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Rock 'n' Roll
HRN#13告知第4弾〜缶バッジデザイン編
HRNまで
残り2週間を切りました。
恒例の来場者プレゼントの、
缶バッジデザインの発表をさせて頂きます。

今回も8点の、ヴィンテージオイル缶モチーフの、
新作デザインをご用意させて頂きました。
毎回心を込めて、ひとつひとつ手作りしております。

些細なプレゼントではありますが、
大切なお客様への、心からの感謝の印です。
これで少しでも和んで頂けたら、幸いです。

今までと同様、チケットの必要のないお子様に
至るまで、全員に行き渡るよう、
充分な数をご用意させて頂いたつもりです。

今回はいつもにも増して、チケット販売に苦戦して
おりますので、不足する事は無いと予想しますが、
先着順ですので、念のためお早めのご来場をお薦めします。

ご予定の方でご予約のお済みで無い方は、
なるべく早めにご連絡頂けますと、精神的にも助かります。
最後まで諦めず、宣伝活動の方、頑張って参りますので、
よろしくお願い致します。

■□■□■□■□■□■□
HELLO! ROCK NIGHT #13
2012.05.26.sat.
@中津川マジョリカ・ジャンゴ
岐阜県中津川市千旦林177-14(中央道中津川ICから約1分)

【バンド】
THE MOTOR 3(大阪/RED ZONEコンピに参加の実力派!スイートでメロウな青春ロックンロール)
Velvet Go!Go!(岐阜/キュート!だけどパワフルな、ガールズロックンロールバンド)
ファイヤー・ドロップス(ハードロック/地元実力・人気No.1)
ロンド・アースカルチャー(初登場/地元期待のグランジ系ロックバンド)
Shout!(バックビート!ロックンロール!!)
豆ブギ!(昭和ロックンロール!!)

【DJ】RUPPI(RED HOT!), kato(岐阜)

OPEN/START 18:00/18:30
会場は混み合いますので、お早めのご来場をお薦めします。

ADV./DOOR 1,500円/2,000円(D別)
中学生以下無料・高校生500円

★来場者プレゼントあり(数に限り有り)
★お楽しみ抽選会有り
★モーターサイクル展示

問:マジョリカ0573-66-7211
メール:hello.rock.night@gmail.com
■□■□■□■□■□■□

併せまして、恒例のお楽しみ抽選会への、商品のご提供も
広く募集しております。

今回はこの抽選会を始める切っ掛けとなりました、
SCANTYが事情により、しばらくの間活動休止となっており、
いつもより商品点数が減少する事は、やむを得ない状況です。

ご提供して頂いた商品とお店に関しましては、
当日の宣伝はもちろん、今後長きにわたり、
ブログ等で繰り返し取り上げさせて頂くつもりです。

今までご提供して頂いたお店の方には、これからお願いに上がりますが、
新規のお店の方は、もしその気がありましたら、
お申し出頂けますと、大変有難く存じます。

いつものコンプリートセットは既に完成していますが、
今回も副賞をご用意させて頂いております。
頂き物ですが、かなり使える商品ですので、ご期待下さい♪


5月20日。岐阜・柳ヶ瀬、マックショウ
初めてマックショウを見たのは、
岐阜ブラボーでした。

まだ1stアルバムが出たばかりで、
まだまだ"マックショウ"としては、
全然知名度の無かった頃。

革ジャンを最後まで脱がず、
ずっと激しくロックンロールし続け、
そんなバンドの登場を待っていた会場は、
それまで経験した事の無いような、もの凄い熱気。

アンコールは鳴り止まず、確か3回くらい出て来て
くれたんだったと思う。最後に岩さんは、倒れて
運ばれて行くほどの、渾身のステージでした。

このブログを始めるより前の事なので、
恐らく2003年の事だったと思いますが、
もの凄いバンドが生まれた!!という感触がありました。

それからロックンロール界は、マックショウを中心に
回り始め、一旦活動休止はあったものの、
今なお変わらぬスタイルで、ロックンロール界の
トップに君臨し続けているのは、ご承知の通りです。

