被りは有り得ないし、エアも通ってるはず。
しかし明らかに失火の症状で、4つのシリンダーのうち、
1つか2つに火が入るのが遅れる様な感覚です。

念のため、燃料系統の詰まりを疑って
11月に浜松へ行った際に、インジェクタークリーナーなるものを
ガソリンタンクに注入して長距離を走ってみます。

数日様子を見ますが、症状は改善されず。
それどころか、信号待ちのアイドリング時にも
不整脈の様な症状が現れるようになりました。

E車のオートマチックというのは、これ以上なく楽ちんですが、
こうなると不安でたまりません。だって途中で止まる様な状況に
なった場合、きっと再始動も出来ないだろうからです。

失火なら点火コイルかな?と思いながらも、
何らかのセンサ異常という可能性も無くはないです。
そうなると素人には手に負えません。

しかしHRN#8を控えて、イベントに集中したかったので、修理は後回し。
結局HRNが終わった翌日、ディーラーに持ち込み、診てもらいました。

30分ほど診てもらいますが、センサ異常ならば、
必ず何らかのウォーニングランプが点くはずとの事。

ハイテンションコードで電圧を計ると、4番の電圧が低いらしく、
とりあえず1番/4番のコイル(ハイテンションコード/プラグキャップ一体)
の交換を勧められます。

修理見積もりは、工賃込13,500円との事ですが、
同時に、それで治るとは保証出来ないと平気で言います。
工賃を取られた挙げ句直らなかったらシャレにならないので、
とりあえず部品だけ注文して、交換は自分で行なう事にしました。

4日後部品が入荷したとの連絡を受け、会社帰りに取りに行きます。
部品代は9,797円。寒風吹きすさぶ中、早速その夜ガレージで交換し、
明くる朝の始動時に直っている事を祈りつつ、作業を終えます。

…そして明くる朝。
祈る様な気持でセルを回します。

キュルキュル…ボボボボボボ


…ヴォーン

全く治っていませんでした(汗)

(更に続く)
オプティ不調〜プラグ編
少し間が空いてしまいましたが、
オプティの不調の続きです。

今では3気筒が主流のダイハツでは、
4気筒のJB型エンジンは、
コペンくらいにしか残って居ません。

しかしそれは燃費の面で不利だったせいで、
出足は悪いものの、ショートストロークで、
高回転域でパワーのあるJB-DETは、
乗って楽しめるエンジンです。

そしてそんなJBユーザーの為に、
少しでも参考になればと、今回の不調と、
その対策を書き残して置く事にしました。

最初に不調を感じたのは、昨年10月後半。
となり町の落合まで、HRNの宣伝&営業に
行った時の事でした。

帰り道、長い登りでアクセルを踏み込むと、
一瞬遅れて反応する様な違和感が。
しかしその時はその一瞬だけだったので、
何かの勘違いかと思っていました。

しかしその後頻繁に、アクセルをグッと踏み込むと、
一瞬遅れるどころが、一旦回転が落ちて0.5秒後位に
加速を始める様な症状が起きるようになりました。

最初はミッションの滑りを疑いましたが、
それなら逆に回転が上がるはずです。
やはりここは基本の点火系を疑ってみる事にしました。

点火系といえば、基本はプラグ交換です。
思えば新車で購入後、10年間、8万kmもの間、
スパークプラグを交換した事はありません。

キャブ車じゃこんなに持つはずはありませんが、
やはりEFIと言う事、またプラグの性能向上もあるのでしょう。

まずはどんなプラグが刺さっているのか見てみようと思ったら、
オプティのJB-DETは、ヘッドカバーの真上にインタークーラーが鎮座しており、
その取り外しがメンドくさい。

またハイテンションコードと一体になった点火コイルを外してみると、
今度はプラグの位置が深くて、手持ちのプラグレンチが届きません(汗)

仕方なくプラグレンチを買って来て外してみると、
付いていたのはデンソーのK20TNRという、電極が2極あるタイプ。
早速市内のカーショップを回りますが、置いてません!!
NGKではBKR6EKCが適合となりますが、それも無い。一軒も置いて無い(汗)

仕方なくディーラーで、エアエレメントと一緒に注文しまして、
3日程で届きました。
ちなみにエアエレメントは2,200円。プラグは4本で2,800円でした。

今度こそ交換して乗ってみると、
アクセルを踏み込んだ時のモタつきは消え、
アクセルに応じて加速する様になりました。

これで万事OK!!

と喜んだものの、
それから数日後、また新たな問題が起きたのです…。
(たぶん、続く・笑)
愛しのオプティ
唐突ですが、軽自動車、好きなんです。
スカGも、ファミリーカーも持ってますが
あくまでもメインカーは軽なんです。

乗ってるのは、ダイハツオプティ1999年式。
コペンやムーブのホットバージョンなどと同じ
JB-DETエンジンを積んだL802Sです。

「クルマなんて軽で充分」なんて言い方はしません。
必要充分なボディにホットなエンジンを積み、
キビキビ走る日本の軽は素晴らしいです。

クルマなんて、金に糸目を付けず車体を作って
デカイ排気量の高出力なエンジンを積めば
最高の物が出来るのは決まっています。

だけど、自分自身も身体が小さいのですが、
昔から誰にも負けないつもりで生きて来ました。

同じ様に、クルマだって排気量がデカければ、
誰が乗っても速く走らせられますが、
敢えて小さく不利な軽を、精一杯のテクニックで
速く走らせるのがカッコイイと思うのです。

小回りは効くし、良く走って燃費もまずまず、
安全性も高くて故障の心配も無く、おまけに維持費も高速料金も割安。

限られた排気量・サイズ、そしてコストという、過酷な制限の中で
限界を追求する様に作られる軽は日本の自動車技術の結晶であり、
これこそが世界に誇るべきクルマだと思うのです。

オプティと言えば、初代はミラをベースに真ん丸のデザインにし、
いかにも女性向けに作られ、割と人気の有ったクルマでしたが、
この2代目は、ワゴンRやムーブなどのミニバンスタイル全盛期に
敢えて70年代に絶滅した3BOXスタイルでの登場となりました。

サイズの制限が厳しい軽自動車では、スペースを最大限に生かす為
今も昔も、1.5〜2BOXスタイルにするのが常識です。

しかしまだ自動車が高嶺の花だった時代、軽自動車黎明期には、
パッケージ的には不利になる物の、普通自動車への憧れからか、
トランクを独立させた、3BOXスタイルのクルマも見られました。

例えばキャロル、フロンテ、フェロー、ミニカなどがそうですが、
軽と言えば、ほとんどがリヤエンジンの時代。
後ろにトランクらしく見えるのは、実はエンジンフードな訳で、
本当に後ろにトランクを持っていたのは、ミニカとフェローだけでした。

そしてその頃の軽自動車といえば2ドアが全盛の時代。
この貴重な3BOXスタイルの軽自動車の中で、
唯一4ドアを採用していたのはキャロルだけでした。

また、物心がついた時に親父が乗っていたのはスバル360でしたが、
隣の家はフロンテに乗っていて、子供心には少しスポーティーな
フロンテの方がカッコ良く見え、羨ましく思ったものです。

そんなミニカとフェロー譲りの独立トランクをもち、
フロンテ譲りの丸く可愛いテールランプ。
キャロル譲りの4ドアに、しかもハードトップ(!!)という、世界で唯一の
特徴を持ったオプティは、ひと目で俺の心に突き刺さりました(笑)

