BIOGRAPHY

SEKILA LAST CABARET, SEKILA, SEKILLA


2002年。3ピースロカビリーバンドの"セキラ・ラストキャバレー"として、名古屋にて産声を上げる。
 
2003年。東京へ進出しファーストアルバムを発表。高円寺GEARで行なっていた自主イベント"KAJI NIGHT"は、毎回ソールドアウトの大盛況で、一躍ロカビリーシーンの表舞台に躍り出る。
 
2005年。結成25周年を迎えた、日本ネオロカビリー界の名実共にトップに君臨し続ける"BLUE ANGEL"に、アムロがサポートギターとして参加。以来現在に至るまで、全国各地のBLUE ANGELのステージをサポートし続けており、リーダーのKEN氏は、今ではアムロの事を「メンバー」と呼ぶほど信頼を置かれている。
 
2007年。新宿ドクターの名イベント"Rock A Speed"に年間レギュラーとして出演し、自主制作ミニアルバムも計7タイトルリリースするなど、ロカビリーシーンでの地位を確固たるものするが、2007年一杯でセキラ・ラストキャバレーの活動を休止。
 
2008年。"SPEED BALL"で活躍していた"HIRO$HI"や、DJとして名を揚げていた"YAGI"に声を掛け、ホーン隊にDJを加えた、全く新しい音楽スタイルのバンド"SEKILA"として再スタートを切る。
 
2010年。"Betty"がトロンボーンとして加入し、ビッグ・パーティー・バンド、"SEKILA 〜The Wonderful Space Maker"のスタイルが完成する。
 
2011年。満を持して、セキラとしての初のフルアルバム"Be Bop A Funky Thang!"をリリースするも、2011年一杯で活動を一時休止。
 
2012年。11月3日に"Midnight Cruise"にて、一夜限りの復活。
 
2013年。ドラムに次元を迎え、"SEKILLA"として、9月29日の"Beatnik Blues"に出演。
12月8日、ベースにヨースケを迎え"Sekila Last Caberet"の一夜限りの復活。
 
2017年。メンバーを一新し、5人の"SEKILA"として再始動。
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