その後は、名古屋近辺に来た時には、
なるべく行く様にして来ましたが、やはり自分的には、
初めて見た岐阜でのステージが忘れられず、
「マックショウは岐阜に限る」と、勝手に思っています。

その後は2006年、柳ヶ瀬club Gでの"狂い咲きロック"
2007年岐阜ブラボーでの"狂い咲きロック"に出演後、
2008年4月13日に活動を一時休止。
すなわち、2007年を最後に、岐阜には来ていません(たぶん)。

昨年は、震災復興応援という形で、割と細かい場所まで
ツアーを行っていましたが、東海地方はELLの大箱でした。

そして今年も、4/29より、本格的にツアーが始まりました。
4/30にはマックショウ初のロードムービーを含む2枚組DVD
"The Road of Rocka Rolla"をリリース!!

そしていよいよ、5月20日(日)に、5年振りのマックショウ岐阜上陸です!!
場所は前回のブログでご紹介した、岐阜・柳ヶ瀬アンツです。
俺のロックンロールのメッカ柳ヶ瀬に、兄貴達が戻って来てくれたのです。

実は前回の文章の前半は、この告知のための布石でもありました(笑)
柳ヶ瀬アンツは、俺のこの目で確かめて来ました。
このハコでのマックショウは、とても素晴らしいものになるでしょう!!

今回の案内係は、5/26にHRNでDJをして頂くkato氏で、
その縁で、今回のA4ポスターとフライヤは、
俺がデザインを担当させて頂きました。

kato氏も言います。
「岐阜でやることに意味が有る」と。

俺もそう思ったので、ポスター・フライヤには、
「岐阜」「柳ヶ瀬」の文字を大フィーチャーさせて頂きました。
俺の「岐阜愛」を、少しでも感じて頂けたら幸いです。

写真はオリジナルに比べ、アビーロードのジャケを意識して
黄色カブリで、少し古臭く加工を施してありますので、
他のライブ会場の、同じ写真を使ったフライヤとはひと味違います。

マックショウのフライヤコレクターの方には、
是非手にして頂きたい一枚ですね(笑)

柳ヶ瀬アンツには、初めて来られる方も多いと思いますので、
出来るだけ分かりやすい地図も載せました。
道案内としても、是非フライヤをお役立て下さい。

今回はワンマンで、チケット代は3,800円と、お得な設定となっています。
チケット購入はイープラスか、柳ヶ瀬アンツのホームページからも、
メールにて取り置き予約が出来るそうですので、ご利用下さい。

ハローと同じ週、しかも極度の金欠状態なのですが、
岐阜でのマックショウ、これは外せません。
もちろん参戦して、元気貰って、テンション上げてHRNに臨みます。
Go! Go! Wonderlandと子供の日
5/5は子供の日。
昔からGWなんて関係なかったウチは、
近所の友達は、大抵どこかに遊びに行ってて、
いつもひとりで自転車に乗って遊んでた気がします。

この日もそんな事を思い出しながら、
ひとりで朝からバイクに乗ってると、
リヤブレーキが吹っ飛んでしまいました(汗)

まあ、それは置いといて、
ところで高校生の頃は、50sショップの大ブームで、
名古屋より岐阜の柳ヶ瀬の方が、憧れの街でした。

岐阜ペパーミントに、岐阜チョッパー。
陸上大会で岐阜へ行くと、予選と準決勝の間に、
バスやタクシーで、柳ヶ瀬に買い物に行ったものでした。

当時名古屋にはその手のショップが無く(たぶん)、
田舎者の俺には、岐阜こそがロックンロールのメッカでした。

そうしたショップが廃れた後も、
柳ヶ瀬の雰囲気が好きで、時々通ってましたが、
いつからか、岐阜の街は寂しくなり始めました。

柳ヶ瀬は、本来歓楽街がメインなのかもしれませんが、
俺に取っては、子供の様にワクワク出来る街でした。
もう、そんな若い子の遊び場は無くなってしまったのか?