その変態好みの特徴に加え、実は価格がとても手頃でした。
当時一番のホットバージョンのエンジン、JB-DETを積んだムーブが
160万超だったのに比べ、同じエンジンのローダウン仕様で、
130万という超お得なプライスとなっていたのです。

思えば、それまで必要に迫られてファミリーカーは買っていたものの、
バイクも含めて「新型車」で、俺が欲しいと思った最初のクルマが
このL800系オプティだったのです。

このオプティは1998年10月の軽規格の改正(安全ボディ化)後の
12月頃発表でしたが、明くる年の2月初めには手許に来ていました。

世間的には不人気車だったものの、独立トランクのお陰でボディ剛性が高く、
高速安定性が特に優れた素晴らしいクルマで、高速料金が割安だと言う事もあり、
子供が小さい時には、家族4人で良く遠出をしました。

唯一の不満は140kmでリミッターが効いてしまう事ですが、
実はその速度帯でもどんどん加速していて、ポテンシャルは未知数。

それまでは80km以上では真直ぐ走らない、15万で買った事故車のミラターボに
乗っていた俺は、このオプティを買った事で、翼を手に入れたかのごとく、
各地のライブ会場へ手軽に移動出来る様になったのです。

そんなオプティですが、今年でちょうど10年。走行87,000km。
10年も乗っていれば少しはスリ傷やヘコミは増えて来たものの、
ターボカーなのでオイル交換は3000km毎、もちろん自分の手で行ない
とても大事に乗って来ました。

この10年、雨の日も雪の日もノートラブルだった愛しのオプティですが、
11月に入って、初めて不調を感じ始めたのです。
LOCAL FUNKTION
土曜の夜は
安城のナイス害へ、養老の星幸ちゃんを見に
行きたかったのですが、金曜夜は飲み会、
次の日も朝から予定が有ったので、嫁から却下(泣)

そんな訳で日曜は、予告通り春日(はるひ)町の
"LOCAL FUNKTION"に行って参りました。

朝9時に家を出まして、高速を走っていますと
ところどころ桜吹雪が舞っていまして、
更に途中で赤い45年のGTRに遭遇するなど、
最高の気分で、あっという間に一宮IC着。

目的地のはるひ夢の森公園も、
インターからほど近く、迷う事無く到着。
近くの土手に車を止めまして、会場へ向かいます。

時間は開場の10時を少し回ったばかり。
なのに会場は、既にたくさんのお客さんで溢れ、
ステージ上から流れるDJのサウンドの効果も高く
とても賑やかで華やかな雰囲気となっていました。

ステージ前の屋根下にはアーティストや販売の
ブースが置かれ、向かって左はホットロッドにローライダーが置かれ、
向かって右側は、主に30年代〜40年代のクルマが配置されています。

そして正面には、ギャラクシアン、KUDZILLA、パープルヘイズ、
BORDERSのデュースなど、日本のカスタム界を代表する、
ホットロッドショーのアワードカーが鎮座。

モーターサイクルも、ナックルやパンのレーサーを始め、
雑誌で見た事の有る様なオートバイで満載。
この辺りには、来週も出会えそうですね。

いま、日本のカスタム界は名古屋を中心とする中部地方が
リードしている状況ですが、その中心となるショップの、
しかも選りすぐりのみ80台の展示なので、どれを見ても
クルージンなどの表紙を飾れるクラスのクルマばかりで大興奮!!

会場周りの駐車場を見回しても、普通ならエントリーしていて
不思議じゃ無いレベルのクルマで溢れています。それだけに、ここに
エントリーしたクルマの価値はどれだけ高いのか、想像もつきません。

クルマのオーナー達は、自分のクルマの周りにたむろしないルールが設けられ、
ギャラリーは思いおもいにクルマを見たり、撮影する事を堪能する事が出来ます。

会場は芝生に囲まれ、散り初めの桜並木に囲まれた、絶好のロケ−ションで、
芝生にシートを敷いて寛いだり、ファミリーで楽しんだり、
会場内はとても平和な雰囲気に包まれていました。

こんな明るい雰囲気でイベントを開催出来る事も、
やはり名古屋のショップが互いの存在価値を尊重しあい、
とても良好な仲を築いている証拠なのだと思います。

そしてこれだけのクルマが集まって入場が無料。
全国各地で同様のイベントがあり、台数だけなら、もっと大きな規模の
イベントは数多く有りますが、コストパフォーマンスと内容の濃さを考えたら、
これが疑い無く、日本一のイベントでしょう。

見逃した方は大変残念でしたと言うほかないですが、
来週はポートメッセ名古屋で"JOINTS"(モーターサイクルショウ)、
その次の週は岡崎城で"デッドヒィト三河"(カーショウ)があります。

爽やかな春風に色とりどりのカスタムカー&バイク。
こんな季節には、最高の休日となるのではないでしょうか?

実際、昼はのんびり芝生の上で、
LOCOSの美味しいチリロコモコを堪能。
ちょっとした花見気分で最高でしたよ♪

会場では俺のブログを見て来てくれた、
地元のおんぷ♪さんファミリーにご対面。
ささやかながら、宣伝効果が有った様で良かったです(笑)

ほぼ全台数の写真を撮影しても、時間は余裕で、
昼過ぎには会場を後にしまして、
1時半に中津川に帰って来る事が出来ました。

お陰で、帰ってからは娘と買い物に行ったり、スカGでドライブしたり、
軽とTL125のオイル交換をしたり、おまけに夜はライブに行って
朝から晩まで、充実した休日が過ごせましたよ。

撮りためた写真は、また後日SCANTYのホームページ(まだ未完成)の
"Photo"ページに公開しますので、興味が有りましたら是非見て下さいね。

※4/21写真UP完了です。是非ご欄下さい♪
クルマの未来
今年の日本カー・オブ・ザ・イヤーって、
トヨタのiQが獲ったんだ?

本来なら受賞対象となるのは、
2007年11月1日から2008年10月31日までに
発売された車に限る。これ、ルールね。

しかしiQの発売日は11月20日。
従って2008年の受賞資格は無い。

それなのに実行委員会は
「iQの発表会と試乗会が10月末までに実施されたため、
慣例で選考対象に入れた」と苦しい弁明。

結局アレね。
トヨタの政治力による、GTRの受賞潰しでしょ?
ルールも曲げられちゃうんだ? すごいね。

トヨタは2年前にはガソリンをバカ喰いする
別に目新しくも何とも無いLS460を受賞させといて、
世界に誇れるレベルのスポーツカーの受賞は邪魔するんだ?

俺はクルマには夢を見ていたい。
だからやっと待ち望んだ、フェラーリやポルシェに引けを取らない
純国産スポーツカー、GTRの出現に狂喜した。

だからクルマらしい夢の一杯詰ったGTRが
日本カー・オブ・ザ・イヤーを獲らなかったら
日本のクルマはダメになると思っていた。

iQって、アレで4人乗れるパッケージは凄いと思うけど、
絶対快適なはずがないし、コンセプト的には何年も前からある
スウォッチ・スマートやスズキ・ツインと一緒だよね?

へえ〜、トヨタはそうやってクルマの未来を潰すんだ?
クルマの業界はこれから大変になるって時なのに、
自分で自分の首を絞める事にならなきゃいいけど?