‥そんな柳ヶ瀬に、昨年12月4日に、
新しいライブハウスがオープンしました。
地下に広がる「アリの巣」が岐阜の新しい遊び場所。
岐阜・柳ヶ瀬ANTS(アンツ)です。

この日はここで、HRN#13に出演が決まっている、
Velvet Go! Go!の自主企画イベント
"Go! Go! Wonderland vol.5"があり、お邪魔して来ました。

柳ヶ瀬の歓楽街のアーケードが切れた先、
忠節橋通りにほぼ面した柳ヶ瀬観光ビルの地下に、
そのハコはありました。

エントランスはガラスの扉で、中へ入ると、
整然とした受付カウンターで、親切なスタッフさんがお出迎え。

そのまま中へ進むと、広々とした、
ソファーとテーブルの配置されたバースペースが広がります。
更にその奥の防音扉の先には、真っ黒な壁のタイトな空間(狭いという意味ではない)。

程よい高さのステージに、美しい光を放つ、LEDの照明。
キャパはスタンディングで200ほどでしょうか?
機材も真新しく、いかにも音の良さそうなハコです。

6時半のスタート時間には、既にハコの中は沢山のお客さんで溢れており、
オンタイムで1バンド目の"チェリーコーク"がスタートです。
地元ロックンロールバンドの登場に、キャラーズ兄やんさん、
地元のロックンローラー中心に、いきなりのツイスト大会。

子供の日という事で、可愛い姉弟もステージに上がり、
ギターを構えてキメポーズ。ほんわか盛り上がりました。

2バンド目は"ひまつぶし"というヘンな名前(失礼)のバンド。
ボーカルの人のギャル男っぽい出で立ちと、チャラ男っぽいMCに騙されたらいけません。
演奏が始まりぶっ飛びました。一曲目はまるでルースターズ!!
その後もブルーズギターに、ブキーな曲の連続。
パフォーマンスも飛び抜けてて、お客さんも多く、このバンドは最高でした!!

バンドの間には、それぞれDJが入ってますが、
ここで登場したのは、大阪からはるばる訪れた、DJ SKAT白井さん!!
ロックンロールオンリーの選曲で、畏敬の念を込めて、全曲踊らせて頂きました。

3バンド目はこちらも始まりからステージ前はお客さんで一杯。
岐阜のバンドW.L.H。会場の熱気が凄く、めっちゃ盛り上がってました。
熱い、熱い、ロックンロールです。

4バンド目は、東京からのゲスト、"Google A(ゴーグルエース)"
ガレージバンドとしては、トップに位置し続ける、あまりにも有名なバンド。
何度か岐阜には来てますが、見るのは今回が初めてです。

どこまでも乗って行けるサーフサウンドに、確かな演奏力。
そして客を乗せて、会場をひとつにする技術。
演奏・パフォーマンス、その全てが、大変参考になるバンドでした。

個人的にはフロントの2人が、中津川の仲間に激似でして、
笑いを堪えるのに必死でした(笑)
是非中津川の仲間の前で演奏してもらいたい、なんて(笑)

ラストは当然、主催のベルベット・ゴーゴー!!
2日連続のイベントでしたが、明らかにこちらの方が客が入ってるし、
お客さんの盛り上がりと言うか、楽しんでる雰囲気が違う。

やはりイベントは、主催者の意識が一番重要なんだと、再確認。
老若男女、色んな格好の色んな人たちが集まり、
最後の最後まで盛り上がっていました。

ライブはもちろん最高。実は4月より、ドラムのSACHICOちゃんが、
急病にて長期入院を余儀なくされています。
急遽サポートドラムを立ててのステージでしたが、演奏的には違和感無し。

そんな中、本来なら入院中のSACHICOちゃんも、外泊許可を取って、
大きなマスクをはめて会場に駆けつけていました。
腕には入院患者の証、バーコードが。

薬が合わず、ヘバり気味で参ってる様子もTwitterで伺えます。
まだまだこの先1ヶ月半の入院生活が続く事が決まっているのに、
相当無理言って出て来たんだと思います。

ラストのアンコール曲でステージに上げられた彼女は、泣いていました。
沢山のお客さんに集まってもらって、嬉しい気持ちも大きいでしょうが、
それ以上に演奏出来ない悔しさが有ったと思います。
そんな姿に、やはりロックを感じずにはいられないのです。

8月の活動休止まで、限られたステージ。
次回の中津川では、この日以上に最高のステージを魅せてくれる事を
約束してくれました。その熱いステージを、是非その目で確かめて下さい。

この日感じた事。
岐阜にはいいバンドが沢山有って、お客さんのノリがいい!!
柳ヶ瀬アンツという、新たな遊び場を得て、
これからどんどん楽しい街になる!!そう思う。


10時半に終了しまして、挨拶もそこそこに、今度は岐阜羽島まで移動します。
目的地は2月以来の、MAGIC ISLAND。
こちらは岐阜郊外の、新たな遊び場の代表です。

岐阜を代表する、日本のホットロッド界の大御所で、
ロカビリーファンのNINE LIVES代表広氏の元へ、
いち早く9月のクロネコナイトのポスターを届けたく、行ってみました。

前回は一宮からだったので、場所は不案内。
ナビ頼りで、閉店時間までに辿り着けるか不安でしたが、
なんとか11時に辿り着き、親切にも、常連さんで賑わうカウンターに招いて頂きました。

この日は大垣の、ギターの上手い、渋いロックンローラーな方と、
北方でRESERVATIONというインディアンジュエリーのショップを営むオーナーさん、
更にMAGIC ISLANDのオーナーで岐阜発アメカジブランド"Cushman"のオーナー白木氏夫妻も
居合わせ、大変贅沢な顔ぶれの中にお邪魔させて頂き恐縮しかり。

もちろん、念願の絶品ロコモコも食べましたよ!!
遅くまで飯を我慢していた甲斐がありました(笑)
閉店時間を過ぎた12時半まで居座らせて頂き、大変充実した時間を過ごさせて頂きました。

羽島から高速に乗り、1時半に帰宅。
2時に風呂から上がりますが、興奮覚めやらず、更にそれから
ビールでひとり打ち上げを行ったことは、言うまでもないでしょう(笑)

朝から深夜まで、充実しまくりの子供の日でした。
ALWAYS THIS vol.2
連休は毎年暦通り。
元々GWは混むので遠出はしませんが、
最近は嫁は仕事で、子供達は部活や勉強。

遊びに誘ってくれる仲間も無く、
バイクに乗ったり、家の仕事をしたり、
随分ひとりの時間が持てる様になりました。

で、夜はライブへ。
連休中なので誰も付き合う人もなく、
やはりこれも、ひとりの時間です。

5/4は上前津ZIONへ、ハコ主催イベント
"ALWAYS THIS vol.2"へ行って参りました。

今月HRNが控えている訳ですが、
既にその次のイベント、9月のクロネコナイトが
決定しており、ポスターも出来上がって来ています。

大きなポスターなので、各地に発送してると
それだけでお金が沢山掛かります。

当初この日は、家族で夕食にでも出掛けるつもりでしたが、
嫁からのブーイングを受けつつも3日にズラし、
ちょうど良いタイミングなので、ポスター営業がてら、
行ってみる事にしました。

連休らしく、途中2ヶ所の渋滞に巻き込まれつつ、
6時頃大須に到着。これが唯一の連休らしい体験(汗)

名古屋クリームソーダさん、たこひでさんに
お邪魔して、スタート時刻の7時にZIONに入ります。

最初のバンドは、カントリーバンドの"HOT DOGS"
ソウル・オブ・リバティのオキナガさんが
アコースティックギター&ボーカル、エミちゃんがWB、
他にエレキギターとフィドル、ドラムの5人編成。