でもレクサスLF-Aがもし市販化されたら、
また政治力をフルに使って獲らせるんだろうね。
マニアック08
この日は中津川では
各地でイベント(お祭り)が催されました。

しかし生憎の雨と、急に寒くなった気候の為、
出足は各地とも悪かったと思われますが、
午前中は中津川市内のお祭りへ、
午後からは菓子祭りの方へ行って来ました。

午前のものは、子供がヒップホップダンスで
出演した為、菓子祭りの方は旧車ミーティングが
同時開催されていた為、それらを見るのが目的でした。

旧車ミーティングの方は、マニアック08というタイトルで、
2年に一度の菓子祭りに併せて、広い芝生のサッカー場
という、最高に気持の良い場所にて催されています。

ところが今年は前の晩から雨。
果たして予定通りの台数が集まっているのか?
疑問に思いつつ、会場を訪れました。

駐車場に車を入れると、客の中にもちらほら旧車が。
傘を差して会場へ向かうと、悪天候にも関わらず、
いるわいるわ、すごい数の旧車です。

若干エントリー予定台数からは減っていると思われるものの、
正確に数えた訳ではありませんが、ざっと100台はいます。

エントリーの中心は日本の旧車ですが、
欧車やアメ車も一部コーナーが作られており、
ロールスロイスの古い車両も来ていました。

その中にYORのヘッドの石川さんも70カマロでエントリー
していたので、まずは挨拶。今回は彼の赤黒カマロに加え、
青白の70カマロZ28もエントリーしていました。
2台色違いで並ぶと、ますますカッコいいですねぇ。

俺は人に見せる為に乗っている訳では無いので、
この手のイベントにはエントリーした事がありませんが、
見るのは大好きなので、毎回来ています。

好きな日本の旧車とは言え、いつも同じ車ばかりだと飽きてしまいます。
しかしこのイベントは、それがうまい具合に入れ替っていて、
毎回「おっ」と思う車があって楽しめます。

今回のベストは、文句なく写真1のフロンテ800でした。
これは実車を見るのは生まれて初めてかもしれません。

2200台程しか作られて無いらしいので、
子供の頃にも走って無かったと思いますし、
恐らく現存数も10数台だと思われます。

写真で見ただけでも、とても60年代の日本車とは思えない、
キレイなデザインのクルマだと思っていましたが、
現物はそれ以上に美しく、抜群の存在感を誇っていました。

この博物館級の車は、なんとナンバー付きで、
しかも岐阜ナンバー(3桁)でした。

次に感激したのは、写真2の、アローラインコロナの5ドアです。
これは子供の頃、ごくたまに見かける事がありました。
見なれたコロナのリアがハッチバックになっている姿は
違和感たっぷりで(笑)、とても強い印象が残っています。

この車は不人気車だったので、生産台数が少なく、
これも現存数はとても少ない珍車です。

その他目を引いたのは、
1桁ナンバーのハコスカ初期・1500ショートノーズ、
とてもきれいに仕上げられた日産ジュニア(トラック)、
ケンメリのショートノーズの2ドアハードトップ、
初期プレジデント、セドリック130の後期などでした。

その他ハコスカ、クラウン、510、ベレットなどは盛り沢山ですが、
旧車マニアとしては余り心が動きません(笑)
やはり興味が有るのは、レア車や商用車、軽自動車などですね。
そういう意味では、今回は2台もレアな車が見られて大満足でした。

このイベントも何年続いているのか良く知りませんが、
回を重ねる毎に台数も、遠方からのエントリーも増え、
集まる車種では、全国クラスの充実度だと思います。

主催者はもちろん中津川の方で、面識は無いのですが、
これだけ大きなイベントに育て、人や車を集める手腕は、
とても素晴らしく、これからも盛り上げて行って欲しいと思います。


音楽に、ホッドロッドに、ハーレーキャンプに、
旧車ミーティングに、いかした服屋に、美味しいお店に、
おしゃれなバーに、その他いろいろ…

小さな街だけど、中津川は楽しめる事がたくさんありますね。
昔は何も無いって思ってたけど、それは与えられる物じゃなく、
見つけたり、作ったり、育てて行くものなのかもしれませんね。
中津川最高っ♪
ホットロッドミーティング
日曜は、阿木川ダムにて
地元カークラブの主催する
ホットロッドミーティングが有って見て来ました。

写真はごく一部なのですが、
中津川の山あいの中に、こんなクルマやバイクが、
何と40台以上も集結したのです。

こういう世界って、キャルマガジンとかクルージンとか、
有名なカーショウとかホットウィールのミニカーとか、
いまいち自分には現実味の無い世界でしたが、
何とこのミーティングも今年で10回目なのだそうです。

こういうのは名古屋や三河が主流で、
中津川や恵那にこんな文化があるなんて、
今まで全く知りませんでした。

別に隠れて活動していた訳では無く、自分が疎かった
せいなのですが、スキャンティーの石川君によると、
この地方の活動は、結構注目を集めているのだそう。

昨日のライブで演奏していた石田君も超イカしたホットロッドで登場。
この地方のカークラブだけでも、30年代のクルマが4〜5台は有りそうです。

今回は三河の大御所チームを始め、豊田、三重、飯田などから、
その筋ではかなり有名な人物&クルマが多数集結。
ジャンルはホットロッドにローライダー、チョッパーとオールジャンル。

ひとえにカスタムと言っても、内装の仕上が全く違ったり、
本物のチカーノ仕様にこだわったり、オリジナル志向だったりホットロッドだったり、
目指す方向性の違いで、色んなジャンルに別れている事が分りました。

そしてこうしたクルマが、ちゃんと全部自走で、BBQセットなど載せて
彼女を乗せて来たり、家族で来たり、ライフスタイルに溶け込んでいる姿に
とても新鮮な衝撃を受けました。

自分がそちらの方向に進むとは思いませんが、
ずっと雑誌の中で好きだった世界に、スキャンティーというお店の出現で、
いきなり深い部分にまで関係が深まりそうです。

短い人生、こんな縁に出逢って、それを見過ごす手はありません。
もっと色々吸収して、自分なりにこういう世界にも関わって行きたいです。

あ、でも今、チョッパーには凄っごい興味が出て来てるかも(笑)
昭和な車検標章
先日スカGの車検を通しました。

年間通して大した距離は乗らないのですが、
乗りたい時に乗れないのは嫌なので、
車検は切らした事がありません。

車検と言えば、車検標章(車検ステッカー)が
平成16年1月より、オートバイと共通の
小型の物になりましたね。

それまでは大きくて野暮ったく、
赤・青・緑・黄のド派手な、ボディカラーとの
マッチングを無視したステッカーでした(笑)

当時はあのステッカーが嫌いで、
しかも一年毎の車検だったので
ほとんど貼った事がありませんでした。

どうせ余り乗らないし、1年なんてあっという間で
貼ったと思ったらすぐ剥がさなきゃならなかったからです。

でも2年事の車検に変わってからも、
ずっと仮に発行される「保安基準適合標章」を
2年間貼ったままにして、標章を貼らずにやり過ごしてました。

新タイプに変わってからは、ちゃんと貼るようになりましたが、
それまで何年にも渡りそんな事を繰り返していたので、
いつしかそんな野暮な旧運輸省タイプの車検標章が、
7枚もたまってしまっていました(笑)

H18年12月までは生き残りが有ったと考えられる
旧タイプの標章も、今となっては駆逐されて残っていません。

こうなると逆に目立つ訳で…(笑)

旧運輸省タイプの車検標章を復活させてみました(写真)
右に小さく付いてるのがホンモノの標章です。
比較するとこんなにサイズが違うんです。

各色持ってるので、個人的に一番好きな赤をチョイス。
コレ「岐」ナンバーと併せて、物凄く昭和な香りがプンプンします。
あれほど嫌ってた車検標章が、今ではとてもお気に入り(笑)