カントリーソングとは言っても、エレキギターが結構な
爆音で効いてて、ノリの良いリズムで、聴きやすいです。
もちろんオキナガさんのボーカル・ギターも間違い無し。
1曲目から、すぐに大好きになりました。

普段ライブハウスではなく、バーの様な場所でライブを
しているので、今回のライブは貴重です。
ずっと見てみたいと思ってましたが、
やっとその願いが叶いました。

次のバンドまでの間に、店を閉めて駆けつけたI.D.Oさん登場。
ここからのDJ & MCはI.D.Oさんです。
ちょっと固かった会場の雰囲気も、徐々に解けて来ました。

2バンド目は、前回も出演した、西尾のひでさん率いる
三河のロカビリーバンド"ポケット・ロケット・ロッカーズ"。
3ピース・グレッチ・WB・スタンディングドラムの王道ロカビリー。

曲も分かりやすい曲が多いし、意外な有名曲のロカビリー
アレンジもありますので、乗りやすい事間違い無し!!
実は早々に、11月のHRNへの出演も決まっています(笑)

次のDJタイムでは、2人の女の子ダンサーによる、
セクシーダンスショー。
可愛いコスチュームで、ちょっぴりHにダンス。

I.D.OさんのMCと選曲もバツグンで、
みんなも楽しく踊って雰囲気最高!!
会場のお客さんからは、おひねりも飛び出しました(笑)

続いては、こちらも見たかったバンド、
Asayakeno GOLD.こと多治見君のバンドユニット
"The Hi-Hat Whisky(ハイハット・ウィスキー)"です。

多治見君は、この春くらいから、ソロ活動をペースダウンさせ、
バンド活動の方に重点を置いて来ています。

ハイハット・ウィスキーを見るのは、昨年の初ライブ以来2度目。
SGの尖ったギターの音が、バンドのキャラにマッチしてました。
アサヤケのオリジナル曲に、新曲を加え、
活動再開し始めたばかりのバンドなのに、ベテランの風格でした。

ロックが好きで、楽しくロックしてる感じが、
客側にも伝わって来るので、見ていて楽しいです。
間違いなく、これからどんどん出てくるバンドなので、是非よろしく。

ラストは名古屋ロカビリー界の大御所、ジョニー・ジョーカーズ。
あまりにも有名なバンドですが、何故か余り見る機会に恵まれず、
今回が3回目くらい。

コテコテのネオロカの印象ですが、実際にはサックス・
キーボードも入って、ロックンロールっぽい曲もプレイします。
お陰でバップだけじゃなく、ツイストを踊れる曲なんかもあって、最高でした。

今回初めてご挨拶させて頂いたら、ベスト盤のCDを頂いてしまいました。
これが全22曲も入っていて、これまた最高でお薦めです。
しっかり聴き込ませて頂きます。

4バンドという事も有り、ライブは10時半には終了。
その後OYSにもポスター営業に寄り、
この日はまっすぐ帰って、家でひとり打ち上げをしました。
GERBILS@名古屋LEE LEE NIGHT
金曜は仕事が終わってから、
伏見のハートランドスタジオに、
ジャービルズを見に行って来ました。

5バンドのイベントで、当初ジャービルズは
1バンド目18時35分からの出番との事で、
ギリギリ終わりに間に合うかどうか微妙な感じ
でしたが、イベント自体にも興味が有ったので、
無理を承知で行く事にしました。

ところが前日、ジャービルズより、
2バンド目19時15分に変わったとの知らせが入り、
お陰様で、余裕で出かける事が出来ました。

今回のイベント名は、"LEE LEE NIGHT(リーリーナイト)"
といい、東京の"LEE LEE LEWIS(リーリールイス)"という
バンドが、日本の各地で開いている珍しいイベントです。