旧車はナンバーも古い方が雰囲気だけど、
車検標章もこっちの方が断然似合うでしょう。
これからはコレ、流行らせますよ。



…流行る訳ないか(笑)
ヘッドレストの車検対策
このダットサンバケットには、車検対策として、
ヘッドレストが取付けられる様、
背面にM8のボルト穴が2つ空いています。
(写真3-1)

専用ヘッドレストも、オプションとして
6,500円で別売されているのですが、
純正ヘッドレストの足は板状になっているため、
M8の穴を2つ明ければそのまま流用出来ます。
(写真3-2)

しかしこれは頑丈な5mm厚の鉄板で、
却ってこれに穴を明ける作業の方が大変でした(笑)
でも取付けは、こんなに自然な状態になります。
(写真3-3)

座った感じですが、ローポジションといえど、
着座位置はノーマルより1cmほど高い感じ。
またシート長も長く感じます。

また俺は普段からタイトなポジションが好きで、
背もたれの角度は、写真に写っている助手席くらいが好み
だったのですが、少し倒れ気味に感じます。

もちろんバケットシート特有の乗り込みにくさはありますが、
コクピットに納まる感じで、それはそれで気分良し。
腰にぶら下がった携帯は邪魔になるので外します。

走って見ると、乗りやすくなったと感じるより前に、
違和感の方が大きく感じます。
そりゃ同じポジションで、20年以上も乗り続けて
来たんだから無理も無いでしょう。

ハコスカを購入してもう20年以上。
いつかキレイなシートに、、という夢が、やっと叶いました。

クルマは買う時に全部仕上げて買ったり、
一気に金を注ぎ込んで思った通りに仕上げるのも面白いけど、
完成した時点から飽きが始まります。

でもこんな風に10年20年という長いスパンで一台と付き合い、
少しずつイジッていくというのも、
いつまでも飽きずに楽しめていいかもしれません。

まあ、要は金が無いだけなのですが(笑)
内田Mワークスのシートレール
次はシートレールです。
ハコスカの床は写真の様なフレームが通っており、
左側が一段高くなっています。
(写真2-1)

これが欠点で、ハコスカの場合、市販のシートレールを
使ってシートを取り付けると、位置を高くせざるを得ず、
とてもカッコ悪くなってしまいます。

フレームを切って取り付けるという荒技もありますが、
俺はノーマルに戻せない事はしたくありません。

それで見つけたのがVICTORY50・内田モーターワークス製
ハコスカ専用スーパーローポジションシートレールです。

これはフレームに沿ってシートレールに曲げ加工を施してあるので
従来品に比べ、30mmもポジションを落とす事が出来ます。
(写真2-2)

価格は21,000円です。安いシートレールなら9,000円
くらいから買えるのですが、ちゃんと付くのか不安ですし、
ここはケチらず、良い物を買うべきだと判断し、購入しました。

果たして届いた物を見た所、とても美しく頑丈に作られており、
また精度も抜群で、何の加工も必要ありませんでした。
さすがは内田モーターワークス製。抜群の信頼感です。

シートの取付けは、このシートレールのお陰も有り、
完全ボルトオンの楽々作業。1時間ちょいで完了しました。
(写真2-3)
ダットサンバケット
日曜にふと思い立ち、
スカGのシートを変えてみました。

最初に乗り始めた時から、
運転席側シートは破れていました。
(写真1-1)

最初はそのまま乗っていたのですが、
どんどん穴が広がって行くので、市販の
シートカバーを掛けて隠していました。
(写真1-2)

しかしどう見てもコレはカッコ良く
ありません。シートの張り替えも、純正の
柄にこだわると6〜7万は掛かります。

そんな訳で、キレイな純正か、S30用の
シートを中古でずっと探していたのですが、
状態の良い物は、どちらも高価です。

市販のバケットシートでは旧車の雰囲気が
消えてしまうし、かといって日産旧車に一番似合う
当時物ダットサンバケットは10万ではとても買えません。

ハコスカの復刻パーツを開発・販売している
内田モーターワークスからは、以前からレプリカの
ダットサンバケットがリリースされているのですが、
それでも7万弱と、かなり高価です。

…と思っていたら、レプリカダットサンバケットの、
安価な物が、オークションで売られ始める様になりました。

1円スタート、希望落札は72,000円で出品されるのですが、
ずっとウォッチリストに入れて調べて見ると、
大体3.5万〜4.5万の間で落札されている事が分りました。

3.5万で買えるなら、とても魅力的です。
夏のボーナスを当て込んで、7月まで我慢し、
ボーナス支給に併せ入札開始。
運良く3回目位に、予算内の3.2万で落札。

その時は値段なりの、安っぽい仕上がりの物を想像して、
商品に大して期待はしてなかったのですが、届いて見ると、
予想以上に仕上がりの良い、とても良く出来たシートで、思わぬ満足感が得られました。
(写真1-3)
デイライトの修理
今年の夏の始まりの事
珍しく嫁と子供と、
カーショップに行った時。

「私コレ付けたい」と嫁が指差したのは、
ブルーLEDのデイライトでした。

「あーそう言えば最近多いよね〜
安全運転に繋がるからいいかもね。」
と軽い気持で買おうとしたら、
5,000円くらいします。

クルマの部品を嫁が欲しがるなんて珍しい事なので
是非買ってあげようとは思いましたが、
あんな物、せいぜい3000円位が妥当じゃないかと思ったので、
とりあえずネットで、安い物がないか調べてみる事にしました。

で、調べてみるとやはり有りました。
12連LED×2個のタイプで、
オークションにて即決価格1,480円。

なぜこんなに値段の差があるのか?
と、疑問に思い調べてみると、
通常デイライトはイグニッションONで
作動させますが、
エンジンルーム内には普通そんな電源は来ておらず、
室内から配線を取り出す必要があります。

室内からの配線は、かなり手間が掛かります。
最近のクルマは気密性も防音性も高いので、
エンジンルームと室内の間には、
最小限の穴しか開いていません。

何年も前、スカGに油温計を取り付ける為、
センサを取り回した事がありますが、
その時はドリルでボディに穴を明けました(笑)

その点カーショップに売っている5,000円の商品には、
「振動センサ」なる物が付いていて、室内から配線を取り回す必要がなく、
エンジンの振動を感じてスイッチオン、止まるとオフという仕組みの様です。

俺は何とかなるだろうと思い、結局オークションの安物を購入しました。
届いた次の週末に、フェンダーの内側のカバーを外し、
スロットルワイヤの取り回し穴を利用して、苦労して室内へと配線を繋ぎました。

結果は見事点灯成功。
3,500円も浮いて良い気分でした。
しかし予想以上に面倒だったので、自信のない人にはお薦めしません。

ところが悲劇はすぐにやって来ました。

取付けて1週間もしないうちに、片側のLEDに、消えている部分を発見します(写真2)。
返品・交換は一週間以内という事で、実際には少し過ぎていましたが、
すぐに写真を撮って業者にメールしたところ、すぐに代わりの物を送って来ました。

しかし届いた頃、反対側にも消えている部分を発見。
こんなに短い間に100%の確率で壊れるという事は、
偶然ではなく、構造的な問題だろうと感じました。

つまり代わりの商品をいくつ貰っても、すぐに壊れるという事です。
きっと交換しても意味が無いだろうと思いました。

ネットでこの手の商品について調べた所、
同じ様にLEDが切れて、自分で修理している人のページを見つけました。

それによると、この手のデイライトは、LEDが3つずつ直列に繋がれていて、
それが並列にいくつか並んでいるとの事です(12連は4つが並列に繋がっている)。
だから消える時は3つ一緒に消える訳です。

とりあえず夏の間はそのまま乗り続け、様子を見ます。
結果左右とも12連のうち、まともには3つ位しか生き残らず、
あとは日によって点いたり消えたり、細かく点滅を繰り返す様な状態でした。

さすがは中国製。安物は結局粗悪品だった訳です。
デイライトが車検対応かは良く知りませんが、
少なくとも灯火類は左右対称に光らないと、絶対車検には通りません。
(配線を抜いちゃえば関係ないんだけど)

まさか改めて5,000円の物を買い直そうとは思いません。
自分で修理している例もあるし、黒ZのテールをLED化した時に、
ネットでLEDが単品購入可能だと言う事も知っていました。

まずはこちらのページで勉強し、
付けていたデイライトをバラしてみると、いかにも安そうなセメント抵抗が付いています。
恐らくこの抵抗値が狂っているか働いてない為、LEDに過剰な電流が流れ、
LEDを壊してしまったと想像出来ます。

LEDも導通を測ると10ケ位は生きていそうですが、念のため24個(@90円)を買い直します。
抵抗は通常の皮膜抵抗の方が安い(@10円)のですが、敢えて信頼性の高いCRD抵抗(@45円)を購入し、
しかも定格20mAのところ15mAに押え、信頼感を上げました(写真3)。

その2に続く
その2
作業は細かいですが、単純です。
まずはハンダを溶かし、吸取り線で取り除き、
LEDを外して行きます(写真4)。

ピンバイスで抵抗用の穴を明け、
新しいLEDと抵抗をハンダ付けして行きます(写真5)。

最後に余分な足を切り取って完成です(写真6)。
ドキドキしながら点灯テストを行なうと、
見事点灯に成功しました(写真1)。

取付けを行なったのは、HRN3の明くる日、10/21の夕方です。
以後2週間が経過していますが、全く問題なく、
全てのLEDが点灯しています。

結局修理まで含めて4000円ほど掛かってしまった訳ですが、
それだけ掛けても、自分で信頼性の高い物に作り変えられたのは、
却って良かったのかもしれません。

安いからと言って飛びつくのは、
決局お金を無駄にしてしまう可能性があり、
反省しなくてはなりません。

でも本当は、そのお陰でLEDに関する知識や作製の技術も取得出来て、
却って得した気分を感じています(笑)

これは結構応用が利くと思われます。
LEDが壊れちゃった方、是非参考にしてみて下さい。
ETCは500円で
似た様なタイトルで先月も記事を書きましたが、
セブンドリーム・ドットコムで申し込んだ
2台目のETC車載器が届きましたので、報告します。

車載器は、着払い送料500円のみの、
本体・セットアップ完全無料で、
カードを作る必要は有りませんでした。

今回は、普段の足に使っている、軽に取付けます。
コンパクトなアンテナ一体型を申し込んだのですが、品切れとの事で、
前回と全く同じ、古野電気製のアンテナ分離型が届きました。
送り主も前回と全く同じ、HIGHWAY PASSPORT CLUBです。

取付けに関して説明すると、このセットには、本体とアンテナ、
プラス・マイナスが一体となった電源コード(プラスには分岐カプラー付)
取付け用の両面テープと配線止めテープ、タイラップが付属します。

書類はセットアップ書と、説明書が2部。
アンテナ位置など、取付けの詳しい説明が載っていますので、
プライヤー、ドライバーなどがあれば、誰でも簡単に取付けられます。

今回取り付けるのは、L800系ダイハツ・オプティです。
前回のキューブは内装を外すのがとても簡単だったのですが、
このオプティは内装がしっかりし過ぎていて、外し難い。

アンテナ線などを完全に隠す為に内装を外したかったのですが、
有り得ない感じに重なってたりして、外し方が分からず、
諦めて端の方に目立たないように這わせる事にしました。

しかし作業がやり易かったキューブと比べると、
その整備性の悪さには、頭の悪さを感じてしまいました。
見た目はとてもきれいなんですけどね。

電源はACC(アクセサリ)電源から取る必要があります。
普通はシガーライターやオーディオなどの機器がそれに当ります。

今回はシガーライターの裏に苦労して手を入れ、カプラーを外し、
テスターでプラス極性を調べ、そこから分岐させました。
マイナス線はボディアースでOKです。

本体は、写真の位置の巾が丁度ぴったりだったので、
そこに両面テープで貼り付けています。
ダッシュボードの奥にアンテナも見えるでしょ?

取付後、例によって恵那インターまで試走。
もちろん動作に問題無し。
しかしゲートを出る時の、値段表示の案内板を見てピンと来ます。

「軽・ニ車350円」

二輪用のETCも、去年の11月から本格運用が始まっています。
しかし二輪のETCで市販されているのは、専用のものが一種類しかなく、
量産効果もないのでべらぼうに高い。

まともに買うと5万以上。
助成制度を使っても3.5万円位と、冗談じゃ無い価格。
更に取付けステーなどは別料金となります。

金の払い難いバイクにこそ、ETCが必要なのに、矛盾してますね。
さてここで、さっきの値段表示に考えを戻すと、軽と二輪は料金体系が同じです。
ゲートを通る時も二輪と軽を分けている訳ではありません。

…つまり軽でセットアップしたこの製品を流用すれば
二輪にも安くETCが付けられるって事??
フロントウインドウの無い二輪は、アンテナ感度が車より良いはずです。

で、違法性がないのか、ネットで調べて見たら厳密には違法ですが、
二輪正式導入以前から、軽自動車用を流用して通行していた人が居る事も事実です。
まあ通行料を誤魔化す訳じゃないから、その辺は自分の判断で。

とりあえず俺はもう一台注文して、試してみようと思います。
問題は今回登録したオプティで、2台目の車載器の登録が可能かどうかです。
壊れて登録し直すケースも考えられるので、問題無いとは思うのですが。

しかし、もし断られたとしても、
今回取り付けた車載器を取り外し式に加工して、
軽と、2台の二輪との、計3台で兼用すれば良いかな、と思います。

まずはチャレンジですね。
レア物GET
先日、レアなスカGの部品をGETしました。

写真見れば、分かる人には分かりますよね?
うーん、スッキリ。
やっぱ黒いボディには特に似合うよね。

ずっとこんなの無いか探してたんだ。
でも市販はされた事が無い様で、
今まで中古でも、見た事が無かった。

これは何と、ワンオフで作られた物らしい。
純正部品から型取りしてるから、
文字もカットも完全に純正と同じ。


年数は経ってるらしく、黄ばみはあるけど、
見慣れれば気にならないです。
写真じゃほとんど分からないね。

今度本体自体を新品に変えてみようかな?
ボルトもステンキャップにして。
そうすればもっとキレイに見えるはず。

こんな小さな部品ですごく気分が変わるんだね〜。
ますます好きになりました(笑)
ETCは無料で
や〜っと、ETCを取付けました。
以前から、ライブなどで多い時は月に3,4度も
高速を使うくせにETCは付けて居ませんでした。

だって渋滞緩和とか、人件費の削減(公団側の都合)
の為に導入を進めてるのに
車載器の購入を利用者に負担させるという考え方に、
どうしても納得行かなかったからです。

ETCの一般運用開始は平成13年4月から。
当初は車載器も高額で、高級車にしか
付いて無かった様な印象です。
だから余計に自分には関係ないと思ってました。

しかし平成17年1月から、通勤割引(半額)と
早朝夜間割引(3割引)が開始され、
やっと利用者にとってメリットが生まれました。
よく高速を使う人なら、
車載器分くらい元が取れるようになったのです。