このバンドの名前さえ、ジャービルズを通して
知った訳ですが、東京・大阪・名古屋・静岡などで、
同じタイトルで、毎月、時には月に2度も3度も
イベントを行なっている様で、一体どんなイベントなのか
一度見てみたいと思いました。

5時ダッシュで帰り、家で着替えて高速に飛び乗り、
高速は順調だったものの、名古屋高速の降り口から
渋滞で、ハートランドには19時10分頃到着。

中に入ると、まだ1バンド目が演奏していました。
最初のバンドは、爆音系のパンクバンド。
お客さんもそこそこ良い入りで、年代・性別が幅広い。

演奏が終わると、2人のMCが登場し、今演奏したバンドの
ボーカルさんを呼び寄せ、ステージ上でインタビューが始まります。
バックミュージックには、リーリーナイトオリジナルのジングルが流れ、
また、演奏と幕間は、iPhoneからツイキャスで生中継されています。

左側の壁には一列物販ブースが並び、その最後尾には、
「LEE LEE亭」なるバナーが掲げられ、ホットプレートでお好み焼きや
焼そば、そしてその横では豚汁も作られ、
これを何と来場者は、300円払えば、最後まで何でも食べ放題との事。

お客さんを巻き込んだ、「リーリーナ〜イト」というキメポーズもあり、
縁日的な、盆踊り的な、アットホームな雰囲気のイベントでした。

バンドは恐らく半ブッキングの、オールジャンル。
今回も実際、パンク・ロカビリー・アイドル系・イケメンロック系・
ロックンロール(?)ありの、ごちゃ混ぜな感じでした。

で、目的のジャービルズなのですが、こんなイベントだったので、
ほとんどの客が、自分の贔屓バンドを見に来てるか、
リーリーナイトの常連さん。

ジャービルズを目的に来てるのはごく少なかったと思いますが、
広いハートランドのステージをフルに使って、
激しいステージアクションを魅せてくれました。

中でも驚いたのが、写真の、ボーカルHIROKI君がギターのKENJI君を
肩車し、足を支えてKENJI君が後ろ反りになり、ギターを弾いたアクションです。

俺は1983年に名古屋で、6人時代のブラックキャッツを見た事があり、
ブラックキャッツは本当に驚く様なアクションの連続だったのですが、
その中でも一番印象に残ったのが、オットーさんがヨシアキさんを担いだ、
このアクションでした。

ジャービルズは、初めてYouTUBEで見た時から6人キャッツの印象でしたが、
今回改めて、そう思いました。しかもギターは、当時のブラックキャッツを
凌いでいると思います。

最初に出した音源は完売し、後はレンタル落ちの在庫数枚を残すのみ。
カッコいい新曲も増え、7月にはセカンドアルバムリリースの計画もあるそうで、
ブラックキャッツにヤラれてこの世界にどっぷり浸かった自分としては、
ジャービルズのますますの活躍を願わないでは居られません。

ブラックキャッツは伝説になってしまったけれど、
現在の我々は、ジャービルズを見る事が出来ます。

是非お近くにジャービルズが現れた時は、
是非そのライブを、応援に行ってあげて下さい。


ラストのリーリールイスさんは、上下革にリーゼント。そして赤いスカーフ。
何となくフリントロックスに被る印象?
初っ端からグッドオールドから始まるロックンロールメドレーで、
激しいギターアクションに、めまぐるしく入れ替るボーカル。

凄く熱いロックンロールバンドと思いきや、
その後に続くオリジナル曲からは、歌謡曲調な、こぶしの聴いた節回し。

固定ファンは50代後半から60代男女な感じで、
客を巻き込んだ演出等も有り、ロックンロールバンドというより、
エンターテイメントなバンドという印象でした。

事務所にも所属しているらしく、ライブ本数も多いし、
紅白出場や、武道館を目指しているそうです。

自分の求めるロックンロールとはちょっと路線が違いますが、
「リーリーナイト」は楽しめるし、お腹も一杯になるイベントなので、
もし機会が有りましたら、遊びに行ってみるのもお薦めです。



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