でもこの時点でも、俺は踏み出せずにいました。
ファミリーカーと軽、2台同時に取付けたかったからです。

この頃から今もそうですが、オートバックスやイエローハットなどでの
ETC車載器の相場は、アンテナ一体で1万弱、アンテナ分離で1.5万弱ってところで
これにセットアップ料3000円と工賃が3〜5000円ほどです。

つまり一台最大2.3万位掛かる訳で、2台だと4万は下らない訳です。
いつか元が取れる可能性が有るとは言え、4万も回収する為には
10万分位の距離の高速を使わなければ無理でしょう。やはり納得行きません。

そんな訳でずっと知らない顔をしていたのですが、
つい先日の3月30日に、子供会の行事で雑談をしていた時に、
「ETC導入助成制度」なる物がある事を知ります。

これに申し込むと5,250円戻ってくると言うのですが、
残念ながら平成18年度で終わりという事で、残り1日しかありません。
しかも明くる日は土曜なのに仕事で、午後からライブだったので諦めました。

ところが4月の中頃、富山のホテルをネットで予約しようと
ヤフーのページを見ていたら「ETC車載器お客様負担0円キャンペーン」のバナーを発見。
思わずクリック♪

何と今年度も助成制度が新たに開始されており、それを利用して
ヤフー会員がヤフーカードを作れば(年会費無料)、カード会員割引をプラスして
アンテナ分離式車載器が、セットアップ・送料も全て無料になると言うのです。

新たにクレジットカードを作る事には少し抵抗も有ったのですが、
「完全無料」に惹かれて思わずその場で申し込みました。

申し込み10日程でVISAのクレジットカードとETCカードが届き、
車載器セットアップ用書類に必要事項を記入し、車検証のコピーを添付して返送します。
今回はファミリーカーのキューブ3の方で申し込みました。

それから3週間程経った5/17(木)に車載器が届き、5/19(土)に自分で取付を済ませました。
取付はアンテナを指定の場所に固定し、ACC電源とアースを引くだけ。
ある程度自分でいじれる人なら、難しい作業ではありません。

それで日曜に買物ついでにわざわざ恵那まで高速に乗って、動作確認もして来ましたよ。
最初はドキドキしましたが、無事ゲートはオープン。
ちょっとした感動でした(笑)

写真は送られて来た車載器です。古野電気製です。
音とインジケータランプで確認するタイプなので、見やすい所に取付けました。
喋ってくれる様な、高機能タイプが欲しい人には向きませんが、
ETCとしての動作は何の問題もありませんでした。

このキャンペーンはひとり一度しか申し込めません。
すごく良かったので、取付後友達に勧めたのですが、
残念ながらヤフーのこのキャンペーンは、5/15で終了してしまっていました。

俺も軽(こっちの方が高速利用が多い)にも付けたいので、
他にお得なプランが無いか探したら、もうひとつ有りました。
セブンドリーム・ドットコムのETC無料キャンペーンです。

これは送料が500円掛かりますが、車載器はアンテナ一体/分離が選べ、
もちろんセットアップは無料です。
なので早速昨日申し込みました。

助成制度はまた年度末の3/31までですが、40万台までという限定が有ります。
そのため早く終わる可能性も有るので、俺と同じ様に迷ってる人は
すぐに申し込んだ方がいいでしょう。

割引制度も導入促進が目的なので、行き渡ればいつ終わってもおかしくありません。
早めに始めないと、メリットが得られる期間が短くなる可能性も有ります。
まあ、無料で車載器が手に入るなら、デメリットはほとんど無い訳ですが。

そんな訳で、今年の夏休みはETC割引を存分に利用して、旅行に行ってきますよ(笑)
とりあえずETCカードはもう一枚作らなきゃね。
50周年
今日(2007年4月24日)は
スカイライン誕生50周年らしいです。
イチローのCMで知りました。

初代は1957年発表だから、
今年は50年目だな、とは思っていたけど
4/24が誕生日だってのは初めて知りました。

俺がスカG(ハコスカ)に乗り始めたのは
1987年の4月だから、自分的には20周年。
せっかくだから、乗り始めたきっかけなんかを書いてみようと思います。

俺の普通車の免許の交付は、1987年の4月2日。
そう、今も乗ってるスカGは、免許を取って初めて買った車なのです。
正確には買ったのは、仮免が公布された直後の、3月の事でした。

その時俺は21才。周りと比較しても車の免許を取ったのは遅めでした。
俺は「バイク乗り」である事に強いこだわりを持っていたので、
出来れば車の免許は取らず、バイク一本で通したいと思っていたのです。

でもその年に就職する事になり、面接の時に入社までに
普通車の免許を取ってくれと言われてしまったので、仕方なく車校に通い始めました。
実際に免許が取れたのは、入社してからだったんだけど。

子供の頃から車は好きだったのに、当時の車は個性が無くて、
毎回「世界初の装備」とか「空気抵抗がどうたら」とか「馬力がなんたら」とか、
あげくの果てに気分の悪い比較広告だとか(名ばかりのGTは云々…とかね)、
下らない事で競ってばかりだったので、逆に興味が無くなっちゃった。

子供の頃にはミニカーやプラモに夢中になってたのにね。
子供の頃の車は世界を目指していて夢があったのになぁ…。
それで中学の頃には、バイクに興味が移ってしまいました。

そんな事も有って、いざ車の免許を取って車を選ぼうとした時、
どうしても子供の頃に夢見た車しか、候補に挙がりませんでした。
それにロックンロールを感じる車じゃなきゃ嫌だったし。

物心付いた時にウチの親父が乗っていたのはスバル360で、
小学1年の時に青い510ブルーバードの2drセダンに換えました。
その次は白いP510ブルーバードの2drセダンの新車。いずれも1400のDXグレード。

この頃の親父の憧れの車はハコスカのGTで、よくそんな話しをしてくれたものでした。
しかし当時は2000ccの車というのはとても贅沢で、ウチではとても手が出ませんでした。
町の中でもGTはめったに走っておらず、1500や1800のショートノーズが多かったです。

そして俺が小学5年の時、親父はとうとう憧れのスカイラインを手に入れます。
しかしそれはケンメリの4dr1600GLという、ショートノーズのタイプでした。
それでも当時は子供心に、スカイラインを所有している事が、すごく誇らしく感じられたのです。

それにこの頃のスカイラインは、他の車とは明らかに異質で、ブランド力が有りました。
CMの雰囲気もそうですが、有名なケンメリTシャツを始め、キャラクター商品が数多く、
なんと言ってもファン感謝デーが頻繁で、良く連れて行って貰ったものです。
俺もケンメリオリジナルの下げカバンを、小学校の通学に使ってたっけ…。

そんな影響も有って、俺はいまだに車と言えば、日産車オンリー。
子供の時好きだった車のダントツ一番は、フェアレディZ(S30)。
次にハコスカの2drHTのGT-Rでした。

そして最初に乗りたいと探そうとした車は、ブルーバード510の1600SSSクーペでした。
テールランプのデザインがクールで、あの流れるウインカーのやつです。
それはウチが510に乗ってた時に、親父に乗って欲しいと思ってた車でした。

調べると21才当時の相場は40万位で、それなら安い給料でも、なんとかなりそうでした。
本当に欲しかったハコスカのGT-Rは、当時160万位だったので、
就職してお金をためて、2〜3年経ったら乗り換えられると思っていました。

それでバイクに乗ってた頃からの知り合いだった車屋さんに
ブルーバードを探してもらおうと思って店に行くと、
そこには入荷したてのシルバーのハコスカ2drHTが!!

それは2000GTでしたが、前オーナーが日産プリンスディーラーに勤めていた人だそうで
SUツインキャブにミッションはGT-Rのクロス5速が組んで有るという、GT-X仕様でした。
しかもホーンパッドやシフトノブなどは、GT-R用の赤バッジになっています。
車検は切れていましたが、貴重なオリジナルの岐55ナンバーで、価格はなんと25万との事。

普通のハコスカは別に探してた訳じゃなかったけど、目の前にあるととてもカッコ良く、
貴重な存在である事はすぐに分かったので、その場で即決しました。まだ免許も取れてないのに(笑)
昔聞かされた、親父の憧れの車だったしね。

それまで数年間は放ってあったらしく、リアフェンダーには腐りも出てましたが
板金・全塗装して、車検を取って(当時は1年車検)、乗り出しは40万なので予算内。
色は当時ツレが黒のS30に乗っていたので、俺も黒にしました。

そうして乗り始めたハコスカでしたが、当初2〜3年でGT-Rに換える予定が、
その頃から急に旧車の価格が上がり始め、GT-Rはすぐに300万を越えてしまいました。
当時300万だとクラウンの新車より高い位で、もう手が届かない感覚でした。

今の相場は500万以上で、フルレストアだと1,000万を越える事もあるから
今考えると、無理してでも安いうちに買っておけば良かったのかな、とも思いますが、
普通のGTでも、乗り始めると愛着が湧いてしまって、離れられなくなっていました。

最初はそれ一台しか持って無かったので、雨の日も雪の日も普通に足として乗ってました。
ところがそれではボディの痛みが激しく、たった5年で全塗装のやり直しとなります。
そして結婚をきっかけに足として軽を購入し、晴れの日の専用車として今に至ります。

その間には色んなエピソードや、肝を冷やす様なトラブルもありましたが、
それはまた機会があれば書きたいと思います。

20年間、本当はS40グロリアとか、アメ車とか、S30Zとか、L型3L仕様とか、
色々乗りたい車も有ったのですが、どうしてもこのハコスカを手放す事が出来ず、
そんな夢も叶いませんでした。

それはもしかして不幸だったのかとも思いますが、未だに乗る度にドキドキ出来るし、
ガレージにたたずむ姿はいつ見てもカッコよく、何年経っても見飽きる事がありません。
今になって考えると、そんな車に出会えて、やっぱり俺は幸せだったんだと思います。

ゴーン氏が社長になって、リストラ・工場閉鎖・コストカットの影響で
日産旧車の部品供給はどんどん寒くなっています。2006年度が減収・減益となると、
今後その傾向はますます強くなって行くと予想されます。

そんな状況下で、この先一体何年維持できるのか分かりませんが、
車に夢を追っていた子供の頃の気持ちが消えない限り、
頑張って乗って行きたいと思っています。

そしてスカイラインは50周年。
日産は車に夢を追う様な、本当の車好きな人達の為に、合理的じゃなくても
古い車の維持が、いつまでも出来る様な体制を残して欲しいと思います。

古くからのファンがいるからこその50周年であり、
これは既にひとつの文化とも言えます。
文化であるならば、古い物も守って行かなければならない、と考えます。

ミニゴリラ
生まれて初めて、ナビを買いました。

昔から簡単な地図さえ有ればどこでも行ける俺なので、
ナビを買おうと思った事は有りませんでした。
…嘘。

おもちゃとしてはすっごく興味が有ったんですが、
実は高くて手が出なかったんです(笑)

中古で古いのなら安いんだろうけど、
電化製品ってそんなに長持ちしないかもしれないし
それほど差し迫って必要な訳じゃないので、今までスルーしてました。

その中でもずっと気になってたのは、サンヨーのゴリラってやつ。
仕事中に聞いてるラジオで、「ジャパネットたかた」が良く売ってるんだよね。
たかた社長の説明を聞いてたら欲しくなりました(笑)

車も2台使ってるし、(持ってるのは3台)
ゴリラだと載せ替え出来るんでちょうどいいんだよね。
でも高い。

俺はバイクと車以外で10万以上の物を買った事がないのです(笑)
そんな時、今年に入ってから小耳に挟んだ商品名。
サンヨーの「ミニゴリラ」

早速ネットで調べてみると、コレいいじゃん!!
ナビはフラッシュメモリなのでアクセスは早く、
摺動部分が無いので故障も少なそう。

4.5インチの液晶で、本体サイズはニンテンドーDS並にコンパクト。
配線はシガーライター電源のみで簡単。
そしてなんと!!ワンセグ・地デジチューナー付きで、実販価格は6万弱!!

思わずその場で注文しました(笑)

本当はパーキングブレーキにケーブルを繋ぐ必要があるのですが、
裏技があり、小さなネジ1本で解決出来ます。
これで走行中のTV視聴、ナビ操作もOK!!

届いて試してみるとGPSの反応もいいし、タッチパネルセンサーの感度も良好。
中津川の様な山間地でもTVは良く入るし文句無し!!
車を離れる時はグローブボックスに仕舞えるし、盗難が心配なら持って歩けばいい。

これだけ小さいとバイクでも使えるね。

まだ市内でちょこちょこ使っただけですが、
高機能なナビが必要無い人には、めちゃお薦めです。
やっぱMADE IN JAPAN 最高です!!

ギザカワユス━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!
車を買った!!
11年振りに我が家のファミリーカーを買い替えました。
キューブキュービックってーの。
エアブルーで7人乗りの憎いやつ(笑)

ウチはそれまでK11マーチをファミリーカーとして使ってました。
上の子供がお腹にいる時に新車で購入。
以来11年間で走行距離は何と48,000km(少なっ)

K11マーチはとても良い車だったし、距離も少ないので
まだまだ全然乗れるんだけど、
2/6に丁度車検が切れ、今回はリサイクル料も掛かるので
思い切って変える事にしました。

俺は物心付いた頃から日産ファンで、日産車しか眼中無し。
ウチは親と同居なので家族構成は6人。
親父はニュービートルなんかに乗ってるんだけど
家族で食事に行くにも2台車を出さなきゃならないので不便でした。

ワンボックスやミニバンはいいんだけど予算もないし
普段は嫁の買物車なのでデカイのは無駄が多く
小回りが効かないのはとても不便。

こうなると、いざと言う時7人乗りになる
コンパクト車で安い車って、キューブキュービックなんだよね。
またデザイナー心をくすぐる良いデザインにボディカラー。

徳大寺ってオッサンは著書の中でこの車の事をボロクソに書いてたけど、
物事をひとつの基準からしか見られない
視野の狭い老人のたわごとなんて気にしない。

金のないやつは無いなりに、精一杯に車を選ぶんだから。
誰でもメルセデスやレンジローバーが買える訳じゃないからね。
まあ、そんな車さえ俺にとっちゃ何の価値もないけどね(笑)

K12マーチもそのデザインとカラーリングが気に入ってたんだけど
キューブも出た時から好きで、7人乗りが出た時には
「これだよ、コレ!!」って思ってたんだよね。

で、この度晴れて購入。
2/11にはお祓いを兼ねて200kmほどのドライブに行きましたが
広いし、静かだし、よく走るし、運転しやすいし、自分的には100点満点かな。

この車ももちろん10年以上乗るつもりでいます。
すぐに飽きる位なら買わないし、
物を大切に使うのが俺の主義だからね。

10年後、上の子は20才になるんだね。
夏には海へ行くし、これから家族で色んな所へ行って、
沢山想い出を作りたいと思います。

あのオッサンは、こんな風に車と純粋に付き合った事無いんだろうな。
金は有るんだろうけど、可哀想に。
最後の勇姿
今日紀宮さまの結婚式が有ったね。
皇居から帝国ホテルに向かう為に乗っていた車は「ニッサン・プリンスロイヤル」
言わずと知れた天皇家の御料車です。

タテ目に重厚なブラックボディ。
カッコイイな〜
ナンバー代りの菊のご紋がまたイイよね!!

プリンス自動車工業は、元々当時の皇太子(現在の天皇)が
個人的にプリンスセダンを愛用していて、
その縁で国産初の御料車を受注する事になったそうです。

プリンスって社名も皇太子にちなんでつけられた物だからね。
それまでの御料車はメルセデスが使われていたんだ。
受注を受けた1964年頃って、日本車の歴史は始まったばかりの頃だよね。

そしてスカイライン・グロリアの生みの親、
プリンス自動車工業は3年の時を掛け、
当時の技術の粋をつぎ込んで完成させた。

V8、6373cc、2.5tの車体で
時速4〜8kmで2時間以上の安定走行を実現し、
いざと言う時には160km以上で走らせる事が出来る。

このスペックを1967年に完成させたんだ。
とてもロマンを感じてしまう。

その後全部で7台が納入され、うち一台はバンに改造された。
それが昭和天皇の葬儀の時に使われたのを鮮明に覚えている。
後にも先にも、その時にしか見た事ないね。

そんな日本車の頂点に君臨したプリンスロイヤルも
38年の役目を終えて、引退する事になった。
日産車のファンで、この車の存在を誇らしく思っていた俺には、とても淋しい知らせだった。

表向きには38年も経っていてメンテナンスが大変だと言う事と
エンジンも設計が古く環境に優しく無いと言う事らしい。
だけど俺が思うに、日産のオーナーが実質的に外国企業になった事もあるんじゃないかな?

だって一般人相手には宣伝にもならないし、金にもならないからね。
そしてその後を継ぐのは今や日本を代表する世界企業のトヨタ。
確かに今となってはその方が相応しいだろうね。

代って納入されるのは「センチュリーロイヤル」
名前はセンチュリーだが、もちろん専用の御料車となるだろう。

3〜4年中に入れ替わるらしいが、
プリンスロイヤルは元々特別な時にしか使われてないので、
その姿が見られるのも、この結婚式が最後になるかもしれないね。

あのタテ目を見ると何故か昭和天皇の姿を思い出すんだよね。
あのタテ目が見られなくなるのは、ほんとに淋しいな〜。
バッテリー
今日2週間振りにスカGに乗ろうと
キーを回したら…
電圧計が10V…orz

試しにひねってみたら、当然ウンともスンとも言わず
電圧計は一気に0V(爆)

これはもう典型的なバッテリーが死んだ時の症状で
こうなるとやる事はただひとつ。
「バッテリー交換」です。

ついてたバッテリーは2001年の2月に交換した物なので、
もう4年以上使ってます。
毎日乗ってるようなクルマならもっと持つと思いますが
週に一度乗るか乗らないかという使い方をしている場合
こんなに持てば充分です。

一応機関の異常を調べるために
ジャンピングしてエンジンを掛けます。
多少セルの回りはシブイものの、ちゃんと掛かります。
バッテリーが死んだ場合の特長として、きちんとエンジンが掛かっていたにもかかわらず
一旦切ったその後にはもう掛かりません。

死んだバッテリーには、充電しようが何しようが意味は有りません。
車のバッテリーはとても安いので、迷わず交換するのが吉です。

で、ホームセンターで2480円にて38のバッテリーを買って来て交換。
本当は40か42がいいんだけどね。売ってなかったんで仕方ないね。
驚くほどセルが勢い良く回り、一発でOKです。

その後折角なんで、久しぶりにワックスなど掛けて
メッキパーツを磨きました。
ボンネットに風景が映り込んだのを見たのも久しぶりだ〜(笑)

しかしクルマはバッテリーが安くて助かるよ。
バイクだと1万近いあるいは越えるからね。
クルマのバッテリーはケチらず交換。これでOK!!
忙しくて

全然書く暇が有りません。
3月は初ですが、その間に有った出来事など。

まず、ミスターイングリッシュサイトのTOPページを
更新していました。
構想を持ってから1年くらい掛かってしまいました。

元々時間が無く、集中して一気に出来ないので、
ちょこちょこ構っていると、
次に見た時に気に入らなく、また最初から…
なんて事を繰り返すからです。

しかしその甲斐有って、まずまず良いページが出来たと思います。
これでアクセス・売上が上がればな〜って感じです。
もちろん、その為にやっているのですが。

トーマス珈琲は本当に美味しくて、
俺ももう8年位飲んでるんだけど、飲み始めてから喫茶店に行かなくなりました。
なぜって?

だって、自分でいれた方が美味しいんだもん(笑)

ともかく、次はヤードのHPを何とかしたいです。
しばらく更新もさぼってるので。
時間と調子の良いパソコンが欲しい…

あとは3/5の土曜日はハコスカのマフラーの吊りゴムと中間マウントを交換しました。
車に潜らなければならず、しかも無理な体制で力も入らず、
結構時間が掛かりました。

しかも次の日首が痛くて痛くて…

やだね〜
もしかして、年のせい?
おわ〜っ! マ、マフラーが〜
なんて大袈裟な事はないのですが、
日曜の出来事です。

ところで今日セキラは初ロフトな訳で、
どうだったかな〜
早速カキコも入ってたので心配ないでしょう。

んで、日曜にクルマに乗った時の話しです。
いつもの様にジャンピングさせてエンジンを掛け
(暖かいので結構すんなり掛かります)
ちょっと走らせようと出発します。

家から50mほど走ったところで左リアから
ガラガラ…? 異音が?
なんか針金でも踏んで巻き付いている様な音です。

そこは狭い場所だったので、ゆっくりそのまま
車を寄せられる広い場所まで移動します。

んで車を降りて恐る恐る後ろに廻ってみると…

おいおい、マフラー擦ってんじゃーん!!

どうやらマフラーを吊っているゴムが切れてしまった様です。
それどころか中間のブラケットも切れて落ちている様です。

まあ、マフラーが落ちるのは2度目なんですが、
それにしては前回からの年数が早い様な?
恐らく中間ブラケットは前から切れていたのかも知れません。
で主さに耐えられず吊りゴムが切れる、と。

仕方ないので車をその場に置いて、
家まで歩いて針金とペンチを取りに行きました。
んで戻って針金で縛り付けて応急処置完了。

とりあえず普通にそのまま走って来ました。

で部品ですが、
知り合いの車屋さんに頼んでもすぐ入るのですが、
最近旧車の部品発注は車検証のコピーが必要だったりで結構面倒です。

それでオークションを見ていたら、
以前にも何度か取引きをした事がある東京の業者さんが
たまたま吊りゴムと中間ブラケットを即決で出品していたので
すぐに落しました。
2つで6000円弱ね。

んで、水曜にはもう届いたのですが、
中間ブラケットは不思議な部品だね〜

なんつうか、2枚の金属板に厚いゴムが挟まれてるんだけど
ボルトなどで固定されている訳では無く、
貼り付いてるんだよね。

しかし車のマフラーっつったら何十キロもあるのに
接着剤なのかなんなのか分かんないけど、
そりゃ剥がれるわな。

これ、ボルトを貫通させてリジットにしたら
問題あるのかなあ?
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